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スズキヨシカズ幻燈画室

suzuky.exblog.jp

満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ


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雨降りです
。(お花がのっている台の下にパトさんいます)


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黒猫のパトさん
と白猫のノラさんには
温室でのお留守番をお願いしました


@



灼熱と感じるほどに気温が上昇をしたあの日
に採集して来た『木の化石』
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(あの場所が海の入り江だったコトを考えれば
流木が積み重なって炭化したのでしょう)

は、砂岩層に挟まれるように産出するため
表皮のスキマには「ぎっしり」と砂がつまっているのです。

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静かに静かに流水にさらしながら
刷毛で砂を取り除き
そ〜っとそ〜っと乾燥させて
やさしくやさしくメヂウムを塗って表面を硬化させました
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(完全に止めるコトは出来ないけれども表面だけでも硬化させておかないと
ご覧のように
「あっ」
という間に風化が進みます)


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先週のお天気が良かった時に
ココまでの作業を済ませておきました。



そして雨降りだった今日
、、
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木曜日の子どもたちは
ヨシさんが何やらゴソゴソと奇妙なコトをやっているいるのには目もくれず
「目をくれろや」(わら)
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自画像コラージュに没頭
しておりました


でヨシさんは何をやっていたか
と言うと
、、
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メヂウムを塗って乾燥させた化石をワックス(靴墨)でコーティングする作業を
ゴソゴソゴソゴソ
やっておりました。



ワックスかけて
軽く乾燥させたなら
、、
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革靴を磨く要領で
(靴用ブラシを使って)

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(石に変わる遥かに前の段階の化石なのですがなんだか恐竜の骨の化石のような質感です)

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化石を磨いてゆくのです




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『炭化木化石標本』
(新生代:2000万年〜1500万年前)

の完成です



子どもたちのワークショップでは木の化石は準備されませんが(炭化木は扱いも難しいし
あまり良いカタチのモノをまとめて採取することが出来ないのです)
触れる標本として会場に展示しようと思います



なんだか今日は(も)いろいろなコトが起こりましたよ。
不思議なコトが多々あって何を話せば良いか(話しても良いのか)
判断するのは難しいです。いつか話せる機会があったら「吐き出せるのかなあ?」とも思います。



明日は棚倉の教室です



(微笑)







# by yoshikazusuzuky | 2017-05-26 00:00 | 理科室の記憶 | Comments(0)
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すれ違う二匹(ふたり)





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見つめあう二匹(ふたり)





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黒猫のパトさんなに思う












まだお話しは始まったばかりで場所も含めて仔細は明かせないのですが
ある街にアート・ギャラリーを開設するお手伝いをしています
。きょうは全く手つかずの状態のその場所を訪れました。
そこはかつての工場(こうば:土蔵作り)と大谷石を使った石倉なのでした。

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そこは『始まりの記憶(ハジマリノキオク)』が残された場所でした。

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工場(こうば)の天井を見上げた時
その機械たちは静かな唸りを上げて回転をし始め
忙し気に動き回る工員服の人たちが機械の唸りに負けないくらいに大声で交わし合う
音や声さえもが映像となって頭の中に再生されたのでした。


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「こんなカタチで記録され再生される記憶があるのだ」


そう思いました。






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頭の中に様々な光景が思い浮かびました。
その一つ一つをブロック玩具のように組み直しながら
この場所に残された「始まりの記憶」を再生出来る
理想的なカタチを探しています。


「計画が実現に向けて動き出したら素敵だろうなあ」


また新たな何かに
首を突っ込んでいる
僕です。



(微笑)






# by yoshikazusuzuky | 2017-05-25 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(0)
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チャララン
チャ〜ラ〜〜ン 
(サスペンス劇場のオープニング調で)



「生きてるのかな?」と思ってつま先で「つんつんつん」と突ついてみたら
、、
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「ニャにすんだよ!」

黒猫のパトさんに
叱られてしまいました
。(朝に昼に晩に
涼しい場所を求めて彷徨い続ける黒猫のパトさん
です)





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「ののののの〜」


と現れた白猫のノラさん

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「パトさんにやられましたニャん」

(昨日の朝の大喧嘩は現実だったようで
確かに頭部の傷口が開いていて、、)

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「ののののの〜」


訴えかけるように
僕に甘えてみたりする白猫のノラさん
なのでした



昨日から頸椎の辺りから後頭部を突き抜けて玉の緒的なナニかによって繋がっているので切り離される心配は無いのでしょうが確かに頭上2〜30cmの辺りに思考が浮かび上がってしまっているなあ〜と感じていたので「雨降んじゃね?」「雨降んじゃね?」と聞いて回ったけど皆が口をそろえて「このお天気で雨は無いでしょ!」と返されていたんだけど「見てみ見てみ見てみ見てみ」天気図を見てご覧なさいよ。案の定音も無く低気圧が3つも日本列島に攻めて来ていたではありませんか。明日は朝から曇り空で夕方には雨が落ちるらしいですぞ。頸椎天気予報は外れ知らずなのです。



先週から6月のお手紙配布が始まりました。
今回も手書きなのでもう一度文章をキーボードに打ち込み直すのは
頸椎が承諾してはくれませんので原文をそのまま載せてしまいます

リベラっ子たちよ
読んでくれろよ。


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(読んでくれろよ頼むから)




明日は「或る依頼」を受けて
出かけてきます。


またご報告させていただきます。




では、、
















# by yoshikazusuzuky | 2017-05-24 00:03 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
① 明け方に黒猫のパトさんと白猫のノラさんが大喧嘩をして
  白猫のノラさんは完治しかけていた頭に再度傷を負ったもようです。


② 自動車の運転席側のドアを開けようとしたら
  車体下の日陰で長い長いシマヘビが涼んでいるのを見た僕は大変に驚いて
  どぎゃびはばあー!
  と叫んだらシマヘビは僕以上に驚いて
  「ずさささささささ」
  とその場から去って行きました。(「ずさささささささ」の姿もコワかった)


③ 教室の向かいのおばちゃんから新鮮穫れたてのレタスをもらいました。
  猛暑の中での畑仕事お疲れさまでした。(きょうはキュウリの苗を植えて来たそうです)


④ 自動販売機で140円のある特定銘柄の飲み物を買おうと思ったら
  財布の中には130円しか入っていなくて(マジでソレしか入っていなかった)
  う〜10円足りないう〜10円足りないと辺りを見回したら
  自動販売機脇を流れる用水路の中(水中)に10円玉が沈んでいるのを発見!
  140円の飲み物を買うコトが出来て喉の乾きを潤せました。(落とし主に感謝)


⑤ 昨日掘って来た「炭化した木の化石」をやわらかな刷毛を使って
  やさしくやさしく水洗いクリーニングをして現在乾燥中。
  炭化の段階を順を追って観察出来る標本に仕立て
  触感も含めて子どもたちに観てもらえるようにするつもりです。
  ミュージアムスタッフの子たちから
  「ありがとうございます」との感謝メールをもらったけど
  「自分が化石掘りたくてワークショップにカコつけて掘りに行ってるダケなんじゃね」
  との指摘も受けますが「そうかもしれない」と我思う。(むふ)


⑥ 僕に感化されてしまい教室から貝化石を持ち帰ってはクリーニングして
  標本作りを楽しんでいる H・オウガ(小5)。
  その姉(中3)と兄(中1)からの情報によるとH家は現在家中に靴墨の匂いが充満し
  ダイニングテーブルは傷だらけであらゆる場所が砂でジャリジャリしているそうです。
  (「いひひひひひひ」ヨシさん:談)


⑦ 超常現象を扱う雑誌などの見開きや裏表紙などに載っているパワーストーンのペンダント
  (隕石が落下した衝撃で形成される自然ガラス/インパクトガラスが
  銀のフレームの中に入っているペンダント/29,800円)を
  リサイクルショップで300円で買いました。
  「パワーストーン」と言う言葉に興味はないけど
  中身のインパクトガラス『モルダバイト』が嬉しい嬉しい。


⑧ 電車男のカズイ君(高2)が「家の和室の襖(ふすま)を開ける度に
  ◯◯線の電車の扉が開く時に鳴るチャイムが鳴ったらイイのになあ〜」と呟いていました。
  (どぎゃびはばあ〜)





そんなワケで今日は昨日以上に気温が上がって暑かったので
話をまとめて順序立てて構成する気力無しなので箇条書きで失礼。



ちょっと涼し気な
ちいさな星の欠片のような
ホタル石を見ながらお別れです

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お疲れさまっした。






あじじじじ @

# by yoshikazusuzuky | 2017-05-23 00:03 | 日常 | Comments(0)
夜明け頃の空気(そら)
はすでにその予兆を孕んでいました


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命のチカラには勢いがあります。



様々な植物たちが織り成す
緑色は
、、
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たった数日の間に
風景を一変させます


この場所に
足を踏み入れるコトが出来るの
も、、
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冬を待たねば
今日が最後の機会となる
でしょう



月末の週に計画された化石標本作りの講習会用に
化石を掘りに参りました。


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「拾う」のならばソレホドに体力消耗するコトは
ないのですが、「掘る」となると話は変わります。

きょうは車載の温度計も
国道脇に設置された温度計も「33℃」 を示しておりましたので
太陽に照りつけられての体感温度はそれ以上でしょうから
、、
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作業は「2時間」と
時(とき)を区切りました


卒倒するようなコトになる前に
講習会の人数分くらいは掘ることが出来ましたので
、、
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山に(かつての海に)
そして生き物たちに
「ありがとうございました」
をして掘るコトを仕舞いとしたの
でした



岩盤を焦がすがごとき灼熱の空気
の中にあってもナオ
、、
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それらはひんやりとした
「水」を感じさせるモノたち
なのでした




しかし現実世界に呼吸する生き物である僕は
やっぱり暑くて(熱くて)暑くて(熱くて)
たまらなくて、

1リットルの水を
飲み干してもナオ
、、
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カラダは水分を欲して悲鳴をあげていたのでした
。(おおーあつそうなかおだ
あつそうなかおだぞ)





予定を通りに済ませて帰宅すると
勝手口までもう一息のところで黒猫のパトさんが
、、

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「パタリ」

暑さに打ち勝つコトが出来ずにチカラ尽き
「パタリ」
と倒れていたの
でした




(ははは) f^^:





しかしほんとに
暑い一日でした
。明日も暑い一日になるようで
カメちゃんは個展中でお休みですが
個人レッスンが入っているので
夕方のカズイ君の時間まで教室は留守になります





# by yoshikazusuzuky | 2017-05-22 00:00 | 理科室の記憶 | Comments(0)
午前と午後の小学生教室は合わせて9名が運動会でお休みでした。
先週の土曜日とは打って変わって
良い天気の運動会日和でしたが運動会日和を通り越したような真夏日で
教室室内の温度計は入口のガラス戸を開け放した状態で29℃ を指し示していたし
競技をする子どもたちも大変だったろうけれど応援する方々も体力消耗の激しい一日
だったのではないだろうかと思います。(運動会に参加した子どもたちも
暑い室内となったリベラ教室で絵を描いていた子どもたちも
みんなおつかれさまでした)(エラかったねエラかったね)(^〜^)
ちなみに明日は予報通りに今日以上の気温(30℃ オーバー)となるらしいので
そんな気温の中昨日の続きの庭の草取りとかするハメになったら「それはたまらないなあ〜
たまらないから他所へ逃げるかもしれないなあ〜」とか心配したりもしている
ヨシさんなのでした。


そんなワケで(どんなナガレで「そんなワケ」なのか
ワカラナイけど)先週の日曜日に「りょうぜんこどもの村」から持ち帰った二枚貝化石
『サルボウガイ(サルボウ属)』のクリーニングと表面処理の作業をしました。


「海に生きたモノ」と「森に生きたモノ」が
交じりあう場所に残された
『生の痕跡(いきていたものたちのしるし)』
が現れ出ました


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微かですが網状脈まで見て取れるしっかりとした葉脈の
『炭化木の葉化石』
です。



クリーニングを進めた
裏面にも
、、
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真ん中の脈がハッキリと残る
かなり大きな木の葉化石が在りました



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この化石の母岩(ぼがん)
には
、、
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二枚貝の他にも小さな巻貝の姿も見えて
木の葉化石まで楽しめる
とても貴重な良い標本となりました




まるで雪玉のように白いこの貝は
表面の「模様(もよう)」が剥がれ落ち下部のカルシウム層が露出してしまっているのですが
、、
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そこに現れた「紋様(もんよう)」に
僕は「ドキドキ」と胸を高鳴らせてしまうのです
、、と子どもたちに言ったら「ヘンタイか?」と突っ込まれましたが
その通りでっす!
「変態(へんたい)で何が悪いか!」
と思う僕なのであります。(ふふん)


この貝の直球的な魅力はソコではなくて
貝の内部が『方解石(カルサイト)』に変化し始めた状態で
産出したコトです
。(カルシウム成分が炭酸ガスによって変化を起こすのかな?)

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残念ですが地表に現れてしまった以上
方解石化はコノ状態で止ってしまったワケですが、、

もし結晶化が進むと
こんな姿になるの
です。
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この方解石化した貝化石内部は
10数年前に同じ場所から採取しました




ある地方では、
この状態で産出した貝化石を
『飴石(あめいし)』
と呼ぶそうです。
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素敵な名前をもらいましたね
。 (微笑)




今月の最終の週に「りょうぜんこどもの村」のスタッフと一緒に
夏のワークショップに向けての勉強会、『標本作りの講習会』を開く予定
です。

誰かのために自分の時間や労力を割くことを惜しまない人を僕は全力で後押します。僕の持っている技術や知識を提供することを(僕も)惜しみません。「まずは自分を後押ししろよ」と突っ込みが入ることは必至ですがそんなコトは構わない。己が信じる道を真っすぐに進むコトを躊躇するコトは己を裏切るコトと一緒なのですから何と言われようと良いのです。見返りが得られなければ行動するコトを拒む創造力も想像力さえも乏しい僕の周囲に存在する「ある特定の大人たち」の当たり前のように何かを裏切るような話を耳にするにつけ、僕は「自分はコレで良いのだ」と確信を強くするのです。愚痴ります。僕は8年間無償で通い続けた小学校を「部外者」と呼ばれて存在を否定され追い出されました。でも子どもたちや一部の先生方の中に僕は生き続けました。その後も様々な場所で、僕は子どもたちと関わり続けました。そして少しでも僕から何かを感じてくれた子どもたちと何年も経ってから何処かで偶然に出逢うと「ありがとう」の言葉をもらいます。「あのときヨシ先生と出会って、、」という言葉をもらいます。笑顔をもらいます。僕は間違ってはいないのですよ!僕は正しいのだ!ただ要領悪くて生活力なくて或る意味では役立たずだったりもするのですが、コレが僕の生きている証であり生き様なのだ!その生き様が我が子たちには伝えられなかったのは何故だ?(後悔)何故だったのだ?(反省)なんだなんだなんだ? なんでいつの間にか僕は僕自身に腹を立てているのだ?「何故だろう?」 、、と酔っぱらっているワケでもないのに何を夜の夜中に貝化石の話から発展して熱くなっているのだ僕は?(ははははは)f^^:



ご覧の通り(何が「ご覧の通り」なのだ?)
、、
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中学生の教室も濃く楽しく熱く終了したので
今夜は片付けしてお仕舞いとします



国民みらい出版さんから『つくりびと』の次号(第59号)コラム原稿の校正が届いていたので
帰宅したらファイルを開いて確認して、加筆などしたいと思います。



こんやはココまで!




(礼)







# by yoshikazusuzuky | 2017-05-21 00:02 | 記憶の欠片 | Comments(0)
化石の発掘作業は飛び上がらんばかりの大喜びで労力などは微塵も惜しまないのに
庭の手入れや草木の土いじりなどには喜びはおろか全く興味すら感じるコトが出来ない僕
ですが、、
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庭草は日々勢い増して成長し続けているし
日曜日には気温が30℃を越えると言うし今日の午前中の棚倉町教室も
お休みだったので仕方なく (てへへ)
「草刈り」と「草取り」
をしました


毎回々々切ってはイケナイ草花を切ってしまっては
お叱りを受けている僕です。「葉っぱの色もカタチも違うでしょう」と教わるのですが
興味を持てないとはおそろしいモノで(カズイ君の電車の話と一緒で)何度説明を享受しても
覚えられずに切ってしまうのですが、、
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きょうはかなり慎重に作業をしたつもりなので
たぶん失敗してはいないのではないだろうかと思う

ます(まる)



先週に続いて明日も運動会の子どもたち多数で
高学年の子たちは明日の準備ですでにヘトヘトな感じでした
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(お疲れさま
お疲れさま)


今日も暑かったけど明日はもっと暑くなる
予報なので(明後日はもっともっと!)
水分補給をしっかりとして戦いに挑んでいただきたい!

ちなみにヨシさんはコノ体型からも想像出来ると思いますが運動会なんて大嫌いです。運動会に参加していた唯一の理由は昼のお弁当が豪華で嬉しかったからに他なりません。ヨシさんが小学校の頃の運動着は伸縮性の生地のジャージではなくて、綿なのか化繊なのか素材は全くわかりませんが白のズボンや短パンでした。今でこそ「大きなサイズ」の体操着がありますが当時はLサイズが最大で、ヨシさんはLサイズを以てしても「ぱっつんぱっつん」状態で穿いているので、しゃがむとかなりの確率で(ほぼ毎週)股の部分の布が裂ける(破ける)のです。それはもう漫画に出てくる擬音のような感じで大音を発しながら
「ビリっ!」
と破けてかなり恥ずかしい思いをしていたのでした。
鉄棒で逆上がりも出来ないし走るのも遅いしズボンは破れるし体育なんて
「大っ嫌いだぁ〜!」
状態で過ごした小学校時代のヨシさんだったコトを久し振りに思い出して悲しく空しい気持ちになってしまったので、子どもたちの運動会での活躍を応援するつもりが、明日の朝を思い眠れぬまま「運動会なんて大嫌いだー」と叫びながらてるてる坊主を逆さまに吊るして太鼓を叩きながら雨乞いの踊りを踊り狂っているかもしれない「誰か」に思いを馳せて、静かに東の空に向かって祈りを捧げる、、
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今夜のヨシさんなの
でした(まる)




制作途中ではありますが
アオイちゃん(中2)が作っている
この女性
、、
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アオイ(中2):作 コラージュ作品(部分)
パブロピカソ:画 『ドラマールの肖像』より

「雨乞いの唄」
とか唄いそうじゃね?




(^〜^)







# by yoshikazusuzuky | 2017-05-20 00:00 | 日常 | Comments(0)
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ほ〜らいくぞいくぞいくぞ〜
ね〜こ〜キ〜〜〜〜〜〜〜〜ック!


# by yoshikazusuzuky | 2017-05-19 00:00 | お知らせ | Comments(0)
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ね〜こ〜パンチパンチパ〜〜ンチ!

# by yoshikazusuzuky | 2017-05-18 23:59 | お知らせ | Comments(0)
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小さくとも
「熊」は「熊」
なのです。


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また見つけて来てしまいました。
(また出逢ってしまいました)
しかも2頭。

(可愛いねい)

(^〜^)


そのむかしトマさんが極寒の北海道より連れ帰り、
ヨシさんがいただいた小さな熊さんと同サイズの
(でも彫りはぜんぜん違う)熊さんたちです。
ダイレクトに「トマさんの小さな熊」のページを貼付けようと思ったら
トマさんと子猫のふうの素敵な写真があったので、
まずはこのアドレスのページ → 「とまとふう」http://suzuky.exblog.jp/22853825/
にアクセスしていただき可愛いふうを堪能していただいてから
ページ内にある青文字を再クリックしていただきますと北海道の極小熊さんもご覧いただけます
のでどうぞよろしく。




カノンちゃんのコラージュ作品
桜の樹の部分が、、

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とても素敵な色の組み合わせになりました。


『月の神殿』と『翡翠のマスク』
、、
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僕の
第一印象
でした



(微笑)



夜の教室は今年度から中学生がまざっておりますので
こんやはドッタンバッタン
ポスター宿題で大騒動(おおそうどう)でした。


めちゃめちゃ疲労しましたので
こんやはココまで。


いよいよ制作が始まるのでしたが
「今頃かよ。。」
って小さな声で突っ込み入れて下さい。 (ははははは) f^^:






# by yoshikazusuzuky | 2017-05-17 00:06 | 記憶の欠片 | Comments(0)
僕は鉄道や電車について
知識と呼べるような知識は
何も持ち合わせていないのですが
カズイ君は違います。

まるでデジャヴのように、、(と言うか
「儀式」
のように、、)
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毎週同じ話を繰り返し聞かされている僕なのですが、
何故だか頭に「知識」として残ってはくれないのです。
僕が鉄道に全く興味を持てていないコトがその原因であるのは明らかなのですが
一種懸命説明してくれるカズイ君と(せめてお付き合い程度でも)会話が成立するくらいには覚えたい
と思うのです。でも列車の型番名とか搭載しているモーターによって変化する走行音の微妙な違いとか
ワンマンカーのドアを開くときのボタン操作音についてのこだわりとかについて、
いくら聞いてもやっぱり僕には覚えるコトが出来ないのでした

「う〜む」 (むむむむむ)



今夜もカズイ君は
教室の終了時間まで
、、
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廃止されたローカル路線や
廃車になった電車たちに想いを馳せながら
延々と持論を展開してみせたのでした。(僕に説明してくれているワケでは
ないかもしれないけど) (むむむ) 



好きになるとはスゴいコトであるのだなあ
と思います。

「お前が言うな!」

と突っ込まれるコトは必至ですがね。


(はははははははは)




カメちゃんの教室があって
、、
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(きょうで5月のカメちゃん教室は仕舞いとなりました
なぜなら今週末から西荻窪の『 gallery note 』での個展が始まるからです)

〜カタノヨシトの世界〜
「色鉛筆は僕の友だち」
2017年5月20日(土)~5月26日(金)
11:00~18:00(最終日17:00)
167-0042
東京都杉並区西荻窪北5-21-19 LIBRE 1F


昼からはコットマンサークルの教室があって、
夜はカズイ君の教室でした。


きょうも教室の合間合間を走り回って過ごしました。

走り回らずとも用は足せると思うのですが
何故だか目一杯走り回ってしまうのでした。



(タッタカタッタッター)




カズイ君が帰宅した後
どう仕様もなく激しい眠気に襲われて
机に突っ伏して眠っていたら(20分くらい眠っていたでしょうか)
いきなりシャツの襟の後ろを掴まれて
そのまま勢い良く引きずり倒されました。
当然丸椅子から転がり落ちて、
床に「ドスン」と尻餅搗いたワケですが
「もちろん背後には誰もいなかっんだよ〜」
と言うオチになっております。



(おーやだやだ)



「おーやだやだー」
「おーやだやだー」 

と、、
『オー・シャンゼリゼ』
の節回しで元気に歌いながら車を運転して帰宅した僕でした。



「おーやだやだー」
「おーやだやだー」 



(ははははは)




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はははじゃないニャん




(苦笑)







# by yoshikazusuzuky | 2017-05-16 00:05 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
霧が降り続けるような
雨の中、小学校からは軽快なメロディにのせた
アナウンスが流れていました。

運動会は開かれたのですね。(子どもたち風邪引かないで過ごせたら良いけど)

そんな小学校を幾つも通り過ぎながら
『りょうぜんこどもの村』
に向かい、、
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化石の選別
と簡単なクリーニング作業を
してきました


水曜日に藤田貝化石鉱山で採集
させていただいたモノがコチラ
、、


乾燥にともなう崩壊を確認しながら
落としてしまえる母岩の土や
くい止められない貝の剥がれなどを
、、
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刷毛を使用しやさしくやさしく丁寧に
クリーニングしてゆきます


クリーニングを終えたモノ(細かなクリーニング作業は
子どもたちのお仕事)が
コチラ


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『化石標本作り』のワークショップは40名(予定)の定員
(事前予約制)なのですが
、、
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鉱山跡に入れるうちに(あと1〜2週間で背の高い雑草に覆われ
蝮や危険性のある野生動物の生息地でもあるしあちこちに大きな穴もあるので
さすがに入山を躊躇する時期になるのです)もう少し追加採集出来れば
余裕もって子どもたちを迎えられるかな
と思います
。 (^〜^)



選別作業した中から
コレらの貝を持ち帰りました
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水生(海生)生物の生痕が
残っていたり

貝の内部に取り込まれた「葉っぱ」が「葉っぱ」の姿のままで
炭化していたりして
、、
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とてもオモシロいので
(貴重なので)
風化が進む前に標本として加工しておくべく
(子どもたちが直に触れる標本にして展示するべく)
持ち帰ったのでした
。 (^〜^)




僕は木工作業場で作業していたのですが
ミュージアムでは
、、
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陶芸のワークショップ
が開催されていました




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、、の
3人が
帰りに

「キラキラ」手作り

のおみやげを持たせてくれました


この
キラキラな子
たちは
、、
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お菓子
です


ちなみにこの『キラキラお菓子』作りのワークショップは6月4日(日)に開催されます。
定員は20名程度で事前に電話予約が必要です。
問い合わせ先:「りょうぜんこどもの村」TEL 024−589−2211
「ほう石みたいなおかしをつくろう」って広告されてた。(微笑)
僕も会場にいて子どもたちに
『キラキラお菓子』とそっくりな『キラキラの石』
を見てもらいながら石のお話しなんか出来たら楽しいだろうなあ〜
とか思ってしまうくらいに
素敵なキラキラのお菓子でした。

しかもスゴく美味しいの!!

「ありがとーね」 (^〜^*



夕方5時過ぎに白河に到着し帰宅


待っていたのは
、、(待ちくたびれていたのは、、)


黒猫のパトさん
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「ふんっ!どこいってたニャん?」


白猫のノラさん
です。
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「ニャニャニャん」

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「やっとごはんニャん」(むふふ)



「ははははは」 f^^:



そんなワケで
きょうも僕は
「極力」
ガンバってしまった一日
でした




(微笑)








# by yoshikazusuzuky | 2017-05-15 00:08 | 理科室の記憶 | Comments(0)
多田:行天(ぎょうてん)、、?
行天:なに?
多田:わかったよ。
行天:何が?
多田:「極力引き受ける」っていうのは間違いだった。
   極力っていうのは、めいいっぱいギリギリ頑張るって意味だよ。
   『便利屋』は、そんなに頑張んなくてイイんだよな。
   俺、どっかで便利屋じゃない何かになりたがってたんだって気づいたよ。
行天:じゃあやめるの?
多田:やめる。
   『多田便利軒』は、もう終わりだ。
   なんか別の仕事見つける。
行天:(笑)
多田:何だよ!?
行天:何やっても、あんたまた極力頑張っちゃうんじゃないの?
   多田は、カッコつけたがりだからね。
多田:俺、カッコつけてるか?
行天:え?自覚無かったんだ。(笑)ウケる。






多田:依頼して下さい。
   うちは依頼されたコトは極力引き受けます。
   依頼して下さい。


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多田:行天?(煙草を浅く吸い込み吐き出しながら)
行天:ん?(無表情)
多田:カッコつけちゃったよ。(すこしハニカミながら)
行天:ん。(無表情)






天気予報通り
雨の土曜日になりましたので
白河地区で予定されていた小学校の運動会は
全て中止となりました
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なのでリベラはいつも通りに賑やかでした
。(「ココは絵画教室ですよね?」と咎められてしまった程
いつも通りに賑やかなリベラでした) f^^:
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夜中になっても
まだ雨は降り続いているのですが
大丈夫かな?
明朝には上がって
運動会が出来るとイイなあ
と思います。


(^〜^)



自分が馬鹿でお人好しであるコトの「自覚」はあるのです。でも決して「言われるがまま」ではないのです。僕には僕なりの行動パターンがありそのパターンには信念すら込めているのです。つまりは「自分の意志」で決断しているのです。僕はもう52歳になったのですから、明日の自分のコトをいちばんに考えて行動しないと手遅れになるとの助言も、呈される苦言も、尤もなコトであると理解もしているのです。それは、頭ではわかっているのです。学校関係の仕事も市からの依頼も、全て断って望んだ平成29年度でしたが、先日また市からの依頼を受けてしまいました。経緯はともかく(まちろん腹立たしい程の経緯があるのですが)「僕にしか出来ないコトはある筈なのだ」と懲りない僕は思ってしまうのです。長く通った小学校からの依頼を断るとすぐに「代わりの先生を紹介して下さい」と電話が来て「代わり」という言葉にものスゴくショックを受けたコトも、子どもたちと描いた大壁画を結局はゴミとして廃棄処分されてしまったコトも、忘れたワケではないけれど、「僕がやれる(やるべき)コトなのだ」と思ってしまうのです。毎年30名定員の申し込みにそれ以上の子どもたちが毎回行列を作ってくれました。僕が担当を外れた昨年は7名の応募しかなかったそうです。自慢げに聞こえるでしょうが自慢ではなくて、コレが僕の「自信」なのです。僕を支持してくれる子どもたちがいるコトが、僕という人間と、僕の「誇り」を支えてくれているのです。

僕は、
めいいっぱいギリギリまで頑張ります。

「それが僕がコノ世界に存在している理由です」

じっくりと時間をかけて描いた作品で展覧会を開いたり
東京の公募展で受賞もしたいし(そうならなければならいし)
期待して下さる方々の期待にも応えたい。(応えなければならない)

「でも僕は子どもたちとふれ合い直接何かを伝えたい」

僕は馬鹿でお人好しで
大きなチカラにも小さなチカラにも利用されるコトは茶飯事だけれど
それでも僕はそうしたいのです。



カッコつけたがりの
どしようもない馬鹿なだけ
なのかもしれませんがね。 (苦笑)



そんなワケで
今夜はお仕舞い
、、
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一週間お疲れさま
でした





(微笑)









# by yoshikazusuzuky | 2017-05-14 00:00 | 日常 | Comments(0)
棚倉教室の愛子さんに
まずは見た目だけでも大興奮な姿をした
『焼きおにぎり』
をいただきました。
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スゴく好物です!! (^0^*


「帰り車の中で食べなねぇ〜」
と言いながら愛子さんは手渡してくれたけど
そんな走りながらなんてモッタイなくて食べれませんよお〜 (^0^*


大切に自宅まで持ち帰りました。


(大切に自宅まで持ち帰りましたが)
スゴくスゴく素敵なその姿かたちに心奪われているのですから
、、

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とうぜん田植え直後の
水田と一緒に(お米の子どもたちが風にふるふるしている
水田といっしょに)記念写真を撮ってしまったの
でした


それじたい何とステキすぎる行為なのでしょうか。

(コラコラ) f^^:



自宅の勝手口では
、、
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白猫のノラさんが
待っていました


自分の寝床からは
、、
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黒猫のパトさんも
起き出してきました


二匹(ふたり)に
昼食を出した後(のち)に
、、
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愛子さんの焼きおにぎりを
僕の昼食としたの
でした


くう〜!!

美味い! 美味い! 美味い!

美味すぎる!!

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これほど見た目通りで想像通りの
美味い焼きおにぎりには、そうそう出逢えるモノでは
ありませんから

急いで愛子さんに
「美味しい美味しい」
のメールを送ったら、
「こんどはもっと大っきなおにぎり作って行くからねえ〜」
とのお返事をいただきました。

「うひひひひ」

(うれしうれし) 0(^0^)0





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夕方の子たちの教室が始まってしばらくすると
雲行きが怪しくなりました。
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(日暮れ時のように
辺りが暗くなりました)


涼しい風が吹き(きょうは朝から気温が高くて
「暑い」日でしたので)俄雨が
やってきました。
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(雷雨
でした)




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小学生の子どもたち教室終了時間になっても降り止まず
あすの土曜日運動会でお休みの予定だった子どもたちから次々に
会の延期を知らせる電話が入りました


中学生の時間になっても
雨でした。

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ずぶ濡れのリベラっ子がうつむいて
教室の前を通り過ぎるのを見ました。
なんだかおぼつかない足取りのその子の後ろ姿を追いかけようと外に出たけど
もう宵闇に呑み込まれていて見あたりませんでした。

きっと何かあったのでしょうね。



そんなお天気の事情もあって
明日は通常通りの顔ぶれでの土曜日教室になりそうです。




では
また明日









# by yoshikazusuzuky | 2017-05-13 00:02 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
いつものコトながら何の前触れもなく突然に
マリちゃんは現れるのです

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「きょうとつぜん部活なくなっちゃったんだよねー」


今の時期にはめずらしくインフルエンザが流行っている学校があって
ソコを大会だか練習試合だかで訪れた折に部員の何人かがソレをもらって
学校に持ち帰ってしまったので予防措置として
急きょ部活動は中止となったのです。

なかなかに宿題量の多いマリちゃんの学校なのですから
部活ないなら早く帰宅して勉強に勤しめば良いのでは?
とか思うのですがマリちゃん曰く
「家に帰るの面倒くさいんだよねー」
というワケだそうです。(「面倒くさいなら仕方ないよねー」とはヨシさんの弁)


お茶を飲みながら
世の中の善し悪しごとを論じ
、、
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ハル坊のコラージュを手伝ったり


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ヨシキちゃんとけん玉やったりして

「さあーて帰るか」

現れた時と同じように
風に乗って「びゆん」と帰って行きました
とさ


(まる)



「なんだったのだ?」
とか思いつつも卒業生がよってくれると
ヨシさんスゴくうれしいです
。  @^〜^)/(^〜^*

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ハル坊(右)完成かな?
ヨシキちゃん(左)もう一息
だね。



(^〜^)





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昨日に引き続き
今日も棚倉町を訪れていたので
(化石採取が目的ではなかったので掘ったりはしなかったけど)
どうしてもこの場所に足が向いてしまいます
。昨日は人数もいて賑やかにしていたので
山の生き物たちも息をひそめ姿も潜めているのですが、
きょうの空気は饒舌な静寂に
(そして「キン」とした緊張感に)
満ち満ちていました。
気配だけではなくて実際に
様々な動物たちが薮の中を移動している音や声が
あらゆる場所から聞こえていました。
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(虫が化石の壁の砂粒を
「さらさらさら」と崩す音まで聞こえます)



「コレがこの場所の姿なのだ」



一人きり森の中にいてそう考えると
少しだけ震えます。



(カタカタカタ)



明日の午前中も棚倉町にいます。

明日は図書館での教室です。




では







# by yoshikazusuzuky | 2017-05-12 00:20 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)