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スズキヨシカズ幻燈画室

suzuky.exblog.jp

満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

そろそろあちこちからの厳しい視線が肌に突き刺さり始めたので教室周りの草刈りしました。
お天気もよかったので草刈りをしましたよ。
ちなみに、『草むしり』ではありません。
『草刈り』です。
草むしりは草をむしりますが草刈りは草を刈ります。
つまりは面倒くさがりの僕は草刈りを選んだのです。
「あんなたくさんむしれるわけないじゃん!」 、、と言う訳です。
なぜ「くどくど」とこんなコトを書き綴っているかと言えば、、、
何故なら僕が酩酊しているからです。
しかも、かなり酩酊しているらしいのでした。(らしい? 笑)

まずは、教室裏の駐車スペースの『びほ(Before)』です。


そして、数時間後の『あふた(After)』。

おおお! きれいになったきれいになった。
草むしりにはかなわないけれどさっぱりしましたね。
ビバ!草刈り!


つづいては、教室入り口わきの花壇の『びほ(Before)』です。


そして、『あふた(After)』。

あああ! じゅうぶんだあーーー。
お仕舞いお仕舞い。


そんで、先ほどまでの『あふた(After)』の『あふた(After)』が、、、
、、こちら。 (微笑)

3杯めまでは写真撮った。
でも、お店のお姉さんが「こちらおさげしてよろしーですかあー」と言いながらすでにジョッキを持ち上げて行ってしまったので、4杯めと5杯めは撮ってないのでした。

でも、、 「美味しかった美味しかった」 (^〜^@)

教室周りで伸び放題だった草々草々も、
いっぱい汗かいて「からからからから」だった僕の喉も、
「さっぱり」とした日曜日でした。


寝る、、、


おやすみなさい!



(ぐーぐーぐー)






# by yoshikazusuzuky | 2012-05-27 23:11 | 日常 | Trackback | Comments(0)
あつくもなくさむくもなく、、、 とても穏やかな土曜日でした。

きょうもリベラの2匹の子犬たちは、みんなに可愛がってもらってましたよ。
「もう名前はおぼえていただけましたでしょうか?」

茶色い子が『リラ』です。 (^〜^)



白い色の子が『かい』ですよ。 (^〜^)



2匹とも、頭にお花飾りを着けて、おしゃれさせてもらってますね。
「あ!」 女の子たちに着けてもらった、、 と思ってるでしょう?

「うふふふふ」(大山のぶ代版ドラえもんの笑い方で。。)
男の子なのでした。
リベラ男子は、優しい男の子ぞろいなんですよ! (微笑)
あ? けっして女の子が、どうとか、こうとか、言っている訳ではございませんよ。 (「どう」なんだい? 「こう」なのかい? 笑)
リベラっ子たちは、男の子も女の子も、優しい良い子ばかりです! (^〜^*)
「あら可愛い!」 (ちょっと、こまり顔の『かい』です。 微笑)


午前中の子どもたちの制作風景です。
「げげげ」 (笑)
「親子かな?」 (微笑)

あ! 「どーもどーも!」
「にぱ!」ってしてるね!!
「にぱ!」って!!
(微笑)
種を結んだひまわり、、、。
種たちがツバサを持って飛び立ってゆきます。
まさに『リベラのひまわり』だね!

(微笑)


午後の子どもたちです。
運動会続きでお休みが多くて寂しかった土曜日ですが、
きょうは午前午後とも一人のお休みもなく、
久しぶりに、みんなそろって賑やかで楽しい教室になりました。 (^〜^)

今週も、いろいろありつつも無事に一週間が終了しました。
来週、
5月の最終週は、
ちょっと変則的なリベラ教室になります。
絵画修復の仕事が入っているので週の前半はその仕事にかかりきりになります。
31日の木曜日は保育園に行きますよ!
子どもたちと段ボール紙を「びりびり」やぶいて(やぶきまくって! 笑)、ちょっとばかし楽しいコトを始めますよ!! (微笑)

さあそんなわけで、きょうはこれにて店仕舞いであります。

みなさん、
良い週末をお過ごし下さい。


(微笑)




追伸:

5月26日のきょうは、
Y 君のお誕生日です!
「オメデト オメデト15サイノ オタンジョウビ オメデト
(微笑)












# by yoshikazusuzuky | 2012-05-26 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Trackback | Comments(0)
「さいきんなんだかよるはくたびれはてて(ぶろぐやめればいいんだよ わらい)おふろにはいるきりょくもなくて、、、」
ホントにね、
夜中まで「ゴショゴショ」やってないで早くお風呂に入って眠れば良いと思うのですが、、 (歳も歳なんだし?若くないんだし? 笑)
23時近辺までにブログを書き上げて更新して、、
その後「ゴショゴショ」やっていると、「あっ」という間に25時30分とか26時を時計の針が指し示していて、、 そうなるとお風呂なんかに入る気力は失せていて、、 なんとか歯だけをみがくとそのままベッドに直行。 「パタリ」 「グーグーグー」 
そんなわけでこの頃は朝にお風呂に入ることが多いのですが、、(さあ! ここからが本文ですよ!)、、「夜お風呂に入る」のと「朝お風呂に入る」のの違いは何か? さあ、何でしょう?
「何だと思いますか?」
そうなんです。 『光』なんですね。
朝の光の中では(自然光の中では)、人口灯の中で見るコトの出来ないモノを見るコトが出来るのです。(ややこしね 笑)
例えば『水蒸気』です。
夜の光の中の水蒸気は細かな細かな白濁した半透明の粒でしかありませんが、
朝の光の中での水蒸気の粒は、一粒一粒がその透き通った身の内にプリズム分解された『光りの虹(ヒカリノニジ)』を宿しているのです。
僕はヒドく目が(視力が)悪くて、眼鏡とコンタクトレンズを使用しているのですが、
朝、お風呂に入る時には、必ずコンタクトレンズを装着して入ります。
そしてゆったりと湯船につかりながら、(あ! でっかい僕は「ゆったり」と湯船につかることはできないのですが、、 笑)
「水蒸気が宿す虹の軌跡を楽しみます。」
ある場所では渦を巻き、、 ある場所では真っすぐにぶつかり合い、、 はじけて混じり合いぼんやりと発光する虹の軌跡を眺めるのです。
「ほんとうにほんとうに素敵な光景なんですよ。」
もし、朝にお風呂に入ることがあったら、
天井の下15cmをたゆたう水蒸気の層を凝視してみて下さい。
そこには、夜のお風呂では絶対に見られない世界が広がっている、、、かも(笑)しれません。

(微笑)


リベラのユメナちゃんはリベラの(ものすごく)近くに住んでいます。
だから日に何度もリベラの前を通ることになるわけですが、
朝に(僕がリベラに行く前の時間です)ユメナちゃんがリベラの前を通ると、いつも2匹の猫さんが入り口ののところに置いてある『リベラの塔』の下で眠っているのを見かけるのだそうです。(ちなみにリベラ周辺に現れる猫の野良さんたちは、ユメナちゃん家の倉庫で子どもを産んで育てています)
昨日が教室日だったユメナちゃん、、、
そんな2匹の野良さんたちの為に「こんなモノ」を作ってリベラの塔の前において行きましたよ。
「コレ何〜〜〜んだ?」 (^0^)
そうですね、、 野良さんたちのベッドなんですね。 (^〜^)
ユメナちゃんお手製の、野良さん専用新聞紙ベッド!

「昨夜は野良さんたち、このベッドで眠ったのかな?」 (^〜^)

やさしいやさしいユメナちゃんなのでした。

(微笑)


さて、
それでは昨日5月25日、
ユメナちゃんのいる木曜日の教室の『ありがとうのひまわりふたたび!!』制作風景です。


本日、26日金曜日は、、、
当然ながら反省会で始まりました。
でも、かわいくてかわいくて可愛がりすぎた上での仕方のない出来事でしたので、
白い犬ちゃんに「ごめんね、、」とあやまって、白い犬ちゃんにゆるしてもらいました。
(みんなよい子よい子 微笑)

そして、白い犬ちゃんの名前も決まりました。

アヤナちゃんからの提案で、
「かいがきょうしつ、、」から2文字をもらって『かい』に決定したのでした。
アヤナちゃん手書きの名札も着けてもらいました。
『かい』です。
可愛がってあげて下さいね! (^0^)

どうぞよろしくおねがいいたします。

(微笑)



じつはね、
これはないしょのお話しなのですが、
きょうの教室でアヤナちゃんに泣かれてしまいました。

アヤナちゃんは犬が飼いたくて飼いたくて仕方がないらしいのですが、アヤナちゃんのおうちは洋食屋さんをしているので、、飼ってもらうのは難しいのでしょう、、 ちゃんとずっと我慢をして来たのですが、『かい』に出逢ってしまって、今までの想いが爆発してしまったのですね。

「ヨシさんリベラで犬かって犬かって犬かって犬かって犬かって犬かって、、、」

涙を浮かべて真っ赤になった目を、さらに「ごしごし」こするもんだから、ますます真っ赤なウサギちゃん見たいな目になっちゃって、、、。
そんな目で見つめられて懇願されると、、、 (ううう)
でも、飼えないもんねぇ。
リベラで動物は飼えないものねぇ。 (ううううう)

この2人が何をしているかわかりますか?
窓に何を貼っているのでしょう?
しかもめちゃめちゃがんじょうに、しっかりと、テープだらけで貼り付けられているのは何でしょうか?

これは、、、
『誓約書』なんです。
「リベラで、ラブラドールレトリーバーの赤ちゃんを、飼うことを、、」約束すると書かれた誓約書にサインさせられました。 、、と言うか! 僕のところに白紙を持って来て「スズキヨシカズって漢字でどう書くの?」と訊かれたので、紙の端に漢字で名前を書いたら、それの上に誓約の文章を書き込まれてしまったのでした。 (う〜〜〜〜む 自分の性格を考えると、そのうち同じ様なコトが現実的に起りそうで怖いな、、 苦笑)

アヤナちゃんはクリスマスにサンタさんに手紙を書いてお願いをするんだそうです。

「リベラでラブラドールレトリーバーがかえますように!」

名前はもちろん『かい』にするそうです、、、。 (やれやれ)


教室を片付けていたらパソコンの下からこんな紙片が、、、。


「やれやれ」


アヤナちゃんは今頃、『かい』の夢を見ているのだろうか?

おやすみ、アヤナちゃん。



(微笑)









# by yoshikazusuzuky | 2012-05-25 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Trackback | Comments(0)
きのうの、アオイちゃんとイッセイ姉弟からの日食観察『日食お化けのにっしょくん』に続き、、
きょうは、さくらちゃんとはるなちゃん姉妹が作った、
すてきなすてきなお人形をご紹介しますね。 (^〜^)

そのお人形たちが、、、コチラ。
画面左側から、、、
『ゆめのちゃん』と『りんごひめ』、そして『シリア』の3人です。

「わお!」 (^0^)

絵本の題名をきき忘れてしまったのだけれど、、
読んだ絵本に触発されて作ったお人形たちだそうです。
(わくわくしながら絵本を読んで、、 わくわくしながら人形たちを作っている2人の姿が目に浮かぶようです! 微笑)

ちなみに、、
3人には、ちゃんと誕生日があります。

さくらちゃんが作った『シリア』の誕生日は、、
『5月9日』です。
あ! シリアちゃんの左うでは、本物の鳥の羽なんんですよ! シリアちゃんは鳥に変身出来たりして? (微笑)

はるなちゃんが作った『ゆめのちゃん』は、、
シリアちゃんと同じ『5月9日』ですね。 (双子の姉妹なのかな? 微笑)
でも『りんごひめ』の誕生日はちがうのね。
『5月21日』生まれです。 もちろん、りんごひめはリンゴの国のお姫さまなのでしょう、、 「りんごがすき!」 、、って書いてありました。 (微笑)

いやあ、、、
色使いといい素材の選び方といい、人形作家さんになれるんじゃないか?

2人でいっしょに『黍ねの』さんの『Studoi 寝猫夢(nenemu)』にお弟子入りさせてもらいなさい! (微笑)

さくらちゃんとはるなちゃん姉妹の作った、
素敵な素敵なお人形たちを見せてもらったヨシさんだったのでした。
昨日の日食お化けちゃんに続いて、みなさんにも微笑みのおすそわけです。 (微笑)



さて、5月のリベラは最終週です。(今月は3回の教室なの)
描き繋げてきた『世界を繋げる』の連作(テーマばらんばらんで連作にならないか? 笑)はひと区切り、、、。
いったん、壁からハズしてまとめました。
まったくの余談ですが、、、
これらの絵を飾るのに、連結クリップが足りなくて紙テープ(青色をしたマスキングテープ)で連結していたののですが、、、 これ、、 「素敵じゃないですか?」 (無理に同意は求めませんが 笑)
テープをはがしながら「ぺたぺた」と貼り重ねていたら出来上がりました。
なんか、、 「素敵な作品みたいじゃないですか?」 「コレ、作品になるよなあ〜」 、、と思ったんだけど? (もちろん無理に同意は求めませんが 笑)

今週は子どもたちにひまわりの絵を描いてもらっています。
『世界を繋げる』を描いていた画用紙の倍くらいの大きさかな?
この絵が今回、繋げて来た世界の「しめくくり」になる予定です。
リベラのひまわりプロジェクト、、 『ありがとうのひまわりふたたび!!』 、、ってところでしようか?

今回は制作風景のみのご紹介です。

描き始める前に、子どもたちに説明したテーマは、『ひまわりのある風景』です。
どんな場所に咲くどんなヒマワリでも良いです。
そこにどんな生き物が住んでいようとかまいませんよ。
制限はありません。
想像力を働かせて下さい!
ただ、ひとつだけ僕が付け加えたのは『楽しくなるような絵を描いてね!』って言葉だけでした。
ただ、、どうかな? 楽しい気分でなければ楽しい絵は描けないから、、 子どもたちのその時の気分が、もちろん最優先です。
何時だったかのブログにも書きましたが、
この時期の子どもたちは、とても繊細です。 「だから、、」 と言い切ってしまって良いのかどうかはわかりませんが、本気の本気で心配になってしまうような絵が現れたり(表されたり)もしているのです。
どう話せば良いのか? どうすればよいのか? わからなくなったりします。
僕にも誰か、子どもたちのコトを相談出来る相手が必要だと感じています。

とにかく全ての作品が出そろったら、
ずらりと並べてご紹介します。
それまでは、
子どもたちの手元から完成を想像して楽しんで下さいね。

では、
まずは22日、火曜日の子どもたちからです。


続いては、、 昨日ですね。
23日、水曜日のこどもたちです。


え〜〜〜 コメントはしません。 (まだしません 笑)
今日の子どもたちも、、、 と思ったけど、
僕のブログは画像が多すぎて(画像が重すぎて)携帯やパソコンに表示されるまでにえらく時間がかかる! かかりすぎる! 、、、と
各方面からお叱りを受けているので今日はココまで。


また明日です。



(微笑)











# by yoshikazusuzuky | 2012-05-24 23:13 | かいがきょうしつ リベラ | Trackback | Comments(0)
アオイちゃんとイッセイの姉弟から、日食の写真が届きました。
アオイちゃんとイッセイは、いま宮城県に住んでいます。
アオイちゃんとイッセイの住む町では残念ながら完全な金環日食は見られなかったそうですが、
きれいな三日月のような太陽を、ピンホールで観察したそうです。

ピンホールとは、、、カメラの元祖!
「箱の正面にピンで開けた小さな小さな穴を通すと箱の内壁には箱の前に在る被写体が逆さまに写る」 、、と言う現象を応用し、レンズを使わないカメラが『ピンホールカメラ』、カメラの元祖なのですね。 現在でもピンホールカメラを使って撮影した写真作品を発表されている作家さんは数多くいらっしゃいます。
通常の写真は、近くのモノや遠くのモノ、或はどこかに焦点(ピント)を合わせて撮影されますよね? ところが、ピンホールカメラは近くも遠くも全てのモノに焦点が合って同じ鮮明さで写真に印象されるのです。 面白いのです! (にににん)
カメラも写真の写り方も、、 とてもとても愛すべきカメラな『ピンホールカメラ』なのです。 (微笑)

そんなピンホールの原理を利用して日食を観察したアオイちゃんとイッセイ、、、
これがまた面白いんだけど『作品』と呼んでもおかしくない、おかしなモノを作り出したのですよ。(「おかしくないおかしなモノ? ニヤリ)
アオイちゃんはピンホールを透して映し出される(描き出される)太陽の影で、『日食お化けのにっしょくん』と言うのを作ったんですって!

それがこちら、、、

「じゃじゃん!」



この子がアオイちゃん作の日食お化け!『にっしょくん』です!! (おおー 微笑)

『にっしょくくん』ではなくて『にっしょくん』ってネーミングが素晴らしいね! (^0^)

たくさんの三日月の、日食でいっぱいだね! (太陽だから月じゃなくて三日太陽かな? 笑)

アオイちゃんとイッセイは、スゴく楽しい観測が出来たね!
白河の空は厚い雲に覆われていたからね、、
リベラの子たちのほとんどは、日食を見られなかったんだよ。 (とても残念、、)
でも!
アオイちゃんとイッセイから、
素晴らしい日食の写真が届いたからね! (^〜^)

リベラのみんなと、日食お化けの『にっしょくん』を楽しませてもらいますよ!! (^0^)

「アオイちゃんとイッセイが、
リベラからとおくはなれたとちでも、げんきで、たのしく、がんばっているコトがわかって、
ヨシさんは、とてもとてもうれしかったですよ!」 (にっこりマーク)

アオイちゃんとイッセイが送ってくれた(贈ってくれた)日食お化けの『にっしょくん』!
この素晴らしい作品をリベラの子どもたちとヨシさんだけで「ひとりじめ」するのはもったいないからね、
みなさんにも、「おすそわけ」ですよ。

「楽しんでください!」


(微笑)



宮城県に住んでいる、日食お化けの『にっしょくん』、、、じゃなかった(笑)アオイちゃんとイッセイからの便りを紹介したので、
『宮城県』つながりで、お知らせをひとつ、、、。

今日ね、久しぶりに福島県福島市の『珈琲 楓舎』を訪ねましたよ。

(微笑)

久しぶりの『珈琲 楓舎』は、
とても柔らかいけれど深く、、透明感のある緑碧色に包み込まれていました。

テツちゃんのいれてくれた美味しいコーヒーを飲みながら、
五木君とも楽しく話をして、、。 (微笑)

そんな笑みとコーヒーの香りに満たされた室内、、
壁に素敵な作品が飾られていました。

宮城県は仙台市で作家活動をされている、、
『越後しの(Echigo Shino)』さんの作品だそうです。


夏、、、
8月1日から、
『珈琲 楓舎』にて、
作品の展示が予定されているそうです。

越後しのさんは『GALLERY ECHIGO』を主宰されているガレリスタでもあるそうです。
ホームページをのぞかせていただきました。
素敵な作品がたくさん展覧されていました。


『越後しの(Echigo Shino)』さんの展覧会、、とても楽しみです。



(微笑)









# by yoshikazusuzuky | 2012-05-23 21:00 | 繋がる想い | Trackback | Comments(2)

しすてむめんてなんすちゅうはうそだけど、、


きょうのぶろぐはおやすみします


がお










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# by yoshikazusuzuky | 2012-05-22 23:00 | | Trackback | Comments(0)
朝から日食を追いかけた寝不足で「ぽわんぽわん」とした一日でした。 (苦笑)

遅くなりました。
めちゃめちゃ天気の良かった19日土曜日の子どもたちの『世界を繋げる』です。(20日の日曜日は、もっと良い天気だったのに、、 なぜ今日はダメなのですか? うう、、)
午前中と午後の教室を続けてご紹介しますね。
午前中の教室は運動会で3人お休み、、
ツバサとハヤトとダイキちゃんがお休みの、5人きりでの教室でした。
この3人がいない教室は、、、 どんなかなどんなかな? (笑)
この3人は、午前教室のムードメーカーですからね。
「がらん」としてなんとなく寂し気な雰囲気が漂っていました、、 って、
そんな大げさな話ではないか? (笑)
でも3人がいないと、やっぱりさみしいね。

(微笑)


さて今回も、
とても素敵な町が描き上がっております。
題名と一緒にご紹介しますね。

カイトが描いたのは、『海の世界』です。
海の中の家からは、まるで煙突のように、酸素を取り込む為のパイプが海面上にのびています。 大きな波が来たらパイプから水が入るんじゃないの? 、、と訊いたら、酸素取り入れ口には水の浸入を防ぐ特殊な加工が施されているので大丈夫なんだそうです。 きっと水中(水)からも酸素を濾過して取り込める魚のエラのような構造なのでしょう。
それと、じっくり観てもらうとわかるのですが、海の中に暮らす人の体は薄く透明な特殊な皮膜に包まれ、低い水温や水圧から守られているのです。 スゴいね! 絵の周囲には黒いクレヨンを塗らずに仕上げたのは、なかなかなアイディアですね! (微笑) カイトは『せんそう』という、ちょっとコワい絵もかきました、、、。

ミーちゃんが描いたのは、『シャボン玉の町』です。
シャボン玉の中に入って、気持ち良さそうに空を漂っている(飛んでいる、、って言うより漂っている感じがよくでていますよね)のはミーちゃんなのかな? (微笑)
お家も「ぽてり」とした形で可愛らしいですよね。

すずちゃんが描いたのは、『地下のある町』と『フルーツハウス』です。
写真は『地下のある町』です。
建物が不思議な感じで配置されているように思いますが、
じっと見ていると、きちんと考えられた配置になっていることに気がついたりして、
これは確かにこれからの町づくりに必要なコトかも、、、 と、思ったりするのでした。
雲がいろいろな形なのも可愛いよね! (微笑)

かなこちゃんが描いたのは、『つながっている町』です。
とても均衡のとれた町、、という印象を持ちました。 でもあまりにもバランスが保たれすぎているのと人の姿が見えないコトで、何処か別な空間に存在する別な惑星(ほし)の文明のようで、、 なんだか不思議な感じがします。 絵の外に繋がっている道の先が知りたくなってしまいます。 (ね? 微笑)

マリンちゃんが描いたのは、『さみしい町』です。
『さみしい町』って、なんで『さみしい町』なのでしょうか?
ほんとに寂しくなってしまう題名ではないですか?
できればヨシさんは、『リボンの道でつながっている町』と呼びたいなあ、、 と思う。
あくまでもヨシさんの「そうだったらいいのにな」です。 (微笑)


続いては午後の教室です。

午後の教室は5人しかいないのにテルとユイカちゃんとゆうかちゃんの3人が運動会休みだったので、、
ちぐさちゃんとこはなちゃんの2人だけの教室になってしまいました。 (ちなみにちぐさちゃんとこはなちゃんは姉妹です)

2人が描いてくれたのが、、、
こちらの3枚。

お姉ちゃんのちぐさちゃんが描いてくれたのは、『レインボーミュージックタウン』と『にじ色の海』の2枚です。

写真は、『レインボーミュージックタウン』です。 素敵な町でしょう? 虹色にそまった町に、虹色鳥たちの歌声が響き渡っているのです。 飛んでいる虹色鳥の背中を見て下さい。 見えましたか? 誰か背中に乗っていますね? 先頭の虹色鳥に乗っているのは、ちぐさちゃんと愛犬のクッキーかな? 続く虹色鳥に乗っているのは、こはなちゃんですね。 (微笑)
『虹色の海』も素敵でしょう?
すてきなすてきな虹色のうみでしょう? (微笑)

こはなちゃんが描いてくれたのは、『ベーグルの町』です。
ベーグルみたいに「くるり」としたお家の庭の木は、ベーグルの実でいっぱいです。 大きな鳥さんが、ベーグルの実をくわえて飛んでゆきましたよ! (微笑)
なんでこんなにベーグルか? 、、と言うとね、ちぐさちゃんとこはなちゃんのおうちはベーグル屋さんなのでした。
すごくおいしいベーグル屋さんなのでした。 (微笑)

こはなちゃん、いっしょうけんめい2枚めの町を描いて、、
、、いるわけではないようですね?

こはなちゃん? なにかいてんの?
『げげん!』
な、、、 なんというバチ当たりなコトをしているのかね、この子は! (笑)

「なにかいてんの、、こはちゃん?」

訊ねた僕に返って来た返事は、、、

「おけしょうしてんの!」

、、でした。


お、、 お化粧してたんだ、、。 (笑)

大丈夫かな?
ホグワーツ魔法学校から呼び出されたりしないかな?
大声で爆笑すると怒られるかもしれないので、、
みなさん?
しずかにしずかに笑いませう。


(笑)



最後にお知らせ一つ、、、。

リベラで保護した子犬の一匹、
茶色い犬ちゃんの名前が決まりましたよ。
応募総数4.5通の中から(「4てん5通」ってなんだ?)みごと選ばれたのは、、、
「じゃららららららららららら、、、 じゃん!」 (ドラムロールね)
さまよえる大旋風海域にお住まいの、ペンネーム『シュム=シュム・グミラスティクム』さんが考えて下さった、『リラ』に決定いたしました! 『リベラ』から二文字をとって『リラ』だそうです。
シュム=シュム・グミラスティクムさん、素敵な名前をありがとうございました。
シュム=シュム・グミラスティクムさんには副賞といたしまして、『珍味 おつまみ海鮮クラゲ』一年分をプレゼントさせていただきます。
「おめでとうございました!」 (微笑)

ちょっと大きな白い犬ちゃんの名前が、まだ未定です。
みなさん「ドシドシ」ご応募下さい!
採用された方には素敵な副賞をご用意しております。

それでは、、
きょうのお別れの曲はコチラ!
『珍味 おつまみ海鮮クラゲ』をご提供いただいた『兄弟本舗』のテーマ曲です。



すばらしい!
兄貴最高!
大好き!

みなさん良い夜を、、、

「ぐっない、、べいべ」

(こはなちゃんのヘンなお化粧のせいでオカシなテンションになってしまったヨシさんでした)


(笑)





 


# by yoshikazusuzuky | 2012-05-21 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Trackback | Comments(0)
日食が終了した20分後の午前9時26分、、、
雲の切れ間から、いつも通りのまんまるい太陽が現れました。

仕方ないね、、、

これも『運』です。


(苦笑)








# by yoshikazusuzuky | 2012-05-21 09:32 | 日常 | Trackback | Comments(0)
日食開始から1時間半が過ぎましたが、
空は相変わらず厚い雲に覆われたままです。
(小雨までぱらついています)

リベラの子犬たちも、ずっと空を見上げていますが、、、


残念ながら白河市での肉眼観測は無理みたいですね。

金環は終了してしまいましたが(今頃はどこの町で見えているのかな?)
日食はこの後、午前9時まで続きます。

5時起きしたんだけどなあ、、、 (苦笑)

これからリベラのお手紙を印刷して、午前中の教室準備です。


きょうも一日、がんばりましょう!!



(微笑)








# by yoshikazusuzuky | 2012-05-21 08:11 | 非日常 | Trackback | Comments(0)



宇都宮の映像


白河は全く雲が晴れてくれません


肉眼観察は無理そうだね



# by yoshikazusuzuky | 2012-05-21 07:38 | 非日常 | Trackback | Comments(0)



場所移動してみよう


宇都宮ではこんなふうに見えているそうです。


おおー




# by yoshikazusuzuky | 2012-05-21 07:25 | 非日常 | Trackback | Comments(0)

日食が始まって30分以上経過しましたが、
空は厚い雲に覆われたままですね。

金環開始まで、あと35分。

どうかなあ?


みなさんの町の空はどうですか?



# by yoshikazusuzuky | 2012-05-21 07:05 | 非日常 | Trackback | Comments(0)
「暑かったですよね?」

道々の温度計が、
27℃〜26℃の間を行ったり来たり、オレンジ色にデジタル表示させていました。
車中ではエアコンを冷房温度で設定してましたもの。
きょうは昨日にも増して暑かったです。

ほんとうは、
そのエアコンの効いた自動車を山形県まで走らせて、『齋藤ナオの世界展』を観に行きたかったのですが、、、
きょうはどうにも外せない予定も入っていましたので、
出掛けて行くわけにはいかなかったのでした。
とても残念でした。(とてもとても残念でした 涙)
K氏は、(K氏、元気ですか? なんだろうか、ここしばらくなかなか会えませんよね? また遊びましょうね! 微笑)観に行かれたそうですね? (羨ましい!)
本日、会場に詰めていた齋藤ナオから展覧会場風景の素敵な画像が届いているのですが、
彼女のブログで紹介されていることと思いますので『蜜編日記』にリンクを貼らせていただきますよ。
僕と同じで展覧会に出掛けられずに涙をこらえたみなさんも、彼女の案内で楽しませていただきましょう。 『蜜編日記』にジャンプして下さい。
展覧会は、明日21日(月曜日)が最終日です。
会場は、『ギャラリー パセオ』です。
(山形県米沢市桜木町2−55 TEL:0238-23-7047)、
開場時間は、午前10時より午後5時までです。

T氏は、明日観に行けるの? (羨ましい!)


さてはて、
齋藤ナオの展覧会に行けなかった僕は、
きょう一日どこへ出掛けていたかといいますと、、、
「うわっと!」

名物企画の(どこが!? わら)「不思議な子たちが居る場所を探して下さい」のコーナーではありませんよ。 (笑)

我が家の屋根の修繕が一区切りついて、
続いては建具の修理に、、、 と言う段階に入るにあたって、
古い建具を探しに歩いていたのでした。
一日中、栃木県から始まって、県内5、6箇所のこういった場所(建具を扱う古道具屋とか建築資材のリサイクル店とか)を、巡り歩いていました。
建具というのは寸法がありますからね。
家を建てるならともかく、好みのイメージだけではどうにもならないわけで、
全部の寸法をチェックしながら探すのはくたびれますね。

寸法に関係なくイメージだけで気に入った『トイレの扉』がありました。
とてもシンプルな合板で出来た普通の扉なのですが、、、
取っ手の部分がガラスで出来ていて、
その上に取り付けられた『引(ひく)』と刻印されたプレートは真鍮製(しんちゅう)なのです。
そんなに古い時代が在るわけではなく、
ちょっと古い昭和のモノだと思いますが、
『ガラスの取っ手』と『引の字真鍮プレート』だけでも、たまらないですね。
使えない(寸法が合わない)ので「いいなあ」と思うだけですが、、。(わら)

まあ僕はそんなコトをして一日を過ごしていたのでした。

今月のリベラ教室は、連休などの日数調整で(3回/月)来週が最終週になり、『6月のリベラ』お手紙を渡さなくてはなりません。
そんなわけで、明日の朝いちばんにお手紙を印刷しなければ間に合わないので、
きょうはこれからお手紙書きです。
今月末から来月は、保育園の出張が入っています。

オリジナル色紙作って
絵の廊下、、、

『歩ける絵完結編(1)』

『歩ける絵完結編(2)』

『歩ける絵完結編(最終回)』

、、を作った保育園です。

今年度も一年を通して
子どもたちと一緒にいろいろなコトを楽しもうと思っていますよ。 (微笑)


6月の最終週にはスペインからゆきちゃんが帰国します。
空港に着いたその足で、様々仕事をこなし(片付け?)ながら、福島県は白河市まで足を伸ばしてくれて、
スペインでの展覧会の打ち合わせをして、子どもたちの作品を託すことになっています。
ゆきちゃんのブログにジャンプしてもらうと、
今日までスペインのサラゴサ( Zaragoza)で開かれていた、ゆきちゃんの個展風景と作品がご覧いただけますよ! (微笑)


来月も、盛りだくさんな予定です。

ではではこれから手紙を書きますので、、、


では!



(微笑)












# by yoshikazusuzuky | 2012-05-20 23:11 | 日常 | Trackback | Comments(0)
「置き去りにされていた犬を2匹保護して教室に連れて来てしまいました」 、、と
昨日お知らせした子犬情報です。

この子と、、
、、この子です。

粗大ゴミ置き場に置き去りで、、
もう少しで青いトラックに放り込まれて「がんらがんらがんら」家具や何やらといっしょくたにされて、かき回される寸前でした。
「よしよしよし」 、、もう大丈夫だからね。
「君たちはリベラの子になりなさいね」 、、うんうんうん。
茶色のチビちゃんの方は、かなり「がまんがまん」の生活環境を強いられていたのか疲れ果てているうえに、捨てられた悲しみからなのか、、 ちょっとおびえた感じで階段の脇に小ちゃくなっています。
ちょっと大きな白い子は、とても元気そうで人なつっこく入り口脇に陣取って機嫌好くしていたのですが、
その人なつっこさが災いしまして、、、。
きのうの女の子たちにモミクチャに可愛がられて、知らぬ間に足をケガ(しかも骨折!!)してしまっていました。〜〜〜〜〜!!! (「よしよしよし」 、、もう大丈夫だからね。「君たちはリベラの子になりなさいね」 、、うんうんうん。
、、、なんて言って子犬たちを安心させたばかりだったのに! あいつらめ! 来週とっちめてやるからな!! 怒!!!)

そんなわけで、、、(どんなわけで?)
リベラっ子になった2匹の犬ちゃんたちの名前を募集中です!
よい名前を付けてあげて下さいね!! (微笑)


それでは、
あいつら! 、、じゃなかった 18日(金曜日)の可愛い女の子4人組の『世界を繋げる』をご紹介しましょうね。
金曜日の可愛い女の子4人組、良きにつけ悪しきにつけ仲良しでございます。(笑)
なんかこの4人組は、将来お互いの結婚式に招待し合ってスピーチとかしてそうな雰囲気があります。(笑)
先週のお仕舞いに、「らいしゅうは道でつながっている町の絵をかこうよ!」とアヤナちゃんが提案しまして、
その提案の通り、
1枚目は1本の道で4つの町が繋がっている絵を描いた4人組だったのでした。
真ん中に一本道が通っていますね。 町の絵の左右の絵。 それらの絵に描かれたウサギたちにも意味があるのです。 そのウサギたちと、繋がる町の絵の題名を紹介します。

カレンちゃんの町は、『星の世界のイルカの町』です。
宮沢賢治の『双子の星』が悪い帚星に海の底に落とされた場面が浮かびました。 海星(ヒトデ)たちが「ぺかぺか」瞬く海の底と、星々輝く宇宙の空って似ているかもしれませんね。(微笑)
おとなりのウサギは『未来の未来の未来のぼく』です。

アイカちゃんの町は、『空の上の町のにじ』です。
『空の上のにじの町』ではなくて『空の上の町のにじ』ってところがポイントです。 道は雲の階段になっているのですね。 空の上の町の家は雲の上に建っていて、家も人も翼を持っているのですね。(イイなあ〜)
おとなりのウサギは『未来の僕』です。

ケイノちゃんの町は、『音楽の町』です。
道はピアノの鍵盤なんですね。 音楽が詰まった不思議なガラス玉(シャボン玉?)が宙を漂っています。
おとなりのウサギは『今のぼく』です。

アヤナちゃんの町は、『にじのどうぶつかいだんの町』です。
道は鮮やかな虹の階段です。 動物たちが楽し気に暮らす虹の町なのですね。
おとなりのウサギは『未来の未来のぼく』です。

そんなわけで、ウサギたちからどんな物語が始まるのか?なぜウサギなのか? 、、、は、
ヨシさんにはわからないのでした。
きっと4人だけの秘密なのでしょう。 (微笑)


今日は19日の土曜日です。
素晴らしく良いお天気の一日でした。
教室では、
午前中に3人午後に3人が運動会でお休みでした。
しかし、、
あまりにも運動会日和に運動会日和な良いお天気過ぎて、
参加した子どもたちは、きっと真っ黒けッけに日焼けしてますよね、、 こんがりと? (微笑)

本日土曜日の子どもたちのご報告は、
また次回です。


山形県米沢市で開催中の『齋藤ナオの世界展』、
明日20日(日曜日)の会場には、作家『齋藤ナオ』が在廊予定だそうです。
会場は、『ギャラリー パセオ』です。
(山形県米沢市桜木町2−55 TEL:0238-23-7047)、
開場時間は、午前10時より午後6時までです。

作家本人から語られる、
作品たちへの想いを聴きながら
『齋藤ナオの世界』に、たゆたってみてはいかがでしょうか?


齋藤ナオへ、僕、、こと『ゴンベッサ』からのメッセージ。

「きっと おばあちゃんが 展覧会と齋藤直美を 見守ってくれていますよ。 きれいなきれいな淡白石の遊色の 星の雨が降り積もる 空の向こうのもっと向こうの世界から、、 優しいまなざしで 見守ってくれていますよ。」



(微笑) 










# by yoshikazusuzuky | 2012-05-19 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Trackback | Comments(5)
昨夜は、眠りに落ちてゆくまでずっと、雷鳴り(かみなり)と屋根を打つ激しい雨鳴り(あめなり)とを聴いていました。
朝に雷鳴は止んでいましたが、雨が上がったのは昼近い時間でした。
雨上がりに山々をぐるりと見渡すと、雨たちが再び天へと上る光景が見られます。
水蒸気を束ねたその靄(もや)は、まるで意思を持った生き物のように脈動しながら天へと還って行きます。
その光景を見るたびに僕は、『レメディオス・バロ(Remedios Varo)』の絵の中に描かれる「白い靄のようなモノ」を思い出すのです。
レメディオス・バロは、スペインはカタルーニャで生まれ、のちにメキシコに渡り活躍した画家です。
僕がレメディオス・バロに(レメディオス・バロの作品に)出逢ったのはバルセロナの本屋さん( CANUDA通りの『 LLIBRERIA TARTESSOS』 、、まだあるのかな?)の美術書棚で、、 でした。
背表紙の色(ちょっと見たことがないような不思議な朱色をしていました)に指先が引きつけられて、何気なく手にした画集が彼女の作品集(スペインで開かれた展覧会の図録だったのかも?)で、その表紙を飾っていたのがこの作品、『フルート奏者 ~ EL FLAUTISTA ~ 』でした。
「一目惚れです」(微笑)
かなりショッキングに素敵な作品に出逢ってしまったのでした。
お金のない頃でしたが(その画集はその頃の僕にとっては結構な値段でした)即買いしました。
そして、歩きながらも部屋に帰ってからも食い入るように彼女の絵を見続けました。
この作品の題名は『星粥(星のピューレ)~ PAPILLA ESTELAR ~ 』と言います。
この作品、(この作品も、)とても好きです。(微笑)

雨上がりの山々から立ち昇る白く濃密な水蒸気の束を目にするたびに僕は、彼女の作品たちの何枚かを思い浮かべます。
そして、雨上がりに漂う、不思議な匂いを嗅ぎます。(それはあの画集を開いた時に頁の間から流れ出たインクの匂いにも似ているかもしれません)
自分が持たない世界観を持つ人は、
僕にとって永遠の崇拝対象であり得ますね。

日本での展覧会は、1999年に神奈川県近代美術館(鎌倉)で開催されたのが最後かな?
あの時は具合が悪くなって寝込むほど、彼女の作品を観続けました。
また日本での展覧会が企画されないだろうか?


出逢いたいな、、、 もういちど彼女に。 (と思う)



17日(木曜日)の子どもたちです。
昨日のお仕舞いに「ちろり」と触れましたが、
サトシの復帰と従来のハンパない喧しさ(やかましさ 笑)で、それはもうこんな感じに賑やかな木曜日でありました。



しかしね、今日の金曜日と明日土曜日の午前午後で、あと3回『黒色クレヨン塗りつぶし引っかき画』をやるわけですが、黒いクレヨンは今週限りにしましょうね。画材として作品中で発揮される黒色クレヨンの威力もさることながら、その破壊力(?)たるやすさまじいモノがありますね! 「まっくろけのけ」 、、です! (笑)
子どもたちの手は洗えばイイし、教室の床はもともとが汚いのでいくら汚してもらっても差し支えないのですが、、 洋服が、、ね 洋服がヒドいことになっておりまして、 黒いクレヨンは墨汁といっしょで洗濯しても汚れを落とせないので、これ以上お母さんたちを敵にまわさないうちに、、 止めておきましょう。 (笑)

今回も絵にネオン管を埋め込んだようなカラフルで素敵な作品が出そろいました。
どの子の作品も、絵の中でお話しが繋がっているそうです。 、、と みんなが言っていました。
作品と題名をいっしょにご紹介してゆきましょうね。

サトシが描いた、いつでも朝と昼と夜がいっしょに来る『ふしぎな町』には、不思議な不思議な『めいろのひろば』があります。

ハクの住んでいる『ぼくのまち』にはもちろんカッコいい近未来的な『ぼくの家』があって、そしてハクの家のヒミツの場所には、青い『ぼくのひみつきち』があるのです。

しずくちゃんの町です。 3枚の絵が繋がっています。 『どこまでもつないでいるあな』(何処までも繋いでいる穴)で、3つの町が繋がっているのですね。

リュウノスケの町は、それぞれにいちばん遠い場所にあります。 広い広い宇宙にはリュウノスケの『うちゅうのへや』があります。 そして深い深い海の底にはリュウノスケの『うみの中のしろ』があるのです。

ユメナちゃんの町は、『空をとぶ町』です。 たくさんの風船に繋がれた家が、空に浮かんでいるのです。 家は『大きな森』の上を越えて飛んで行きます。 森の大きな木のウロからは『ねこ』が顔をのぞかせて、空飛ぶ家を見送っているのでした。

「いいね!」 (微笑)

それぞれの町の物語を作文にでも書いてもらいたいけど、「町の物語を作文に書いてよ!」なんて迂闊な発言をするとヒドい目に遭いそうなのでしませんが、、、 (笑)

「町の物語を作文に書いてよ!」



(微笑)



お知らせです。
置き去りにされていた犬を2匹保護して教室に連れて来てしまいました。
明日のブログで写真を公開します。
今日の(18日金曜日の)女の子4人組にメッチャかわいがられて、黒色クレヨンで真っ黒けの手で、あたまを「ぐりぐり」されてましたよ。 (笑)


明日をお楽しみに!



(微笑)










# by yoshikazusuzuky | 2012-05-18 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Trackback | Comments(0)
16日(水曜日)の子どもたちです。
子どもたちに5月疲れがたまっているのか僕がくたびれているのか大人の階段上る中高学年の子たちの気怠さに引っ張られているのか、、、妙な疲れ方をした水曜日でした。 (笑)
水曜日は幼稚園生のダンペイちゃんから小学6年生のミナちゃんまで、
なんとなく(なんとなく?)まんべんない感じで(まんべんない感じ?)みんながそろっているので(みんながそろっている?)、、、 なんか独特な雰囲気を醸し出している曜日なのです。
「子どもたちの子どもたち同士お互いに対する反応」を観察しているだけで面白いのだけれど、、 見てるだけで、いつの間にかしっかりとパワーを吸い取られていたりするのでした。 (笑)

子どもたちの作る作品を見ていて(子どもたちが作品を作る姿を見ていて)、
「もっともっと」 と求めてしまうのは僕が欲張りなんでしょうか?
「これでいいのっ!」 と子どもたちから「あっさり」とした返事が返ってくるのは、子どもたちに欲が無いからなのかな?
小さい頃から『やれば出来る子なのにねぇ、、』とまわりに残念がられて大きくなった僕が、こういう問題に思いを巡らせ、考え、悩むようになるなんて、、 大人になるってコワいですね! (笑)
でもね、、、 あと一筆もう一筆を加えるだけで、 「もっと素晴らしくなるのになあ」 、、とわかっているから勧めるんだけど、子どもたちが同意してくれないまま嫌々僕に言われたコトをやろうとすると、100%作品がダメになると言うコトもわかっているからね。
単純な一言を口にしたいだけなんだけど、、、 そう単純なコトでは無いのです。(こまったね)

今回の題名は、びっくりするくらいに「見たまんま」なので、
見たままに想像して下さい。(笑)
「あ!?」
ひとつだけ小ちゃなエピソードを添えましょうか?
この中に『ひとりぼっち』という題名の作品があります。
作者に「さみし気なタイトルだね」とコメントしたら「ヨシさんのコトだよ!」とコトもな気に返されました。

「がびーん!」

ううう、、 エッジのきいた鋭いナイフで胸を「ぐりん」っとエグられたような、、、 なんか「がびーん!」ってなったヨシさんでした。(小ちゃなエピソードじゃなかったね) (笑)


ごいっしょに『ぼのぼの』の第3話でもいかかがですか? 



あっあっあっ

『ぼのぼの』ですねえ、 『ぼのぼの』でしたねい。(シマリスくん風に言ってみました 微笑)

今日は、(17日の木曜日)子どもたちの教室中に夕立が来ましたよ。
とてもとても強く、
たくさんたくさん降って道路が水浸しになりました。
雷も「ゴロゴロゴロ」と鳴っていました。
ユメナちゃんの学校の(ユメナちゃんずぶ濡れでの帰宅でした)ユメナちゃんのクラスは停電したんだってよ。
夕方早い時間から「ゴロゴロ」言っていたからね。
カミナリさまコワいからね。
『ぼのぼの』見て気持ちも落ち着いたから、
今日の子どもたちの『黒色クレヨン塗りつぶし引っかき画』(やっぱり長いなあ〜 笑)も紹介しちゃおうかなあ?  今日からサトシが木曜教室復帰参戦したので(お帰りサトシ! 微笑)、教室には『言葉(喋り)の嵐』が吹き荒れたので(ただでさえ喋り魔的な喋りのスペシャリストがそろっているのに、、、)書くこともいっぱいあって長くなってしまうかもしれないので今日はここまでで止めておきましょう。(笑)

夜の教室の千晶ちゃんの作品も制作進行中です。

加筆するたびに、
この大きな画面は密度を増して引き締まり、、
そして種子が弾けるかのように爆発的な増殖を繰り返してゆきます。
素晴らしい作品になりそうだな!



(微笑)



デハ、マタアシタ、、、


(ビショウ)











# by yoshikazusuzuky | 2012-05-17 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Trackback | Comments(0)
風の強い朝でした。

教室の駐車場で車を降りたら、
「ふわりふわり」
僕を吹く風の道筋を追いかけるように漂う白いモノたちが、、、。
「ゆき?」
まさかまさか。(笑)
それはタンポポの白い綿毛でした。
そうだね、、、。
緑が色濃くかわってゆく風景の中から、
いつの間にかタンポポの色鮮やかな黄色は消えてしまっていることに、いま気がつきました。
黄色の代わりに、そこここにあるのは種を抱えた白い綿毛のかたまりです。
手のひらにひろい上げた白い綿毛のかたまりに、、
「びゅん!」
と風がひと吹きしたら、、、 「ほろほろほろ」 綿毛は、みんな飛んでいってしまいましたよ。
春に咲いた植物たちは、、
もう、つぎの春への準備です。

(微笑)



展覧会のお知らせです。
18日(金曜日)より
山形県米沢市で、『齋藤ナオ』の展覧会が開催されます。
『齋藤ナオの世界展』とタイトルされた展覧会です。
会場は、『ギャラリー パセオ』山形県米沢市桜木町2−55 TEL:0238-23-7047)、
会期は、5月18日(金)より5月21日(月)まで。
開場時間は、午前10時より午後6時までです。(最終日21日は午後5時閉場)
こんかいの会場には、
どんな『齋藤ナオの世界』が繰り広げられているのでしょうか?
案内状の作品、、、。
『星雨』
とても素敵な作品ですね。

「星の雨かあ、、、」  (微笑)



昨日、15日(火曜日)の子どもたちが繋げた、、、世界です。
『世界を繋げる』の制作も、ふた巡りめ(第二週目)に入りました。
先週末に「ぽぽぽ」と現れた『黒色クレヨン塗りつぶし引っかき画』(長いなあ〜〜 笑)が、とても素晴らしかったので、
今週は一週間、
『黒色クレヨン塗りつぶし引っかき画』(やっぱり長いなあ〜〜 笑)を制作してもらうことにしましたよ。




ちょっとばかし手は黒くなりますが、(ちょっとじゃないって!真っ黒だってば!! 笑)集中しますね。

教室の終了時間ギリギリまで、
「塗っては引っ描き塗っては引っ描き」
を繰り返していました。

今回も素晴らしい作品がたくさん生まれました。
では題名をご紹介しましょうね。
『おひさまにこにこたんぽぽにこにこみんなにこにこ』『おはながにじみてうれしそう』『どうぶつえんのきょうしつ』
『花火とにじの夜』『二人で見たしずくの落ちるしゅんかん』『おはながきもちよさそう』『ろぼっときょうりゅうてんさいきょうしつ』
『いろんな星ざ』『雪のふる上に光りかがやく夕日』『美しいクジャクとタカ』『あそんでいるパンダが、、、』
などなどなど。
最後の『あそんでいるパンダが、、、』の『、、、』が気になりますね。(笑)
毎回言っていますが、なんだかホントに子どもたちの考える題名はスゴいですよね。
今回の作品とその題名の中で、僕は、『二人で見たしずくの落ちるしゅんかん』に心引きつけられました。
『二人で見たしずくの落ちるしゅんかん』
なんだか、若手の日本人映像作家が『二人で見たしずくの落ちるしゅんかん』って言うタイトルの映画を撮りそうだな、、、 とかって思ってしまいましたよ。

『二人で見たしずくの落ちるしゅんかん』

どの作品かわかりますか?

グルグル渦巻きの作品ですよ。

なんだかとても、、、 素敵です!




(微笑)












# by yoshikazusuzuky | 2012-05-16 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Trackback | Comments(0)
「ヨシト君が『アートムーブ2012展』で入選を果たしました!」

ご報告します。
カタノヨシト君が、大阪市の美術団体『ポテトチップス』が主催する全国公募の展覧会、『アートムーブ展』で入選を果たしましたよ。 (拍手! 微笑)

こんかいヨシト君は『カタノヨシト』君ではなく(「ではなく、、」ってへんな言い方ですが 笑)『片野儀人』君としての出品でした。

そしてこれが今回の入選作品です。
題名は『夢の中へ』と言います。 ヨシト君がこの作品を描いたのは、もう3年も前になるんだね。
ヨシト君曰く、この作品はヨシト君が「時間や枚数を気にしないで作品を描いてゆこう」と『決意した』記念すべき変換の第一作目なんだそうですよ。
昨日のブログで子どもたちの作品作りについてそんな話をしましたが、、、 大切なことですね。

「ヨシト君、展覧会入選おめでとう!」 (微笑)

昨日(14日 月曜日)は、ヨシト君が新作を持って来て見せてくれました。


制作途中までのご紹介で完成をご報告出来なかった鹿(シカ)の秋景色の作品もありますね。 ヨシト君のアトリエには未発表の作品たちが、もっともっと出番を待っているそうです。 絵一色の生活なヨシト君です。(スゴいね!)
書き込まれている『数字』にも深い意味があるのですが、、 これはヨシト君の『ヒミツ』なのでヒミツです。(微笑)

ここで貴重な作品を一枚ご紹介します。
ヨシト君の自画像です。
ヨシト君とは長い付き合いですが、僕は完成したヨシト君の人物画を見れたのは、これが二作品目です。
貴重な作品を持って来て見せてくれてありがとう、ヨシト君!(微笑)

ヨシト君の不思議な絵も制作進行中です。


今回も何を描いているのかは内緒です。
でも、だんだん姿が表れて(現れて)来ていますよね。
どうでしょうか?
絵の中に何が見えますか?

次回はもっとはっきりと見えてくると思いますよ。 (微笑)


昨日のブログのお仕舞いで、僕がつぶやいた夢のお話し、、、

さっそく夢判断が届きました。
A子さん、ありがとうございました。

ちなみに僕が見たのは、、、

『のどかな田園風景、川が流れていて川と平行して白い道がありました。
その道の真ん中に、リベラ小3女子のぴー子ちゃん(仮名)が、しゃがんで何か赤いモノを見つめて笑っていました。 近づいてみるとその赤いモノはヘビでした。 しかもマムシです。 さらにしかもそのマムシは攻撃態勢をとってぴー子ちゃん(仮名)を威嚇しているのに、ぴー子ちゃん(仮名)は笑っているのです。 「ぴー子ちゃん(仮名)ダメだよ! 静かにこっちにおいで!」と言ってもぴー子ちゃん(仮名)は動きません。
はっきり言って、僕はヘビが苦手です。
もっとはっきり言えば、僕はヘビが嫌いです!
夢の中でも嫌です!
でも仕方がありません。
もしかしたらマムシがぴー子ちゃん(仮名)に襲いかかるかもしれないのです。
僕は木の棒を見つけてきて、その棒にマムシを巻き付かせ(勇気あるじゃん、、僕!)遠くの方に放り投げました。 「はあはあ」と荒い息を吐きながらぴー子ちゃん(仮名)の方を振り返ると、ななな、、なんと!ぴー子ちゃん(仮名)が笑いながら川に入って行くところでした。 「ぴー子ちゃん(仮名)ダメだよ! 川に入っちゃダメだよ!」言ってもぴー子ちゃん(仮名)は聞きません。 笑いながら川の上流に向かって泳いで行きます。 僕はあわてて川に飛び込みました。 そして一生懸命にぴー子ちゃん(仮名)を追いかけました。』

、、、こんな夢でした。

で、いただいた夢判断は、、、

『ヘビの夢は、何か不吉な事を暗示します。とんでもない失敗をしてピンチに立たされたり、不安で仕方がないような心配事ができるかもしれません。夢のイメージが悪かったなら注意が必要です。しかし、あなたの直感やひらめきが鋭くなっている時でもあるのでピンチを知恵やアイデアで切り抜けられるかもしれません。
白い道について。
白は、あなたが純真でピュアなココロの持ち主であるしるし。汚れのないキレイな自分でいたいと思う気持が強いようです
道は、人生の歩みを表します。道が印象に残る夢を見たら、人生についてじっくり考えてみましょう。
穏やかで澄んだ川の夢ほど安定した気持で今取り組んでいる事やこれから進めようとしている事が順調にいくことを暗示します。流れが急だったり川に異変が起こるような夢なら、気が焦っていたりココロに余裕がない状態なのかも。また何らかの警告を促している場合があります。何事もじっくり慎重に進めた方がよさそうです。
追いかけると言う行為は、あなたが目指すこと・求めていることが手に入れられず焦っているのかもしれません。追いつく夢なら、あなたの求めていること・望んでいることがいずれ叶うことを暗示します。ただしかなりの努力が必要です。』

、、、だそうです。

う〜〜〜む、
ヘビの夢っていろいろな解釈があるのですね。
でもたしかにあの夢の中では(僕の中では)、ぴー子ちゃん(仮名)とヘビがいた『白い道』がいちばん強く意識の中に印象しているのです。
う〜〜〜む?
ぴー子ちゃん(仮名)を川の中に追いかけた結末を見れていないのも気になります。
う〜〜〜む、、、。

A子さん、
夢判断をありがとうございました。


最後にご報告。
我が家の屋根の修繕が一段落つきました。

今日も雨降りの一日ですが、、
どんなに強く降って来ても、雨漏りを心配しなくてよいというのは、
とてもとても幸せなことです。
「ありがたいです」 (感謝)
そして、今日は建具の修繕も始まりました。
ブルーシートがはがされ、玄関の戸が開くようになりました。
一年振りに玄関から出て、玄関から入りました。


窓からも全てのブルーシートが撤去されました。
まだ応急修理の段階なのですが、一年振りにきちんとカギをかけて戸締まりが出来るようになりました。(いままではガムテープだったからね)
そしてなによりもなによりも、、
一年振りの自然光です。
一年振りに外の光が家の中に射し込みました。
外は雨降りの曇り空だったにもかかわらず、
家の中は素晴らしく明るかったです!!

自然の光にかわる光はありませんね。
その明るさは、やはり代え難く素晴らしいです。

曇り空、、 雨降りの中で、 自然の光を実感した今日でした。




(微笑)







# by yoshikazusuzuky | 2012-05-15 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Trackback | Comments(0)
『この地球という惑星の表面には、われわれ人類と同じほどおびただしい別の存在が、われわれの知らないやり方でその生命を営んでいる。そしてただ存在の振動(バイブレーション)がわれわれと異なるというだけで、人類から隔てられている。もしもそうしたものの存在が実際に証明できたならば、辿り着く結論はいったいどのようになるのか、人知で理解するのは難しい。
人間の肉眼は、色のスペクトルを決定する限られた振動のなかで物体をとらえる。本来色のスペクトルは無限の振動を持つのだが、われわれの肉眼はその振動を使いこなしていない。もしもっと短いか、もしくは長い振動を持つ物質で構成された生きものの種族が存在すると考えれば、われわれ自身の振動の波長を調整できなければ、その種族は目に見えないわけである。
霊視能力者と呼ばれる人たちには、自分たちの振動をそれら別の振動をもつ種族に合わせて調整する力がある。またこれまでの私の理解から言っても、ほかの人々の目には見えないものを見ることができる人たちにも、同様の能力があるということは、科学的に十分あり得ることである。
もしその物体がたしかにそこに存在し、もし人間が発明的な頭脳の力を発揮してこの問題に取り組み、現在の私たちには想像もつかない「超能力眼鏡」のようなものが発明されれば、だれもがまったく新しい状況に馴染めるようになることもあり得よう。またもし高圧電流が用途に合わせ、機械装置で低圧電流に変換されることができるならば、エーテルの振動や光波についても、類似したことが起こり得ると考えてもなんら不思議ではない。』
この文章はイギリスの作家『アーサー . コナン . ドイル( Arthur Conan Doyle)』が1922年に著した『妖精の出現(The Coming of the Fairies)』の中で語った『彼の言葉』です。

「ドイルに一票!」


(微笑)


それでは、
12日(土曜日)午後の子どもたちの『世界を繋げる』です。
(え? いまの前振りはなんだったのか?妖精の話は続かないのかって?)
(え? 続けていいんですか?そんなコト言うと、、めっちゃ続きますよ!! 笑)

午後の子どもたちは一気に描き込んでおりました。 (絵を描くのに「一気に描き込む」なんて表現はあるのかな?)
「がんがん」描いておりましたよ。
がんがん描くとどうなるか?と言うと、、とうぜんたくさんの絵が表されます。
しかし突然に大量のエネルギーが放出されると一時的なエネルギー不足状態に陥ってしまって作品の「ドコか」に影響が出てしまったりするのです。




もちろん描きたいだけ描いて良いんだよ。良いのだけれど、、「枚数だけが重要なのではないですよ!」ってコトです。
「何枚も何枚も次々に描きなぐった絵には無いものを、じっくりと描いた一枚の絵は持っているんですよ!」ってコトです。 (「たくさん描きなぐる」と「たくさん溢れ出す」の違いはわかってね)(たくさん溢れ出すモノたちを描き留めてあげることは何より大切ですから)
展覧会を観終わった時に楽しい気持ちになっている時がありますよね。 それは作者も楽しい気持ちで作品を作ったからですよ。
展覧会を観終わった時に悲しい気持ちになった時は、きっと作者も悲しかったのだと思います。
嬉しい気持ちになるのも、不思議な気持ちになるのも、不安な気持ちになるのも、、 みんな同じだと思います。
いっぱい描くなら100枚とか200枚とか描いてみな。 (いっぱい描くには100枚とか200枚とか描くくらいのパワーと心構えが必要だよ! 、、、って意味です) (2枚描くのも、5枚描くのも、10枚描くのも36枚描くのも、100枚、200枚描くのも同じコトなんだよ、、って意味です)
100枚とか200枚とか描くのも、1枚の絵をじっくりと納得ゆくまで描くのも、同じ心構えで同じ愛情を注ぎ込みながら描かなければならないんだよ、、 とヨシさんは思うのです。

「枚数は重要ではありません」
「何をどんな気持ちでどれだけいっしょうけんめい描いたか(描いてあげられたか)が重要なのです」

、、ってコトです。


(微笑)

それでは作品たちにつけられた題名です。
『うさぎといぬ』『いぬとりす』『のぞくねこ』『かざりのながれぼし』『あなのにじ』『ほしのきのこ』『たいようのほし』『レインボーこうじょう』『夜空のアート』『真夏の日の庭』『ブルーバラード』『ほしのくに』『リンゴンリンゴン』『赤ずきん』『きんちゃんきんぎょばちに』『57年生きたひまわり』『ライオン花』『いえのマーチ』 、、、などなどなど
いっぱいだあー!

どの題名が気になりますか?
どの題名がどの作品だかわかんないくらいの題名がありますよね?

みんな、どんなコトを考えながら題名をつけているのでしょう、、、と思って訊ねてみても、
絶対に応えは返っては来ないのでした。 (笑)


さあ!
今週も一週間描いてもらいますからね。
今週はもう少しテーマを絞り込んでみようかな、、と僕が考えても子どもたちが同意しない限り実現はしないのですがね。 (苦笑)

誰かに言われました。
「子どもたちになめられてんじゃない?」
そうかな?
僕は、
「子どもたちになめられてるかな?」
でも、、
それはそれで楽しいかも
、、、ね?

「やらせる」(強要する?)ってどうやればいいんだろう?
(やらせる?やらせる?やらせる?やらせる?)
なんか『ぼのぼの』的思考の迷宮を彷徨う間、、、 コチラをどうぞ。(もしよろしければ)



「う〜〜〜ん?」 やっぱりいくら考えてもわかんないからいいや!



(笑)



今日の明け方夢を見ました。

のどかな田園風景、川が流れていて川と平行して白い道がありました。
その道の真ん中に、リベラ小3女子のぴー子ちゃん(仮名)が、しゃがんで何か赤いモノを見つめて笑っていました。 近づいてみるとその赤いモノはヘビでした。 しかもマムシです。 さらにしかもそのマムシは攻撃態勢をとってぴー子ちゃん(仮名)を威嚇しているのに、ぴー子ちゃん(仮名)は笑っているのです。 「ぴー子ちゃん(仮名)ダメだよ! 静かにこっちにおいで!」と言ってもぴー子ちゃん(仮名)は動きません。
はっきり言って、僕はヘビが苦手です。
もっとはっきり言えば、僕はヘビが嫌いです!
夢の中でも嫌です!
でも仕方がありません。
もしかしたらマムシがぴー子ちゃん(仮名)に襲いかかるかもしれないのです。
僕は木の棒を見つけてきて、その棒にマムシを巻き付かせ(勇気あるじゃん、、僕!)遠くの方に放り投げました。 「はあはあ」と荒い息を吐きながらぴー子ちゃん(仮名)の方を振り返ると、ななな、、なんと!ぴー子ちゃん(仮名)が笑いながら川に入って行くところでした。 「ぴー子ちゃん(仮名)ダメだよ! 川に入っちゃダメだよ!」言ってもぴー子ちゃん(仮名)は聞きません。 笑いながら川の上流に向かって泳いで行きます。 僕はあわてて川に飛び込みました。 そして一生懸命にぴー子ちゃん(仮名)を追いかけました。

ここで目が覚めました。

どなたか夢判断をお願いいたします。



では、、 また明日。 (う〜〜む)










# by yoshikazusuzuky | 2012-05-14 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Trackback | Comments(0)
5月12日、
風は強く吹いていましたが快晴の土曜日の子どもたちは二部構成です。
まずは午前中の部。
前回は、すずちゃんと加奈子ちゃんが運動会でお休みでしたが、今回はマリンちゃんとカイトとミーちゃんの3人が運動会でお休みでした。 ちなみに来週はツバサとハヤトとダイキちゃんが運動会です。
土曜日って学校行事と重なることが多いので、子どもたちのお休みも多くなってしまいます。
そんなわけで5人での午前教室でした。
ふっと見ると、ハヤトがまたまた面白いコトやってました。
人差し指に装着した指サックを筆代わりにして着色していたのでした。
指サックは、僕が使おうと思って購入したのですが、
いちばん大きな「Lサイズ」を購入したにもかかわらず(のびのびのゴム製にもかかわらず)僕の指は入らなかったのでした。 (笑)
それを手に入れたハヤト少年が嬉々として制作に役立ててくれた、、と言うわけですね。
手作り木製ペン制作時に出た削りカスまで木工用ボンドで貼り付けていました。 おもしろいおもしろい。 やってみなやってみな、なんでもドンドンやってみな! (微笑)

今日の教室では(午前も午後も)、
幼稚園の頃に(小学校低学年の図工かな?)、誰でも一度は必ず描いたことがあると思う『クレヨン画』が、ちょっとしたブームになっていましたよ。 『クレヨン黒ぬり引っかき画』です。 『クレヨン黒ぬり引っかき画』って(もちろん僕がそう呼んでいるだけですが)正式呼称は何と言う技法なのでしょうか?
まず始めに画用紙全体を色とりどりのクレヨンでカラフルに塗っから、
さらにその上をまんべんなく黒色クレヨンで塗り潰します。
簡単そうな作業に見えて、けっこうチカラと根気が必要な作業です。 この作業で手を抜くと、仕上がりに歴然とした差が出ます。
そしたら最後に釘の先や爪楊枝などの先の尖った部分で引っかいて絵を描くのですね。 ちょっと複雑に手間のかかる線画です。 これ、何と言う技法でしたっけね? 誰でも一度は描いたコトがありますよね。
素敵な作品が次々とたくさん出来上がっておりましたよ。 歌唄いの『Cocco』さんが 、この技法で絵本を描いていましたよね、、たしか?

これは、、、
これは、ダイキちゃんの『居酒屋(IZAKAYA)』と言う題名の作品ですよ。
何ともコメントしようがないのですが、奥が深いと言うか何と言うか、、、? いつもながら『深い』ですね。 (笑)
「現実を追い求める社会派ジャーナリストが遭遇した似て非なる現実の光景、、」そんな訳の分からない文章が僕の頭の中に浮かびました。 訳わかんないけど不思議な魅力を持ったダイキちゃんオリジナルの生き物(生き物なんだよね?)たちです。
よくわかんないけど、、 「がんばって生きなきゃね!」 、、って気持ちにさせてくれる生き物たちです。 (微笑)

それでは今回も題名のご紹介をさせていただきます。(順不同です)
『「題名」って書こうとしたけど「題面」と書いてしまった』『オニオンハウスタウン』『空の上の世界』『なにもイメージしていない』『レインボーフラワー』『居酒屋(IZAKAYA)』『重なんない色』『題名は思いつかない』
、、、などなどです。

5月12日(土曜日)第一部、
午前中の部のお仕舞いに、ハヤト少年作画の『なにもイメージしていない』をクローズアップさせていただきます。
その画面は、「貼付けられた木の削りカス」「チューブから押し出したままの水彩絵の具」「木工用ボンドを混ぜ込んで流した薄い色の水彩絵の具」などで構築されています。



『なにもイメージしていない』

なんかスゴい題名のスゴい作品だと、僕は思います。




(うむ)




第二部、土曜日午後の子どもたちの作品は次回のご紹介です。

今日も(13日 日曜日)快晴の好いお天気の一日でしたね。
今日は『母の日』ですよ。
お母さんに『感謝』をする日です。
みなさんはどんな母の日を過ごされていますか?
これを読んでいるリベラの子どもたち? お母さんにいっぱいいっぱ『感謝』しましたか?
感謝するって大切なことですよ。
笑顔で「ありがとう」って言えてますか?
「ありがとう」は「ありがとう」って言える時に言っておかなければいけないよ。
僕は、母親が好きだった艶やかな赤色のカーネーション(真っ赤とピンクの中間の色かな?)を仏前に供えて手を合わせました。


それでは、、、また明日。




(微笑)










# by yoshikazusuzuky | 2012-05-13 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Trackback | Comments(0)
久しぶりですね。
『リベラのひまわり』のお話しです。
子どもたちが描いた絵に彩られた『リベラのひまわりの種たち』が旅に出てから、もうずいぶん時間が経ちましたね。
季節が「ぐるり」と一巡りした今日、5月の12日の土曜日、、、
『リベラのひまわりの種たち』が里帰りをしました。
送って下さったのは、東京都目黒区の碑文谷体育館花壇でヒマワリたちを育ててくれた『キッズエコ教育研究会』のみなさんです。
「うわ〜〜〜!」 (^0^)
たくさんたくさんいっぱいの種たちです。 (^〜^)
『キッズエコ教育研究会』のみなさんが大切に大切に育てて下さった、リベラのひまわりの子どもたちですね! (^0^)
東京では、先日のゴールデンウイークに種まきをされたそうです。

「今夏も『リベラのひまわり』を大きく沢山咲かせることができますように。」

添えられたお手紙に書いてありました。

あいがとうございます!
今年の夏は、
リベラのひまわりの子どもたちが、またお世話をおかけします。
どうぞよろしくお願いいたします。 (微笑)

大きな封筒の中には、もう一通のお手紙とヒマワリの種が入っていました。
やはり、目黒区の環境ナビゲーターをされているキッズエコ教育研究会の方が、
『目黒区立中目黒公園』で育てて下さったリベラのひまわりの種でした。
この公園は「環境を考えた、花と緑の公園」だそうで、植物専門のスタッフさんもおられて、その方々が「化学肥料を使わず公園の堆肥など」で育ててくれたのだそうです。

こうして種の里帰りが実現するまでには、
沢山の方々が『リベラのひまわり』に関わって下さったのです。
「感謝です」
『感謝』という二文字の言葉だけでは言い表せないくらいに「感謝」しています。

みなさん、みなさん、、
ほんとうにほんとうにありがとうございました。 (感謝)

たくさんたくさんの想いに育まれて生まれて来た種たちを、、
残念ながら今年もリベラの花壇には蒔けそうにありません。
でもこの種たちを生かしてあげたいなと考えます。
今年スペインで開いてもらえることになった子どもたちの絵の展覧会で、
このリベラのひまわりの子どもたちたる種たちを、
新しい世界の新しい大地に生かしてあげれたらよいな、、とかね
そう考えますよ。 (微笑)

『キッズエコ教育研究会』のみなさんのお手紙の最後に、こう書かれていました。

「これからも 何か 私たちが白河の子どもたちと繋がっていくことができる機会がありましたら、、、」 「心も体も健やかに 素晴らしい明日が 子どもたちに訪れますように」

ありがとうございます。
読み返すたびに、
手紙の文字が潤んでぼやけます。

「ありがとうございました」

リベラの子どもたちとスズキヨシカズより
心から心からの感謝を込めて、、、。




(微笑)




さあ、
今日で『世界を繋げる』は、一週間になりました。

展示していない描き途中の絵などをふくめると79枚の作品です。 (おおー すごいすごい)
来週の一週間も、この絵を続けます。(5月は各曜日3回ずつの教室回数なのでもしかすると今月はこの作品作りに集中かな?)
たくさんたくさん出来上がりますね。
その後のコトは、出来上がった作品たちを並べてみてから考えることにしましょう。 (微笑)

子どもたちも僕もみなさんも、
今週も一週間おつかれさまでした。

きょう土曜日午前中と午後の子どもたちの作品は、
また次回に改めましてのご紹介です。
今日もまた、何か素敵なコトが起っていたようですよ! (素敵な、、コト? 笑)

どうぞお楽しみに!



今日は差し入れで、
焼きたてアップルパイが届きました。
はい!
甘いもの食べて元気ハツラツになりましたよー! (^0^)

「おいしかったです」

ごちそうさまでした!



(微笑)










# by yoshikazusuzuky | 2012-05-12 23:11 | 繋がる想い | Trackback | Comments(0)
さあ、おまたせしました。
それでは昨日の続きの世界を繋げましょうか。
『世界を繋げる』、5月10日(木曜日)の子どもたちです。
木曜日の子どもたちの特徴としましては、、
誰かが「あっ!」とかって小さく叫ぶと、、、
あちこちの角で「ごにょごにょごにょ」、こっちの隅に「ごにょごにょごにょ」、、と集合するのですね。 (笑)
何そんなに楽しいコトいっぱいあるのかね? (笑)
前にみんなで『心霊写真大百科』かなんか見てたときに「わっ!」て驚かせてやったら、みんなが一斉に飛び上がったってコトがありましたが、今回見ているのは『世界の猫カタログ』だったので、さすがに猫ちゃんでは驚きませんよね。 (笑)






今回も作品の題名を紹介しましょうね。
『へびのからまり』『海の中のリュウ』『ねこと何もない世界』『とびだせドラゴンひみつきち』『ごちゃごちゃの世界』『海の中のしろ』『雷の中のリュウ』 そけに、、、 『チビとあそんだ日』 などなど。

『雷の中のリュウ』は2枚つながりの組み絵になっています。 誰かやりそうで誰もやらなかった新しいアイディアですね。
『へびのからまり』って何とも言えないね。 映画のタイトルになりそうじゃないですか? どんな内容の映画か? このタイトルから想像するコトは困難ですね。 (笑)
『ねこ(猫)と何もない世界』も、、なんかシュールな世界観が想像できます。 コチラは歌のタイトル、、って感じかな?
『とびだせドラゴンひみつきち(秘密基地)』は、子ども番組のタイトルっぽいね。 午前10時近辺のNHK教育テレビで放送されていそうです。
『チビとあそんだ日』は、、、 なんだか寂し気。 チビとの思い出がたくさん詰まった宝箱、、だね。  (微笑)


「べ〜〜〜だ!?」 (微笑)
もちろん愛を込めたご挨拶です愛を込めたご挨拶ですもちろんです。 (最大級の微笑を下さい)
ここからは、本日11日(金曜日)の4人組です。
2人だと人数少ないし、3人だと意見がまとまらずにもめ事起きて空中分解とかしちゃいそうですが、、 4人と言う人数は強いです。 抜け落ちても抜け落ちてもいくらでも後から後から生えてくるサメの歯(牙)みたいな強さがあります。(え? 失礼な言い方だって? ほほ〜〜〜 だったら金曜日の教室で合宿してみればいいんだよ どうぞどうぞいらっしゃいませ歓迎しますよっ! 笑)
まあ、そんなパワフルで繊細で現実的でありながらお伽噺的な世界感をもった金曜日の4人組、、、。
描く絵には対極に在るモノたちが同居しているのです。





この子たちが小さな頃からおつき合いしている僕です。
会うのは週に一回だけですが、
その時々に、この子たちの『心のぶれ』を感じます。
それは無邪気さを伴う本能的なモノだったり、大人に成長して行く過程での行き場をなくした『力(チカラ)』だったりします。
不思議です。
その『力(チカラ)』は、血のつながりのない他人である僕自身の心までをも支配するのです。

子どもたちとつき合っていると自分の未熟さを感じます。
子どもたちの心と一緒に、僕の心も成長出来たら良いのに、、、 そう思います。
でもたいがい僕は或る場所に取り残されてしまうのです。
その場所って何処でしょう?
『あの不思議な子たち(動物たち)の遊具が点在する場所』
あんな場所に、僕の心は永遠に取り残されているのではないかな? そんなふうに感じます。

子どもたちが作品につけた題名です。
『希望の太陽』『音楽の町』『空の上の家』『ぶたのようせい』『ひまわりのうちゅう』『燃える太陽』『朝と夜のにじの世界』『つららのたいよう』『にじどうぶつかいだん』

明日はもう土曜日ですね。
呼吸するコトが困難です。(比喩的なコワい意味ではありません 笑)
みなさんは、『いがらしみきお』『ぼのぼの』って漫画を知っていますか?
今夜はとても『ぼのぼの』が恋しい僕です。



明日も頑張ろう。




(微笑)











# by yoshikazusuzuky | 2012-05-11 23:23 | かいがきょうしつ リベラ | Trackback | Comments(0)
え〜〜とね?
それは5月9日の時計の針が、午前0時をまわった頃のコト、、、。
雨が降る夜の夜中の夜遊びに出かけようとする、我が愛猫黒猫のパトさんに僕は言いました。
「こんな遅くの雨降る中に出かけて行くんならもう返って来なくてイイかんね!」(語気を強めて言ったわけではありません 普通の声で普通に静かに語りかけただけです、、)
そしたらパトさん、玄関の扉を細く開けた隙間をすり抜けながら振り返り、
「なぁ〜〜〜」と一声小さく応えて雨降る夜の闇の中に出て行ったのでした。
そしてそれから20時間と30分、、、
我が愛猫黒猫のパトさんは、本当に返って来なかったのでした。
今までの最長帰って来ない記録は6時間くらいだったので、これはもう家出をしたか事故にあったかと、心配心配な20時間でありました。
怒られました。
僕の無神経なひと言を、たくさんたくさん責められました、、。 (ううう、、半泣き)
僕も怒られましたがパトさんも怒られて、昨夜は外出禁止が発令されました。
昨夜23時58分の黒猫パトさんです。
どんだけ騒いでみてもどうしたって外には出してもらえずに、
こんなんなったり、、、
こんなんなったり、、、
こんなんなったりしながら、
ソファーでふてくされて眠っている姿であります。
「クイッ」ってカギ型に曲げた前足々首が可愛いですね。 (微笑)
まあお互いに(僕もパトも)叱られてしまいましたが、
とにかく、パトが事故に遭ったり事件になど巻き込まれたりせずに帰って来てくれて、本当に本当に良かったです。


たった今までパトのコトをみっちり心配していたのに、いきなりの変わり身の早さでビールの話題など書いても良いですか? (「ダメ!」って言われても書いてしまうので「ですか?」と訊ねるのは無意味ですね 笑)
茨城県は笠間市の陶芸作家『しがみさこ』さんが、
ビールを送ってくれました。 (しがさんありがとう!)
コチラがその缶ビールです。
しがさんの住む町の「とある野菜直売場」で「ひっそりと売られている」ビールだそうです。
その野菜直売場の店長さんが「けっこうなビール好き」なのだそうですよ。

これは『よなよなエール』。
「知っている人はもう知っている」と缶の背側に書いてある。 (当たり前に聞こえて実は奥の深い言葉でありますね) 「ほんのり甘さを感じるコクとやわらかな苦み」が特徴で、あまり冷やし過ぎずに「少しぬるめの13℃」が飲み頃なんだそうですよ。

これは『サンサン オーガニックビール』。
オーガニックって言うのは有機栽培のコト? 化学合成農薬とか化学肥料を使わないで育てた麦芽とホップを使って作られたビールなんでしょうね。

そしてこれは『インドの青鬼』。
『インドの青鬼』ってスゴいネーミングですよね。
アルコール度数が7%もありますよ。
『インドの青鬼』は「驚愕の苦味と深いコクで飲むものを虜に、、」するんだそうです。
「魔の味を知ってしまった熱狂的ビールファンの為のビール」なんですって!

どれも初めて目にするスゴすぎるビールたちばかりであります。
長野県軽井沢町の『株式会社 ヤッホーブルーイング』というビール会社が作っているんですね。(HPサイトにジャンプするとかなり個性的な効果音が流れますので仕事中にいきなり開くとヤバいですよ! 消音してからクリックして下さいね 笑)
どんな味がするのだろうか?
楽しみだなあ。       (微笑)


さあ、それでは世界を繋げましょうか。
今日の『世界を繋げる』は、5月10日(木曜日)の子どもたちです。
、、とその前に、
先日リベラに『リベラいたずら禁止令』が発令されました。
窓に貼ってあるのが(窓だけでなくあちこちに貼ってあります!)それです。
その内容は、、、

『リベラいたずら禁止令!発令中!!』

言えば言うほどヒドくなる(笑)リベラのいたずらに対し、ヨシさんからついに、、
『リベラいたずら禁止令』が発令されました。
もしいたずらが発覚した場合はヨシさんの『2時間連続くすぐり地獄の刑』が待っていますのでそのつもりで心していたずらするように!

一つ! リベラの時計のアラームを勝手に『ON』にして帰らないコト!

何度言ってもアラーム時間を夜中に鳴るようにセットしてるのは誰だ!?
説明したよな? 「夜中に目覚まし時計のアラームが鳴り続けててうるさくて眠れなかったんですけど!」って、ヨシさんが近所の人に怒られた話、、したよな!? ヨシさんが教室にいる時間ならば止めれるけれど、
夜中はリベラに居ないから、鳴っているアラームを止められないんだかんね! セットした時間中鳴り続けるんだかんね! 
絶対にやめて下さい!

一つ! 電化製品(パソコンや電話機)、方位磁針(コンパス)に磁石を
    近づけないコト!

「電化製品や方位磁針に磁石を近づけると機械が壊れてしまうから、、」って何度も説明してるよな? にもかかわらず、、、と言うか、説明すればするほどヒドくなるのは何故? こないだはヨシさんが気づかないまま1週間、コンパスに磁石が貼り付けてあってコンパスが壊れてしまいましたよ。
絶対にやめて下さい!

一つ! モノをかくさないコト!
説明するまでもないよな? モノをかくすのは勘弁してくれ! しかもかくしたまま、かくした本人がかくしたコトを忘れてしまうんだろう?
ヨシさん、探すのに四苦八苦です!
絶対にやめて下さい!

一つ! DVDの中身を入れ替えたりとか、とにかくいたずらやめてくれ! 

(笑)、、、とは言っても、ヨシさんの目は笑っていないからな!(笑)『2時間連続くすぐり地獄の刑』を覚悟の上で、どっからでもかかってきなさい! 、、と言うのはウソウソ。(笑) これ以上かかって来られたのではたまりませんよ。(苦笑)
とにかくやり過ぎのいたずらは悲しくなるだけで笑えないからやめようね。 「ね!?」
お願いしますからね。 「ね?」 ヨシさん、心からのお願いです。

ヨシさんより

、、、となっております。 (笑)

(笑)とは書いておりますが、ホントは笑えないくらいにハードなのですよ。 (苦笑)
で、、、 先ほどの画像はナニかな?
リュウノスケはその神聖なる『リベラいたずら禁止令』に何をしているのかな? 、、と言いますとね、
べつにイタズラしてるんじゃないんです、
リュウノスケはそこに『一つ! ヨシさんをいじめるな!』と書き加えてくれているのですよ。
「うううう、、 リュウ〜ノスケぇ〜〜」 (感激の涙)
子どもたちにイジメられてる僕もどうかとは思いますが (笑)
リュウノスケは、なんて優しい子なんでしよう。 (うんうん)

「ありがとうね」 (微笑)

ああ、、、なんかまた長い長いブログになってしまったですね。
携帯で読んでくれている方、、山ほどスクロールしなきゃなんないですね。
ゴメンナサイです。
きょうはこの辺で、、
本日、木曜日の子どもたちの様子はまた次回のご報告にします。 (集まってますね集まってますね ナニしてんのかな? 微笑)

今日はココまで!

夜の生徒さんがケーキを持って来てくれたので、
みんなでコーヒーを飲んで(僕はレモンとショウガのお茶を飲みました)ケーキをいただいて(僕はモンブランをいただきました)今日の教室はお仕舞いになったのでした。


では、、、



(微笑)
  






# by yoshikazusuzuky | 2012-05-10 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Trackback | Comments(0)
好評もなにも、何の反響もございませんですが、、

「不思議な子たちが居る場所を探して下さい」

、、勝手に勝手な第二弾であります。 (笑)

ではでは早速こんな子とか、、
(きれいに鮮やかな青色のゾウさんです これはもう公園や遊園地の先住民族的にその存在感をアピールしてもなんら問題は起らないはずなのに何故か何時も問題に巻き込まれて結局自分が傷ついてしまう、、、と言う 深読みしなくともそんな雰囲気を全身に漂わせた青色のゾウさんです)

こんな子とか、、
(パンダさんです もう見るからにパンダさんです 誰が何と言おうと正しいパンダさんなのですが、、、野生っぽくないですか? と言うか思いっきり野生のパンダさんですよね)
(彼、、あるいは彼女が何故こんな場所にいるのか? 思いを巡らせたら頭が混乱しそうなくらいに野生のパンダさんです きっとこの場所に落ち着くまでには僕らには想像もできない様な修羅場をくぐって来たのでしょうね だから目がダイヤ型なのかな? 優しさを醸し出そうとしながらも、、やはり過去を引きずり生きているのでしょう じつに苦労人、、いや苦労熊猫なパンダさんなのでした)

こんな子、、、 ん? 誰?
(「タータカタカタッタータカター」と木曜スペシャル『川口浩探検隊シリーズ』(わかりますか?何のコトだか?) のテーマ曲が頭の中に響き渡るんですけど、、 龍(ドラゴン)? 太古の生物の生き残り? いやいやいや、、 まさかまさかまさか、、」
(犬ちゃんですよね ワンコです しかし、、この状況でこの姿はどう見ても密林に潜む未確認生物、、ですよね
草むらかき分け先頭を前進して来た斥候隊員が発見したら
「あっ!! あれはなんだ!!!」
と大声で叫ばれて
カメラさんが「ぐい〜〜〜〜ん」とズームして寄ってきてワンコの顔が画面に大写しになって
いつの間にかワンコの前に仁王立ちになっている川口隊長に「ずん!」と思いっきり人差し指をその鼻面に突き付けられてしまいそうなワンコです
気をつけてね、、ワンコ? 捕獲されて新聞の一面トップを飾ってしまう、、、なんてコトになりかねませんからね)

探検隊シリーズ、、と言えばこの子にも登場してもらわないと、、
(カバさんです 密林を蛇行するように流れる緑色した川を木製手漕ぎボートで下っていると必ず現れます そのおっとりとした優し気な姿とは裏腹に凶暴な性格はワニなどの比ではないのではないかと言われるほどのジャングルの裏番長です 密林川下りの際はカーボンファイバー製の船外機つきジェットボートをチャーターして下りましょう このてのカバさんに出遇ったら、、逃げましょう 逃げても逃げてもその体型からは想像もつかない様なスピードでボートの後をついてくるかもしれないので振り返って目線を合わせたりボートを停めてはいけません ただただ一目散に逃げましょう)

この子も、、、
(この子も未確認生物的様相を呈していますが、、、)
(いえいえ、、じつに礼儀正しいキリンさんです ジャングル探検にはカバさん サバンナ探検にはキリンさんでしょう なんとなくそう思うだけですが)

しかし青いゾウさん以外の子たちは実にリアルではないですか?
何故にココまで不思議的現実性を追求してしまった造形なのでしょうか?

では最後は「ほのぼの」としたおとぎ話の世界に戻りましょうか、、

こんな子どうかな?
(眉毛の具合がとても他人とは思えないタヌキさんです 思いっきりよく時間を超越したかのごときおとぎ話の世界ですね)
(右前足を「てへ」って感じで額にあてている姿はなんとも可愛らしいですね
おとぎ話の中ではいつも悪者扱いで結末では反省しっぱなしのタヌキさんですが実はジツによく気のつく真っすぐで気持ちのさっぱりとしたヒトの痛みを気遣える立派な良い青年です
ぜひこれからは少しだけで良いですから温かい目で見守ってあげて下さい)

「さあ!」 

そんなわけで、どこに行けばこの子たちに会えるのかな?

もしも偶然が貴方をこの場所に導いてくれたとしたら、、、
「なにかが起こりますか?」
さあ、、? (笑)
起こるかもしれないし起らないかもしれません。

「探して下さい、、不思議な子たちが居る場所を」  (微笑)



さあ、それでは世界を繋げましょうか。
今日の『世界を繋げる』は、5月9日(水曜日)の子どもたちです。
って、、いきなり何なのかな? (笑)
妖怪白目んめ人間世界での仮の姿であるシュンちゃんが、
「グルグルグルグルグル」と、一人催眠術に興じていたので正面から「パシャリ!」。
けれど当然、催眠術にかかっているシュンちゃんは気づかないのでした。 (にゃはは)
そんな話でなくて教室教室。
お天気だった午前中から「コロコロ」一転、雷鳴が「ゴロゴロ」と響き激しい雨の降った午後でしたが、全員参加の8人そろっての賑やかな教室でした。 









きのう紹介した、
火曜日の子どもたちが付けた題名も素敵なモノがたくさんありましたが
今日の子どもたちの題名も素敵ですよ。
『灰色の世界』『よっこいしょ』『オルゴールをまわすとにじの国へふっとんだ!?』『ヒョウの夜』『みんないっしょ』『農業の喜び』
、、、『農業の喜び』ってインパクトがあってスゴいでしょう? 「海外の人たちに日本農業の素晴らしさを伝えたいんだよ、ヨシさん!」と作者にキラキラした目で見つめられました。

「素晴らしい!」 (感動!)

こういうコメントを自然に言葉として表せるのって素晴らしいですよね。 この国の未来はこの子たちに委ねて「大丈夫なんだ!」、、、と 自分たちの至らない部分を棚に上げて思ってしまったりするのでした。 (微笑 y 苦笑)

紹介した題名は、ごく一部ですが、
どの題名がどの作品のモノか、わかりましたか? (微笑)

テーマも様々だし、
なんだか楽しい組絵作品が
壁面を彩ってくれそうですよね。



(微笑)







# by yoshikazusuzuky | 2012-05-09 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Trackback | Comments(0)
「不思議な子たちが居る場所を探して下さい」 (微笑)

こんな子とか、、
白いゾウですね 優しく澄んだ瞳をしています 風のうわさに聞いたところではこの白象のお父さんは宮沢賢治の童話『オツベルと象』のモデルだった、、とかそうでなかったとか?)

こんな子とか、、
(青い海馬ですね  あ、、海馬とはタツノオトシゴのコトです)

こんな子とか、、
(パンダ、、ですか? 色は確かにパンダです でも姿形はネズミ系? なにか複雑な事情があってニセモノパンダにならざるを得なかったモルモット、、かな? あまりその複雑な事情には立ち入らない方が良さそうですね)

こんな子とかも、、
(カッチョいい! 真紅のレーシングバイクですね!! え? バイクは生き物ではないから「子」とは呼べないって?)
(でも、、、)
(でも、顔あるよ? しかも上下に2つも!)

こんな(そこぬけに)明るい子もいます、、
アヒルですよね この眼光に正面から射抜かれると抜け出すことの出来ない催眠術にかかってしまいそうで、、コワくて正面からは写真を撮れませんでした でも意外にこういう子はそこぬけに明るくはなかったりするのですよね 一人になると「ふっ」と寂しげな横顔をのぞかせたりするのです どこか生きることに無理をしているのでしょう そんな一面は誰にも見せずに一人オチャラケ明るく振る舞う、、、そんなタイプのアヒルです)

こんな子も、、
(この子は正真正銘生まれついてのパンダくんでしょう 間違いないですね 中国は四川省の生まれです お父さんパンダとお母さんパンダは中国雑技団では花形役者でこのパンダくんも子どもの頃から厳しい訓練を受けて雑技の王道を進むべく、、、みたいな? そんな由緒正しいパンダくんです)

さあ! どこに行けばこの子たちに会えるのかな?
会えるのかな?
会えるのかな?
もしも偶然が貴方をこの場所に導いてくれたとしたら、、、
「なにかが起こりますか?」
さあ、、? (笑)
起こるかもしれないし起らないかもしれません。

「探して下さい、、不思議な子たちが居る場所を」  (微笑)


さあ、それでは世界を繋げましょうか。
『世界を繋げる』、スペインでの子どもたちの展覧会のお話しです。
連休前とは少しばかり事情が変わったので、まずはご報告を。
現地のゆきちゃんとゆきちゃんの知人友人の方々のご理解とご協力もあって展覧会の予定が発展しつつあります。
当初バルセロナ会場のみの展示予定だったのが他の町でも展示出来ることになったのでした。
「ありがとうございます!」(感謝)
それにともない、会場の壁面と搬入も考慮して作品の大きさを見直すことになりました。
前回まで子どもたちは、
各曜日90cm X 170cm の大きさの紙に合作で絵を描くべく下描きとアイデアスケッチをしていたのですが、、、
90cm X 170cm の紙を7枚繋げるとなると確かに大きさはかなりのモノとなるので、
どこの壁面にでも飾れるモノではない、、というコトで、
極端ではあるかもしれませんが、19cm X 13.5cm の、ちょっと大きめの絵はがきサイズの画用紙を切りまして、
その大きさの画用紙に「一人何枚でも好きなだけ描いてもらう」ということになったのでした。
でも、ただ単にサイズが小さく変更になったからたくさん描いてもらう、、というわけではないのですよ。
つまりは、この一枚一枚の絵が絵タイルの役目を果たすのです。
それぞれの会場の壁面にあわせて、
あるいは壁面構成をしていただける、ゆきちゃんや現地スタッフさんのその時の気分にあわせても
絵を選んでもらって組み合わせてもらえる。
同じ絵(素材)を使っても、
その組み合わせ方次第で各会場ごとに全く違った世界が展開されるわけです、、
って話をこれからゆきちゃんともっともっと煮詰めてゆかなければならないのですが、、、。

子どもたちはそんな感じで再始動しました。
紹介したのは、今日(8日 火曜日)の子どもたちの制作風景と作品でした。
『光かがやく夕日』『くもの子どものひみつきち』『みんなをまもるろぼっと』『ちょうちょちっちっ』『もっと上の空のにじ』『天の国のキルト』、、、と素敵な題名を戴いた作品たちが出来上がっていましたよ。

この小さな画面の中に、
どんな大きな果てしない物語の世界が展開されるのか、、、

すごく楽しみです!



(微笑)








# by yoshikazusuzuky | 2012-05-08 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Trackback | Comments(0)
「大気の状態が不安定です、、」 という言葉が耳に残るようになったのは、何時の頃からでしょうか?
なんとも予測不可能な自然の驚異(猛威?)に振り回されるばかりの、、われわれ人間ですね。
昨日で連休も終わってまた当たり前に日常の生活に戻って来た僕でしたが、
そう出来ない人たちに心からのお見舞いを申し上げます。
心に受けた傷は(どんな場合でも決して)消し去れるモノではありませんが、
それでもせめて物質的に受けた傷が早く癒され日常の生活に戻れることを心からお祈りします。

雨上がりの朝でした。
眩しい東からの陽射しに、濡れた雨にまだ乾ききらない菜の花の黄色が、色鮮やかに映えていました。
産み落とせぬままに宿した雨粒が、そこここで小さな虹色のプリズムを作り出し、「チラチラ」と輝いていましたよ。

(微笑)

今日からヨシトくんは新作の制作に入りました。
さあ、ここで問題ですよ! (ににん!)
「今回の新作、、 ヨシトくんのテーマは何でしょうか!?!」 (にににん!)
これが教室での終了間際。 下塗りの最終段階です。

「うふふふふ」(大山のぶよ版『ドラえもん』の笑い方で、、 笑)

ちょっと想像つかないでしょう? どうですか?
答えは、、、 CMの後です! (笑)
来週を楽しみにしていて下さいね。 (微笑)

今日、月曜日の午後はマイタウン白河での教室日でした。
いつもながらの静かな熱気に満たされた教室風景です。
前回、マイタウン白河の生徒さんたちの制作風景をご紹介したのは3月26日でした。
みなさん、じっくりと腰を落ち着けて作品に取り組んでいるのがわかっていただけますでしょう?
一枚の絵を、自分が納得いくまで、丹念に丹念に描き込んでいるのです。
「絵には(制作には)『お終い』ってコトは無い!」というのをよく耳にしますが『お終い』が無いならどうするか? 自分の中で折り合いがつくまで、絵と正面から対峙し対話しすることです。
自分が『お終い(お仕舞い)』と思った処が『お終い(お仕舞い)』だってコトですね。
作品を生み出す中では『妥協』という言葉も違った意味合いをもって語られていると僕は思いたいですね。

マイタウン白河教室『コットマンサークル』の生徒さんたち、、、
頑張っています! (微笑)

もちろん、リベラ教室(一般の)生徒さんたちも頑張っていますよ。 (微笑)
本日の夜の教室も終了。
後片付けをして、なんやかや、、、。

こうしてブログを書いて、これから帰宅して冷蔵庫をかき回して夕食です。

もちろんビールを飲みます。
僕はコロナビールを飲みます。(コロナビールで〆る前に缶ビールも飲みます 笑)
ライムをたっぷり搾って飲みたいけどライムの買い置きがないのでそのままで飲みます。
そのまま飲んでもコロナビールは美味しいけれど、ライムを搾ると別物的に美味いです。

明日はライム買って来よう。


連休明けのお仕事一日お疲れさまでした!

みなさんと、、 「乾杯!」


(微笑)








# by yoshikazusuzuky | 2012-05-07 23:11 | 非日常 | Trackback | Comments(0)
『キャストプランニング』から、時計の革バンドが届きました。
オーダーメイドの革バンドです。
『キャストプランニング』はオリジナルの時計バンドを制作している工房で、、、 と紹介しましたよね。 4月20日のブログ『Полёт(パリョート)』或いは『Poljot(ポレオット)』ででした。
前回ゆずっていただいた革バンドがとても素敵で、
僕がずっと探し求めていたイメージが具現化されていて、しかもそれが僕の右腕に存在しているのが嬉しくて嬉しくて仕方なかったのですが、、、。 (「が」ってなんだ? 「が」って? 笑)
人間とは浅ましくも貪欲な悲しい生き物ですね。
「もっと!もっと!もっと!もっと!」 、、、と求めてしまうのですね。
そんなわけで(どんなわけだ! 笑)注文してしまったのでした。
『キャストプランニング』の方からアドバイスをもらいながらハンドメイドでオーダーメイドのモノを、さらにカスタムしてもらったのでした。
右側の黒いバンドに黒いPoljot(ポレオット)が装着されているモノが前回ご紹介したモノです。
この姿は感動的に僕が思い描いていたイメージそのものでした。 『NATOタイプ』と言って、(原型は軍用) 頼りがいのある感じ、、と言うのかな? そんな感じの時計バンドです。
そして左に並んだ、さらにガッシリとした黒バンドが今回作っていただいたモノです。
こんな感じです。
このバンドには、やはりロシア時計『Poljot(ポレオット)』のクロノグラフを装着してみました。
このクロノグラフについてはメチャメチャ語りたいことがたくさんあるのですが、、、きょうは語らないのでした。 (笑)
Poljot(ポレオット)のクロノグラフに興味を持たれた方は「ちょこっと」調べてみて下さい。
「ハマるとコワい世界が広がっているのですよ」 (ひひひひひ 、、ってそんなコトないか? 笑)

このバンドも素晴らしい仕上がりです。
この存在感のある金属塊の様なクロノグラフが不思議に優しく見えるんですよね。
「優しく包まれている」
、、そんな感じでしょうか?
それにね、
こんなに僕の手首に馴染む革製時計バンドに出逢ったは初めてなんです。
前回にもまして感動!
素敵なモノを作っていただきました。
このPoljot(ポレオット)のクロノグラフも、この革バンドに出逢えて幸せですよね。
もちろん僕も、、、
「うれしいうれしい」 (微笑)
ほんとにほんとに、、、
「ありがとうございました」 を、この時計バンドを作って下さった皆さんへ。 (感謝!)

もしいま時計バンドの新調をお考え中の方がいらっしゃいましたら、
ぜひぜひ、工房『キャストプランニング』のホームページに出かけてみて下さい。
絶対すばらしいモノ(自分と時計のイメージにぴったりしたモノ)に出逢えますよ!

ああ、、今回も時計自慢をしてしまいました。 (てへへ)


ご清聴ありがとうございました。 (ぺこり)


「ああ、、 ため息出るほどカッコいい!」



(微笑)










# by yoshikazusuzuky | 2012-05-06 23:24 | 日常 | Trackback | Comments(0)
こどもの日でした。
つい先ほどまで何本もの稲光が地面に突き刺さり雷鳴轟く激しい夕立雨が降っていました。
雷雲は「ピカリピカリ」と、その胎内を発光させながら東へと移動してゆきました。
雨が上がり、またカエルたちの大合唱が始まりました。
「ゲコゲコゲコ」
こどもの日でしたね。
気温も上がって、とても良い天気のこどもの日でした。
福島県須賀川市を流れる『釈迦堂川』の鯉のぼりです。
岸から岸へと渡されたロープに飾られた560匹の鯉のぼりたちが、
その軀いっぱいに風を孕んで川面を泳ぐ姿は、なかなかに勇壮です。 (微笑)
昨年ここで紹介した(『祈りをのせて鯉のぼり (4月30日)』)須賀川市の幼稚園児たちが絵付けをした鯉のぼりたちも、(少し色褪せてはいましたが)青空に映えて思いっきり元気に泳いでおりましたよ。
「ありゃりゃりゃりゃ?」
元気よすぎてこんがらがっちゃってますね! (微笑)


そんなめでたい『こどもの日』のきょうだったので、、、
お祝いにビールを飲みましたよ。(なんでだよ!! 笑)
ビールを3杯飲んで帰宅しました。(突発的に飲みたくなって飲んだので代行で帰宅しました 笑)


「こどもの日こどもの日!」 (わっはっはっは!)



雨上がりのね、、
素敵なお月さまが電波に乗って届けられたのでね、、、。
「おすそわけですよ」 (微笑)

「きれいだね」 (微笑)


あしたは月例14.8、、、。


「満月です」



(ふわり)











# by yoshikazusuzuky | 2012-05-05 23:00 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)




(微笑)


こんなかわいい鳴き声だったらよかったんだけど、、、 

雨上がりの夜空にカエルの大合唱!

「ゲロゲロゲロゲロ」

あ〜〜〜〜やかまし!


(笑)



# by yoshikazusuzuky | 2012-05-04 22:22 | | Trackback | Comments(0)
『陶炎祭』と書いて『ひまつり』と読みます。
『陶炎祭(ひまつり)』を紹介するにはトンでもなく残念な天気の今日になってしまいました。 このブログを書いている、本日5月3日(木曜日)の21時39分現在、再度の大雨洪水警報が発令されました! 福島県よりも関東地方太平洋側の方がヒドい荒れ模様の天気なそうなので、、 きょうの『ひまつり』は、どんなだったのでしょうか? (心配)
4月29日の日曜日に開幕した『ひまつり』です。
茨城県笠間市の『笠間芸術の森公園』に250名の陶芸作家が集い、5月5日(土曜日)の『こどもの日』まで開催されています。(午前9時より午後5時までです)

さあ、そしてこの画像です。
昨日ご紹介した黒猫パトさんの「ふかふか」ベッドで眠るこの少年、、。

この少年を作った陶芸作家さんは『しがみさこ』さんと言います。
僕がしがさんと出逢ったのは、スペインはバルセロナで、でした。


なんて言うのかな、、、
僕は、しがさんのような感性を持った作家さん(作家と限定する必要はないね)に出逢ったのは初めてでした。
それ以来、仲良く(たぶん、、 笑)させていただいております。 (たぶん、、 笑)

「あ!」
この子ですよこの子ですよ。 (微笑)
この子は、ここにこうして腰掛けていたのです。
このまるで不思議な鉱物装置(鉱物装置って何だろう?)とも植物装置(植物装置って何だ?)ともつかないような物体は、コーヒーポットです。
『かいがきょうしつ リベラ』が開室したときにそろえた教室で使うコーヒーカップや食器たちは全て、しがさんが作ったモノたちばかりなんですよ。 (微笑)
大人の(中学生以上の)生徒さんたちは毎回しがさんのコーヒーカップでお茶の時間を楽しんでいるのです。
「あ!」
『ミラー郁子』さんと『ドン カ ジョン』さんの絵本、『とどけありがとう』が置いてありますね。
僕に『とどけありがとう』を贈ってくれたのは、しがさんなんです。
ミラー郁子さんは、しがさんのお友達なんですね。
絵本のおとなりに「どすん!」と座り、肩に黄色い鳥をお供につれたこのクマさんは誰でしょうか?
「おやおやおや?」
肩に黄色い鳥をお供につれたこのクマさん、
まるで絵本の中から抜け出した様ではありませんか? (微笑)
「そうなんですね」
この、肩に黄色い鳥をお供につれたクマさんは、しがさんがドン カ ジョンさんのクマさんをイメージして作ったクマさんなのだそうですよ。 「素敵ですね!」(素敵でしょう? 微笑)
しがさんの陶房のなまえは、、
『kus kus Factory』と言いますよ。
「あ!」
しがさんです。 (微笑)

しがさんとお喋りしている間にもたくさんの人が『kus kus Factory』で足をとめ、
そして、しがさんの作品たちを手に取っていましたよ。 (美人さんのタレントさんにも会ってしまった! にゃ)
『陶炎祭(ひまつり)』で、、、
しがさんの作品たちと、(素敵な素敵な作品たちです!)
しがみさこさんに、(素敵な素敵な作家さんです!)
「ぜひぜひぜひぜひ逢ってほしいなあ、、」と思うんだなあ。 (微笑)
茨城県笠間市の笠間芸術の森公園で開かれている『陶炎祭(ひまつり)』は、
5月5日(土曜日)の『こどもの日』までですよ。
午前9時より午後5時までの開催です。

『笠間日動美術館』で開催中の岩合光昭 写真展 『やきものの里のネコ』では、
可愛い猫たちも待っていますよ。 (微笑)

ゴールデンウイークの残りのお休み、、
「計画はお決まりですか?」

もし計画がまだだったら、
ぜひぜひ茨城県笠間市方面に
出かけてみませんか?

たくさんたくさんの素敵な『コト』に出逢える『コト』を、
僕がお約束させていただきます!!


(微笑)



ちなみに『kus kus Factory』しがみさこさんのブースは、203番ブースです!



(ににに!)







# by yoshikazusuzuky | 2012-05-03 23:11 | | Trackback | Comments(0)
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