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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

繋がる絵 〜第11日目 〜 (6月17日 )

さあ、
10日目から繋がった、、 11日目に起こった素敵なコトって何でしょう?
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かんちゃんたちの描いた
宇宙ロボット、
そして、UFO(未確認飛行物体)を巡る
不思議世界は、、、


3巡目が始まった11日目金曜日の子どもたちを、遥かなる『宇宙空間』へと誘ってくれたのでした。
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とてもストレートに(素直に)、
宇宙空間は表現されていきました。

ここまでは、、、ね。

素敵に色とりどりな星の雲に彩られた清潔な惑星たち、、、。
(惑星を表現することばではないけれど『清潔』と言う表現が「ぴたり」とくる色使いの星々です)

が、、、。
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が、、
しかし、、、。

やはり突発的に何かが起こるのですね。

画面左端です、、。


画面の左端を注視していただきたい。
そこに描かれているのは、地球規模的災厄の元凶『アンゴルモアの大王』たちです。

恐ろしいですね。

画面から推測するこのサイズの小惑星は致命的です。

しかし、、。 たぶん偶然なのでしょうが、小惑星群の向かう先に在る緑の惑星『地球』の周りには生命誕生の秘密が描かれているのです。
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この絵です。

まるで小惑星から地球に向かって放たれたかのように描かれたこの円形の物体たち、、。

「何に見えますか?」


僕には『命』に見えます。

それはまるで、
生まれたての原始生命のカタチ。
始まりの設計図。

初めの命はこの惑星の原始の海に誕生したと言われています。
僕の記憶の出所が定かでないのですが、、 『海中に生命が誕生する確率は、海に投げ入れたバラバラにした機械式時計の部品が海流にかき回されるうちに元の形に組み上がり正常に機能する確率と同じである』 、、と言う文章を目にした事があります。
つまり、
海に生命が誕生すると言う事は『奇跡的な出来事』なんです。
その奇跡が、この地球と言う惑星の海に起こったわけですね。
(そして僕たちは誕生した、、、)

生命の彗星起源説、、と言うのがあります。

「生命の源となる物質は彗星によって宇宙から運ばれて来た」 、、と言う説です。

数年前にアメリカ航空宇宙局から「無人探査機が彗星から採取した物質の中にアミノ酸(グリシン)を発見した」と言う情報が発表になりましたよね。
アミノ酸は生命の誕生には欠かせないタンパク質を作る為の材料です。 彗星や隕石と言うのは太陽系誕生を記憶している生き証人。 太陽系誕生を記憶した破片です。
その彗星の塵の中に命の源となる物質が含まれていたと言う事は、『生命の彗星起源説』を援護する強力な材料になるかもしれませんね。

、、と話はそれてしまいましたが
僕にはこの絵が、そんな命のカタチに見えたのです。
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宇宙には、
生命誕生の秘密が
それこそ星の数ほども隠されているのかもしれませんよね。




この絵はたくさんの秘密の答え(あるいはそれは地球人類の孤独を打ち消してくれる『希望』とも言えるかもしれない)をかいま見させてくれるように思えるんですよ。

相変わらず大袈裟すぎますかね? (笑)


まだまだ宇宙に繋がる絵は続きますよ。


11日目、金曜日は 160cm を加算。
全長は1,979cm。 19m79cm になりました。

次回はついに 20m を突破しますね。


(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2011-06-25 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)