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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

左足の小指と小学館の学習百科図鑑の関係

「誰だぁ!!ちゃんと片付けて行かなかった奴わああああ!!!」

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                  注:画像は再現です(笑)

本棚からはみ出した『小学館の学習百科図鑑 No.3 魚貝の図鑑』に、じつに見事なジャストミートのクリーンヒットで左足小指を ぶっつけた 、、、僕。

                  結果、、こんなです。
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                 「どんなです?」(苦笑)



反射神経が鈍ってきているのだろうか? 「いやいやまさかまさかそんなそんな」 使った図鑑ぐらい自分で片付けて行けよな、、、ぶつぶつぶつぶつ。 (笑)



「古い版の図鑑が好きなんです」

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白い背表紙の
『学研の図鑑』とか、
橙色の背表紙の
『小学館の学習百科図鑑』とか
、、ね。



1970年代初め頃の図鑑です。
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この頃の図鑑の何がそんなに素晴らしいく魅力的かと言えば、挿絵が全て(ほとんど全て)手描きの絵であると言うことですかね。

今の図鑑はほとんどが写真で構成されていますよね。


確かに写真は正確に何かを伝えているのでしょうが、人間の目にはかなわないと僕は思うんだなあ。
カメラのレンズは見たモノそのままを印画紙に写し出します。 でも、人間の目は『探してる』、、んです。 人間の目は、被写体や対象物に目に見えているモノ以上の何かを探しているんです。 そして、ナオかつ、見たモノの姿を正確に写し取ろうとしている。

            これはもう人間の目の勝ち(価値)でしょう?
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           そんな素敵な絵が満載された古い図鑑は宝物ですよ。


                     (微笑)

                  でも、、、小指が痛い。


                     (苦笑)
by yoshikazusuzuky | 2011-08-03 00:08 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)