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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

ぜったいにひらかない宝箱(35)〜仕上げ〜

唐突に話を始めさせていただきますが、
コンビニエンスストアーに入店し、
雑誌書棚の前でいきなりジャケットの裾を掴まれ引き戻されました。(って?何か怖い表現だけど! 笑)
でも本当にソレくらいのインパクトを持って書棚の前に引き戻され一冊の本の前に足を止めました。

「何に引き戻されたか?」

「これです」

(てへへ)

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「ウルトラマンが僕を見つめていました」





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「1966年7月10日、突如として現れた謎の宇宙人は、その名を『ウルトラマン』といった。
いまから45年ほど前の話である。」
この本(写真集)の序の書き始めの文章です。(わくわく)


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『ウルトラマン』生誕45年を記念し出版された
ムック誌なんですね。



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誌は、ウルトラ37戦士の美しい写真で綴られています。
これら写真はね、、、とにかく今までになかった美しさです。
これ程までにウルトラ戦士の存在感(その『存在』と言う力強い質感までをも、、)と美しさを表現出来ている写真は今まで無かったのではないでしょうか?

これら撮り下しの写真に加えて全てのウルトラマンのデータベース、
そして『変身道具』の写真も本気で撮影されていて果てしなく感動的な胸の高鳴りなしでは見られませんよ! 素晴らしいです!!

『ウルトラマン the 45th コレクション』は、MAGAZINE HOUSE(マガジンハウス)から出版されています。

ウルトラマン世代の方もそうでない方にも絶対にお薦めですよ。
(もちろんこの「絶対に、、」は僕の超個人的な思い入れの見解ですが、、、ね?)


(微笑)


昨日のお話し。

3月24日、土曜日の教室のお話しです。

午前と午後の教室が終了し、一週間最後の一日が終了しました。
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一週間の終わりの金曜日で静かに静かに子どもたちにエネルギーを吸い取られ、「ちゅーちゅーちゅー」(四方八方から差し込まれたストローにより確実にエネルギーが吸い取られる音ですね 笑)弱って動けなくなったところをこれまた四方八方からかぶりつかれて食べられてしまう土曜日なのでした。「むしゃむしゃむしゃ」(ああ、、たべられちゃった 笑)
それくらいに土曜日の教室が終わると力が抜けます。
だったら日曜日はゆっくりと、、と考えられれば良いのですが、日曜日をゆっくり過ごすコトも出来ないのですよ。 日曜日に「ゆっくり」するとそのまま体が動かなくなって「寝込んでしまうのではないだろうか?」という不安感に襲われて(ほとんど強迫観念です)作らなくともよい用事をいっぱい作って日曜一日のスケジュールを決めてしまうのです。
「よくないね」
(でも仕方ないと思うけどね)
今日もそんな日曜日でした。
同じような思いからなのか、、 夜も眠りたくありません。 夜中の2時を過ぎ3時が近づくと仕方なくお風呂に入ってベッドに潜り込むけれど、、、 本当は眠りたくありません。
「眠りは死の兄弟だ」 って、誰が言ったんだっけ?
「眠ったら目が覚めないのではないか」 って、不安になりませんか?
ならないか。 (苦笑)

3人の子どもたちが病欠でまだ折り紙を貼っていないので「完成!」とは大きく叫ぶわけにはいかないのですが、土曜日もお仕舞いに積み上げてみました。 全部の箱を積み上げてみましたよ! (わお!)
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『ぜったいにひらかない宝箱』による『塔』を僕は『記憶の塔』と呼びたいと思います。
子どもたちが何時この箱を「開けよう!」と思うのかはわからないけれど、
子どもたちが開けようと思うまで、子どもたちの今の思いは箱のなかに封じ込められているのです。
『タイムカプセル』 、、ですね。
タイムカプセルに封じ込められた子どもたちの思いが積み重ねられた塔なので、

僕はこの塔を『記憶の塔』と呼びたいと思います。


そうだ!
3月の最後の週は4年前に作った『ぜったいにひらかない宝箱』を開きますよ。
いよいよ開きますよ!
「何が入っているのかな?」(なにを入れたのかな?)
4年前に作った『ぜったいにひらかない宝箱』を持って来てくれている子たちはお楽しみに。
お家に残っている子で「開けてもいいかなあ〜」と思っている子は、来週の教室日に持って来てね。

『ぜったいにひらかない宝箱』をいよいよ開きますよ!!


(あ、、 ソレまでによく切れるノコギリを買っておかなくては!)




(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2012-03-25 20:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)