ブログトップ

スズキヨシカズ幻燈画室

suzuky.exblog.jp

満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

春普請(ハルブシン)

4月1日の日曜日です。
「ぶるぶるっ」 我が愛猫黒猫パトさんが夜が明けた頃に外遊びから帰って来てベッドの中で抱きしめたら、びっくりするほど冷たくて、、。 「え?」 っと思って窓から外を眺めてみたら、またびっくり! うっすらと真白く(ましろく)雪化粧していたのです。

a0199297_13344462.jpg

「びっくりですよね?」  春の雪です。(ハルノユキデス。)

a0199297_13453258.jpg

昨日の雨が夜のうちに気温低下で雪にかわったんですね。 「ほら」 手洗い桶の水にも薄氷がはっていました。

好いお天気の日曜日になりました。(昨日が今日だったらよかったなあ、、とも思う)

a0199297_134439.jpg

そんな好いお天気の日曜日の今日は、僕の自宅が在る地域の『春普請(ハルブシン)』でした。
地域住民総出で道路の補修や側溝用水路の掃除などをし、春を迎える準備をします。

a0199297_13441984.jpg

僕は第七班です。
用水路に溜まった砂や泥を上げる作業が毎年の割当です。
今年は大変でした。 台風による出水で大量の土砂や石が用水路に流れ込んでいたので、かなりの重労働でした。

a0199297_1433092.jpg

「あ! 携帯電話!!」 携帯電話が埋まっていました。 (あらららら)

a0199297_1454932.jpg

「あ! エビガニだ!!」 ザリガニの子どもを僕たち(たち?)は「エビガニ」と呼んでいました。

a0199297_1472892.jpg

「あ! 玉浮き!!」 この用水路に水を引き入れる本河川では、よく子どもたちが魚釣りをしているので、誰かの玉浮きがゴム管(釣り糸に通して浮きを留めるゴムの管)から外れて流されてしまったのかな? 「何か懐かしいなあ」 (微笑)

いつもの終了時間をかなり超過し着ている雨合羽の中が汗で「びっしょり」になった頃、、
a0199297_14194793.jpg

、、用水路わきの土手に一個だけ咲く「たんぽぽ」の花を見つけて、
ことしの春普請はお仕舞いになったのでした。



「おつかれさまでした」



くたびれたあ、、 あしたは体の節々が痛むな きっと (わら)



それと、、 排水溝や用水路に溜まった汚泥をかき回すことに不安も感じているのですが、、、 ね

(これはちょっとわらえない)
by yoshikazusuzuky | 2012-04-01 20:20 | 日常 | Comments(0)