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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

ぜったいにひらかない宝箱(最終回)〜土曜日(2)〜

そんなわけで、我が家のブルーシート話で今になってしまってゴメンナサイ。
「つづきつづき」
先週のお話の続きです。

まずは、ツバサとハヤト兄弟の『旧ぜったいにひらかない宝箱』開封物語をお届けしましょうね。

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劇的な何かの出現は本人たちの予測通り(笑)ございませんでしたが、やはりそこには某かの物語が必ず存在しているんです。

「ツバサのをぎこぎこぎこ」
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「ハヤトのもぎこぎこぎこ」
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「なにがでてくるのかな?なにがでてきたのかな?」

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「二人のこの笑顔です!」 (^〜^)

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「何だコレ? くっだらね〜〜!」 「だれだコレ描いたの!?」(おまえらだよ!! 笑) と、
ツバサとハヤトの大笑いが教室中に響き渡っていたのでした。
思い出ってさ、、 内容じゃないんだな、 存在すること自体が思い出の意義なんだな、 そんな風に思いましたよ、ツバサとハヤトの素晴らしく眩しい笑顔を見てヨシさんはね。


(微笑)



さてそれでは『ぜったいにひらかない宝箱』最終回の6回目は「最終回の最終回」、土曜日午後の教室のご報告に話題を移しましょうね。 (^〜^)

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土曜日午後の教室は不思議なテンポで曲を奏でる教室です。(ん? 言葉の響き方がちょっとキレイに過ぎるかも、、 かも? 笑)

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なにが不思議かと言うと全く理由らしい理由が思いつかないのですが子どもたちそれぞれの繋がり方が不思議なのです。 仲が好いとか悪いとかではないんですよね。 子どもたちひとりひとりの「在り方」の違いです。

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「全員が一人っ子!」 そんな感じの不思議な人間関係のもとに集う土曜日の午後です。 、、、って? 「何のコトですかあ?」 (意味わかんないよね 笑)

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ゆいかちゃん、こはなちゃん、テル、ユウカちゃん、ちぐさちゃん、かすみちゃん、、、。 6(ろく)にん1(ひと)くみの土曜日の午後、、

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かすみちゃんがリベラを卒業してゆきましたよ。

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かすみちゃんとのおつき合いもながいながいおつき合いでした。 ちっちゃかったもんな、、 出逢ったばかりのころのかすみちゃん。 (^〜^)
「でもそのころからいままでもかわらずふかくひろくゆたかなかすみちゃんのせかいすてきなせかい、、、」
ずっと素敵な絵を描いて、素敵な物語を紡いでゆくんだろうな。 (微笑)

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「この塔でお仕舞いです」
長く長く続いてきた『ぜったいにひらかない宝箱』のお話しも、、
これでお仕舞いでありますよ。

子どもたちが箱を開くのは、いったい何時のコトだろうか?

「その日に僕は立ち会えるかな?」

その日に僕も立ち会えたらいいなと思います。 (^〜^)

長く長くのお付き合いをありがとうございました。

子どもたちはいま、次の題材に取りかかっています。

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「こんな感じです」

(^〜^)

つぎの報告を、どうぞお楽しみに!



(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2012-04-06 00:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)