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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

くろいろえのぐでいろとりどりに(3)

『くろいろえのぐでいろとりどりに(黒色絵の具で色とりどりに)』3回目のご報告をします。
「いつも週明けになってしまってごめんなさい」の7日土曜日の子どもたちです。
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午前中教室の子たちの制作風景から、、、。
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「たくさんの黒絵具チューブの中から一生懸命黒色絵の具を探すダイキちゃん」
おお〜『たくさんの黒絵具チューブの中から一生懸命黒色絵の具を探すダイキちゃん』って、なんだか自主制作映画のタイトルのようだ!(どんな内容かと言うと、、全ぺん通してダイキちゃんが「本当の黒色絵の具」を探し続けるだけなんだけど全宇宙を巻き込んだ冒険が繰り広げられる、、、という壮大なSFアドベンチャー大作! 笑)
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「筆で描くだけが絵の描き方ではない」「モノ作りに限界はない(おお〜)」って言うのを毎回実践してみせてくれるダイキちゃん、今回はティッシュペーパーが筆代わりでした。
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なかなか味わい深い黒色の濃淡が組み合わされて良い感じですよね。 (^〜^)
まるでアブストラクト絵画(抽象画)を見ているようですね。
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みんなが課題をこなすその横で、『課題+α』で「まさかブログネタを提供してくれてるの?」と尋ねたくなるくらいの話題を提供してくれるのがツバサでありますね。
課題の画用紙と共に並べられた(課題と同じ価値観により制作された)これらの物体はいったい何なのか? (なんか思わず「うぷ」って言ってしまいそうですが、、、 苦笑)
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「これは何かな?」 と翼に尋ねてみれば、
「これは『ティッシュの干物』です」 との(まるで初級英会話のテキストを読んでいるかのような口調で)立派な応えが返ってまいりましたのでした。

これは『ティッシュの干物』です。 (微笑)

しかもツバサは帰るとき、これら全ての『ティッシュの干物』をビニール袋に入れて持ち帰ったのでした。 「おとうさんおかあさんごめんなさい」 (てんてんてん)
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7日土曜日午前中教室の子どもたちでした。(、、、って『ティッシュの干物』しか頭に残っていなかったらごめんなさい 笑)

では続いては、7日土曜日午後の教室の子どもたちです。
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ゆうかちゃんがお休みだったので4人での教室でした。
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なんだか虐め倒されて2時間は「あ!」っという間に過ぎてゆきました。
『いがらしみきお』の代表作傑作4コマ漫画『ぼのぼの』のなかで、主人公のぼのぼのの大好きな遊びは『お父さん登り』なのですが(字のごとくお父さんに登る遊びです わら)、、、
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、、、土曜日午後の教室はまさに『お父さん登り』的な教室なのでした。 (笑)
子どもを天高く放り投げて遊んだりもします。
これはリベラでは有名な話なのですが、僕が「ぎゃーぎゃーぎゃー」と喜びに満ちた雄叫びをあげる子どもを天高く放り投げて遊んでいたら通行人が警察に通報したらしくパトロールカーが来たことがありました。 (笑えないけどあえて、、 爆笑!)

「伝説ですね!」 (うむうむ)

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そんなこんなで7日土曜日午後の子どもたちの教室も終了して、お話しは日曜日の午前中の『ランプマルシェ』へと繋がってゆくのでした。


そしてその後、、、


日曜日の午後は、
福島県須賀川市の『ギャラリー マスガ』におじゃまして、
7日土曜日より開催中の『平澤 篤 展』を観て来たのでした。
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展覧会を観て外に出たときに、何だか心の中が「ぽかり」として「ざわざわ」と鳴っていたのは気のせいだったのでしょうか?
いえいえ、、 たしかに「ざわざわざわざわ」と鳴っていた気がしました。
『平澤 篤 展』は15日(日)まで、
須賀川市西川字池ノ上31−2(TEL : 0248-76-7511)『ギャラリー マスガ』にて開催されています。
10日(火)は休廊日です。
開廊時間は午前10時より午後6時までです。

展覧会の情報をもうひとつ、、
こちらは来月、5月2日より20日(日)に開催される展覧会です。
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『平澤敏雄 絵画展』。
平澤敏雄さんは平沢 篤さんのお父様です。
展覧会場は福島県矢吹町大池243−2(大池公園内)『ふるさとの森芸術村』です。
会館時間は午前9時より午後5時(最終日は午後3時)まで、
休館日は毎週月曜日及び日曜、祝日(ただし5月3、4、5、日は開館)です。

二つの展覧会を紹介させていただきました。


明日(新しい日で『今日』10日火曜日)は、福島市の『珈琲 楓舎』からテッちゃん(齋藤哲也氏)が来室します。 テッちゃん初めてのリベラ来室です。(前に僕一押しのラーメン店『月の家』に僕一押しの「味玉ラーメン」を食べに来てくれたことがあるそう) 同じ日の同じ時刻頃に東京から金澤郁弥(カナザワフミヤ)もやってきます。
ずっとフミヤにテッちゃんを紹介したかった思いが明日叶います。
テッちゃんとの出逢いがフミヤにとっての新たな展開の始まりになるコトを密やかに期待する僕です。


「明日が楽しみ!」




(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2012-04-10 00:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)