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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

お試しかよ!

道路の電光版に表示されている気温は、
どこも「29℃」とか「30℃」でした。

「暑かったですね」

子どもたちが教室にやって来てすぐに、
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二度目の俄雨が強く降りました。
雷も鳴りました。(雷鳴りと稲光は、つい先ほどまで続いていました。)

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まずは、『リラ』と『かい』にご挨拶ですね。 (微笑)

きょうはね、
ちょっと実験的なコトをやってもらおうと思ってね、
子どもたちに、その旨を説明したら、、、
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「あたしたちはおためしかよ!」 とのお返事でした。 (笑)
あ! 個人的見解ではなく4人全員一致したご発言ですので、、 一応!! (再度笑)

そうなんです。
ここのところ、何か新しいテーマに取り組もうとすると、なぜか始まりが金曜日になってしまうのです。
で、 金曜日の子どもたちの「作ったモノ」や「描いた絵」が、
当然その他の曜日の子どもたちのお手本になるのですが、、 (照れもあるのでしょうが)それがご不満と言うわけですね。
パイオニア的存在(先駆者)には、生み出すコトの苦しみも伴いますが、
新たなモノの完成に携わり、それを完成させた喜びも大きいと思うのだけど、、 なんて僕が考えるほど、子どもたちは大袈裟には思っていませんからね。 (笑)

さあそこで、
今日は、何をやってもらったかというと、、
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ごくごく普通の白い折り紙で、、
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ごくごく普通の『鶴(ツル)』を折ってもらいまして、、、
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その白い折り鶴に、
水彩絵の具で着色をしてもらう、、
と言う、
ごくごく簡単な作業に勤しんでもらったのです。

しかし、
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単純な作業程、気力も体力も消耗するものなのですよね。
その、淀んだような「まったり」とした空気に加えて、水彩絵の具を採用したコトにも問題がありました。
水彩絵の具を使用しての着色では、
塗った色同士の望まない混色により、望まない仕上がりになってしまったようで、、 (一言でいうと「思い通りにぬれない」ってコトですね)
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結果、子どもたちの『塗るコトへの興味(意欲)』を欠いてしまったのでした。
手裏剣(シュリケン)作りとかも始まっちゃったしね! (苦笑)

あ!

まだきちんと説明していなかったですが、
この折り鶴のお腹の中に(背中になるのか?)、
今年、『キッズエコ教育研究会』の方々から届いた『リベラのひまわり』の種たちを、
数粒ずつ入れて、
スペインでの展覧会場、、 或は、東京で開催されるかもしれない展覧会の場で、
来年種まきを希望してくれる方々に配れたら素敵かな? なんて思ったのでしたが、、、

「どうかな?」

僕には、悪くない思いつきに思えるので、
もう少し考えてみよう。

あした、土曜日の子たちには、
色鉛筆と色マジックを使って同じ作業をやってみてもらおうかな?
、、と思います。


「よろしくね!」



(微笑)




「あら?」

きょうも、白河保育園のお話しまで進みませんでしたね。
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「ん?」

「なにものなにもの?(何者何者?)」 (笑)

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子どもたちから『ふしぎのおうさま』(ダンボールの国の不思議生物たちの王様)と呼ばれている存在なんですよ。

次回ね次回ね、なるべく早い次回に詳しく、、 ね!?

「お楽しみに!!」




(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2012-06-08 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)