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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

森鉱物標本

今年の夏は福島県石川郡『石川地区小学校教育研究会図画工作科研究部』(長かったね! @^〜^)の講師をやらせていただけるコトになりました。
西白河郡『小教研』(短くなったね! @^〜^)のお手伝いはさせていただいたコトはあったのですが、石川は初めてですね。
「初めまして、どうぞよろしくお願いします!」 (^0^)
、、で
先日(17日火曜日の午前中だったかな?)、資料などを届けに石川町に行って来ました。
今回の講習会は来週火曜日の午後です。
22日(日曜日)からはリベラの『夏休み教室』も始まります。
4週間、お休みなしで午前午後、子どもたちは夏休みの宿題を頑張ります。
、、で
石川町に行って来たお話し。
『小教研』の模様は来週ご報告するとして、、
石川町に行ったのだから、時間は無くとも『石川町立歴史民俗資料館』には寄らねばなりません。
これは鉱物愛好家当然の義務ですね!(ね?)
前に資料館を紹介した時に予告してから、
ずいぶん時間が経ってしまいましたが、、
現在資料館では、、
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『森鉱物標本』展示の真っ最中です。
会場は3階です。

こちらが会場の様子、、、。
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学校法人石川高等学校創設者である、、
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森嘉種(もりよしたね)氏に始まる森鉱物コレクションと二代目校長森深造氏が昭和38年に創設した『学校法人石川高等学校鉱物館』収蔵の品々からの展示です。

学法石川高校の校章デザインについての展示があったのですが、、
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この校章は、、
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『水晶』
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『ゼノタイム』
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『サマルスキー石』

図案化した3つの鉱物を、、
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こんなふうに組み合わせて出来ているのですね。(初めて知りました!)

これら3つの鉱物は、
森嘉種(もりよしたね)氏が、研究していた鉱物なのだそうです。

鉱物が校章のデザイン原案になっているなんて、、

「なんて素敵なコトでしょう!」

ね!? (^〜^)

地元石川町の鉱物だけでなく
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海外から採集された鉱物たちも展示されています。

形や色などを優先させたコレクションとしての個体ではなく、
いかにも「研究者が収集した『鉱物標本』的な形」に心惹かれましたね。 (微笑)

今回は森コレクションと共に、
日本地学研究会会員で『石川町立歴史民俗資料館』とも縁の深い橋本悦雄氏のコレクションも展示されています。
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コチラの鉱物たちも、
素晴らしい鉱物ばかりで「クラッ」としてしまいます。(微笑)



学校法人石川義塾創立120周年記念企画
『森鉱物標本』
の展示は、、
福島県石川郡石川町の『石川町立歴史民俗資料館』で11月30日(金)まで開催されています。

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記帳の時に芳名帳を「パラパラ」とめくったら、、
東京や神奈川など他県の住所がたくさん書かれておりました。

なかなか見れないコレクションからの出品ですからね。


お時間ございましたら、、

みなさんも『鉱物浴』、、、

いかがですか?



(微笑)





オマケその1:

「あの100号二枚は、、いま?!」

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、、こんな感じです。

シーラカンスを前に、
シーラカンスに挑むべきかどうか迷ていた黒猫野パト氏の下描きは、
別な作品のための下地に変わってしまいました。



オマケその2:

帰宅途中の国道にて、
対向車線でコンビニに右折する為に右ウインカーを点滅させながら停止した車を数10m手前で目視。
その車の脇を通り過ぎようと直進した手前数mでいきなりその車がセンターラインを越えて、こちらの車線に飛び出してきたので慌てて急ブレーキを踏み、直前で正面衝突を回避。
文句の一つでも、、と思って窓を開けてはみたものの、なんとその車の後ろには、めちゃめちゃに潰れたボンネットからものスゴい勢いで白い煙(水蒸気?)を吹き出させ運転席はエアバッグ爆発の煙で白く煙って中を見ることも出来ない軽自動車が停車していたのでした。

後続車もあったので通り過ぎたけれど、、、
「自分が事故に巻き込まれていたかも」という気持ちよりも複雑な気持ちが、今も僕の心を支配しているのですが、、、どうしたものかな?

実は、その場所から数100m先で、僕も、停車中にノーブレーキで後ろから突っ込まれる、、という、同じような事故に巻き込まれているのです。(それ以来気圧の変化に敏感な体になってしまった)


ああ、、、


なんか嫌な夜になりそうだ。



(な?)
by yoshikazusuzuky | 2012-07-19 23:23 | スズキヨシカズ的アート | Comments(0)