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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

始業式

福島県の子どもたちは、
今日8月27日(月曜日)が始業式です。

お道具箱や図画や工作や理科の自由研究や体育着袋やプールの用意やらやらやら、、
たくさんの荷物をかかえた子どもたちを見送るように、
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(子どもたちを見守るように、)
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リベラのヒマワリたちは花盛りですよ! (^0^)

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「ぶいぶいぶい!(花たちが自信に満ちた自分自慢をしているみたい)」 (^〜^)


子どもたちは、
また普通の毎日が始まりました。

「ヨシさんは?」

ヨシさんは「ずっと」普通の毎日ですよ。(笑)
しかし(自分で言うのも難ですが)かなりくたびれているみたいで、
昨日の日曜日、
午前中に用事を済ませて帰宅して昼食を食べたところまでは覚えていたのですが、、気がついたら夕方夕暮れの時間になっていてビックリしたのでした。
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きのうの日曜日の夕暮れです。
おだやかにおだやかに暮れてゆく夕景でした。
夕方からの外気温は驚くほどに涼しくて、
虫の声まで(秋の虫?)聴こえたりして、
我が愛猫、
黒猫野パトさんは、、
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お外で「ひんやり」涼しげに、
夕食をとっておりましたよ。

(微笑)


夏休みの教室が終わって『東北の建築を描く展』出品作品制作に戻って一週間が経ちました。
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子どもたちは制作に、、
(と言っても僕が疲れているの以上に子どもたちも夏休み疲れが蓄積されていて筆は思うようにはすすまないのが現状ですね)

僕は、、
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展覧会に参加するための出品登録票書きに追われています。(締め切り間近!)

「かいがきょうしつ リベラ」からは57作品を出品する予定です。

今回はマイタウン白河教室の生徒さんたちも参加を承諾(半ば強制的? 笑)してくれたので、
今まででいちばん多い出品作品数になりました。
この展覧会は出品作品のすべてが展示されるわけではなくて審査入選展示形式なので、
出品するにあたってはいろいろな思いがあるとは思いますが、
評価されるのもまた勉強です。
僕の個人的な持論ですが、
一度の展覧会に参加するコトは100の作品を描くのにも匹敵するほどの何かを自分にもたらしてくれるのです。

「評価されることは大切なことです。」

これはどんな分野でも、
プロフェッショナルやアマチュアを問わず共通して言えることだと思います。

「批評する側ばかりに集まりたがるのは愚かなコトだと僕は思います。」
(そしてじっさい批評ばかりし自分の意見ばかり喋りたがる作家と自称する輩が多過ぎるのです! 、、そう思いませんか?)

モノ作りに到達点などは存在しないのですから、
一生評価され続けるコトが、
きっと何かの『証(あかし)』になるのでしょう。

、、、なんて中途半端な作家である僕が言えることじゃないか? (苦笑)



しばらくご紹介が滞っているうちに、、
ヨシトくんの作品が完成しました。

『東北の建築を描く展』出品作品です。
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福島県白河市愛宕町(あたごまち)に在る『ハリストス正教会』を色鉛筆で描き切った作品です。
題名は、、 『バラと祈り』 とヨシトくんは命名しました。

素晴らしい作品ですね。 (微笑)

これから大人の生徒さんたちの作品も「どんどん」仕上がってきます。

そのつどご紹介して行こうと思っているのでお楽しみに!



建物の絵を描き切ったヨシトくんが今現在制作しているのは、、

これが『マラカイト動物園シリーズ』第9作目となる、
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「カバさん、、 です!」 (微笑)

迫力あるアングルだけれど、
なんか楽しい絵になりそうですね! (微笑)


オマケ画像をもう一つ!

『東北の建築を描く展』には残念ながら幼稚園児は参加できないのです。
素敵な絵を描いてくれてるんだけど、、
仕方がないので出品は小学校に上がるまでガマンしてもらって、
小学生のお兄ちゃんお姉ちゃんたちが絵を描いている間にこんなモノを作ってもらっていますよ。
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紙粘土と水彩絵の具で作られた、
これらは何になるのでしょうか? (^〜^)


コチラもお楽しみに!



(^0^)



しかしきょうもあついですね、、、
by yoshikazusuzuky | 2012-08-27 11:54 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)