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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

PENTACON SIX

明日から「かいがきょうしつ リベラ」始まります。

予定より一週間遅れでの開始になってしまいましたが、
7日間の遅れだけで教室を始められるコトに、
感謝しなければなりません。

「ありがとうございます」

今日は教室の片付けをしました。

くれぐれも誤解のないように言っておくのですが(明日から来る子の誰かがこの部分を読んで「リベラきれいになったんだぁ〜」とかって勘違いしないように特筆すべきは、、)「片付け」をしたのであって「掃除」をしたわけでは、ございません。(はい)
よって、リベラはキレイにはなっておりません。
いつも通りのリベラのままなのであります。
先月末、29日(土曜日)の教室が終了したときのまんまの状態で放置されていたのを、
今日なんとか「片付けた、、」と言うわけであります。

とにかく、、
明日から「かいがきょうしつ リベラ」始まります。

今年も、どうぞよろしくお願いいたします。


(微笑)




教室に置いてある中判カメラの手入れをしました。

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6X6サイズのフィルム(縦横6cm角正方形の写真が撮れます)を使うカメラで、
『ペンタコン6(Pentacon six)』と言う名前の東ドイツ製のカメラです。

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『ウエストレベルファインダー』が付いています。
上から覗き込むタイプのファインダーで、
覗き込むとそこに左右逆に被写体が映った画面があり、
この画面で構図を決めピントを合わせます。

以前は『アイレベルファインダー』(カメラ背面に付いた小さな四角い窓からのぞき込む通常のタイプ)を付けて撮影していたのですが、先の地震で棚から落下、、、 アイレベルファインダーは破損してしまったのでした。

でも、やはりこのカメラにはこのスタイルでの撮影が似合っています。(しっくりと目に馴染む感じですね)

ファインダーを覗き込んでいるだけで、
良い写真が撮れそうな(良い写真が切り取れたような、、)気がして「わくわく」するんですよね。

思いつきで、このカメラの手入れをしたわけではないのです。

また写真を撮りに行きたくなって、、と言うか
ここ数週間、
ある場所に「呼ばれている」ような気がしていて、、
気持ちが「ざわざわ」と「ざわめいて」しまっているのです。

時間を見つけて、
何とか早くその場所に行きたいな、、と
思っています。

サブカメラの手入れもしました。

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『LOMO LC-A』と言う名前のコンパクトカメラです。
通常の35mmフィルムを装填します。
『LOMO(ロモ)』は、ロシアの光学機器メーカー、
『レニングラード光学器械合同』の略称名です。
キリル文字では、『ЛОМО』と表記されます。

このカメラは、
小さいながらもかなり個性的な写りをするレンズを搭載しています。
その写りが気持ちを引きつけて止みません。

ちなみに、、
ロシアカメラでは定番のようなお話しですが、
『LOMO LC-A』は、
日本製カメラ『COSINA CX-2(コシナ CX-2)』のコピーカメラです。


この2台のカメラを持って写真を撮りに行こうと考えています。


そのお話は、、

また何時か。



(微笑)




「ちいさなぼくへ」



by yoshikazusuzuky | 2013-01-10 22:47 | 繋がる想い | Comments(0)