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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

カラフル(2)

『身のまもりかた』

 よろいで身をかためて、てきのきばをふせぐ。てきをごまかしたり、だましたりしてのがれる。走ってにげる、、、など、動物はいろいろな方法で身をまもっています。
 てきをこまらせるような武器(ぶき)をもっている動物には、からだの色がはっきりしていて、相手を近づけないようにするものがいます。これを警戒色(けいかいしょく)といって、毒(どく)をもっている動物によく見られます。
 ぎゃくに、まわりのけしきにまぎれるような、からだともようをもっている場合を、保護色(ほごしょく)といいます。

 オポッサムは、てきにあうと死んだふりをします。てきがゆだんすると、その間ににげてしまいます。

 うまれたばかりのしかの子どもは、まったくにおいがしません。てきがきても、じっとかくれていれば、みつかりません。

 はりねずみは、全身の毛がはりのようになっているので、からだをまるめると、てきは手をだすことができません。

 やまあらしの毛は、長いはりのようで、ささると、そのままてきのからだに残るので、おそろしい武器(ぶき)になります。

 キングスネークの一種(いっしゅ)は、どくのあるサンゴへびとにた色をしているので、てきをこわがらせて、近づけません。

 とかげの尾(お)は、すぐきれて、くるくる動きつづけます。それにてきが気をとられているうちに、とかげはにげてしまうのです。

 スカンクは、ものすごいにおいのするえき体をだします。このにおいを知っている動物は、スカンクに近よりません。

 じゃこううしは、集団をつくり、つののある頭(あたま)を外側(そとがわ)にして、おおかみがおそってくるのをふせぎます。

 アルマジロは、よろいでおおわれたからだを、まりのようにまるめてしまいます。てきは、手のつけどころもなくなります。

 はこがめは、かたい甲ら(こうら)があるばかりでなく、下の甲ら(こうら)で、首や尾(お)のでるあなも、すっかりふさいでしまいます。


昭和47年(1972年)3月20日、

僕が6歳の時に発刊された、、

『小学館学習百科事典5 動物の図鑑』

、、より。





昨日の試作品を持って、
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材料の発注等々、
『白河保育園』に行ってきました。

まだ子どもたちには、
お披露目していないお話しなので、、
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そっと職員室の窓ガラスに貼ってみました。

「どんなですか?」 (^〜^)

窓から射し込む、
まだ若い午前中の陽光が、、
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ファイルキャビネットに素敵な影を落としていました。


『カラフル』


今回の、

子どもたちとの図工授業の題名です。 (^〜^)


子どもたちとまた、、

素敵な素敵な時間が過ごせそうです。



(微笑)










 
by yoshikazusuzuky | 2013-01-24 00:03 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)