「ほっ」と。キャンペーン
ブログトップ

スズキヨシカズ幻燈画室

suzuky.exblog.jp

満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

むねあきとくしゅう 初夢(7)

 土曜日の午前中の教室に「むねあき」はいます。

「むねあき」は、
昨年の12月からリベラっ子になった、
ことし小学一年生になる男の子です。 (昨年3月にリベラを卒業し、いまは中学1年生の「よしあき」という名前の、とても他人とは思えないほどかわいくてしかたなかった子がいたのですが、、 「むねあき」と名前を呼ぼうとすると「よしあき」と言ってしまうので、名前を呼ぶ度、「むねあき」に怒られてます。 笑)

 しばらく「むねあき」による
「リベラ」と「ヨシさん」の査定が続いておりました。

 投げかけるすべての質問に「NO」という応え(答え?)が返ってくる
なかなかに厳しい査定で、、
どうなるコトかと案じておりましたが、
本日ついにその査定が終了し、(決してちゃかしているわけではなくて愛を込めて言っております)「緊張感」と「解放感」の中ではありますが、、
「むねあき」の「持っているモノ」が垣間見え始めたのでした。

 ずっと興味を持って眺め続けていた『鉱物』(、、と言っても「むねあき」が引きつけられたのは鉱物の原石ではなくて人の手によりカットされ研磨されて生まれ来る『宝石』でした)を、
様々な資料を参考にして描き始めてくれたのでした。

 その全貌を連続写真でご覧下さい! (^〜^)

a0199297_1731666.jpg
a0199297_17312249.jpg
a0199297_17312528.jpg
a0199297_17314743.jpg
a0199297_1732013.jpg
a0199297_1732169.jpg
a0199297_17323732.jpg

「むねあき」が「リベラっ子」になった、、
第一作目です。 (^〜^)

 子どもたちはそれぞれに、
「考えているコト」があります。

 それは、 僕たち「大人」が考えているコトと、
まったく同じだけの重さ(重要性)を持っています。

 子どもたちが、、

子どもたちの心の言葉で語り始めるとき、、、

「何か」は始まるのでしょう。

 そんな何かを目の当たりにする度に僕は、、

自分の未完成さに、

果てしなく怯えます。



 外のウッドデッキの手すりの上に並べておいた、
a0199297_1741882.jpg
午前中の子どもたちの筆を浸した(筆の毛の中に入り込んだ絵の具を溶かし出すために一晩、筆先を水に浸しておきます)筆洗バケツの水が凍り始めていました。

 何を気張っているわけでもないのですが、
a0199297_17424932.jpg
土曜日の一日は、
一週間分の教室に匹敵するほどに、、
くたびれます。


 きょうの午前中と午後の子どもたちのお話しは、、

また
次回に。


 (微笑)



 みなさんの一週間にも、、


「おつかれさまでした」


 、、を。



 (微笑)
by yoshikazusuzuky | 2013-01-27 00:25 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)