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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

水晶の町へ、、

 きょう(2013年4月9日)火曜日のリベラ教室は、
お休みでした。(大丈夫だったかな?まちがって教室に来た子いなかったかな? 苦笑)

 教室をお休みして水晶の町へ行き、
 高等学校の入学式に出席しました。

 前にもご紹介したコトあったね。

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 『水晶』

 『ゼノタイム』

 『サマルスキー石』


 森嘉種(もりよしたね)氏が研究していた、

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これら三つの鉱物を図案化した校章を冠する高等学校の入学式でした。

『森鉱物標本展』をご紹介した時にも書いた記憶があります。

 何度見ても「カッコいい!」校章だあ!! (*^0^)/\(^0^*)

 
 自動車を停めた『水晶公園』という名前の公園にも、
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鉱物タチは、
在りました。


 しかし、、

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こちらは人工建造物。

 人の手により結晶された『水晶』たちが点在する公園でした。(写真に撮り忘れてしまいましたが街灯のデザインも水晶の結晶を模したモノでした)


 公園の中心では、、

陽光をさらに増幅させたかのように眩い光を辺り一面にまき散らす、、

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光の塔が建っていました。


 この塔もまた、、

その姿カタチは水晶の結晶を模したモノたちで構成されているのです。


 そして、、

風を受けてはその姿カタチを自由に変化させ続けながら光の塔は、

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陽光をさらに増幅させたかのような眩い光を、

辺り一面に、

まき散らし続けていたのでした。


 あまり知られていませんが、(それはそうだあまり話したことなかったんだからね)
僕はこの水晶の町で個展(絵画展)を開いたことがあります。
 2003年のコトでした。(ちょうど10年前だね)


震災の後はこの水晶の町の小学校の子どもたちと絵を描かせてもらったり、
この水晶の町の、
小学校の、
図工科の先生方の講習会の、
お手伝いもさせていただいてます。



 コレからの僕にとって、

 この水晶の町は、

 もっともっと近い存在に、、
 
 なってゆきそうです。




 (微笑)
by yoshikazusuzuky | 2013-04-09 21:11 | 理科室の記憶 | Comments(0)