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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

切り取り方がマズかったけれど秋の空

切り取り方がマズかったけれど、、
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これは秋っぽい空ではないですか。 (どう?)

季節の変わり目を感じてか、、(そうなのか?)
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花壇のヒマワリたちが、
絵画的世界観で混乱状態に陥っております。

(絵画的世界観って言うのもどんな世界観なんだか、わからないけれども、、)

(「その世界では、どんな混乱が起こっているのだろう?」 、、と考えたとき)

(こんな混乱が起こっているような気がしたのね。 笑)



さあそれでは、
わけのわからないコトを言うのはこれぐらいにして、、 (笑)

きょう水曜日の、
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完成一歩手前の作品たちです。

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写真に撮ると「雰囲気」がよくわかるね。

機械の目を透して見ると「色」や「形」が客観的に強調されるけど、
それ以上に「雰囲気」が感じられる。

『「雰囲気」のある絵からは「雰囲気」が感じられる。』

当たり前のコトを言っているように聞こえるかもしれないけれど、
とてもとても大切なコトだ。

何故なら、、、

『「雰囲気」とは「自分」だから。』


「雰囲気」を感じると言うコトは、、

絵の中に「自分」がいると言うコトだから。



僕は、

そう思うよ。




(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2013-08-28 22:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)