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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

石川町立沢田小学校

沢田小学校に行って来ました。

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(^〜^)

1、2校時目は、、
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2年生の授業でした。

テーマは「虫とのかかわり」、、
『カブトムシ』を題材として担任の先生が準備を進めてくれました。
(担任の先生は「虫」のスペシャリストらしい ^^)

、、と言うわけで

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まずは本物のカブトムシのスケッチから。

じっくりと観察して、
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カブトムシの体の仕組みを解き明かしてゆきます。

子どもたちにとって身近すぎる生き物とほど、
こうしてあらためて向かい合ってみると
気付くコトが多々あるモノですよね。

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きょうはスケッチをもとにして、
大きな画用紙に少しだけ
下描きまで入れました。


3、4校時目は、、
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1年生の授業でした。

テーマは「お話しの絵」。

先生が用意してくれていた数冊の「絵本」の中から、「レオ=レオニ」作『せかいいちおおきなうち 〜りこうになったかたつむりのはなし〜』を選び子どもたちに読み聞かせ(絵は見せない読み聞かせ)をしました、、とは言っても「谷川 俊太郎」の訳文がかなり1年生の子どもたちには耳に入ってこなさそうだったので、
あらすじをふまえて、僕がお話しをアレンジしてしまいました。

大きなお家に憧れるカタツムリの子どものお話しです。カタツムリのお話しなので「家」とは背中にしょっている「殻」のコトですね。いろんな魔法(僕の解釈)で自分の殻を「変わった形でカッコ良くて立派でカラフルで大きな大きな殻」にしてしまった子カタツムリが、「自分に合ったサイズの殻が、やっぱり自分には一番なんだ!」とさとるお話しなんです。

子どもたちには、、
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「変わった形でカッコ良くて立派でカラフルで大きな大きな殻」を背負った、、
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子カタツムリの絵を描いてもらいました。

今日は下描きに、、
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クーピーペンシルで着色するところまでです。

これらのスケッチを、、
大きな画用紙に、
もっともっと大きく大きく描けたなら
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きっと迫力満点のカタツムリのお家が出来上がりますね。

しかも、同じデザインのお家は一軒も無いんです!

「スゴいね!」


(^〜^)


職員室前の廊下には、、
昨年の子どもたちが描いた絵が飾られていました。

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きょういっしょに絵を描いた2年生が1年生の時に描いた
「チョウチョ」の絵も見えますね。
羽の中に別な世界が広がっている絵なんだよね。

たった一年間でも「懐かしいな」、、と
感じるのは、

それだけ子どもたちが
「成長」しているからなんでしょうね。


(^〜^)


次回、
沢田小学校の授業は(ちょっと間が空いてしまうんだけど、、)
月末の25日(水)です。



明日はね、、

中島村の『滑津小学校』に行って来ますよ。


1年生と2年生の授業です。



どんな「テーマ」が待っているのかな?




「たのしみたのしみ!」





(^0^)
by yoshikazusuzuky | 2013-09-03 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)