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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

本格的な絵画教室とは?

誰かさん:「◯◯ちゃん◯◯市のほんかくてきなかいがきょうしつに入るコトにしたんだって!」

ヨシさん:「ほんかくてきなかいがきょうしつ?」

誰かさん:「うん」

ある日の僕と
誰かの会話。


「ほんかくてきなかいがきょうしつ」とは
「本格的な絵画教室」と言うコトらしい。


ヨシさん:「本格的な絵画教室ってどんな絵画教室なんだろうね?」

誰かさん:「リベラみたいじゃないかいがきょうしつなんじゃない?」

ヨシさん:「なるほどなるほどそれはそうだそれはそうだね、、(苦笑)」


「りべらみたいじゃない」って言う表現は、
胸に「グサッ!」と突き刺さるけれど、、(あは?)
まあ、
その通りなんだろうから仕方ないね。 (あははは)


その日の教室が終わって、
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散らかったままの机の上を眺めているうちに、
なんともやるせない気持ちになってしまって、、
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「本格的な教室」について「どっぷり」と
考え込んでしまったのでした。


この状態は、、
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「本格的」どころか、
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「まともな絵画教室」とも
呼べないかもしれないよね。 (笑)


先生がこんなだから(僕のコトね ^^)どうも仕様もないのだけれど、、
ここんところそう言った話題に「そこここ」で(偶然なんだけど)出くわすんだよね。
ついこの間も、
他市で絵画教室を開いている先生と
食事をしながら話す機会があったんだけど、、
その先生は「選択肢」について話してました。
地方都市では生徒さんが「絵画教室を選ぶ選択肢が限られている」と言うお話し。

確かにそうですよね。

では、
生徒さん、、
もしくは生徒さんの保護者の方が、
絵を「習いたい」、
あるいは「習わせたい」と思う理由やきっかけは
何なんだろうか?

「絵が好きだから」

「絵が上手くなりたいから」

「苦手意識の克服」

「プロを目指す」

「情操教育」

「友達も習ってるから」

「癒しを求めて」(ん?)

「居場所を探して」(んん? ^^;)

、、などなど?

理由はいろいろ、
全員が全員、違った理由で教室に入ってくる。
それぞれの教室には、
それぞれに「先生」と呼ばれる人がいて、
先生それぞれの「個性」で教室は、
それぞれの教室色に染まっている。

入会する時にはわからなかったコトも、
教室の回数を重ねるうちにわかってくるから、、
教室や先生に対する不満や要望も出てくるだろうね。

一般の(大人の)生徒さんは、
その時が来れば、自分で対処出来ると思うんだけど、、
子どもたちはそうはいかない。

子どもたちはどんな気持ちで毎週、
僕のトコロにやって来て、、
時間を過ごしているのだろうか?

このコトって、
考え始めるとけっこう深く、、
僕は考えてしまいます。



「本格的な絵画教室」



この言葉に、

必要以上に何かを感じ、

引っ張られている僕でした。



(やれやれ)



今週は、、
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これでお仕舞いお仕舞い。





「おつかれさまっ!」




「また来週!」







(^〜^)
by yoshikazusuzuky | 2013-09-29 00:08 | 日常 | Comments(0)