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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

『命の樹木(いのちのき)の物語』(5)

教室周辺を取り仕切っている
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ママボス猫です。

隣のアパートのベランダ下の空間で、、
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まったりとくつろいだ昼寝の時間を
楽しんでいました。 (物音にも何にも動ぜぬ堂々としたモノです)

そもそも、教室周辺のボスは、
「キャラメルパパ」と呼ばれる(うちらで勝手にそう呼んでいただけだけど、、)
それはもう荒々しく全身の毛を(風もないのに)たなびかせた、
(ゆっくり歩いていてもたなびいて見えるくらいに毛が縒れている ^^)
野性味あふれるキャラメル色の猫がいたのですが、
ここ1、2ヶ月程、その姿を見かけていないのです。

(どうしたろうか?)

そんなわけでなのかどうなのか?
近ごろはママボスがこの辺の野良さんたちをまとめているのでした。

画材屋さんに出かけて帰って来ても
(雨まで降りはじめていたのに)
まだ、、
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ママボスさんは同じ格好のままで悠々と眠っていたのでした。
(この写真、、さっきのと同じ写真ではありませんよ。
2枚の写真には60分の時間差があります。 ^^)

そう言えば、
こないだの夜にやって来た
おなかおっきかった白猫さん
はどうしたろうか?
白猫さんの姿も見かけないけど、、
何処かで子猫が生まれているのだろうか?


(ね?)



中島幼稚園に行って来ました。

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幼稚園や保育園の先生方の手って、
『魔法の手』ですよね。

僕が描いたアイディアスケッチが、
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「あっ!」 、、と
言う間に、カタチになってしまいましたよ! (^0^)

年少さんと年中さんが作るんですけど、、
何だかわかりますか?

コレからの季節、、
木の枝や軒下なんかで風に吹かれて、
「ゆ〜らりゆらり」しているモノ(者?)、、、。

そうです!

ミノムシさんです!! (^0^)


年少さんは、、
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子どもたちが、ミノムシになっちゃいます。 (^〜^)


年中さんは、、
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「ミノムシ」そのモノを作ります。

でも、このみの虫は、、
ただのミノムシではありませんよ!
ミノから「スルリ」と抜け出すと、、
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なんと「チョウチョさん」になってしまうのです!!

「おお〜〜!」 (^0^)

これ以上は詳しくは語りませんよ
語りませんよ。 (^〜^)

来週、火曜日水曜日、、。

中島幼稚園の授業をお楽しみに!!


(^〜^)



さて、、

今日は夕方から雨降りになった
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木曜日でした。

雨降りだからってワケでもないんでしょうけど、
なんだか子どもたちが「イライラ」してたんだよね。

「みんなもいろいろあるからなあ」
「学校でなにかあったんだったら言いなよ」

って言ったら逆鱗にふれて
ヒドいコトに(ヒドい目に)なってしまった僕でした。 (やれやれ)


『命の樹木(いのちのき)の物語』です。


1年生のユウカちゃんの作品。

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『おおきなき』

 ぴんくのやねのおおちは、とりの、おおちです。あかいおおちのやねは、くまのおおちです。きみどりのおおちは、くまのおおちです。みどりのおおちは、うさぎ、のおおちです。みんなでおさんぽをしています。おはなをみながらおさんぽをしているところです。かぶとむしは、きをのぼってるところ。そらでとりがとんでるところです。ねこはよつばのくろうばあをみつけているところです。うさぎは、おはなをみつけているところです。くまは、よつばのくろおばあをひろおおとしているところです。


(原文の通り)



つづいては4年生の二人、、


しずくちゃんの作品は、、

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『おもいでの木』

 この木は、ねこのおもいでが実ります。
その木は、朝に、なると、あしあとが木のはしら、その木の実までいけます。そのきおくの実の中にもはいれます。楽しいことや、うれしいことや、悲しいことも、あります。だけど、あたらしい実も、古い実も、ちゃんとちゃんとほかんしてあります。あと、あしあとができてきたら、さいのあしあとを、のぼることが、できます。
(ここはうちゅうなので光は、太陽の光です。)


(原文の通り)



リュウノスケの作品は、、

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『動物の木』

ある日、ぼくは、さんぽをしていました。
すると、木がありました。でもへんな形なので、上を見上げてみました。すると、いろいろな動物の顔が木から芽えてきています。
おもしろいのでその木のまわりをぐるぐるまわって見ていました。そしたら、いぬ、ライオン、ツル、カバ、ワニ、ヘビ、ゾウ、サイ、シカ、カメレオン、などの動物の顔がいっぱい芽えていました。
ちょっときもち悪いけど、おもしろいな〜と思いました。
ぼくのにわにもこうゆうのが、あるといいな〜と思いました。


(原文の通り)



それでは仕舞いには5年生のハクの作品です。

題名は、、
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『たこ焼きの木』 、、です。

 ある日、たこ焼きが一つ落ちていました。そのたこ焼きは、ちいさいたこ焼きでした。それを、男の子が土にうえて、水をやってみて1ヵ月後、木がのびると同時に、「たこやき神社」や「たこやき太陽」がありました。そして、たこやきの木がたん生しました。実がたこ焼きで、たこみたいな形をしていました。

              



(原文の通り)






明日は棚倉の教室だなあ、、、




また明日ね。






(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2013-10-10 20:49 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)