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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

おまもり

古道具屋の奥の棚の最下段に置かれた木箱の中に、、
ゴミじゃないけどゴミみたいに雑然と放り込まれたモノたちの中から、、

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こんな革製のケースを見つけました。


「これいくら?」 、、と
古道具屋の親爺さんに訊ねたら、、

(しばらくの沈黙の後)

「やるよ」 、、と
言ってくれたので、、

「嬉しーな嬉しーな」 、、と
ありがたくもらって来たのでした。


(^0^)



帰宅後、、

裁縫箱から針と糸を出して来てお裁縫。


壊れていたチャックの裏側の、
蓋と本体とをつなぐ部分が千切れかかっていたので
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まずはココを「チクチク」と修繕。


続いては、、

フェルトの切れ端を見つけて、
「チョキチョキ」してから
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「チクチク」と、、

革ケースに入れる、、
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こんな感じの中袋を作りました。


(^〜^)



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これに何を入れるのか 、、と

言うとね?



2014年の初めに沖縄の、

『石屋ウプティンチナ』の二人から、、

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お守りをいただいたのでした。


糸魚川(新潟県糸魚川市姫川流域)産の翡翠で出来た勾玉を、
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二人が選んだ石たちと一緒に綴り合わせて作ってくれた
お守りです。


車を運転する時には車の中に、、

歩いている時はオーバーコートの
ポケットの中に、、


贈ってもらってからは、いつでも
離さず持ち歩いている大切なお守りです。


この革のケースに出逢った時に、、

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「あ、、この革のケースにお守りを入れよう!」 、、と思ったのでした。




そんなわけで、、

いま僕の手のひらには、
お守りが入った革のケースが
握られているのでした。





(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2014-01-20 00:27 | 繋がる想い | Comments(0)