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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

絵を描くと言うコト(火曜日の子ら)

4月になりました。

あ!
きょうは1日(ついたち)だったよね?
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そう言えば、、
何もウソをつかなかった
まっすぐな一日だったなあ。 (わらわら)

新たな始まりを祈念して、
子どもたちの前には
原稿用紙が一枚、、

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自分にとって「絵を描くコト」は
どんな意味を持っているのか?

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、、書いて
もらいました。



「絵はすきなものやすきなどうぶつをさいしょにかけばいいと思う。そのすきなのをずっとつづけていればだんだんじょうずになると思う。」とは、小学3年生の子。

保育園の頃から絵が好きで、小学生になって絵を習いたかったけど習わせてもらえなかったのが、絵のコンクールに出品した絵をお父さんが見てくれて「こうゆうの(こんな絵を)見たらならわせてあげたいな」と言ってもらえたとは、小学4年生の子。この子は、「かいが教室なのにときどき文を書くことがあって絵をかくことをしないからおかしいなあと思いました。」とも書いていましたね。(ははは) f^^:

何枚も何枚も絵を描いて絵が上手になって画家になるのが夢、、と言う小学5年生の子は、「絵をかくことはいいことだと思う。ふっこう(復興)に使われて福島の人々が笑顔になっているから。絵をかく事は大切。 、、絵にはとっても、みんなを笑顔にするパワーがある。」

「(絵は)自由への挑戦!」と書いたのは、小学6年生の子。でもこの子は、こんなコトも書いています。「(絵が)なんで福島のふっこう(復興)に使われているのかまったくわかんない、、」

これも、子どもの立場と目線からの
立派なひとつの意見です。       (うん)


2014年4月1日、
始まりの火曜日は7名です。

きょうは1人お休みしたので
あと2人、ご紹介して
仕舞いとなります。



『絵について』

「気持ちを言葉に表すことはむずかしいから
 わたしは絵をかきます。」(小学5年生)



『わたしのえについて』

「わたしの、えは、あんまりじょうずじゃない。だって、えをかいているとじょうずだとおもっても、えのぐをそめたりすると、じょうずじゃない。でも、おかあさんは、「じょうずだよ。」っていってくれる。だから、えはたのしい。」(小学2年生)




素敵な、
あたたかな言葉たち
ですね。





(微笑)





2014年4月1日、
僕も作品制作モードに
入ります。











サラバ!
by yoshikazusuzuky | 2014-04-02 00:05 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)