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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

絵を描くと言うコト(土曜日の子ら)

朝、、 雪が降っていましたよ。
また急に気温が下がったようです。
教室も朝から、
エアコンを入れて暖房をしていました。
明日は町内の『春普請(はるぶしん)』で
用水路に入らなければならないのでお天気と気温が心配。
全天候中止無しだからね。
田んぼもトラクターが入り土を起こし畝(うね)なども出来て、、
水が入り始めているので
用水路の泥上げは急務なのですね。
雨だけは降らないとイイなあ、、。


週末に現れる姿なき「酒瓶さん」(男性か女性かもわからないのでとりあえず「さん」づけで「さかびんさん」と呼びましょうか?)、
一昨日と昨日の晩と、やはりお酒を
召し上がったようです。
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でも瓶が大きくなっている。
今回のは700ml サイズが1本/日ずつ。
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先週末のは180ml のポケット瓶だったので、
酒量は4倍に増えている。
なんかあったのかい?
家ではお酒を口に出来ないので夜中にそっと抜け出して、
コンビニでお酒を買って、外で一瓶飲み干して、、
証拠隠滅して帰っているの?
でも、700ml の一気飲みは
ちょっとヤバくないですか? さかびんさん!?
ポストのところに紙と鉛筆でも用意しておこうか、、とも思ったけど
リアルに怖い話とか書かれても困ってしまうので
とにかく、
700ml は一気飲みする量ではありませんよ! 、、ってコトで
ね、さかびんさん?
瓶を置いて行くのはかまわないけど、
お酒の量を減らしましょう。

今週の『さかびんさん通信』でした。 (なんだそれ? f^^)



土曜日の子どもたち、

午前中は8名フルで、、
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午後の教室は、
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5名での始まりでした。


しかし彼奴(キャツ)らは、、
他の曜日から移って来た
初日でも、
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何の緊張感も違和感も感じさせるコトなく自然体で
あたらしい曜日に、とけ込めるのですね?

素晴らしい! (^0^) 


、、のかな?


f^^:




それでは13人の『絵について』を、
一気呵成に
ご紹介。 (^〜^)


小学1年生の男の子
「えがすき」 (そうですかそうですかそれはよいよい ^^)



『ぼくのはじめてかいがきょうしつにいったときのきもち』 小学2年生の男の子
「ぼくは、かいがきょうしつにどきどきして、でもがんばっていけてたのしいな。とおもっていまはまいにちいたくなるくらいでうれしいです。」



『えについて』 小学2年生の女の子
「わたしは、えをかいているときはたのしいです。 こうさくしているときもおなじきもちです。えは、おもったことをそのままかけるからたのしいです。
こうさくは、おもったことをそのままつくれないけどたのしいです。」



小学5年生の男の子の4題!

「絵は、今は、きらいで、作文もきらいだけれど工作は、すこしだけすきです。絵や作文の時はめんどくさいけど工作はすこし楽しいです。だから工作をもっとやってほしいです。」

「絵は、小さいころからかいています。
いまも、かきますが、そんなに思いつきません。けれども、きらいでは、
ありません。
かくときはかくけど、アイディアがないとかきません。
ときどきじゅぎょう中とかでも、ノートの、

はじに小さく絵をかいてます。
それと工作も好きです。
どっちもすごく好きです。」

「絵は、国語の文章題と同じで、答えが一つじゃないから、気軽にかくものだと思う。
 絵は、うまくかくことより、イメージをふくらませて、楽にかくことが大切だと思う。」

「ぼくにとって絵をかくことは、習い始めたときは、ものすごくひまでひまでひまでひまでひまでひまでひまでひまつぶしみたいなものでした。でも、おっさん、、いやまちがえた、ヨッサンという変な先生に教えられ絵が少しだけ好きになりました。そして絵をやってこのようなことが分かりました。
「絵とは、写真や風景をかき写すだけでなく自分の空想の物や人に話せないことを絵で表せるものだと」ゆうことが分かりました。」



小学5年生の女の子の3題!

「私は、絵がとてもすきです。私は絵が得意なわけではないけど、紙に、たくさん自由にかいたり、いろいろなじょうけんでかいたりしたり、とにかく絵がとても大好きです。」

「私は、お題がきまっているとアイディアがうかばず、なかなか上手にかけないから、白紙に、自由にかくことがいちばんです。」

「絵をかくのは、楽しい!! なぜなら思ったことを一まいの紙にスーーーーーーーっとかけるから。それに、紙にかいたことは、思ったことをかくんだから、自分らしい何かがかけるし、くうそうのことも何でもかきたいほうだいだから、絵をかくのは楽しいと思う。
 わたしは絵本作家になって、自分らしい絵をかき、本をよんでくれた子に「絵をかくのは楽しい」ということを伝えたい。」



『絵について』 小学2年生の女の子
「わたしにとって絵は、おちつくときの、楽しい時間でも、あります。
あとは、じゅぎょうの時にも、つかいました。絵とは、おちこんだ時や、じゅぎょうの時、絵を、れんしゅうする時つかうと分かりました。おちこんだ時には、かくと、心が、ゆかいになると、自分で、分かりました。絵というのは、げいじゅつてきに、キレイにかくと、みんなを、ゆかいに出来るのです。学校の、校内絵をかく会と、いうときには、金しょうでした。なので、もっとしっかりとした、げいじゅつてきな絵にしたいと、思います。そしてこんどは、とくせんをめざしたいです。そのために、かいがきょうしつにきて絵の、れんしゅうをしています。じゅぎょうの時では、先生たちに、アニメみたいな目とかは、ダメといわれているので、そういう時は、「しっかりとした絵でかいて下さい。」といわれています。でもそういう時は、しっかりとした、目とかだけど、休み時間の時とかは、アニメみたいな、絵だから、そういう時でも、しっかりとした絵をがんばってかきたいです。絵というのは、上手ければ、上手いほど、みんなに、自まん出来るものだと思います。絵というのは、人々をしあわせに、出来るものだと分かりました。」



『絵について』 小学3年生の女の子
「絵はわたしにとってだいじなものだと思います。どうしてかというと、へたでも、じょうずでも絵をたからものみたいにとっておけるからです。そんな絵をわたしは、だいじなものよりたからものだと思います。たぶんみんなもわたしと同じだと思っていました。わたしは、パティシエのゆめもありますが絵のてんさいになろうともしていました。わたしは、本当にリベラかいが教室をはじめて「よかったな〜〜。」
ととても思いました。  これからも絵をもっともっとへんかさせていきたいです。」


『絵をなせかくの」 小学3年生の女の子
「なぜ絵をかくかは、自由にいろんな絵をかけるからです。絵は自分でかきたいことをかけるから絵をかきます。わたしが絵の中でやりたいことができるから絵をかきたくなります。そしてこまっているとき、なにかいやなことをされているときに絵をかくと気もちがすうっと、わるい気もちをおいはらってくれたり、いいことがおこる気がしていいです。それで、やなことがおこらなくなったりします。でも、いい気もちのときよりも絵をかいているときのほうが、ずっといいです。なぜ気もちがいいときより絵をかいているほうがすきなのかわからないけど、絵をかいているといいです。」




どうでしたか?

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一週間の、子どもたちの
言葉たちは?



学年だとか性別だとか、
文章力だとかには関係のない、、
とても気高い次元の中に、
子どもたちは生きているのだと言うコトを、、
僕は、あらためて再確認させられた一週間になりました。



みなさんの心の中にも、

子どもたちの言葉が、、
素敵に響いてくれていたら良いな 、、と
思います。


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(微笑)







『はてしない物語』 〜The Neverending Story〜
by yoshikazusuzuky | 2014-04-06 00:14 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)