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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

笑顔が眩しかった!

栃木県大田原市での展覧会
最終日のきょうは、、
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眩し過ぎるお天気に
なりました。



会場で、
久しぶりの再会が
ありました。

2年間を海外は
『スリランカ』で過ごし、中学2年生になったアヤノちゃんと
小学6年生になったジュンヤくん、、
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リベラっ子の二人が
笑顔とともに、
会場を訪ねてくれましたよ!!    (^〜^)

ほんとうにほんとうに
久し振り!

二人とも大きなったあ〜!! (^0^)

「大きくなった」ってだけ
ではなくて、
スリランカでの生活で経験した
全ての出来事が、、
二人をスゴくスゴく
「良い顔」に、
してくれていました。

「大きく」なったんじゃなくて、
二人は「成長」したんだね!     (^〜^)


「おかえりなさい!」 (^0^)


二人の元気な笑顔を見るコトが
出来てヨシさんは、
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とてもとても仕合わせな気持ちに
なれました。            (^〜^*



きょうは、
ナナセちゃんにも
会うコトが出来たんだよね!
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ヨシさんの絵を見に来てくれて、
ありがとうナナセちゃん!

会期中、、
会場を訪ねてくれたのに、ヨシさんに
会えなかった
リベラっ子のみんな、、
そして、
遠くから(遠く遠くから)
足を運んで下さった
皆々さま方へ、、

感謝の気持ちに
心を添えて、、


「ありがとうございました」



(微笑)



残念ながら「事故」(曰く事故なんだそうです)に
見舞われ、「無事に」 、、とは
いきませんでしたが、、
展覧会は終了し、
搬出を終えることができました。

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事故の原因も理由も何も分からぬまま、予定には無かったコトですが僕は
会場に集まった白河地区那須地区の出品者の皆さんと実行委員の皆さん方の前に立たされ、
事故の内容についての説明をしました。
説明する立場が逆だとは思いましたが、
話させていただきました。
話せば話すほど溝が深まるのを感じました。
たぶん、あの場に居た皆さんは「僕の独りよがりな話を聞かされている」気分になったのではないでしょうか? 僕の言葉の真意は、、 作品に対する愛情は、、 伝わるコトはないのかも知れません。 とても残念です。 あの事故と呼ばれる事実を目撃した帰り道、僕は泣きながら車を運転しました。 僕と僕の作品にとってそれは、とてもとても悲しい出来事だったのです。

僕は今後一切、白河市の展覧会には作品を出品しないと思います。

僕の教室や教室の生徒さんたちにこの問題の影響が及んだとしても、
僕は僕の絵に対する姿勢と考え方を、僕が愛する子どもたちと一般の生徒さんたちだけには
真っすぐに、、
伝え続けて行くつもりです。

僕はもう「人に気を遣う」と言う言葉の意味を、
はき違えて行動したり
言動したりはしない。

僕の絵に対する信念は
間違ってはいない筈だから。

たとえ支援を得られず
一人になっても、
僕は間違ってはいない。



お世話になった
今回の展覧会、、

開催と運営に、お骨折りいただいた
皆々様方に、、

心から感謝いたします。




「ありがとうございました」





(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2014-04-28 00:31 | 繋がる想い | Comments(0)