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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

宮沢賢治へのオマージュ(敬意)

2011年の暮れに開催された
『風花画廊 collection 』
での
僕の展示を
その時のブログ文章と
ともに、、




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この飾り台にのせられた「小さなモノタチ」には、、

『言葉の破片』
〜手のひらの中の宮沢賢治〜

、、と言う題名が付いています。

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僕が作った

(僕が作った?)

小さな小さな

言葉のオブジェクトたちです。

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『ウレキサイト(ulexite)和名:曹灰硼石(そうかいほうせき)』

という名前の鉱物ひとつひとつの中に、

『宮沢賢治』の、、

愛おしい
愛おしい
言葉たち
、、、を

浮かび上がらせているのです。

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これが『鉱物写真』そして次回展覧会に展示する『印象鉱物』の『始まり(ハジマリ)』でした。




この時の鉱物写真と印象鉱物は
『珈琲楓舎』開店にさいして
僕からの「お祝い」として
作り、 来店された方々30名に
限定として、、
プレゼントされたの
でした。




、、で?



今夜はこのブログを読み返しながら、
次回展覧会でコレを(宮沢賢治を
題材としたモノを)販売しても良いモノなのだろうか? 、、と
考えていたのでした。



いろいろな場所で論じられている
「著作権保護期間」についても
記事を読みあさりました。



で、、?



「わからないなあ、、」



どうしたモノ
なのだろう
か?     (???)



「賢治先生に対する僕なりのアプローチ」


その気持ちは
そのままに、、

「販売する」と言う
括りからは、外した方が
良いのでしょうか?



、、ね?



難しい問題です。




ウェブの中に
『宮沢賢治』が
溢れてい
ます。



それらの
ほとんど
は、

『宮沢賢治』に対する

『オマージュ(敬意)』で

満たされている
ように、、

僕には
思えます。



賢治先生が亡くなって
から、

81年の月日が

流れてい
ます、、




「賢治先生は
 今も
 仕合わせな時間の中にいるのだ
 なあ」






(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2014-12-02 00:12 | スズキヨシカズ的アート | Comments(0)