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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

川亀

昨夜は午前3時半ごろまで
スリアの友人(子どもたちの展覧会の様子などを
知らせてくれていたので)と電話回線で繋がって
いました。(スペイン時刻では
前日の午後7時半)

スペインはカタルーニャでの最後の巡回展、
バルセロナの硝子陶芸作家「ゆきちゃん」による
子どもたちのワークショップも盛況で
滞りなく開催され、、
『ふくしまから 〜生きている展覧会〜』
(DES DE FUKUSHIMA - L'exposició viva)、、も
開幕を迎えたようで
した。



展覧会開幕の8時間程前の
お話し、、

92歳になった僕の父の
一日遅れの誕生会は、
父のお気に入りの
鰻料理屋さん、、
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『川亀(かわかめ)』で
食事をしま
した。

父の好物、、
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「鰻の白焼き」や
趣向を凝らした様々なお料理で
お酒を
いただき、(「鹿児島の馬刺」「帆立貝と海老のグラタン」
「蚫貝焼き肝ソースがけ」「海老のすり身の天ぷら」「牡蠣の鱚巻き天ぷら」
、、などなど)

もちろん
仕舞いには
『川亀』名物の
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『鰻重』と
『鰻の肝吸い』
を、

美味しそうに
ほお張った、、
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食欲旺盛な
父で
した。


美味しい物を
美味しそうに食し、
おいしいお酒を飲んで
「ぽっ」と頬を赤らめている父の姿は、
迷惑と心労ばかりをかけ続けた息子としては
見ているだけで
仕合わせになれる
光景で
した。


来年の誕生日にも
『川亀』で、
美味しいお料理に
舌鼓を打ち、
美味しいお酒に
頬をそめる
父の姿を想像しながら、、

父92歳、
誕生日の会は、、
仕舞いとなりま
した。




(微笑)




日曜日の
今日、

暖かな日射しの中で
ゆったりと、、
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父は大好きな読書を楽しみながら
くつろいだ時間を
過ごしていま
した。





(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2015-01-26 00:02 | 繋がる想い | Comments(0)