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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

白い線で描かれる夢(作文−6)

郡山市の
『アトリエかしわ』
へ 、、
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父と写真展を観に
行って来ま
した。

個展を開いている写真家の近藤昌好さんと父とは
六十年来の友人で、、

白河市で最初に作られた
写真クラブ『写友しらかわ』創設のメンバーと
して、、
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共に写真に愛情をそそぎ続けている
盟友でもあり
ます。


その道を歩み
楽しみ続ける
本物の大人が見せてくれた
笑顔は最高であり、、
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「尊敬に値する」
そう思いま
した。




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近藤昌好写真展『むら里の昭和』〜福島県白河市の昭和30年代〜

2015年2月4日(水)〜2月9日(月)
10時〜17時(最終日16時迄)

『アトリエかしわ』
福島県郡山市朝日一丁目13−5 開成柏屋2F
電話:024−922−5533





『白い線で描かれる夢』


作品と作文の
ご紹介の6回目
です。


きょうは、
「サイトウリュウノスケ」君と
「スズキカイト」君の作品を
ご紹介します。




リュウノスケの作品は、
絵も作文も
もったいないくらいに
簡潔にまとめられてしまっているので、
作文の仕舞いに
リュウノスケ直筆の
挿絵を添え
ます。


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『しま馬』

 あるところにしま馬がいました。
そのしま馬は不思議で、キバが生え、長いしっぽが生えていました。
その馬は、まるでドラゴンのようでした。
火ははかないが、ツメなどもそっくりでした。
 ぼくは、そのドラゴンそっくりのしま馬にのりました。すると羽をひろげ、飛んでくれました。ながめがよく、町が小さく見えました。となり町の山の中のジャングルのところでおりました。すると体勢を変えて空に飛んで行ってしまいました。

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カイトの作品は、
簡潔にまとめたのか
手を抜いたのか?
奥行きが深いのか
浅いのか?
まったく判別がつかないのだけれど
ついつい載せて
しまいたくなる魅力を感じてしまった(しまった!)ので
載せてしまった(しまった!)ので
した (まる)


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『くわれる魚』

 あるところに魚がいました。その魚は自分より小さい魚を食べようとした時、自分より大きい魚に食べられました。




う〜む?

深いのか?
浅いのか?

う〜む
考えさせてくれるじゃないか?

なあ、、カイト?





(微笑) 、、ではなくて



(笑わら)
by yoshikazusuzuky | 2015-02-05 00:54 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)