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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

散歩とごはんのくり返し

陶芸家の「姉」から
誕生日の贈り物に本をもらいまし
た。

とびきりおいしい世界のごはんと、
素敵な旅の仕方教えます。
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松本智秋の「写真で綴る度日記」
『散歩とごはんのくり返し』

、、と言う本。


「姉」はこの表紙に写る
鎖でつながれた『獣(けもの)』の姿をひと目見て、
「コレは弟に違いない!」と直感し、、
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この本を贈ってくれたのだそうで
す。(ははははは)

なるほど、
なるほど。  f^^;




この本の何の何に何を感じたのかは
自分でもわからないのだ
けれど、

この本を見おえて
表紙を見つめていたならば、、
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水晶たちに逢いたくなりまし
た。


なので、
水晶たちに逢いに行って来まし
た。

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こんな水晶の森に
迷い込みたいなあ、、
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いつも
そう思いま
す。



僕は、ほんとうはこんな場所に隠っている筈の人だったのでは
なかったろう
か?



この場所で鉱物たちの前に佇むと、、


いつも
そう思いま
す。





教室に帰り着いた
実に正に其の時に、
『珈琲 楓舎』齋藤哲也氏から誕生日の贈り物が
届きまし
た。


その
中身は、、

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幻想第四次『幻燈博物館』に収蔵されるべく
月と共に在る『時』の満ちるのを待ちわび続けていた、
齋藤哲也氏命名
の、、
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『鉱物顕微鏡』なるモノでし
た。


「繋がっている」


そう思いまし
た。




姉にも、

齋藤哲也氏にも、



「ありがとう」



感謝の言葉を、、





(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2015-03-21 01:01 | 理科室の記憶 | Comments(0)