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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

土曜日の卒業生

なんだか「あわわわわわ」 、、と
なってしまった土曜日でし
た。

午前中の教室時間中に父親が
病院に救急搬送され、
入院生活に逆戻りしてしまいま
した。

父親にとっては
また、、
長くつらい毎日が
始まります。


それでも日常は
何も予定変更などするコトも
なく、
通りに淡々と、、
時間を流してゆくの
です。





土曜日の教室、


午前中の教室から
は、、
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ハヤトが、                               ⓒ撮影:リュウノスケ



午後の教室から
は、、
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ダンペイちゃんと、                           ⓒ撮影:ゆいか
カンちゃんが、、


いつもの教室終わりと
何ら変わらない笑顔を残し、


「またくっから」(また来るから) 、、と
手を振りながら、、


普通にいなくなって
しまいまし
た。




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テーブルの上に
残されていた
モノ。


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ハヤトは8年間、
カンちゃんは7年間、
ダンペイちゃんは(今も小ちゃいけど わら
もっと)小ちゃい頃からの
お付き合いで
した。



リベラにいるハズの子がいなくなってしまったのに
いつもと変わらず淡々と過ぎてゆく時間が、
とても憎らしく
思えま
す。



とてもとても憎らしく
思えま
す。




リベラっ子の卒業は
来週の火曜日まで
続きま
す。





夕方からのこゆきちゃんの教室を
仕舞いにしてから
病院へ、、

父親は随分落ち着いてくれていました。 

治療計画書に記入された入院期間は
2〜3週間。(今回も1ケ月で退院出来ると良いのだけれど)




父親の頑張りに甘えて、

あすの日曜日は
二紀会福島支部の総会に
出席させていただくべく
福島市に行って来
ます。






「パランポ〜ン」




夜の静けさの中
耳の奥に、
病院のエレベーターの
到着音が聴こえて来たり
します。




「パランポ〜ン」







(苦笑)
by yoshikazusuzuky | 2015-03-29 00:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)