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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

さとし君

さとし君は白河市天神町で書・画材店を営む
僕の幼なじみの同級生です。(幼稚園から
いっしょです) /(^〜^*

さとし君は僕が知っているヒトの中で、あらゆる面でハイセンスハイクオリティーなヒトです。あらゆる、、かどうかは資料にまとめられているわけではないので定かではないけど、、「あらゆる」に限りなく近い感じであらゆる分野の知識に長け実践出来るヒトです。なぜ彼が白河市で書・画材店を営むさとし君なのか、、たまに真剣に考え込んでしまいます。Macのコンピューターのコトも、写真のコトも(写真機のコトも)、音楽や絵画やあらゆる分野の芸術のコトも、、かなりの知識を得るきっかけを僕に気づかせてくれたさとし君です。さとし君は植物(多肉植物)に関しても研究者並みの知識を有し、大袈裟ではなくて世界各国の方々との交流もあり、その道では名の知れたさとし君です。そんなわけでお店のショーウィンドーにはたくさんの多肉植物が並べられています。〜〜〜ココまでが前置きでココからが本題ね f^^: 〜〜〜きょうお店に画用紙を買いに寄ったら手入れ途中の植物の子どもが無造作に(いやきっとさとし君のするコトだから愛情をもっての無造作だな)置かれていて、前にもブログに書いたけど最近また改造玩具レンズデジタルカメラ装着撮影ブームの僕は「コレ写真に撮りたいから欲しいなあ」とお願いしてみたら「いいよ」とさとし君が言ったのでもらいました。 コレです、、

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なぜ「コレ」としか呼べないのかと言うと僕はこの植物の名前を知らないからです。さとし君に尋ねるコトを忘れてしまったからです。そして、さとし君はどんなコトでもコチラから尋ねなければ教えてはくれないのです。訊かれてもいないのに何でもペラペラと喋って仕舞いには「僕が犯人です」と自白してしまう僕とは、ソコが違うトコロでカッコいいトコロなのでありますね。だからと言って何でも安易に質問し過ぎると「ちょっと勉強してから訊きなよ」と諭されます。そこもカッコいい。

さとし君:「土に埋けてあげると根がつくよ」「しばらく時間はかかるけどいちど根を生やすと引き      抜けないほどしっかりと根付きソコから動かなくなるんだよ」

僕:「普通の土でいいの?」

さとし君:「普通の土でいいよ」

僕:「水やりは」

さとし君:「時々かな」

僕は村上春樹の小説を初めて読んだとき、、村上春樹の小説は誰かに似ているぞ?、、と思ったんだけど、直ぐに「さとし君に似ているのだ」と言う結論に達しました。僕の中では、さとし君と村上春樹の小説は(「村上春樹」ではなくて「村上春樹の小説」がです)同一人物(?)なのでした。そして、さとし君は(村上春樹とは関係ないけど)「理科室の記憶」とも繋がっているのでした。理科室の話を始めるととてつもなく長くなってしまうので、また今度にします。 f^^:

さとし君からもらって来た多肉植物を
僕が写真に撮ると
こんな風になります。


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「気持ち悪いでしょ?」 (むふふふふ)




植物たちは撮影のあと
ちゃんと「普通の土」に
植え、、
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「ちょっとだけ」
水を
あげました。



こんどさとし君の店に
行ったとき、
この植物の名前と来歴を
きかなければね。





(微笑)





今日は暑かったですね。

白河市は23℃、
福島市にいたっては28℃まで
気温は上昇したようです。

暑かったです。



もう、、

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夏なの
です

























by yoshikazusuzuky | 2016-04-27 00:05 | 理科室の記憶 | Comments(0)