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スズキヨシカズ幻燈画室

suzuky.exblog.jp

満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

シーラカンスと青い天球儀

目を覚ますと外は
小雨ぱらつく雲間から薄日が射す
微妙な天気。

僕:「きょうはコレから雨上がって
晴れますかね?」

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パト:「しんぱいないにゃんヨシくん
まちがいにゃくはれるにゃん!」(ぺろんちょ)



パトさんの確信に満ち満ちたその天気予報を信じて
急きょ会津若松市へと
『東北の建築を描く展』出品作品制作の為の
資料集めの写真撮影に出発したのです!(ごーごー)



そしてきょうは一日
土砂降りと言っても過言ではない
ザンザラ雨降りの中で写真撮影をするコトと
なったのでした(まる)



僕:「こんニャロメ
パト助め!!」

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パト:「にゃひひひひ
にゃん」(ぺろんちょ)



会津若松市七日町通りの釣り具屋さんの店先で
久々に、、
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魚類学者故末廣恭雄東大教授の手による
『シーラカンスの魚拓』(複写)に
出会いました。

アフリカ コモロ諸島で捕獲された
体長1m80cmに近いシーラカンスの
実物大の魚拓なので、、
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それはもう「やっぱり」と言うべき
迫力に満ちた存在感なの
でした。(じつは僕もこの複写魚拓を所有しているハズなのですが
どこにしまってしまったか思い出せないのでした う〜ん?)



シーラカンス魚拓に見入っていたら
青い大きな天球儀の入ったビニール袋をぶら下げたおじさんが足早に通り過ぎ
また足早に来た方向に戻ってゆくのを見ました。

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ビニール袋に入っているので天球儀が雨に濡れる心配は
ないのだろうけれど
「雨の中を大きな天球儀をぶら下げ移動を繰り返すおじさん」が
とても不思議な人物に
思えました。


理科室の実験用具が入った棚の上に置いてあるような
それはもう素敵に見事な天球儀でした。(いいな〜いいな〜
ステキだったなあ〜)


ちなみに僕の天球儀はコチラから → http://suzuky.exblog.jp/12090047/




雨降りなままの会津若松市を後にして
白河市に到着した頃に、、
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やっと雨が上がったの
でした。(お世話さまでしたね
気象予報士パトさん) f^^:






(微笑)







by yoshikazusuzuky | 2016-05-12 00:11 | 理科室の記憶 | Comments(0)