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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

石川地区小教研図画工作科研究部会実技研修講師の件

『石川地区小教研図画工作科研究部会実技研修講師の件』で
石川町立石川小学校に行ってきたのです。

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『石川地区小教研図画工作科研究部会実技研修講師の件』って「長い〜タイトル長すぎる〜」(なんか自分とは無縁なワケではないけど無縁に思える
聞き慣れないタイトルのコノ長さが楽しかったりする) (ははははは)


2時間半の持ち時間
いまリベラ教室の子どもたちが描いている『東北の建築を描く展』出品作品も
参考作品として持って行きました。
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描いた子どもたち一人一人の性格や特徴をからめて一枚一枚の絵に対する僕の解釈と
用いられている技法についてのお話しをしました。(制作途中でもどの作品も
スゴく見ごたえがあってなんだか嬉しくなったのです)



先生方の実技。

リベラの定番ですが、、
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既製の黒色絵具を用いない黒い色作りと、その自作の黒色を使っての灰色(のバリエーション)作り
をしてもらってから、

今度は基本色と
白色のみを用いた、、
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風景画(空想の風景)を即興で描いてもらいました。


先生方の作品たちも、
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子どもたちと同様に
個性的で、
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素敵でした。

ほほえむ (^〜^*




とても濃密な2時間を過ごしました。
先生方とはまた何処かの小学校でお会いするコトが出来るだろうか?
先生方と先生方の子どもたちとも出会う機会があったらイイなあ
と思います。





(微笑)






追記:
石川町立石川小学校
のコト


さすがは鉱物の町に在る小学校です。
玄関にさりげなく(さりげなくなのにかなり貴重な)鉱物たちの展示コーナーが設けられていました。(しかも子どもたちはそれらに触れるコトが出来るのですから
それは鉱物たちとの理想的なふれあい方です)

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これらの標本は、かつて石川小学校に勤務されていた三森たか子先生と言う方が採集されたコレクションで、三森先生は石川の鉱物の研究書も多数著されている研究者でもあるのだそうです。素晴らしい一級標本が小学校に並んでいるのも頷けます。

石川小学校で素晴らしい鉱物たちに出逢えたので『石川町立歴史民俗資料館』http://suzuky.exblog.jp/15489491/には寄らずに満足した気持ちで教室へと帰還しました。



金曜日の夜の中学生:

今年の中学生たちは、、
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アクリル絵具でキャンバスに
挑戦しています。





(微笑)








by yoshikazusuzuky | 2016-07-23 00:02 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)