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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

MIA DOI TODD

自身の画室で絵を描く時は日本人ミュージシャンの曲を聴いているカメちゃんですが(本人曰く「ミスチルとか」)リベラ教室ではここ数年(「7年かな8年だったかな?」めずらしくカメちゃんの記憶が定かでなかった)『MIA DOI TODD(ミア ドイ トッド)』を聴いています。僕のCD棚からカメちゃんがジャケット写真で「MIA DOI TODD」を選び、教室で描く時は必ず流している音楽です。(アイルランド系アメリカ人のお父さんと日系アメリカ人のハーフのお母さんを持つアメリカ人シンガー)

昨年一年間は
ずっと、、
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『La Ninja』(Amor and other dreams of Manzanita)
というタイトルのアルバムを
聴いていたのですが
今年は
、、
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『THE GOLDEN STATE』を聴きながら絵を描いている
カメちゃんです。


もちろん楽曲も素晴らしいのですが
その楽曲をさらに引き立たせる素敵な声に
僕は惹かれて好きになりました。

『MIA DOI TODD(ミア ドイ トッド)』
を好きになってくれて
「ありがとう」
カメちゃん。 (微笑)




僕の
手のひらに
、、
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そして
カメちゃんの青いバラの絵にも、、
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『ヒカリノマド』
が影を描き出して
います





『MIA DOI TODD』の歌声と
『ヒカリノマド』の色彩に包み込まれるように
絵を描いていた
、、
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『月曜日のカメちゃん』
でした





きょうの午後は、
「コットマンサークル」
今年始めの教室でした。(2名のお休みはありましたが)いつも通りの顔ぶれに出会い
一生懸命に絵を描く姿と笑顔にあふれる
楽しい二時間を過ごすコトが出来ました。いつまでもこの時間をごいっしょ出来ますように。

(微笑)



カズイ君は昨年末からの数週間
中学校の時に自分が引き起こしてしまった問題を思い出しては
後悔しきりです。 「もし」 全ての話の頭に
「もし」という言葉が付けられます。 起こってしまったコトは変えられない。
残念だけれど答えを携えもう一度やり直すコトは出来ない。 うつむかず、その事実を背負い、
ただただ前を見て変わり続けてゆくより(自分を変えてゆくより)仕方ない。
起こってしまった全てを「チャンス」と捉えるしかない。
「言うは易し」と反論したいよねカズイ君?
でもそれは仕方のないコトだしヨシさんはコレ以外の(以上の)言葉を持たない。

(微笑)




「誰か代わりの絵の先生を紹介して下さい」そんな電話がかかってくる。
思い出話しが挟み込まれる余地がない。 一度お休みさせていただいたら次回に僕の席は無く
「絵画指導」から「書道指導」に変わってしまった学校もあったなあ、と思い出す。
絵画を指導される先生なり美術家は幾らでもいるのだろうが僕と言う存在は唯一無二なる存在だ。
「スズキヨシカズでなければならない」
自分にとっても誰かにとっても、そうで在れるコトを目指し
歩んでゆこうと思った。


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「わたくしという現象は、、」

勝手に知らない方の頁を引用して良いモノなのかどうなのかわかりませんが
素敵な解釈をされている方(猫哲学者さんとおっしゃるらしい)なので
勝手にゴメンナサイ、、
猫哲学者さんの言葉を
ぜひ読んでみて下さい



「賢治さんのようには透き通れないないな」と
『春と修羅』の序文を読むといつでもそう思う僕です。



愚痴っぽくならない内に
今夜はここまで
です






by yoshikazusuzuky | 2017-01-17 00:02 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)