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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

朝からおばあちゃんを連れて病院に行きました。
傷の青あざが濃さを増して益々痛々しかったけれど
口調も声もしっかりしていたので、
少しだけほっとしました。
整形外科はとても混雑するから待ち時間は覚悟していたけど、
昨日の看護師さんが
「せんせい仕事に戻らないとね」
と気づかってくれて、
予約無しの順番を繰り上げてくれました。(感謝)
それでも3時間かかりました。
きょうもやっぱり息子さんとは連絡が取れなくて、
処置はしてもらったけれど今後の通院や
夜一人きりって問題もあるし、
整形外科の先生は(そして僕も)、
おばあちゃんが頭を強く打っている可能性があるコトが心配で
総合病院での検査も必要なのだけれども僕はずっと付き添ってはあげられない。
教室に戻ってから市役所の高齢福祉課に電話をしていろいろな「方法」について調べてもらい、
午後からは地域包括センターの担当者の方に教室まで来てもらって話しをしました。
僕が立ち入って話しをするコトではないのだけけど
おばあちゃんには(いま現在)他には誰もいないので、
あとから余計なコトしたと問題になるかもしれないけれども仕方なしです。
夕方の子どもたちが来るまで包括センターの方々とおばあちゃんちで話しをしました。
他からの手助けを好しとしない気丈なおばあちゃんで、
提案した介護タクシーや看護の方をお願いして病院に行くコトにも難色を示していたのですが
そんなコトを言ってはいられないので
何とか説得、、と言うか納得してもらいました。
そんな話しをして僕は教室に戻ったその後に、
遠いのか近いのかは不明ですが市内に親戚がいるコトがわかり
連絡も取れて、、
病院関係の付き添いをお願い出来るコトになりました。(しかし依然として息子さんとは連絡取れず
「状況を知ったら息子さんは仰天して心配するだろうに」と思うも「知らないから心配出来ないコトも
不孝だなあ」と思いました)
でも、遠くとも近くとも血のつながりのある方と連絡がついて
その方が急いで駆けつけてくれたと聞いたので、
僕は少しだけほっとしたのでした。

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もうすぐ90歳になる
おばあちゃんです。

90年も頑張って生きて来たのだから
できるかぎり辛く苦しい思いは
してほしくないなと
思うのです。



教室から歩いてホームセンターに行ったり
コンビニエンスストアーに行って帰って来ると
ここしばらく足の裏がヒドく痛かったりするので
不審に思いゴムサンダルを裏返して見てみたら
、、
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左右両方に
「穴」
が開いていました


すぐに新しいサンダルを買いました。

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LLサイズ(〜27cm)まで
しか残っていなかったのでちょっとピッタリすぎるけど
(と言うかちょっとキツいかな?)f^^:
ネイビーブルー色のLLサイズを
買いました。


これで足の裏を痛めるコトは
なくなるかな。




夜の教室が終わって片付けをして
10回鳴った22時の鐘の音を聞いて
気を失いました。

1回鳴った鐘で正気にもどったら、
いつもの小豆色のシャツが汗びっしょりで
あんこ色になっていて(うわっ)
時計の針は、
23時30分
を指していました。(教室の時計は毎時正時に時間分の回数の鐘が鳴り
半時には1回の鐘が鳴るねじまき式の振り子時計です)

一時間半もうたた寝してしまった
のでした。 (やれやれ)



なんだか盛りだくさんな8月が終わって仕舞いました。

もっともっと盛りだくさんな9月が始まりました。





by yoshikazusuzuky | 2017-09-01 00:00 | 繋がる想い | Comments(2)
Commented at 2017-09-01 10:12 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by yoshikazusuzuky at 2017-09-01 19:38
> @あんさん
どのようにして、あんさんにおばあちゃんの無事をお知らせしようかと考えていました。(教室の前に張り紙をしようか、、とかね)f^^: おばあちゃんはきょう脳外科の病院でも検査を受けて、骨にダメージも受けていないし、脳内出血もなかったコトが確認出来ましたので、あんさんもご安心下さいね。あんさんにお伝えするコトが出来て、僕も安心しました。ほんとうに突発的な偶然の出来事でしたが、あんさんに介助していただけておばあちゃんも幸運だったと思います。僕もあの時はちょうど生徒もいなかったし、整形外科の先生や看護師さんも親切に受け入れて下さったし、おばあちゃんは本当に幸運でした。あんさん、ご連絡をありがとうございました。またなにかご縁があったらお会いしましょう。(^〜^)