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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

2017年 05月 14日 ( 1 )

多田:行天(ぎょうてん)、、?
行天:なに?
多田:わかったよ。
行天:何が?
多田:「極力引き受ける」っていうのは間違いだった。
   極力っていうのは、めいいっぱいギリギリ頑張るって意味だよ。
   『便利屋』は、そんなに頑張んなくてイイんだよな。
   俺、どっかで便利屋じゃない何かになりたがってたんだって気づいたよ。
行天:じゃあやめるの?
多田:やめる。
   『多田便利軒』は、もう終わりだ。
   なんか別の仕事見つける。
行天:(笑)
多田:何だよ!?
行天:何やっても、あんたまた極力頑張っちゃうんじゃないの?
   多田は、カッコつけたがりだからね。
多田:俺、カッコつけてるか?
行天:え?自覚無かったんだ。(笑)ウケる。






多田:依頼して下さい。
   うちは依頼されたコトは極力引き受けます。
   依頼して下さい。


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多田:行天?(煙草を浅く吸い込み吐き出しながら)
行天:ん?(無表情)
多田:カッコつけちゃったよ。(すこしハニカミながら)
行天:ん。(無表情)






天気予報通り
雨の土曜日になりましたので
白河地区で予定されていた小学校の運動会は
全て中止となりました
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なのでリベラはいつも通りに賑やかでした
。(「ココは絵画教室ですよね?」と咎められてしまった程
いつも通りに賑やかなリベラでした) f^^:
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夜中になっても
まだ雨は降り続いているのですが
大丈夫かな?
明朝には上がって
運動会が出来るとイイなあ
と思います。


(^〜^)



自分が馬鹿でお人好しであるコトの「自覚」はあるのです。でも決して「言われるがまま」ではないのです。僕には僕なりの行動パターンがありそのパターンには信念すら込めているのです。つまりは「自分の意志」で決断しているのです。僕はもう52歳になったのですから、明日の自分のコトをいちばんに考えて行動しないと手遅れになるとの助言も、呈される苦言も、尤もなコトであると理解もしているのです。それは、頭ではわかっているのです。学校関係の仕事も市からの依頼も、全て断って望んだ平成29年度でしたが、先日また市からの依頼を受けてしまいました。経緯はともかく(まちろん腹立たしい程の経緯があるのですが)「僕にしか出来ないコトはある筈なのだ」と懲りない僕は思ってしまうのです。長く通った小学校からの依頼を断るとすぐに「代わりの先生を紹介して下さい」と電話が来て「代わり」という言葉にものスゴくショックを受けたコトも、子どもたちと描いた大壁画を結局はゴミとして廃棄処分されてしまったコトも、忘れたワケではないけれど、「僕がやれる(やるべき)コトなのだ」と思ってしまうのです。毎年30名定員の申し込みにそれ以上の子どもたちが毎回行列を作ってくれました。僕が担当を外れた昨年は7名の応募しかなかったそうです。自慢げに聞こえるでしょうが自慢ではなくて、コレが僕の「自信」なのです。僕を支持してくれる子どもたちがいるコトが、僕という人間と、僕の「誇り」を支えてくれているのです。

僕は、
めいいっぱいギリギリまで頑張ります。

「それが僕がコノ世界に存在している理由です」

じっくりと時間をかけて描いた作品で展覧会を開いたり
東京の公募展で受賞もしたいし(そうならなければならいし)
期待して下さる方々の期待にも応えたい。(応えなければならない)

「でも僕は子どもたちとふれ合い直接何かを伝えたい」

僕は馬鹿でお人好しで
大きなチカラにも小さなチカラにも利用されるコトは茶飯事だけれど
それでも僕はそうしたいのです。



カッコつけたがりの
どしようもない馬鹿なだけ
なのかもしれませんがね。 (苦笑)



そんなワケで
今夜はお仕舞い
、、
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一週間お疲れさま
でした





(微笑)









by yoshikazusuzuky | 2017-05-14 00:00 | 日常 | Comments(0)