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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

2017年 05月 15日 ( 1 )

霧が降り続けるような
雨の中、小学校からは軽快なメロディにのせた
アナウンスが流れていました。

運動会は開かれたのですね。(子どもたち風邪引かないで過ごせたら良いけど)

そんな小学校を幾つも通り過ぎながら
『りょうぜんこどもの村』
に向かい、、
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化石の選別
と簡単なクリーニング作業を
してきました


水曜日に藤田貝化石鉱山で採集
させていただいたモノがコチラ
、、


乾燥にともなう崩壊を確認しながら
落としてしまえる母岩の土や
くい止められない貝の剥がれなどを
、、
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刷毛を使用しやさしくやさしく丁寧に
クリーニングしてゆきます


クリーニングを終えたモノ(細かなクリーニング作業は
子どもたちのお仕事)が
コチラ


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『化石標本作り』のワークショップは40名(予定)の定員
(事前予約制)なのですが
、、
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鉱山跡に入れるうちに(あと1〜2週間で背の高い雑草に覆われ
蝮や危険性のある野生動物の生息地でもあるしあちこちに大きな穴もあるので
さすがに入山を躊躇する時期になるのです)もう少し追加採集出来れば
余裕もって子どもたちを迎えられるかな
と思います
。 (^〜^)



選別作業した中から
コレらの貝を持ち帰りました
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水生(海生)生物の生痕が
残っていたり

貝の内部に取り込まれた「葉っぱ」が「葉っぱ」の姿のままで
炭化していたりして
、、
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とてもオモシロいので
(貴重なので)
風化が進む前に標本として加工しておくべく
(子どもたちが直に触れる標本にして展示するべく)
持ち帰ったのでした
。 (^〜^)




僕は木工作業場で作業していたのですが
ミュージアムでは
、、
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陶芸のワークショップ
が開催されていました




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、、の
3人が
帰りに

「キラキラ」手作り

のおみやげを持たせてくれました


この
キラキラな子
たちは
、、
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お菓子
です


ちなみにこの『キラキラお菓子』作りのワークショップは6月4日(日)に開催されます。
定員は20名程度で事前に電話予約が必要です。
問い合わせ先:「りょうぜんこどもの村」TEL 024−589−2211
「ほう石みたいなおかしをつくろう」って広告されてた。(微笑)
僕も会場にいて子どもたちに
『キラキラお菓子』とそっくりな『キラキラの石』
を見てもらいながら石のお話しなんか出来たら楽しいだろうなあ〜
とか思ってしまうくらいに
素敵なキラキラのお菓子でした。

しかもスゴく美味しいの!!

「ありがとーね」 (^〜^*



夕方5時過ぎに白河に到着し帰宅


待っていたのは
、、(待ちくたびれていたのは、、)


黒猫のパトさん
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「ふんっ!どこいってたニャん?」


白猫のノラさん
です。
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「ニャニャニャん」

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「やっとごはんニャん」(むふふ)



「ははははは」 f^^:



そんなワケで
きょうも僕は
「極力」
ガンバってしまった一日
でした




(微笑)








by yoshikazusuzuky | 2017-05-15 00:08 | 理科室の記憶 | Comments(0)