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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

2017年 06月 11日 ( 1 )

教室開始の時刻より2時間早くやって来て
午前中の子どもたちの準備をしてから動物病院へ。
9時の診療開始を待って
黒猫のパトに会って来れました。
「鈴木パトの、、」と受付に声をかけた途端
奥の入院室からパトが鳴き始めました。
「ニャーニャーニャーニャー」
「ニャーニャーニャーニャー」
いつもの僕を呼ぶ声でした。
パトをケージから抱き出して
(カラーがジャマなのでおでこでスリスリはできないけれど)
出来るかぎりに思い切り可愛がったのでした。
朝の治療にも立ち会わせていただき(痛々しいので描写はしません)
先生から経過説明を受けたのでしたが、
患部はともかく右前足全体の腫れがかなり引いていて
両前足を床に着けて立てているコトに、
少しだけ胸をなで下ろしたのでした。
ご飯も食べれるようになり今まで通りとは言わないまでも
食欲も戻って来ているみたいなので、
それももう少しだけ安心出来たのでした。

(いつもカメラをぶら下げていて目当たり次第に撮りまくる僕ですが
さすがに病院でカメラを出すワケにもいかなくて
きょうのパトの写真がないので
、、
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いつだったかに撮った
甘えん坊なパトです)

(か、、かわいい)




治療後も
病院業務の邪魔にならない程度にパトを抱かせていただいて
、、
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教室開始時刻の15分前には
リベラに戻って来れました。



接着剤としてのグルースティックも
制作のための材料に加えた途端に
心が「とろり」としたようです。

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きっと「こんな」なのでしょうね
心模様って。




先週土曜日のリベラっ子たちが作ってくれた
こころの石の第一弾は
すでにミュージアムにあって
素敵に評価してもらえました。(ありがとうございます)


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コレらは今週の火曜日から
土曜日午前中までの子たちが作ったモノ
です。

このダンボール箱の中も
宝物感満載にキラキラなのです。



そして僕も
、、
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なんだかオモシロくて止められなくなってしまっているのでした

(まる)





中学生は久し振り(一年振り)
にイーゼルを立ててアクリル画
やってます
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降って来はしなかったのですが
外はずっと気味が悪いほどに黄色い夕暮れが
長い時間広がっていたのでした。


目の前に見えている災厄が
手出しもせずに沈黙する様ほど
後味の悪い終わり方はありません。


いまも雨音は聞こえず
薄い月明かりが木々の影を薄く障子戸に映して見せます。



「お疲れさま」



声にならない声がいいます。



「お疲れさまでした」





(微笑)










by yoshikazusuzuky | 2017-06-11 00:01 | 黒猫 | Comments(0)