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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

2017年 08月 15日 ( 1 )

チグサちゃんとコハナちゃんから
北海道のお土産にクマのキーホルダー(本当は携帯電話用の細い紐の付いた
ストラップだったのですが金具に代えてキーホルダーにしてしまったの)を
もらいました。(ありがとー!)/
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北海道限定
『幸福羆(こうふくひぐま)』
しあわせになるんだべあ

しかし
その横顔は
、、
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仕合わせを喰らい尽くしてしまいそうな
荒ぶるオオカミの様に見えるの
でした。 (わらわらわら)と笑ってはみたけど
中学一年生の時に観た
『ハウリング(The Howling)』(1981年/アメリカ)
という狼人間の映画を思い出してしまって
ちょっとコワくなりました。 f^^:

(一枚目の画像の正面からの姿はよく見ると
「幸福ゆき」の切符を真っ二つに折ろうとしているよう
に見えなくもないよね) (わら)

まあまあまあまあ
それはともかく、、 f^^:

「熊」という漢字の部位に「四(あみがしら)」を冠すると
「羆(ひぐま)」になるコトを初めて知って
ちょっと「おお〜」と思ったヨシさんでしたよ


(まる)




夏休みの宿題で
「海の絵」
を描いている子には
とても参考になるであろう
(と思われる)
、、
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カメちゃんのウミガメたち

きょうはウミガメを描き込むのかな
、、と
思ったら
、、
a0199297_23331291.jpg
二時間のほとんどを
海底の岩石を加筆するコトに費やした
カメちゃんでした。

海に色を重ねればウミガメたちに更なる色が見えて来て
ウミガメたちに色を加えれば海底の岩に物足りなさを感じる。
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色と色との関わり合いと
画面全体を水流が循環するように加筆する筆運びが
絵の中に在るカメちゃんの世界感を
より深いモノへと昇華させ、
作品としての完成度を高めているの
ですね。


きょうはカメちゃん
作品をアトリエへと持ち帰りました。

a0199297_23352268.jpg
ココで完成は見られないかもしれないけど
きっと素晴らしい仕上がりとなるコトでしょう。




まいにちポ〜っとしているワケではないのですが
コラムの〆切りがスグ目の前に迫って来ているコトに気づき
ドッキッん!
とかしながら絵を描いたり文字を書いたりしている僕ですが、
きょうは知らないうちに30分間くらいずつ教室で居眠りをしてしまいました。

子どもたちの夏休みの宿題も含めて
はやくすべてを終わらせたいと思い願う僕は雑念の塊なので
カメちゃんのようには
なれないのだろうなあ
。 (とほほ)



先日県内浜通り在住のある画家の方から絵の批評を受けた。
絵を批評されるコトは全く気にならないのだけれど
話しの中で頻繁に使われた
「君の絵にはデリカシーが無い」と言う言葉に
自分で思う以上に大変なショックを受けている僕なのでした。
「デリカシーが無い」って言われたの
生まれて初めてだなあ。
絵にデリカシーが無いってコトは
描いている僕自身にデリカシーが無いってコトでしょう。

ダメだこんなコト考えてると
絵も文章も書けなくなるので(忘れられないし
忘れる気もないし言われたコトを根に持つかもしれないけど)
とりあえず忘れるコトにしよう。

せっかくもらったクマのキーホルダーにあんなコト言ってるようでは
デリカシーが無いって言われても仕方ないのかもしれないけれども
やっぱりなんか腹立つなあ!

(わら)






by yoshikazusuzuky | 2017-08-15 00:01 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)