ブログトップ

スズキヨシカズ幻燈画室

suzuky.exblog.jp

満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

2017年 10月 08日 ( 1 )

昨夜日付けが変わる頃に起きた地震は大きかったです。

僕の住む福島県白河市は震度4との表示が出ていましたが
体感的には「もっと」大きな揺れでした。
天袋のアルバムやら何やらがドカドカと落下し
縦揺れでは神棚のお神酒の徳利の蓋が
天井に向かって勢いよく吹っ飛びました。

周囲から聞こえて来る音も
体感震度を大きくする要因のひとつなのでしょうね
きっと。

教室は大丈夫だろうか?
、、と
ちょっとドキドキしながら
朝を迎えたのでしたが、
片付けられない僕に管理されている
「不幸な絵画教室」
と呼ばれて久しい
「かいがきょうしつリベラ」
の至る所は全て包み隠さずアカラサマに周知の通りご覧の通りの
混沌としたこの状態であったにもかかわらず
、、
a0199297_16323336.jpg

a0199297_16325255.jpg

a0199297_18082829.jpg

落下していたのは
高校生が作って天井近くに放置(設置?)されていた
『ミレニアムファルコン号』(全長約25cm)のプラモデル
1個だけで(操縦席とレーザー砲が数機ヤラレてしまってた)
他のモノたちは倒れてもいなかったのでした。


先の震災の時にも書いたけど、
自宅建物は畑を造成した土地に建っているので
そもそも地盤はかなり不安定なのです。
それに対して教室のある「新白河」地区一帯は
固い岩盤の上にのっているので
揺れ方も振動の強さも、
比べモノにならないくらいに違っているのでした。

あれ以上揺れが大きくならなくて良かったけれども
久し振りで身に危険を感じた
「地震」
でした

。 (コワかったコワかった)





混沌とした絵画教室に集う
混沌とした面々です。

a0199297_17102834.jpg

a0199297_17132192.jpg

この子たちの顔を見ると
「ああ一週間が終わるのだ」
という気持ちになります。


半分冗談で(冗談とは言っても
「もう少し本気になってくれよ!」
との想いを込めて)今週は各曜日の子どもたちに
「こんな調子では続ける意味がないからヨシさんリベラやめようと思う」
と話したら
、、
a0199297_17164323.jpg
過半数を越えて
「イイんじゃないやめれば〜」
と言う真顔の返事をもらいました。(うっ)

「訊かなければ良かった」(泣)

自分で言っておいて
ちょっと本気で落ち込んだ
ヨシさんです。(トホホホホ)



小学生の後の16時から21時までの
中高生の時間帯からは、
受験勉強を優先させるべく3名+1名が
リベラを長いお休みに入りました。

中高生の教室時間になると気持ちが切り替わって
「ほっ」
としたものですが、
「勉強に頑張る子たちを応援せねば!」
と思う気持ちと同じくらいの寂しさに
「シュン」
としているヨシさんなの
でした。

「はやく合格して戻って来ておくれよね」

(微笑)


とにかく久し振りに
、、

a0199297_21042595.jpg
(鉛筆を削るリュウノスケの手)

「土曜日だったなあ」
と感じた

「土曜日」
でした






猫たちの展覧会
2日目

朝のうちは雨降りだったけれど
会場は猫たちと猫好きさんたちと
猫憑きさんもかな?
、、で賑わった
だろうか。 (^〜^)

明日は僕も短時間ではありますが
午後から在廊させていただく予定です。

a0199297_21402482.jpeg

『猫をめぐる物語』
2017年10月6日(金)〜10月15日(日)
11:00 ~ 19:00(会期中無休)

「風花画廊」
福島県福島市荒井字横塚3-252
024-593-0450



出展作家

越後しの
加茂幸子
齋藤ナオ
スズキヨシカズ
樋口佳絵
三浦麻梨乃
矢島幸枝
吉川裕子

8人の作家が
猫への想いを綴った
8とおりの物語

いろんな猫たちに出逢える展覧会
です。





(微笑)








by yoshikazusuzuky | 2017-10-08 00:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)