「ほっ」と。キャンペーン
ブログトップ

スズキヨシカズ幻燈画室

suzuky.exblog.jp

満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

愛車プリウス君の助手席に
いつもの道具を積み込んで
『白河保育園』
へと向かいました。

a0199297_16510894.jpg
白河市や中島村や泉崎村や石川町や棚倉町や郡山市や二本松市の
保育園や幼稚園や小学校や中学校で
15年間履き続けたコノ、、
a0199297_16513290.jpg
この運動靴のお仕事も
今日で一句切りです。



僕が
「のり」(紙粘土の色タイルを貼るための木工用ボンド)
の準備をしている間、、
a0199297_16532682.jpg
子どもたち
待機中です




a0199297_16544076.jpg
さあ始まります。



a0199297_16550609.jpg
菱形の中に収められた自画像プレートの周りに
色タイルを貼付けてゆきますよ。



手が「べたべた」に
なってしまうのは、、
a0199297_16554797.jpg
これはもう仕方なし仕方なし
あきらめて下さい。 (にんににん) f^^:



a0199297_16563037.jpg
色タイルが
順繰り順繰り
隙間を埋めてゆきます。




a0199297_16565269.jpg
子どもたちは
ほとんど無言で手を動かします。




a0199297_16570938.jpg
単調な単調なくり返しの作業ですが
誰も「あきちゃった!」と
は言わないし
誰も自分の持ち場を離れません。(ものスゴい集中力です)




a0199297_16581152.jpg
ココまで貼れました!


「ココまで」と言うのも
子どもたちがガンバってたくさん作ってくれていた色タイルを
使い切ってしまったのでした


そんなワケできょうは完成形をお見せするコトは出来ないのですが
「どうでしょう?」
素敵に完成した姿が見えていますよね。(うんうん)


また明日から子どもたちは
足りなかった分の色タイル作りをしてくれます。
そして卒園式までに
子どもたちと先生方とで
仕上げてくれる予定です。(完成したらご連絡いただけるとのコトなので
僕といっしょに楽しみに待ちましょう?)(^〜^)




a0199297_17002842.jpg
給食、、
ご馳走になりました


こんなふうにして子どもたちに栄養たっぷりの大豆を食べてもらうのかあ
と感心しきりの「かき揚げ天ぷら」がきょうの主菜でした。
のりたまふりかけがかかったご飯も嬉しかったなあ。
みそ汁は「いもがら」でした。
僕のばあちゃんのみそ汁を思い出しました。



a0199297_17013615.jpg
「おいしかったあ」


ごちそうさまでした! (^0^)/



けさ教室に入ったら子どもたちは卒園式で歌う
歌の練習をしていました。
その歌を聴きながら僕は準備をしていました。
その時から僕は泣きそうでした。
子どもたちと「べたべた」になって作業しているときも泣きそうでした。
給食中も泣きそうでした。
子どもたちにサヨナラのお話しをしているときも
給食の先生方に「ごちそうさま」を伝えに行ったときも泣きそうでした。



a0199297_17024651.jpg
子どもたちが可愛らしいお花の籠をくれました。


園を出て
我が愛車プリウス君に乗り込んで
教室に着くまでの間に泣きました。


みんなみんなありがとう。
たのしかったあ。
先生方にもありがとうございました。
僕の手間のかかる無茶振りを
笑顔で手伝って下さいました。


ほんとうにほんとうにありがとうございました。


ヨシせんせい
良い絵を描けるように
がんばるよー!



a0199297_17031293.jpg
「みんなみんなしばらくのあいださよならね」






(微笑)








# by yoshikazusuzuky | 2017-02-24 00:08 | 繋がる想い | Comments(0)
「猫缶」と言っても
もちろん猫の缶詰なワケは無く
猫のご飯(猫まんま)
の缶詰です。(もちろんもちろん)

通常の猫まんま缶は約80g入りで
平べったくて小ちゃな
かわいらしい缶々なのですが、、
a0199297_19442104.jpg
じゃじゃん!


その約5倍入った405gのドでかい缶詰があるんだねェ〜(〜って
猫の缶詰になんて興味ないですよね)f^^:


フタを開ける
「パカン」
という音が聞こえなければ
パトさんにとってコレは
、、
a0199297_19460100.jpg
ただの円筒形の物体に過ぎないのですが
コチラの話しが聞こえたようです。



a0199297_19462952.jpg
「ニャんだとーねこまんまとニャー!」



(ははははは) f^^:




きょうも
もりだくさんにドタバタした一日
、、
a0199297_00041798.jpg

三つ編みさんの続き
を描いていました



なんだか、、
a0199297_00053315.jpg
あたたかな海に棲息している
巻貝の色になりました。





明日は『白河保育園』に行きます。
卒園制作の最終回です。
そして僕の15年間の区切りの日。
保育園、幼稚園、小学校、中学校に行って授業する
最後の日です。
最後の授業、、保育園の子どもたちに「授業」という言葉は似合いませんので
子どもたちと思い切り楽しんできます。



では、
きょうはココまででで
仕舞いとし
帰宅します。



きょうもお疲れさまでした。




(微笑)





# by yoshikazusuzuky | 2017-02-23 00:07 | 黒猫 | Comments(0)
うっすらと雪化粧した
寒い朝でしたので、、
a0199297_20533435.jpg
黒猫のパトさんは
僕のベッドの中で、

白猫のノラさんは
温室で
眠っていました。
a0199297_20541565.jpg
(ノラさんの姿があったので写真を撮ろうと急いでカメラを取りに戻ったのですが
すでに時遅く温室を出てしまったアトでした)(ノラさんは流石に警戒心が強くて
なかなか写真を撮らせてはくれません)(出ていった足跡しか残されていなかったので
昨夜は早い時間から温室にいたのかもしれませんね)


火曜日の子どもたちの教室風景も
「うっかり」
してしまって(「からくり」アイディアをひねり出す子どもたちと背中で話しをしながら
僕は絵を描いていましたので)撮り逃して仕舞いました。


そんなワケで今日の僕は
猫の尻尾(しっぽ)へと変化する、、
a0199297_20545503.jpg
長い長い三つ編みさんを
a0199297_20551993.jpg
白いインクの濃淡だけで
a0199297_20553799.jpg
描き込んでおりました。




こんやはココまでで
仕舞いとします。





@

# by yoshikazusuzuky | 2017-02-22 00:27 | スズキヨシカズ的アート | Comments(0)
二十日間ぶりです。
a0199297_20000596.jpg
カメちゃんの背中をながめながら
月曜日が始まりました。


静養と取材をかねた長いお休みでした。
a0199297_20002486.jpg
カメちゃんの筆はこびが生き生きとして見えるのは
きっと気のせいではないのでしょう。


あまり多くを語らないカメちゃんが
「嬉しいコトがあったんだよ」
と一つだけ旅のエピソードを語ってくれました。

海外に滞在していたカメちゃんが
ある食堂に入った時のコト、
いつも自作がプリントされたシャツと帽子を身に着けているカメちゃんに店長さんが
「素晴らしい絵だね!君は素晴らしい芸術家だよ!!」
と声をかけてくれたのだそうです。

どんな分野であれ芸術家であれ玄人であれ素人であれ「モノ作りをする人」の全てが自作を誇りをもって扱っているわけでは無いコトを僕は知っています。自作に誇りを持っているモノ作りをする人は自作を愛します。無条件で愛します。その「愛」を感じて作品はさらに輝きと存在感を増してゆき、作品に触れた人を仕合わせにします。作品に触れた人が仕合わせになると作品も仕合わせになりモノ作りをする人も仕合わせになります。

きょうのカメちゃんは青いバラの花籠を描き込んでいました。
a0199297_20021313.jpg
夢中で画面に
(無意識の内に)
愛を描き込んでいたカメちゃんです。


a0199297_20024029.jpg
「素敵な出逢いがあって仕合わせだったねカメちゃん」



僕はカメちゃんの背中に
一言だけ語りかけました
。 (微笑)





先日「白河美術協会」の先生が
「ヨシカズ君に話がある」
と教室を訪れ、僕は白河市総合美術展の『写真部門』の実行委員から
『絵画部門』に戻らなければならなくなりました。
ワケあって離れていた「展覧会」にも作品を出品するコトになりました。
退会した「白河美術協会」への復帰も促されましたが
それだけはお断りさせていただきました。

「僕は愛をする人の中で絵を描いていたいから」(言葉の真意を汲み取ってくれる方がいるコトを願って)

自分だってどれほどのモノかと問われれば
「それほどのモノではないのですが」
なんてへりくだった答え方はしたくない
といつも思います。

自分の性格的に
カドがたつほどの自己顕示
は出来ないけれど、
僕は誇りを持って絵を描き
作品を作り続けていたいです




今朝、ファンヒーターの前から離れようとしないパトを外に連れ出し急いで自動車に乗り込んだ途端に大きな大きな雪片が空から落ち始めました。
a0199297_20142365.jpg
白河の町中に近づくにつれて真白く視界が閉ざされる降り方に。でもそれもカメちゃんが来るまでの半時間ほどのコトでしたので少し安心。久しぶりのカメちゃん教室が無事に仕舞いとなりカメちゃんも帰宅し市役所で実行委員の部門移動の件などの連絡を終えて、、
a0199297_20102535.jpg
午後からは
コットマンサークル
の教室でした。



a0199297_20105440.jpg
お手製のレース編みを
ガチャガチャカプセルに詰めてくれている生徒さん
もいますね。(^〜^)



和やかな雰囲気ながらも
ぴりりとした緊張感が心地よい、、
a0199297_20135040.jpg
コットマンサークル
の皆さんとの
教室でした。 (微笑)





夜のカズイ君の教室も仕舞いとなり
4時間が経過し
昼から降り続いていた雨が雪にかわり
ヒドく風が吹いています。



a0199297_23131218.jpg
今夜はココまでです。







# by yoshikazusuzuky | 2017-02-21 00:08 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
日曜日でした。

『光のうろこ』
ワークショップ用の材料を準備して
発送したのでした。

子どもたちが発見した(子どもたちが作った)
うろこを収める
『採集缶』
となる缶々を85個。
a0199297_21135211.jpg
白河のお茶室で使われたお抹茶の缶を
提供していただきました。 (感謝感謝)



そして、、
a0199297_21161638.jpg
『光のうろこ道』
として繋げるために両端に穴を開けて可愛らしいお顔になった
うろこたち
も大量に!! (これでアルミホイル48m分です)



a0199297_21165562.jpg

やっぱり可愛いお顔たち
ですね

(^〜^)



展示する鉱物たちの準備にも
取りかかりたいけど
、、
a0199297_21182082.jpg
先ずはコチラを
しっかりとせねばなりません。



細い線で色を重ねて
重ねて重ねて重ねて
、、
a0199297_21265941.jpg
やっと想い描いた
「顔」
らしくなってきました
少しずつ




(微笑)





# by yoshikazusuzuky | 2017-02-20 00:00 | 繋がる想い | Comments(0)
きょうは土曜日でした。

きょうも小学生中学生通しで
「からくり」
な一日でした。(今月は土曜授業有りの学校多く
週替わりでお休みの子もチラリホラリ)


a0199297_23384522.jpg

a0199297_23390256.jpg

a0199297_23391754.jpg

a0199297_23393292.jpg

a0199297_23395403.jpg

a0199297_23400719.jpg

a0199297_23401818.jpg

しかし、

枚数が増えるにつれ
不安になってきたヨシさんです。

ナゼ謝るのかワカラナイのだけれど
今のうちに1回謝っておこう。

「ごめんなさい」


(ぺこり)





なんだかドタバタしているうちに2月も残すところ10日間となってしまいました。


a0199297_00050232.jpg


2週間後から襲って来る
怒濤の忙しさを考えるとき、
最近急激に増加傾向にあるマスクっ子
とゲホゲホ咳っ子から何かもらっているとしたら
「潜伏期間を経て現れるのはちょうど2週間後か?」
とか思って少しだけドキドキしている僕
なのでした。


a0199297_00053472.jpg


今夜はまだ教室にいる僕です。





(微笑)








# by yoshikazusuzuky | 2017-02-19 00:20 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
小春日和(こはるびより)
と言うのでしょうか、、
a0199297_20141139.jpg

外は「ぽかり」として暖かですよ
パトさん?



a0199297_20143888.jpg

「にゃにかもんだいでも?」


、、チロリと振り返るパトさんが
きょうは何故だかとても老け込んで見えました。




子どもたちが現れる時刻が近くなると
、、
a0199297_20161303.jpg

「嵐でもやってくるのか?」
と思うような黒雲が広がり始めました
。(嵐はきませんでした)



久しぶりに
全員がそろった
、、
a0199297_20163504.jpg

金曜日の子どもたちです。


小田原のふうちゃんが届けてくれた
第9回 からくりパズルフェスタ2017
からくりバズル アイデアコンテスト
へのご招待に、、
a0199297_20185421.jpg

a0199297_20191189.jpg

なんだか想像以上に子どもたちが
反応しておりまして、

掘り当てた原油が勢い良く噴出し
空に漆黒の虹をちりばめた
かのように、、
a0199297_20200083.jpg
げんざいリベラは
キラキラしたからくりアイディアが
そこいら中に溢れかえっているのでした
(まる) *しかしこんなに夢中になるとは
たくさん送ってもらった応募用紙がなくなってしまいそうです f^^:



a0199297_20201983.jpg

中学生も
夢中です
。 * 2人で6枚も描いてゆきましたよ(^〜^*




あすの土曜も
楽しみです。





(微笑)






毎日何かが起こるリベラ、、
a0199297_00014159.jpg
でもその度ヨシさんは悲しんでもいるのだよ?




大切なモノだから
与えたい。
大切なものでなければ
与える意味がない。



「たいせつにしてあげてね」





# by yoshikazusuzuky | 2017-02-18 00:03 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
a0199297_17073852.jpg
黒猫のパトさんは
「いい猫(いいひと)」
です。


a0199297_17093048.jpg
「夜間は温室をノラさんが使い
 日の中はパトさんが使う」


白猫のノラさんと黒猫のパトさんの間で
そんな取り決めがなされた様で(なされたとかなされなかったとか?)
夜間外出せずに家の中に居る時間が日に日に長くなっているパトさんなのですが
いい猫(いいひと)であるコトは(意識してそうあるコトではないけれど)
やはり多少なりともジレンマがつきまといますよ。
黒猫のパトさんのその気持ち
僕はとてもよくわかります
わかります。

でもけっきょくモノごとをなす理由はしごく単純で、
自分の中の規範に照らし合わせてそうせざるを得ないから
そうするのだものね。そうしないと自分が自分のままでいられないから
そうするのだよね。 (うん)

a0199297_17102569.jpg
黒猫のパトさんに一票
です。




霊山こどもの村に宛てて郵便局から
『光のうろこ』
の見本をいれたダンボール箱を発送したのですが
伝票の「品名」(内容物説明)の欄に
そのまま「光のうろこ」と書いたので「光のうろことは何であるのか?」と質問された僕は窓口で
長々と『光のうろこ』の説明を展開してみせたのでしたが
当然、窓口のお姉さんに「ぽか〜ん」とされてしまったのでした。

でも
(うしししし)
とほくそ笑んでしまった僕
です。

「ぽか〜ん」
ってされるのってなんか楽しいね。 (^0^*




小田原市(神奈川県)に暮らす
「風(ふう)」から分厚い封筒が届きました。


中身は
「からくりバズル アイデアコンテスト」
の応募用紙がぎっしりと
!!
a0199297_17230749.jpg
『第9回 からくりパズルフェスタ2017 / からくりバズル アイデアコンテスト』

こういう公募があるのですね。


風(ふう)から
、、
a0199297_17370217.jpg
リベラっ子たちへの
お手紙です。 (^〜^)




締め切りが一ヶ月後に迫っているコトもあるけど
めっちゃ面白そうなので
(子どもたちからどんなアイディアが出で来るのかも楽しみなので)
、、
a0199297_17324136.jpg

『レインボーペーパーシート』
の下絵描きを終えたばかりではありますが
先ずはコチラに挑んでもらうコトに
しましょう。




a0199297_17343588.jpg
これまたなんだか
「わくわく」
しますねー!! (^0^)/





楽しいコトってそこいら中にあふれているんだよなあ〜!!  /(^〜^@






# by yoshikazusuzuky | 2017-02-17 00:00 | | Comments(0)
制作の合間に制作をしています。(笑)

a0199297_22055894.jpg

今年度最後の約束事。

りょうぜんこどもの村
遊びと学びのミュージアムから依頼されたワークショップは
『光のうろこ』
と名付けられました。(3月19日・日曜日に開催されます)

そのアイディアスケッチのようなモノです。

材料はおなじみの『アルミホイル』です。

a0199297_22065013.jpg
アルミホイルを



a0199297_22071687.jpg
丸めて



a0199297_22073822.jpg
カナヅチで叩いて
平べったくして
うろこを作ります



子どもたちには
この一枚一枚に色をつけてもらうの
ですが
、、
a0199297_22075895.jpg
いまは大量のうろこに色付けしている時間がないので端折らせていただき
アルミホイル色のままで
次に進みます


まず用意するのは魚釣りに使う「テグス」と「絨毯用の縫い針」と「千枚通し」と「カナヅチ」です。

うろこの両端に千枚通しをあてがって
カナヅチで叩いて穴をあけます。
a0199297_22103695.jpg
「あらかわいいおかお」

(微笑)


それを縫い針に通したテグスで繋げてゆくと
、、
a0199297_22114515.jpg
a0199297_22121280.jpg
『光のうろこ道』

が出来るのです


少しの風や振動で
光のうろこはゆらゆら揺れたり回転したり
キラキラと輝くハズです。
まだ空高くは飛ぶコトの出来ない小さな翼を背中に生やした子どもたちが
飛び石のような『光のうろこ道』を跳ねながら渡ってゆきます。
『光のうろこ道』はドコにでもドコまででもつながっているのですから
子どもたちは自分の行きたい場所まで
きっと辿り着けるのです。 (微笑)



つづいて用意したモノは、、
a0199297_22130191.jpg
『ホット・ボンド』と『紙の筒』です。


紙の筒にホット・ボンドをつけて順繰りに光のうろこを貼付けてゆくと、、
a0199297_22134167.jpg
「何だと思います?」

光のうろこを身にまとった

a0199297_22141726.jpg
『ひかり魚』

の誕生です


紙筒は中空
ですので、、
a0199297_22145341.jpg
テグスに通して空を飛ばせるコトも出来ますし

化石植物のリンボク(「鱗木」・石炭紀)
のように、、
a0199297_22152580.jpg
床に立てて並べるコトも出来るのです。




そしてもう一つ作りたい物が


a0199297_22172377.jpg
子どもたちが作った
『光のうろこ』
を持ち帰る為の
「採集容器」
です。


空き缶(お抹茶が入っていた茶壺)の中に、、
a0199297_22174928.jpg
シュレッダーバサミで細長に切り刻んだ新聞紙を詰めて

a0199297_22180899.jpg
『光のうろこ』

を収めます



a0199297_22191116.jpg
ラベルかっこイイでしょう!? (にににん)




a0199297_22264068.jpg


自分で作った『光のうろこ』に名前を付けてほしいのです。
そして「発見場所」と「発見した日付け」も。
発見場所はドコだろう?
海底かな?地底かな?宇宙の知らない惑星だろうか?
それは伝説の竜が棲む洞窟の入口かもしれないし、
虹の袂(たもと)かもしれないよね!?

考えただけでわくわくしてしまうよ! 、、ってな妄想が
止まらなくなってしまっているヨシカズさんなのですよー
ムージアムスタッフのMさんIさんF-子さーん!! (笑)



いかんいかん
絵の方も進めねばならないよ。



でもわくわくが止まらないヨシカズさんなのですから
制作の合間の制作の合間の制作が手につかなくなるのも
仕方のないコトなのでした

(まる)





(微笑)








# by yoshikazusuzuky | 2017-02-16 00:00 | 繋がる想い | Comments(0)
シーラカンスの立体模型がたくさん飾られている棚の奥、
置き去られていた水晶々洞を伴った瑪瑙(めのう)の塊を見つけました。
その摩訶不思議な結晶形状に、
新入りとして教室の窓辺に並べた途端に興味を示した子どもたち。
我先にと手に取り眺めて当然のように落下させたのでした。

「がびーん」( 0 )

そうだったそうだった
だから僕は棚の奥に瑪瑙の塊を一時的に避難させたのでした、、
と思い出しました。(一時的な避難のハズが申しわけないくらい長い間
ソコに置いたコトを忘れてしまっていたなんてヒドい話です)

a0199297_20524029.jpg
「とても有機体的で
 官能的な形と質感です」

なぜ石がこんなにも柔らかい形状に結晶するのだろう?
たぶんこの石みずからの記憶によって柔らかい形状に結晶したのではなくて
さまざな浸食作用によって形成された凹型の空間の中で結晶した凸型か、
あるいは縞瑪瑙の縞の部分の或る成分層だけが酸性の水に溶解し
残りの部分が洗い出されるカタチで残されたのでしょう。 *こじんのけんかいです

手に取り
ずっと眺めているだけで、、
a0199297_20535269.jpg
その中に溶け込んでしまいそうな錯覚に陥ります。



a0199297_21345586.jpg
「掘り出された時のままの姿で出逢いたかったなあ」



残りの部分は、、(たぶんこの欠片は全体の1/5
にも満たないのではないだろうか?)
a0199297_21353271.jpg

a0199297_21355039.jpg

どこに存在しているのだろう? (微笑)





コチラも発掘中のようですね。
a0199297_21361801.jpg
『ガチャガチャ・ダイバー(ガチャ玉潜水士)』

、、か
おまえは? f^^:


自分の作ったガチャ玉を探しているのではなくて
「コレに当たりたい!」
というガチャ玉を探してガチャ海深く
潜ってゆく、、
a0199297_21371933.jpg
『ガチャガチャ・ダイバー IKU(イク)』
毎週火曜日:夕方4時・放送中!

、、でありました。 (^0^*




いったいどういう日なのかまったく原型をとどめていない
聖バレンタインデー。
Mちゃん(小6)は手作りチョコを準備するべく様々な容器に凝り過ぎたばかりに
肝心な材料たるチョコレートを買い忘れて
今日の日に全く間に合わなくなってしまったそうです。

(それもまた人生) f^^:

それぞれの
聖バレンタインデー的
な、、
a0199297_21385127.jpg
きょう火曜日の子どもたち
でした。


(微笑)





『ハスラー2』(原題『 The Color of Money 』)
ご覧になったコトありますか?
1961年に公開されたポール・ニューマン主演の映画『ハスラー』の続編です。(ちなみに『ハスラー2』ではトム・クルーズ演じる若きビリヤード・プレーヤー「ヴィンセント」が主役でポール・ニューマン演じる「エディ」は脇役的存在でした)(ちなみにちなみに『ハスラー』は僕の大好きな大好きな大好きな映画で何度見ても涙せずにはいられない良い映画です)、、って言うか
べつに映画の話がしたいワケではなくて、、
。  f^^:

『ハスラー2』では年老いたエディーが視力の衰えによってキューのシャフト先端に意識を集中し切れず
ボールコントロールに悩み「眼鏡」を拵えるシーンが出てきます。(その眼鏡によってエディーは
むかしの感覚の一部を取り戻すのですが)僕はいままさにそんな気分で
、、
筆の穂先の軌道が
イメージ通りに滑ってゆかない
進まない、

早い話が
見えていないのです


「これはかなり苛立ちます」

僕はコンタクトレンズ使用者で、
その焦点距離を30cmに設定してもらっているのですが
いよいよもって眼鏡も併用せねばならなくなったようです。

まだ大振りに筆を動かす気にはなれないものなあ。

そんなワケで
、、
a0199297_23365597.jpg
髪の毛の1本1本を引いては消し
修正してはまた引いて、
進んでいるのだか停滞しているのだか
苛立ちつつも今夜はココまで
です。(きょうは歯医者さんで奥の歯茎をレーザーで切除する手術も受けたので
ソコの腫れと痛みも集中力を鈍らせている、、と思いたい)



(苦笑)





# by yoshikazusuzuky | 2017-02-15 00:14 | 理科室の記憶 | Comments(0)
温室に黒猫のパトさんがいる時には
白猫のノラさんの姿は見えず、、
a0199297_19500399.jpg
白猫のノラさんが現れると黒猫のパトさんは姿を隠す。


黒猫のパトさんが白猫のノラさんで
白猫のノラさんは黒猫のパトさんなのではないのか?


「パトさんはどう思います?」



a0199297_19522496.jpg
ノーコメントにゃん!



う〜む

あやしい (笑)






きょうは一日中
東へ西へと振り子のように
揺すぶられ続けて
仕事どころではなく過ごしましたので
これにて仕舞いとなるのです。


おしまい。




# by yoshikazusuzuky | 2017-02-14 00:05 | 黒猫 | Comments(0)
黒猫のパトさんが
日の中を過ごす
温室の室内。

a0199297_22491024.jpg



いつもの、、
a0199297_22510037.jpg
湯たんぽが入った
パトさんの寝床。



そのとなりに
あたらしく
、、
a0199297_22525585.jpg
白猫さん用の寝床が(といっても発泡スチロールですが)f^^:
用意されました。


もうすでに
白猫さんは
、、
a0199297_22540004.jpg
この寝床を利用している様
なのでした。(^〜^)


いつか黒猫のパトさんと
白猫のノラさんのツーショット写真が撮れたら好いなあ
と思いますよ
パトさん?
a0199297_22553641.jpg
(ふん?それはどうかニャ?)



それはなかなかむずかしいようです。 (ははは) f^^:




我が愛娘彩香(あやか)が小学2、3年生の頃
せがまれて青色の髪の肖像を描きました。

あれから20年が経とうとしている
いま、、
a0199297_22593093.jpg
緑色の髪の彩香を描いています
。(緑色の猫となったパトさんもいっしょにいます)





a0199297_23010787.jpg
今夜はココまで
です。




(微笑)







# by yoshikazusuzuky | 2017-02-13 00:11 | | Comments(0)
子どもも大人も連れ立って
だるま市へと向かうのを
教室のガラス戸の内から眺めていた
一日でした。

a0199297_17460673.jpg

白河のだるまさんやワタアメやらを
届けてあげたい人もありましたが
今年はゴメンナサイです。
どうぞ良い春が訪れますように。(招福招来)← 『イナズマン』主題歌の歌詞「ゴーリキショーライ・チョーリキショーライ」が耳によみがえってくるなあ。TVシリーズ『イナズマン』のキャラクターデザインと原作を担当した漫画家 石ノ森章太郎氏の想像力はやはり素晴らしいよなあと思う。昆虫が蛹から羽化するように「サナギマン」から「イナズマン」へと段階を踏んで変身する様は子どもだった僕(当時7才)の印象中枢に鮮烈に衝撃を残したのでした。サナギマンからイナズマン。素晴らしい、、って何の話をしてたんだっけ? f^^:


イナズマンついでにもうひとつ話を脱線してしまいますが、
a0199297_17593462.jpg
パトが日の中
寝床にしている温室のパトが寝ている毛布の上に
ちょくちゃく白い毛が残されているのは
ちょくちょく見かける野良の白猫さんがパトの留守宅を利用しているから
なのでした。「合意のもと」なのかどうかは知らないけれど
どうやらご飯も食べてゆくようです。パトが複雑な表情で白い毛の匂いをかいでいたので
きっと合意は成されていないのでしょう。でも冬の寒さは野良猫たちには命にかかわるコトですので
そのへんはパトも心の広いところを見せてくれているのでしょう、、きっと?




「だるま市に出かけるから」

お休みの子は多いのかな?
と思ったけれど
、、
a0199297_18141580.jpg

a0199297_18142850.jpg

全員参加の賑やかな土曜日でした。


中学生たちは、、
a0199297_20141104.jpg

a0199297_20144627.jpg

日本の昔話(あるいは外国の童話)
の本読みからです。

これらの絵本は、、
a0199297_20151113.jpg

僕が子どもの頃に父親が
毎晩寝床で読んでくれた絵本なのです。(1967年刊)


あの頃のままに全巻揃っていて
いまは教室に置いてあり、
リベラっ子たちが愛読しています。
一週間お家に持ち帰って
読んでいる子もいます。(リピーター多し)


絵本の頁を開く度に
父親の声を思い出します。 (微笑)



一週間がお仕舞いになりました。


a0199297_20160196.jpg

お疲れさまでした。




(微笑)




彩香の髪を緑色に染めるコトに夢中になっていて
ふと外を見たら大雪吹雪になっていました。
急いで帰り支度です。(ほほえんでなどいられない)f^^:





# by yoshikazusuzuky | 2017-02-12 00:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
雪明けの朝でした。

a0199297_21051081.jpg


思ったよりも雪かきに手間取ってしまい
、、
a0199297_21054005.jpg


棚倉教室に10分遅刻してしまいました。(ゴメンナサイ)



厳しい冬に立ち向かうかのような
凛々しい横顔ですが
、、

a0199297_21061341.jpg


じつはファンヒータの真正面に陣取って
温々ぬくと温風にヒゲをなびかせ
あたたまっている黒猫のパトさんなのでした。



ガチャガチャのカプセル詰めが終わった子たちは
『レインボーペーパーシート』(某ダイソーにて購入)
に絵を描く準備を始めています。


a0199297_21073117.jpg

幼稚園や小学校低学年の頃にクレヨンで作りましたよね。

色とりどりのクレヨンで隙間なく染めた画用紙を
黒のクレヨンや黒のアクリル絵具で塗りつぶし
その黒を先を尖らせた割り箸などで引っかいて絵を描くと虹色の線が現れる
あのレインボーペーパー(そういう名前だとは知らなかった)が
出来上がった状態で売っているコトにまずは驚き、
ソレを使って素晴らしい作品を描いている作家さんまでいるコトに
さらに驚いたのでした。


そんなわけで
、、
a0199297_21084965.jpg


『レインボーペーパーシート』
を使って子どもたちに絵を描いてもらうコトに
したのでした。


テーマは
『ちょっと不思議な模様をもった生物』
です


どんな生き物が生まれてくるのか楽しみですね。 (^〜^)




a0199297_21095053.jpg

先週お休みだった子たちのカプセル詰めも順調です。





中学生の子たちには
、、
a0199297_21101059.jpg

絵本を作って
もらいます




a0199297_21105012.jpg

この「白い絵本」(ハードカバー14頁)も
某ダイソーにて購入しました。



テーマは
『ものがたりのつづき』(物語の続き)
です。

「結末を迎えた物語の登場人物たちのその後の展開」
を描いてもらいます。


コチラも楽しみ。 (^〜^)





明日は『建国記念の日』で祝日なのですが
リベラは通常時間割りでの
土曜日教室です。

2月11日の白河市では恒例の『だるま市』が開催されるのですが、
そんなワケなので残念ながら
「だるま市」にはイケナイ
のでした。(ことしはだるまもワタアメもかえません);;




今夜はココまで。





a0199297_21121671.jpg
撮影:ヒマリ


また明日。




(微笑)







# by yoshikazusuzuky | 2017-02-11 00:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
『白河保育園』に行って来ました。

a0199297_19025790.jpg
小さな子たちはみんな
隣町の室内遊戯施設に遊びに行ってしまったので
教室がなんだかいつもの倍以上にがら〜んとして広く感じられます。



今年度の卒園制作自画像パネルの完成を
こんな感じで組み立ててみました
a0199297_19045464.jpg
廊下の壁に合わせた横型のサイズ
になりました。(20名全員の顔は出そろって
あとはタイトルプレートの両端に担任二人の先生の顔が入る予定です)



僕がダンボール箱を切ったり粘土を貼ったりしている間も
子どもたちの手は止まりません
a0199297_19070963.jpg
色つき粘土をくるくるこねこねぺたんぺたん


、、と
なんだか春色お菓子(桜餅かな?)
の工房のようですね。

*^〜^)(^〜^*


子どもたち、、
a0199297_19094097.jpg

こんなにガンバってくれてます。 (わお)



自分の顔を見つめる
子どもたち
、、
a0199297_19231193.jpg
出来上がりに
どんな想いを描いているのかなあ? (^〜^)




今日も美味しい給食を
ごちそうになりました。
a0199297_19251219.jpg
とろっとろにあじのしみこんだ
肉じゃがをいただきました。(お味噌汁は「なめこ」で
コチラもとろっとろに美味でした)


「ごちそうさまでした」


(^〜^)



次回は
2月23日・木曜日
です。

自画像パネルは
いよいよ完成です。

そして僕も、卒園してゆく子どもたちと同じに
白河保育園と
そして白河保育園の子どもたちと
お別れの日になります。(「ごちそうさま」を言うのもあと1回きりです)


様々な思いの中で決断したコトでしたが
こんなにも自分自身が大きなダメージを受けるとは
想像出来ていませんでした。



次回も
いつもと何の変わりもない笑顔で
楽しい一日にしたいです。





a0199297_21574348.jpg
きょうは一日
雪降りです







# by yoshikazusuzuky | 2017-02-10 00:03 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)