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スズキヨシカズ幻燈画室

suzuky.exblog.jp

満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

寝ても覚めても
目の前に浮かんでいる(浮かんで「くる」のではなくて
浮かんで「いる」のです
目の前に「居る」のです)のは
このお顔です
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「なあ〜おなおなおなおなあ〜お」
(新種のセミかい!)


顔つき見てるだけで
やかましい! (笑)


いやいやいやいや
そんなコトないよパトさん
パトさん愛してます。


(微笑)



退屈しのぎになればと
こんなモノも準備したの
ですが
、、
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(こんなモノ)


設置したその日その時
数十分間だけでしたね
パトさんが興味を示して中を覗いてくれたりしたのは
ね。 (苦笑)





しばらく
話題にしていませんが
、、

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ノラさんは相変わらず
毎日顔を見せに来ています
。(こめかみの傷もずいぶんと治ってきていますが
自分で引っ掻いて瘡蓋剝がしてしまってるみたいで
前回血ぃ出してたのもパトさんにヤられたワケではなかったようです)
(パトさんを疑ったコト
パトさんに謝罪します)(ごめんなさい)



しかし、、

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「憎き敵(にっくきてき)」

とはどうしても思えないもん
なあ。(パトをこんな目に遭わせたのは間違いないのだろうけど
それは猫の世界で起こった出来事だし、、という思いと
その出来事が起こるきっかけを作ってしまったかもしれない
罪悪感の板挟み)

でもどちらにしても
パトさんは可愛いしノラさんも可愛い
です




僕は付き添って行ってはあげれなかったのですが
動物病院に行って診てもらって来たパトさん、
傷は順調に回復しているようなので安心しました。
ただコレからもいろいろと治療があるので
動物病院通いは続きます。




きょうは昨日の雨は去り
風は強く吹いていたけど
お天気良くて
、、
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いつも通りに
木曜日でした



現在時刻は
23時55分
、、
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もうすぐ日付けが
変わります



明日の午前中は棚倉町での教室なので
今夜はココまでで仕舞いとします。




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何だかこの半月間で
猫を猫という存在として捉えられなくなってしまった
気がします。



「でも猫を描くぞ」


と思うし


事実今年は
まだまだまだまだ
猫を描く





# by yoshikazusuzuky | 2017-06-23 00:00 | | Comments(0)

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な、、なにするきニャん?



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ど、、どこにつれてゆくニャん!



と言うワケで退院して5日目を迎えた黒猫のパトさんは、
患部の経過を診てもらい
コレからの治療についての相談の約束あって
かなり激しい雨の中でしたが動物病院に向かったのです
、、が
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照明の消えた入り口門扉には
「臨時の休診」
との張り紙が


(なあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜お)家でも車の中でも
それはそれは大鳴き通した黒猫のパトさんでしたが
、、
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騒ぎ損でしたね
パトさん。

明日もう一度ですパトさん。 (ななな、、なあ〜お?)







7月の福島市民ギャラリー(福島県福島市)での展覧会と
9月のギャラリー創芸工房(福島県いわき市)での個展の中心として出品したい
作品なのですがやはりどうしても
「黒猫」改め「翠(みどり)猫」パトさんの
目の表情に納得がいかず
きょうはずっと描き直しておりました。


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加筆と言うよりは目を描き直したので
かなり表情が変わり
僕の中では全く別の作品になりつつあります
。(あすもう少し色を加えてゆきます)


ただ問題なのは
僕の目です。
老眼が進んでいるのでしょうが
近づいても離れても
ほとんど見えていません。
見えていないから
微妙な筆使いも出来ていないし
全体的に調子を整えるコトも出来ていない。

近づいては虫眼鏡
離れてはオペラグラス
で作品を観ながら描いている
かなり困った状況であり
問題です。

眼鏡、、で対応出来るものだろうか?

しかも昨日から左目の痙攣が始まってしまって
なんともストレスを感じるし
視界も限定されてしまっています。(疲れや寝不足がピークに達すると現れる症状
だと僕は勝手に解釈しているのですが他の要因もあるのかな?)

きょうはパトのコトもあったし激しく雨も降ったし
絵も描いていて動けなかったので
あしたは眼鏡をさがしてみようと思います



しかし雨が強く降るね。


もう梅雨なんだな、、



今夜はココまで
帰宅してゆっくり湯船につかろう
と思います。






# by yoshikazusuzuky | 2017-06-22 00:00 | 黒猫 | Comments(0)
「白猫ノラさんのおみやげか?」

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勝手口の引き戸を開けたら
トカゲが置いてありました
。(暑さに乾涸びて
しまっているの
?)


(あ、、数ヶ月前に尻尾を切ってゴミ箱の隙間に逃げ延びて来たトカゲだ)
(ようやく尻尾が元通りになったのに
ノラさんか鳥さんかに捕まってしまったのか、、)

そう思って手を伸ばしたら
、、
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「さささささ」

ただ強い陽光を避けて
軒下に宿っていただけ
でした。(さささささ)


まずはよかった
よかったけれどもノラさんや鳥さんに見つからないように
しなね。(さささささささささ)







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コレから花が開きます




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大きな大きな
「薊(あざみ)」
のような花が咲きます




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『アルカチョファ』(alcachofa)


外観だけ見れば
非日常的な植物
ではありません
か?


スペイン語では「アルカチョファ」
英語では「アーティチョーク」と言うのかな。(英語なのかな?)
スペインでは普通に市場で売られていて普通に食卓にのる野菜なのですが
コチラではあまり見かけません。
昨年だったか一昨年だったか茨城県の道を自動車で走っていると
何方かのお家の庭で大きなアザミのような花をつけたアルカチョファを目にとめました。
それから彼方此方でアルカチョファに出逢うようになったのですが
残念ながら白河では一度も見るコトはありませんでした。
しかしところが昨日のコト、
よくお花をお願いする花屋さんの店先に置かれた
アルカチョファの鉢植えを見つけてしまったのでした。
(ステキなステキなアレンジメントをしてくれるお花屋さんで
『白河花子』さんと言います)
即!お店にあった2鉢をいただきました。(正確に言うとプリウス君の後部座席には
2鉢一緒に乗せられなかったので
昨日1鉢に今日1鉢連れて帰りました)

ホームセンターで肥料も準備したので
明日には地植えしてあげようと思っています。



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花が咲くのが
楽しみだなあ
  

(^〜^)



嵐のように
、、
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2時間半が
「あっ」
と言う間に過ぎ去ってゆく
火曜日ヨルの教室でした



カレンちゃんとムッちゃんの
中学1年生コンビ
、、
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始めてのアクリル画
に挑戦中
です




(微笑)







# by yoshikazusuzuky | 2017-06-21 00:00 | 非日常 | Comments(0)
僕が子どもの頃〜とは今から40年以上前
というコトになるのですが、、
ココでいきなり今回のテーマには直接関係のないお話しを一つ。最近年齢を尋ねられたり記載したりする機会が続いた僕は、そのたび「52歳になりました」と答えていたのですが、僕はまだ「51歳」であったコトに気づいたのでした。そのコトを、先週の金曜日に毎年年齢Tシャツを更新してくれるヒマリちゃんに話したら、「なんのために毎年ヒマリが(Tシャツの年齢表記を)貼り替えてあげてんの!」と真顔で叱られた最近ますます記憶力が低下〜と言うより記憶が次々消去されてゆくヨシさんだったのでした。(とほほ)
では話しを戻しますが、、
僕が子どものころ観光地や駅売店のお土産モノで嬉しかったのは
金属製のキーホルダー
でした

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(アポロ11号月面着陸記念?)


みんながみんな
キーホルダーに興味惹かれたワケではないと思うけど
金属の心地よい重さと質感、
そしてその手のひらの中の宝物感に僕は
すっかりヤられてしまっておりました。



今はその形状も変わって
強度のある糸(紐)状のモノ(ストラップ?)や
留め金の部分もお洒落なデザインに進化しているけれど
、、
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(僕がキーホルダーを考える時の定番は東京タワーです)


僕はコノむかしながらの留め金と
チェーン部分が蛇腹構造になっている
モノが好きなの
です




愛を込めて言うならば
「素敵な子どもダマし」
でしょうか

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(月のキーホルダーの裏面)


どんな造形師さん(彫刻家?)が
どんな想いでコノ原型を彫刻し
こんなにも魅力的なデザインのモノが出来上がるのか?
考えただけで(手のひらの上にながめているだけで)
ますます好きになってゆくの
でした



金属製ではないけど
変わり種
、、
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「マッコウクジラの歯」(ホンモノ)
のキーホルダーです。




コチラは
プラスチック製
ですが
、、
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大好きな「木彫りの熊」を模したモノ
。振り子のようにカラダが揺れて
楽しそうに笑っているように見えるのです




出し始めたらキリがないので
この辺でやめとく。(笑)



「キーホルダーってステキです!」


、、って
お話しでした



(微笑)





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(定刻に始まるカメちゃんの教室)

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(今日は海に青色が重ねられました)


カメちゃんの教室の後は
コットマンサークルの教室で
、、
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僕の絵の道具は邪魔なので
ぜ〜んぶ外に行きます。

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カメちゃんの時間は雨が降って来そうな空模様だったけれど
午後からは日が照って気温も上がり暑くなりました。
ココまでモノを整理出来ないと
片付けられない人が住む住宅の末路的外観
となるのも時間の問題かもしれません。



葛飾北斎を扱った或るテレビ番組で
北斎は片付けるのが嫌いで部屋がゴミでいっぱいになる度に
引っ越しを繰り返した、、と話していたけど
僕も引っ越そうかなあ〜などとバカなコトを考えながら画材を出したり入れたりして
夜の教室が始まる前に
黒猫のパトの様子を見に帰宅すると
、、
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やっぱりパトは鳴いておりました

昨夜も今朝まで騒いでいたので
僕が帰宅するまでは眠っていたようなのですが、
僕の顔を見れば当然アピールタイム再開ですよね。


そんなワケで
今夜も荒れ模様となりそう
です
。(ふむ)



あ、、そうだ
きょうもカメちゃん
教室の仕舞いに
、、
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猫さまを塗って
おりました




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(ふふふふふ)










# by yoshikazusuzuky | 2017-06-20 00:02 | 記憶の欠片 | Comments(0)
眠らせてもらえませんでした。

鳴いて鳴いて鳴いて
鳴いて鳴いて鳴いて
大騒ぎして
、、

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数十分おきに
起こされます



常に変わらぬ薄明かりの中
もう今が何時なのかもワカラナイくらいに
朦朧とした意識下で
僕が最後に記憶しているのは
、、
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「なあ〜ごなあ〜ごなあ〜ごなあ〜ごなあ〜ご」(僕の猫語)

と猫語でパトと
会話していたコト
でした
。(もちろん通じてはいないの
でしょうが)



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「なあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜お」(パト語)




鳴き疲れたパトが眠ったスキに抜け出して
教室に戻って昨夜の作業を続けました。

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昼になったら一句切り
つけて教室裏駐車場の草むしりをしてからホームセンターに行って
草刈り機の燃料を一缶買って急いで(ナゼ急いだかと言うと
またまた南東方面の空から黒雲が広がりつつあったので急いで)帰宅して
「うい〜んうい〜ん」と
今年2度目の草刈りをしました。


その間
パトは
、、
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ずっと窓から外を見て
鳴き続けていたのです
。(理由がなければいまさらパトを
家猫にしようなどとは思わないのですが
どう仕様もない理由あってのコト
というか決断なのでパトには理解してもらえないでしょうが
それは仕方がないの
でした)




そして
、、
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ふてくされて
僕を睨みつけるの
です



夜に教室に
戻って
、、
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下地を仕上げて来ました







パト
、、

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今夜も眠らせては
くれないのですか?



(やれやれ)





# by yoshikazusuzuky | 2017-06-19 00:00 | 黒猫 | Comments(0)
小学校の土曜授業がありまして
午前も午後にもお休みの子があったのですが
賑やかさに全く変わりがないのが
土曜日の教室です。


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何の集まりなのでしょう?(笑)
10〜15年後ぐらいにこのメンバーが集まっても
全く同じ雰囲気で写真を撮れそうな気がします。

(微笑)



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何を真剣に観ているのかと言うと
白河市のご当地ヒーロー『ダルライザー』が映画になるそうで
その映画に学校の友だちも出演しているとかで
予告編を注視しているのでした。

話題の映画

『ライズ 』
〜 ダルライザー THE MOVIE 〜

予告編はコチラ
http://www.dharuriser.com/movie/


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きょうは朝からホンモノの青空が広がっていたので
下地材の乾きが早く
塗り重ねを進めるコトが出来たので
、、
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「有り難いなあ有り難いなあ」
と作業をしていたら

突然気温が下がり
黒雲が広がり
辺りが薄暗くなってきて
、、
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「雨降らすよ〜雨降らすよ〜」
と吹いて来た風が言うので
慌てて撤収したのでしたが
けっきょく雨は降らなかったね。(降られなくて良かったけど
テキパキ手際良く片付けたのにね)



中学生たちの教室も仕舞いとなったので
、、
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(様々な心模様が見え隠れします)
(探しても探しても探しても辿り着けない心象なる場所が
子どもたちの心に見え隠れします)




もちろんパトが帰宅しているのは知っているので
一刻も早くパトを「むぎゅー」ってしたかったのですが
今夜の内に終わらせてしまわなければならない作業もあったので
帰宅したのは23時過ぎになってしまいました。
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(とは言っても下地の仕上げ塗りは出来なかったのです何故ならば
もの凄まじくも無数の蚊が入口のガラス戸に群がっていて出入りの度に
既にかなりの数が室内に侵入してしまっているので成分的な理由はわかりませんが
溶液を塗るとその色の白さと匂いに引き寄せられて虫たちが集まって来てしまい
下地が乾く明朝には画面いっぱいぽつぽつぽつぽつぽつぽつぽつぽつぽつぽつ
ぽつぽつぽつぽつぽつぽつと虫のドット模様が定着してしまうので
塗りたくとも塗れない状態で終了するコトとなってしまったのでした)


白猫のノラさんとの関係以外でワケあって
きょうから黒猫のパトさんは
「家猫(いえのなかにすむねこ)」
にならなければならないのでした


どうなるのか(なれるのか?)は
別として
無事に帰宅出来たコトに
感謝して
、、


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「おかえりパト」




(微笑 ← ほほえんではみましたが
「外出る外出る」
と大騒ぎ中なパトです)








# by yoshikazusuzuky | 2017-06-18 00:01 | 黒猫 | Comments(0)
昨日は夕方に
今日は昼に激しい雨が来ました。

しかもカミナリを
ともなって。

ずっと頭上でカミナリは鳴り続けていました。

教室からもほど近い場所に落雷し
その一帯は停電になりました。

(クワバラクワバラ)


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たぶん気圧配置と肩こりが原因なのですが
昨夜は久し振りに目眩で動けなくなりまして
ぐるぐるしながら眠りについたのですが
気分が悪い時はおかしな夢を見るもので
「私を死んだコトにしてほしい」
と知人に頼み込まれて困惑する夢を朝まで繰り返し繰り返し見続けて
(終わりの場面になると始まりの場面に巻き戻されるのです)
おかしな気分のままで目を覚ました今朝でした。



なんとか気力で目眩を押え込み
きょうも一日
いそがしくしていました。



しかし今日以上に一週で
いちばん忙しい土曜日がやって来るので
、、
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今夜はココまで
です






明日は黒猫のパトさん
帰宅する予定です。 (微笑)

、、
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黒猫白猫
どうしたモノか



(むむむ)





# by yoshikazusuzuky | 2017-06-17 00:00 | 日常 | Comments(0)
早朝に
夕べに
真夜中過ぎに
、、
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白猫のノラ
がいる



昨日に
今日に
明日にも
、、
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白猫のノラ
はいる



「ノラノラノラノラ」
「ノラノラノラノラ」



名前を呼び
禁を違えた
僕は、
白猫のノラの
「ごわごわ」
とした毛並みを
、、
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「クシャクシャ」
っとする
。(けれどもパトの入院以来
ご飯をもらえるコトはない
白猫のノラ)



僕が勝手口のガラス戸を引き開ける度に中を覗き込み
(けれども決して前足を踏み入れるコトはない)
黒猫パトの姿を探す
白猫ノラに
「もうすぐパトは帰って来るよ」
「そしたらノラはどうするんだ?」
そう何度も語りかけている僕です


(僕はノラをどうするつもりなのだろう?)





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「さあ夏休みの宿題のアイディア考えるぞー」


とか何とか子どもたちに課題っぽいけど課題なのだかどうなのだか
よく考えてもよくわからない課題を出して(そりゃそうだ今年度の夏休み課題のプリントは
まだどこの学校でも配布してはいないのだから)僕は
、、
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ウッドデッキでタダひたすらに
切ったり塗ったり貼ったりを
繰り返していたならば

ハル坊とヨシキちゃんのバチでも当たりましたかね?


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突然の豪雨です

(動体視力とか関係無しに肉眼でも
数を数えられるのではないかと思うほど大きな大きな雨粒が
天も地も突き崩すかの様な豪音と共に降り始めまたのでした)

道具の避難は
間に合わず
、、
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ウッドデッキもろとも
ずぶ濡れとなりました。



これはバチなのか? f^^:



今夜はココまで
、、
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ですがまだあと新たに10枚は
下地を作らねば
なりません



あた明日
です。



激しい雨は
まだ降り続いて
います








# by yoshikazusuzuky | 2017-06-16 00:00 | | Comments(0)
いつからか鉛筆を削っていなかったので
教室の鉛筆立ての中の鉛筆たちは
みんな丸まった頭をしていました。(僕がなかなか削らないので
シビレを切らした誰かが削ったのでしょう「ちんちくりん」な格好になった鉛筆も
たくさんまじってありました)

気持ちがしっかりとしていないと鉛筆は削れません。

カッターナイフの刃の微妙な角度によって
細く削れた先っぽは
「ポキポキ」小さな声を発て
折れてしまいます。(それは僕の所為なのです)

気持ちがしっかりとしていないの
でしょうか (?)

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たった
コレだけ
削るのに
、、
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1時間48分
もかかってしまいました




終始「ポキポキ」鳴らしながらの
鉛筆削りになりました




子どもたちが使い始めると
あっという間に「ツンツン」に尖った先っぽも
「まあるくまあるく」
丸まって
、、
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子どもたちの絵の一部分と
子どもたちの一部に
なるのです
。(なるのだと強く強く信じたい)






昨夜帰宅して夕食したのは
午前3時でした。
上手く眠れたような眠れなかったようなまま
朝には教室に戻り
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昼まで下地作りを続行してから
個人レッスンに向かいました。


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汗みどろになりながら下地を作ります。


刷毛が一体化した指先から迸り出る
白濁したモノは画面にボタボタと積み重なって
僕という人間の欲する何かをカタチ作ってゆきます。

、、と書くと大袈裟に聞こえるかも知れないけけど
大袈裟ではなくて(一緒にしたら叱られるかもしれないけれど)
ラーメンのスープを作っている気持ちです。

ん?

ちがうか? f^^:


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今夜も教室に戻って
作業しています。





今日のパトさん
隠し撮り
。(「隠し撮り」って言葉は
何か淫らな響きがあって良くないですね) f^^:



ずいぶん元気が
もどってきて
、、
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「げんきにしてますニャん」

両の前足を床に着けて
「ぐ〜ん」と伸びが出来るようになりました


治療続行中ですが
土曜日には退院できるかも、、
と先生に言っていただけました。



(うれしいにゃん)








# by yoshikazusuzuky | 2017-06-15 00:18 | 日常 | Comments(0)
白河と言えば「白河ラーメン」的な感覚が
広く定着しているのではないかと思う昨今
(白河と言えば「白河蕎麦」の日本蕎麦が有名なんだけどね
ホントはね)
名前も味も全国区な行列店ももちろんございますが
僕の好みは『月の家(つきのや)』の味で
『月の家』が僕の有名店です。

月の家に行って僕が注文するのは
「味玉ラーメンの大盛り」と「餃子」
に決まっています。

『月の家』オープン以来毎日出勤するように
週に3〜4回は通っていた『月の家』から足が遠退いてしまって
半年とも一年とも言われていますが(どこでだれがいっているのだ?)(わら)
別に僕の味の好みが変わってしまって
気持ちが『月の家』から離れてしまったワケではもちろんなくて、
ちょうど『月の家』の営業時間帯(昼のみ営業)と重なる時間に
用事(仕事ではなくて用事)が入るようになってしまったので
食べたくとも食べられず行きたくとも行けない日々が続いていたのでしたが
今日は「用事」が1時間早く仕舞いとなって
暖簾が仕舞われる30分前に
間に合ったのでした



ほんとうに
ほんとうに久し振りの
、、
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「味玉ラーメンの大盛り」と「餃子」
でした



いつも食べる度に思うけど
やっぱり僕は「月の家」のラーメンの味が
とてもとても
とても好みなのです。


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「うまかった!」


健康診断で何を言われようとも
ラーメンのスープを飲み干さねば
ラーメンを作った人の気持ちはわからぬままで
心の底から「うまかった!」と言いながら店から出るコトは出来ないのである
と僕は信じているので、
スープは最後の一滴まで味わいます。


間違いなく美味かったです。


なんか
頑張れる気
元気になれる気
がしました





そんなワケで
今夜は教室の終了後に出かけて行く用事があったのですが
出かけられずに
、、
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(手が止まらないので出かけられない)
まだ教室で頑張っているのです




明日は個人レッスンの一日なので
その分の制作も今夜の内に
がんばって仕舞うのでした




(微笑)





# by yoshikazusuzuky | 2017-06-14 00:09 | 日常 | Comments(0)
先週からカメちゃんは
F25号(652mm x 803mm)
のキャンバスによる新作にとりかかっています
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(桜の絵はアトリエで完成させたようですので
また別の展示の機会に
見せてもらうコトにしましょう)



カメちゃん
今回の作品の題材
、、
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この子たち
です
。(カメちゃんの
分身たちですね) (^〜^)




先週ぜんたいの下塗りを終えて(ココのところ
紫色系の絵具による下地塗りが気に入っているらしい
カメちゃんです)、、
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今日は海底に広がる
『珊瑚礁(さんごしょう)』
を黙々と描いていました



そして
もう一点
木彫りの猫を持って来た
カメちゃん
、、
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パレットに残った絵具をこの猫に
「ペタペタペタペタ」
と毎回塗り重ねてゆくのだそうです



この子は、、

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どんな「カメちゃん猫」に
なるのでしょう?

コチラも楽しみ
楽しみなの
です。



(微笑)







夜の教室では
カズイ君が
、、
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全国の鉄道路線とソコを走っている
「何とか系」とか「何とか系」とか言う電車の説明を交えてくれながら
(ぜんぜん電車の型番号による名前が頭に入っていない
って言うか「入ってこない」ヨシさんでゴメンなさいカズイ君) f^^:
それらの電車が駅に到着してドアが開く時のチャイム音を
延々と(あ〜えんえんとえんえんと) f^^:
聞かせてくれました




ネット動画から探し貯めた「ドアチャイム音コレクション」なのだそうですが
カズイ君のスゴいところは、それら動画の音声を
そのまま録音して集めたの
ではなくて
、、
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スマートホンに入っている
音楽を作るアプリケーションを使って
耳で覚えたドアチャイムを自分自身の手で再現しているの
でした



カズイ君のスマートフォンの画面には
それら自分で再現したチャイム音を収めたファイルが無数に並んでいるの
です。
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(もっとスゴいコトには
故障して音がおかしな具合にひび割れたチャイム音まで作っていて
通常のモノと聴き比べてみたりして楽しんでいる
カズイ君なのでした)


「カズイ君の電車愛だね」

と僕が言ったら

「はいその通りですヨシさん」

との力強い答えが返って来たのでした。


たくさん聞かされたけど
鉄道に興味を示さない僕をぜんぜん退屈させなかったのは
やはりカズイ君の強い強い電車愛の現れなのでしょう
。 (微笑)








今夜はまだ教室で
内職仕事
しています。






もう少し、、







(微笑)










# by yoshikazusuzuky | 2017-06-13 00:01 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
全国100以上の美術館で無料配布されている
『つくりびと』(国民みらい出版)
の第59号が発刊となりますので
ご紹介させていいただきます。(福島県内では『郡山市立美術館』『諸橋近代美術館』
そして今回「第59号」は『りょうぜんこどもの村』にも置かれます)

巻頭コラムで子どもたちのコトを
(不定期で)書かせていただいてます

今回は「第58号」の続き
『キラキラを追いかける子どもたち・2 』
が掲載されています。 *第58号はコチラから → http://suzuky.exblog.jp/23871435/

『光のうろこ』は「リベラっ子」たちから
「りょうぜんこどもの村」に集まってくれた子どもたちの手へと引き継がれます。


(微笑)




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 『キラキラを追いかける子どもたち 2 』
~「光のうろこ」から始まる深く豊かな世界~

絵画教室の工作中、ひとりの子の他愛の無いいたずらから生まれたアルミホイルの平べったい円盤のようなもの。様々に模様が描き込まれ彩色されたそれらの小さな円盤は、子どもたちによって「光のうろこ」と名付けられ、あっという間に教室中に広まりましたそして「光のうろこ」は、子どもたちの想像力(創造力)の世界を広げる大事な部品になったのです。

「光のうろこ」が誕生してからしばらく経った三月の或る日、「光のうろこ」は、僕が主宰する白河市の『かいがきょうしつ リベラ』の子どもたちの手から、もっともっと大勢の子どもたちの手へと引き継がれることになりました。福島県伊達市霊山町に『りょうぜんこどもの村・遊びと学びのミュージアム』という文化施設があります。福島県立自然公園霊山(りょうぜん)南麓に建つこのミュージアムは、天然の木、石を使い地球をイメージした円形状の二層建築になっており「アース(地球)」をテーマにアート(文化・芸術)とサイエンス(科学)で表現されています。様々な遊びやモノ作りが体験出来るだけでなく豊富な自然科学の標本や資料から学び、そしてそれらを主題としたアーティスト作品を目の前に体感するコトが出来る素晴らしい空間になっています。
二〇一七年のミュージアム・テーマは「きらきらのみ~つけた!」その企画のひとつとして開催されるワークショップの講師を務めて欲しいというお話がこのタイミングで僕のもとに来たのも、きっとなにかに導かれての巡り会わせだったのでしょう。僕はこのワークショップで「光のうろこ」を作るコトを決めました。

会期を迎え、たくさんの子どもたち、そして大人も会場へと集まってくれました。

 初日の参加者数は三〇〇人を大きく上回っていました。金槌の鳴る音量もリベラ教室の比ではなく、フロアいっぱいに響き渡るその拍子は一つになると建物をふるわせ周りの山々にもこだましました。そうして子どもたちの手元で鍛えられたヒカリから、たくさんの「光のうろこ」が生まれ、それらはミュージアムの景色を一変させました。光の森が現れました。光の森には光の妖精たちが遊び、光の魚が緩やかに泳ぎ回っています。透明な糸で綴られたウロコたちは、まるで飛び石を宙に浮かべた光の道の様でした。その飛び石を、想像力と言う名の翼を持った子どもたちが跳ねながら渡って行きます。子どもたちの翼は高く飛ぶにはまだ小さすぎて、飛び石を跳ねて渡るコトしか出来ません。 「しゃらしゃらしゃらしゃら」音を発てて揺らめくウロコたちに、子どもたちの残像がまるで蜘蛛の巣にとらわれた朝靄のようにひっかっかり「キラキラキラ」ときらめいています。 子どもばかりではなく大人たちも素晴らしい想像力を発揮して、不思議な物語を光で紡ぎ、ミュージアムのいたるところに語り残してくれました。実は、子どもたちと自分自身に対して照れてさえしなければ、大人は大きな子どもです。自分が子どもたち以上の子どもであると自覚しさえすれば心は自由になり、無限に楽しむ能力を発揮するコトが出来るのです。(今までさまざまなワークショップに参加してきましたが制作時間の最後までねばりにねばって作っているのは子どもではなくたいがい大人たちなのです) 「光のうろこ」のワークショップは二週間続き、延べ人数で七五〇人以上が制作に参加してくれました。 光から生まれミュージアムに現された世界は、その人数の分だけ深く豊かになりました。

その豊かさの源はキラキラが連れて来てくれた想像力です。それは特別な能力でも子どもたちだけのモノではなくて、誰にでも普通に備わっています。 アルミホイルは本当にアルミホイルですか?新聞紙は本当に新聞紙なのでしょうか?足もとに転がっている石ころは本当にただの石ころなのかな? アルミホイルは光の化身となりました。新聞紙も石ころも、ありとあらゆるモノたちが、想像力の繭の中でカタチを変えて生まれ直します。 空にキラキラ光るモノ。 海でキラキラ光るモノ。 アスファルトの道路でキラキラ光っているモノ。 その全てのモノたちが、それぞれに古くて新しい物語を持っています。 その物語の全てが綴られた本を開いてみたいと思いませんか? 子どもたちのように目を澄ませて耳を立て、キラキラを追いかけてみて下さい。 辿り着いたその場所に、物語の本は在ります。そこは自分自身の心の中の、ちょうど真んなか辺りかもしれません。



# by yoshikazusuzuky | 2017-06-12 00:08 | 繋がる想い | Comments(0)
教室開始の時刻より2時間早くやって来て
午前中の子どもたちの準備をしてから動物病院へ。
9時の診療開始を待って
黒猫のパトに会って来れました。
「鈴木パトの、、」と受付に声をかけた途端
奥の入院室からパトが鳴き始めました。
「ニャーニャーニャーニャー」
「ニャーニャーニャーニャー」
いつもの僕を呼ぶ声でした。
パトをケージから抱き出して
(カラーがジャマなのでおでこでスリスリはできないけれど)
出来るかぎりに思い切り可愛がったのでした。
朝の治療にも立ち会わせていただき(痛々しいので描写はしません)
先生から経過説明を受けたのでしたが、
患部はともかく右前足全体の腫れがかなり引いていて
両前足を床に着けて立てているコトに、
少しだけ胸をなで下ろしたのでした。
ご飯も食べれるようになり今まで通りとは言わないまでも
食欲も戻って来ているみたいなので、
それももう少しだけ安心出来たのでした。

(いつもカメラをぶら下げていて目当たり次第に撮りまくる僕ですが
さすがに病院でカメラを出すワケにもいかなくて
きょうのパトの写真がないので
、、
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いつだったかに撮った
甘えん坊なパトです)

(か、、かわいい)




治療後も
病院業務の邪魔にならない程度にパトを抱かせていただいて
、、
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教室開始時刻の15分前には
リベラに戻って来れました。



接着剤としてのグルースティックも
制作のための材料に加えた途端に
心が「とろり」としたようです。

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きっと「こんな」なのでしょうね
心模様って。




先週土曜日のリベラっ子たちが作ってくれた
こころの石の第一弾は
すでにミュージアムにあって
素敵に評価してもらえました。(ありがとうございます)


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コレらは今週の火曜日から
土曜日午前中までの子たちが作ったモノ
です。

このダンボール箱の中も
宝物感満載にキラキラなのです。



そして僕も
、、
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なんだかオモシロくて止められなくなってしまっているのでした

(まる)





中学生は久し振り(一年振り)
にイーゼルを立ててアクリル画
やってます
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降って来はしなかったのですが
外はずっと気味が悪いほどに黄色い夕暮れが
長い時間広がっていたのでした。


目の前に見えている災厄が
手出しもせずに沈黙する様ほど
後味の悪い終わり方はありません。


いまも雨音は聞こえず
薄い月明かりが木々の影を薄く障子戸に映して見せます。



「お疲れさま」



声にならない声がいいます。



「お疲れさまでした」





(微笑)










# by yoshikazusuzuky | 2017-06-11 00:01 | 黒猫 | Comments(0)
「鈴木さんあの白猫には気をつけなさいよ
うちの猫もおとなりの猫もあの白猫に咬まれた傷がもとで死んでしまったし
この辺じゃフダ付きのワルなんだからね」

我が家の勝手口前に陣取る白猫のノラの姿を見かけた近所の方が
ノラについての事実の話をいろいろと聞かせてくれたのは
パトが入院する前日のコトでした。


良い噂は何一つ出て来ない
、、

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白猫のノラの話し
でした

パトがこんな状態にならなければ今まで通りに接するコトも出来たでしょうが、そうはいかなくなってしまいました。温室にあったノラの匂いがついた毛布もクッションもダンボール箱も全て処分しましたし、ご飯を持って行くコトもなくなりました。なんと身勝手な僕でしょう。もちろん理由を話して聞かせても(事実話して聞かせたのですが)ノラにはチンプンカンプンです。理解も納得も出来るモノではありません。けれどもパトが安心して戻って来れる場所を確保しておかねばならないのです。帰宅したパトが家猫になるか外猫のままでいるかはわかりませんが、「家」がノラに怯える場所のままではパトは帰宅出来ません。ほんとにほんとに身勝手な僕です。


それでもノラは毎日やってくるのです。

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勝手口の前でくつろいで
僕の姿を見る度に
甘えた声で呼びかけます。


ご飯だけで繋がっていた
僕とノラの友人(友猫)関係だったかもしれませんが
ノラは優しい顔になりました。

ノラの優しい顔を見る度に
切なく遣る瀬ない気持ちになります。

パトの痛みを考えても
切なく遣る瀬ない気持ちになります。


僕は黒猫のパトが大好きです。


そして白猫のノラのコトも
(たぶんパトと同じくらい)
、、
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僕は好きなのだと
思います



同時に幾つも存在する
「好きだ」
という感情は何時か何処かに辿り着くのでしょうか?


いくら考えても
僕にはぜんぜんわからないの
でした





ヨシさんのワケのわからぬ心模様など
何の意味も持たぬほど
子どもたちのキラキラは眩しく美しく
そして深淵です。


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土台に直接溝を掘りそこに接着剤を流し込む方法をフウちゃんが考案


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マジックのインクを本体から外し


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接着剤に流し込む(絞り出す)着色方法をハンザワオウガが考案


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色を重ねる順番を思案するマサト


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ケントのエネルギーメーター


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フウちゃんのこころ石


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コンドウオウガのこころ石


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ケントのこころ石


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マサトのこころ石


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そして


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ハンザワオウガのこころ石





小学生の子どもたちの帰宅時間から
ヨルの中学生の教室中もずっと
、、
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中学生の二人組


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ヒマリちゃんとアオイちゃんのこころ石


稲光が空を縦横に走り
カミナリが鳴り響き
激しい雨が降っていました







# by yoshikazusuzuky | 2017-06-10 00:30 | | Comments(0)
僕が制作(絵ですよ絵
絵の制作ですよ)を始めると、
子どもたちは迷惑です。(ただでさえモノでごった返す室内が
ますます狭くなってしまいますから)

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子どもたちが『こころの石』を作るのを見ていたら(、、と言うか
「こころの石とは何であるのか?」
まだ説明も何もしていなかったですね?)(「こころの石」とは
読んで字の通り誰もが心の中にもっている宝物のキラキラ石のコトです)
子どもたちが『こころの石』を作るのを見ていたら
僕も作りたくなりました。



いまの僕が想う
『こころの石』
その色とカタチです


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僕はいま
心の石に咲いた
この花に
、、
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ただただパトの無事を
(そしてノラの
安全を)
祈っています


きょうの教室でヨシキちゃん(小3)が
「もしかしたらパトさんをかんだの犬とかほかの動物だったかもしれないじゃん」
と言ってくれました。あのときホントはヨシさんは
涙が出そうになったんだよヨシキちゃん。
ノラを気づかってくれてありがとうヨシキちゃん。(思い出して涙目のヨシさんより)


心配していただいて
気にかけていただいて黒猫のパトさん頑張って入院生活一日目を終えました。
(ありがとうございます)

レントゲン検査の結果
突き刺さった牙は骨までは達しておらず
いまのところ最悪の事態には到っていないとのコトで
抗生物質による治療が続けられています。

パトさん
はじめてのゲージ生活
頑張ってます。



明日は午前中の
棚倉町々立図書館の教室から
始まります。

リベラには
15時頃に
戻ります








# by yoshikazusuzuky | 2017-06-09 00:04 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)