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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

カテゴリ:未分類( 26 )

棚倉教室から戻る道路(国道289号線)に設置されたデジタル温度計が29.0℃ という数字が点滅させていて
「いやいやいやいや
    いくらなんでもまさかね〜」
と思ったのですが教室の温度計も26℃ を表示していたので
あながちアレは間違いではなかったのかも知れないですね。

フウちゃんがほっぺを真っ赤にして
ジャミラみたいな猫背になって(ジャミラは猫背なワケでは
ないけどね)f^^;
「アイス〜
 アイス〜」
と熱波にうなされ呟きながら
入って来たので、、
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みんなでアイスを食べました。

でも僕はアイスを(あまり)食べま
せん
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僕がアイスを(あまり)食べない理由は
コチラから→http://suzuky.exblog.jp/15475344/


白河地区の小学校の子どもたち
明日は運動会なのです。

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運動会が得意な子の目はキラキラと
運動会が苦手な子の目はドンヨリと

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明日もお天気は好さそうです。(きのう今日ほどに
かんかん照りでは
ないと良いのですが、、

ね) (^〜^)





子どもたちの後片付けの途中で中学生がやって来て
アイスの包み紙が見つかってしまい
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中学生にもコンビニで
アイスをおごらされました

とさ (まる)




(とほほほほ)





東京国際フォーラムで開催中の
『アートフェア東京2016』は
明日(14日/土曜日)が最終日ですね。


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齋藤ナオさん
出展中です。(ブースNo:N81/岸本画廊)


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『アートフェア東京2016』
exhibition  齋藤ナオ - 月の手触り -
ブースNo:N81/岸本画廊
東京国際フォーラム ホールE(東京都千代田区丸の内3−5−1)
5月14日(土) 10:00〜17:00






(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2016-05-14 00:00 | Comments(0)
きのう寒暖計の目盛りは24℃を指し示していた気がしたが
今朝の外気温は5℃足らず、
那須颪(なすおろし)も
強く強く吹いておりましたので体感初冬のようでした。(昼に雪が舞いました
ぶるるるる > < )



温室の中でパトさんは、、

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宙吹く風の音を(ソラフクカゼノネヲ)
聴いていました。






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カメちゃんの月曜日
でした。



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フェアリーのチューリップは
つぼみたちも開くのを始めました。(さむいのにけなげ)



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カメちゃんの絵の中にも
きょうはたくさんの花が咲きましたね。(はなざかりです)



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カメちゃんもチューリップ
ですね。 (^〜^*








「あすはきょうよりもひえこみがきつくなるみこみです」

気象予報士さんが
言っています。


「明日は今日よりも冷え込みがキツくなるのかぁ」


寒いのヤダですね、、

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パトさん?







(ぶるるるる > < )
by yoshikazusuzuky | 2016-04-12 00:13 | Comments(0)
劇的な日の出の瞬間を
目撃(み)たの
でした。

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頭の中が金色に染まり、
迷い込んだ時空の狭間から平行世界を覗き込んでいるかの様な
不思議な浮遊感を覚えました。


平行して存在するその世界は
(劇的な現世とは
掛け離れて)、、
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とても穏やかな
世界でした。



(ほほえむ)





きょうは残雪の中を飛蝗(バッタ)のように
飛び回り夕方の教室までの時間を
過ごしまし

。 (ぴょんこぴょんこぴょんこ)




午前中は
白河保育園
へ、、
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4歳児の図工
でした。

しばらく間(あいだ)があいてしまったので
子どもたちも(僕も)前回からの気持ちを思い起こすのに
ちょっとだけ戸惑いがち。

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きょうは「お面」の
仕上げを
しました


ぜん回それぞれに色染めして作った
オリジナルの色画用紙を、、
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ハサミを使って(みんなすごく上手に
使っていました)、、
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「チョキチョキ
チョキチョキ」 (^0^)

切れたらそれを
真っ白けのお面に
糊(のり)で、、
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「ぺたぺたぺた」

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「ぺたぺたぺたぺた」 

(^〜^)



じゃじゃん!!

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素敵な精霊たちが
勢揃いしました

ねっ!



(微笑)



「今日のお昼は鮭のマヨネーズ焼きと豚汁なのにねえ〜」 (にんにん)

給食の先生が僕の背中へ投げかける言葉に
当然、後ろ髪を引っぱられつつ(ぐぐぐ)白河保育園を発ち、
次の予定がある中島村へと自動車を
走らせました。




一件目は、、
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『中島村立滑津小学校』


http://suzuky.exblog.jp/21714288/

http://suzuky.exblog.jp/21743352/

http://suzuky.exblog.jp/21719993/

           
そして
二件目は、、
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『中島村立中島幼稚園』

http://suzuky.exblog.jp/21735314/

http://suzuky.exblog.jp/21755754/

http://suzuky.exblog.jp/21758901/

でした




白河保育園でも、
滑津小学校でも中島幼稚園で
でも、新年度の図工授業の日程決めを
してきたのでした。


もうすでに来年2月までの予定が入り
スケジュール帳の欄は
埋まり始めています。


「ありがとうございます」


(^〜^)



来年度も
がんばります!





(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2016-01-27 00:14 | Comments(0)
全国の美術館で無料配布されている冊子(福島県内では郡山市立美術館と
諸橋近代美術館で配布されていますが
諸橋近代美術館は来年4月末日まで
冬期休業中です)


『つくりびと』第41号(国民みらい出版刊)を
ご紹介します。


見開きのコラムを担当させていただいております。


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今回はリベラっ子たちの絵が
海を渡ったお話しです。




創作活動の視点からこどものみらいを考えるコラム アートガイド・ぷらす

「アートというものは社会の役に立つ存在なのだろうか?」芸術、創作に興味のある人であれば一度は考えたことのある疑問ではないかと思われます。それに対する答えになれれば嬉しいのですが、福島県にある「かいがきょうしつリベラ」のこども達のエピソードを紹介したいと思います。約五年前にわが国を襲った大震災、その直後に不安と恐怖の中で描かれた絵がなんと国境を越え、子供たちの心を救った、そんなお話です。

『「 絆(きずな)~君は一人じゃない~ 」子どもたちはその言葉の意味を知る 』

震災直後、教室の子どもたちとその作品の発信を始めた僕のブログは想像もしなかった方向へと展開を始めていた。ブログで子どもたちのコトを知った福島県外の方々から教室に様々なモノが届けられた。お菓子がいっぱい詰まったダンボール箱。八十歳をこえるというおばあちゃんからはちりめん細工で手作りしたお地蔵さま。絵描きさんからは子どもたちひとりひとりに手描きの絵。遠く沖縄の鉱物屋さんからはお守りのブレスレットが。知人からもあれば、まったく見ず知らずの方からの贈り物もあった。それぞれに心温まるメッセージが添えられていて、教室の壁に貼られたそれらの手紙を子どもたちは何度も何度も読み返しながら教室での時間を過ごした。「絆(きずな)」だとか「君は一人じゃないんだよ」という言葉を大人から「言葉」としてだけ聞かされ続けて来た子どもたちは、身をもってそれらの意味を感じ、そして理解した。あまりにも甚大な被害を出した災害に際してこんな言い方は不適当であり不謹慎かもしれないが、子どもたちにとっては人間的に成長する大きな大きな意味を持つ出来事であったのも確かなのだ。そんな出会いの毎日の中で一年が過ぎた頃、僕が十年程暮らしたスペインから一通のメールが届いた。「リベラの子どもたちとバルセロナの美術教室の子どもたちとの合同展を開かない?」メールをくれたのはバルセロナ在住の硝子陶芸作家、友人の村田由紀子だった。彼女は僕のブログを現地語に翻訳し(翻訳家の知人を通して英語などにも直してくれて)世界各地の友人たちに発信してくれていた。その中で今回の企画の話しが持ち上がったのだと言う。「子どもたちの絵を外国で展示してあげられる!」嬉しい限りの申し出だった。リベラの子どもたちが描いた十五センチ× 二十一センチ
ほどの小さな絵を、正確な枚数は思い出せないのだがその当時リベラに在籍していた子どもたちそれぞれが一~二枚ずつ描いた記憶があるので、百枚近くを送ったのではないだろうか。会場となったバルセロナの『 TRAÇ 』(トラス美術教室)に、彼女と教室の先生方の手によって素敵に展示がされたこの展覧会は少しだけ試行が変わっていた。互い違いの市松模様々に貼られたリベラの子どもたちの絵と絵の間をトラスの子どもたちの絵が埋めてゆくのだ。しかも、ただ自由な題材で描くのではなくリベラの子どもたちの絵から感じた物語のさらにその先のお話しを描いてゆくのである。つまりは展覧会の会期中、日々部分的に作品は変化し完成されてゆくのだ。偶然と必然とが無意識の領域で融合する共同作業によって生まれ出た作品たちには、完璧さの中に不思議な説得力があった。枠にとらわれずに壁や天井をうねるように長く長く繋がってゆく絵も描かれた。『繋がる絵』と名付けられたそれは、まるで自由自在に天空を翔け巡る『龍』(スペイン風に言えば『ドラゴン』だろうか)の姿の様だった。日々その表情を変え続けるこの展覧会は、『 Des de FUKUSHIMA ~ l'Exposició Viva~ 』( ふくしまから ~生きている展覧会~ )と名付けられた。その名の響きには、何かしら胸を打つモノがあった。震災から1年、日常を取り戻すべく頑張り続ける大人たちと、健気にも気丈に毎日を生き続けている子どもたちのコトが想われて涙が溢れた。『生きている展覧会』実に素晴らしいタイトルだった。展覧会は二〇一二年九月十二日より十月十九日までの三十八日間開催された。展覧会の閉会式が行われた現地で、彼女も予想していなかったコトが起こった。巡回展の話しが持ち上がったのだ。展覧会はスペイン カタルーニャの町々を巡るコトとなった。 バルセロナから始まり、アルヴェンドレイ、ビック、サンキルザデバイェス。そして二〇一五年の早春、仕舞いとなる五番目の町、僕の第二の故郷スリアで展覧会はしめくくられた。福島県白河市の五十数名の子どもたちから始まった小さな絵は、村田由紀子はじめ現地のたくさんの方々の助力によって、言語も文化も習慣も違う子どもたちと繋がり一つとなり、僕たちの想像をはるかに超える大きな大きな希望と言う作品を生み出したのだった。スペインでの展覧会を終えた全ての作品は、二〇一五年初夏にスペインから日本へと村田由紀子が携えて持ち帰った。『 ふくしまから ~生きている展覧会~ 』今度は日本での巡回展が始まったのだ。

次回は日本での展覧会のお話しをさせていただこうと思う

              「かいがきょうしつ リベラ」主宰  スズキヨシカズ 



前回のコラムは
コチラから
どうぞ → http://suzuky.exblog.jp/21773898/






金曜日の教室
でした。


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3年生のオウガ、
5年生のオウガにつづく、、
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3人目のオウガ(1年生)が
リベラに登場しました。


オウガ3人はややこしいので
次回は3人に名まえをつけて
あげましょう。
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(ゴンザレスとかホセマリアとかフェルナンドとか
ミゲール、、とかとかね)






(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2015-12-12 14:28 | Comments(0)
東京に行って
来ました。

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終始涙して
いました。


時間の経過にも
年齢にも関係無く、
衝撃は常に新しいモノ
でした。




生徒さんから電話が入り
明日の午後に急な教室の予定が出来たので
どうしても今夜の内に仕上げてしまおうと
壁画作業場に入ったものの、、
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夜中の1時過ぎまで4時間かかって
ただ下描きをダメにして来ました。



揺さぶられたまま落ち着きを無くした心は
単純であるはずの作業をことごとく複雑に
失敗する結果へと導きました。



囚われた心は
逃げ場をなくしました。

心が動揺し続けています。






おやすみなさい。
by yoshikazusuzuky | 2015-07-13 01:32 | Comments(0)
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                 『鉱物写真 〜家族の肖像〜』




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母の命日
した。

いつも臙脂色(えんじいろ)の
洋服を着て、
平日休日に関係なく仕事をこなし自転車で
街中を走っていた
母が亡くなったのは、、
8年前のコトで
した。



あっちの世界でも
忙しくしてるんだろうな。



僕が休日も作らず家にもじっとしていられないのは、、
間違いなく
母親の血
です。



(苦笑)




安らかなる眠りを、、




(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2015-01-02 20:43 | Comments(0)
あ!
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『ダルライザー』だ!!(白河市民を守るヒーロー/
白河だるまがモチーフ)

あ!
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『しらかわん』だ!!(白河市のゆるキャラ)、、けど
この子にかんしては
ノーコメントとさせて
いただきます。(しかししらかわんって?
やれやれ)

白河保育園に行って
来ました。(ダルライザーしらかわんとは
工事中の保育園
駐車場にて遭遇)

今日は雨降りの一日、、
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もちろん白河保育園も
雨降りの中
でした。

一枚の四つ切り
画用紙に、
1回目は鉛筆、2回目は
顔料マジックマーカー、3回目は油性クレヨンで
描いてきた4〜5歳児クラスの
子どもたちの絵も、
きょうで4回目の
最終回、、
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水性ポスターカラーを使っての
仕上げとなり
ました。


指導する側からは
色々と、、
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要望も完成予想図も
思い描くトコロはアルのだ
けれど、
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水に溶いた単色の絵の具を塗る
だけであっても
子どもたちには、
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楽しく熱中出来るけれども
チカラ加減と止め時が、、(子どもたちのやめ時と
コチラ側からのとめ時が、、)
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かなり難しいコトなんだな
これが。  f^^:


こんなに色とりどりな
作品群が、
できあがりました。
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混色なしの原色だから
こそ現れて(表れて)
くる個性、、
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そういうモノも
ありますね。 (^〜^)


来月は3歳児クラスの
子どもたちと
何かします。
『形(カタチ)』で
何か、面白いコト
したいなあ 、、と
考えています。 

「なにしようかなあ?」 (^0^)



えーーーーと

子どもたちの素敵な作品を
堪能したばかりでは
なく、、
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給食もごちそうになって
きましたぁー!(ごちそーさま
です!! ^^)

『開花煮(かいかに)』という煮物。
「カイカニ」と音だけを耳で聞くと
カニや貝が入った海鮮系かと思ってしまうけど、
鶏肉の代わりにカマボコ系の具材が入った
親子丼の具、、と言った感じ。(味もまさにそんな
感じ)じっさい『開花丼』が正式な呼び名の
「ドンブリもの」ようでして、関西では『他人丼』
と言うそうです。

僕はめちゃめちゃ好みでした。

「おいしかったぁ〜!!」 (^0^)//


ごちそうさま
でした。




(^〜^)
by yoshikazusuzuky | 2014-08-26 19:49 | Comments(0)
午後2時50分、
ウソか?ホントか??
教室の寒暖計は
37℃ を表示して
います。

グロスポリマーメヂウムとマットメヂウムとを
2:1 の比率で合わせた液体を、
水を加えて流動性を与えた
ライトモデリングペーストに
混入。 ソレを、たっぷりと気泡が入るように
泡立ててから画面に流し込んだ
『月(つき)』の下地が、、
信じられない早さで乾燥し
ひび割れてゆきます。(わざと画面に「ひび」を入れる為の
調合割合 「ひび」は入るけれども
画面への固着力も強い)

「37℃」は、寒暖計の
ちょっとばかり大袈裟な
悪のりだったとしても、
熱波は熱波。 下地剤の乾燥がこんなにも早い
と言うコトは 、
ソレに近い気温は
間違いなくアルのでしょう。



先週の日曜日に開催された
第2回目の『キッズカルチャースクール』、、
額縁作りの様子をご報告します。

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今回も前回と同様に、
付き添って来てくれたお家の方も
テーブルについて、、
お手伝いをして
いただきました。
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子どもたちばかりでなく
大人たちも、
超々真剣に(笑い合ったりケンカしたりしながら)楽しんでいる
コノ光景、、
現場で見ていると
いつの間にか僕も
微笑んでしまっていたりします。 (^〜^)

素敵な光景です! (微笑)


額縁の上に配色も考えながら
タイルをならべ、テストしてから
木工用ボンドを塗って接着!
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とても素敵に
色とりどりな額縁が
出来上がりました。

額縁の中に
はめ込む絵の、、
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下描きもしました。

残った紙粘土を使って、、
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自由造形で作品も作って
もらいました。



現在、ソレらは
『マイタウン白河』の
倉庫の中で
乾燥中!
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次回教室での、
着色と完成を
待っています。



(^〜^)




下地も随分と硬化して来たので
教室の中に入れて、、
これから、先日の続きの
写真撮影ウォーキングに
出かけて来ます。
『東北の建築を描く展』用
対象物探しの続きですね。

いちばん暑い時間帯では
あるけれど

何とか今日で撮り切ってしまわないと、、



f^^;




では、


行って
まいります。
by yoshikazusuzuky | 2014-08-02 15:37 | Comments(0)
あじいにゃ〜
(暑いなあ〜)
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にやんあじいにゃ〜
(すごく暑いなあ〜)
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、、とね?


ホントにスゴく
暑い一日でしたね。


午前中の夏休み教室の
あとは、、 「白河市交通安全母の会」主催
『交通安全ポスター』制作のお手伝いに、
今年も行って
来ましたよー! (^0^)/

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毎年の顔ぶれに、
卒業して行った子に入学して来た子、、
でも(どの地区にも言えるコトだそうですが)
子どもたちの数は確実に
少なくなってきている
そうです。


暑い中!
今年は3時間の長丁場でしたが
子どもたち、
がんばって制作してくれました。 (^〜^)

また来年も、たくさんの子どもたちに
出会えるとイイなあ。




(^0^)






日曜日の『キッズカルチャースクール』の記事を
昨日の新聞(『福島民友新聞』)に掲載して
いただいたので、ご紹介します!
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(絵画造形教室の制作風景写真を使っていただきましたよ)

「ありがとうございます」 (^〜^)


例年ですと、送迎して来て下さった保護者の方々には
教室仕舞いを待っていていただくのですが、、
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今回は作業内容が多かったモノで
急きょ、親子教室となりました。

子どもたちばかりでなく
保護者の方々も
楽しんでいただけたようで
その姿を見ているのは
とても楽しいコトでした。 (微笑)


そんなお家の人といっしょに作った
色タイル、、
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いっぱい出来て
マイタウン白河の倉庫の中で
乾燥待ちです! (^0^)



次回は、どんな個性的な色調
色合いの額縁が
出来るのかなあ?



楽しみですねー!





(^0^)/
by yoshikazusuzuky | 2014-07-22 23:16 | Comments(0)
スペインはバルセロナのゆきちゃんから、
手紙が届きました。

福島の子どもたちとカタルーニャの子どもたちとを繋ぐ展覧会、
『 Exposició “Des de Fukushima, l’exposició viva”(ふくしまから 〜生きている展覧会〜)』
第4回目の巡回展会場が決まったとの
お知らせでした。

第4回展は、
Sant Quirze del Vallès (サンキルサ)と言う街の図書館で開催されるコトになりました。

サンキルサ図書館のホームページはコチラ

http://bibliotecasantquirze.blogspot.com.es/

5月16日(金)から6月7日(土)まで、、
23日間の日程です。

ゆきちゃんのお友達が、
サンキルサ図書館に展覧会の話を持ち込んでくれたのだそうです。
そのお友達は、
世界各国を巡り、子どもたちの写真を撮っている
写真家さんでもあるそうで、、
今回の展覧会でのワークショップの様子などを
写真で記録してくれるのだそうです。

楽しみですね! (^〜^)

前回の『ヴィック図書館展』に集まってくれた子どもたちが
描いてくれた絵から、
サンキルサの子どもたちは何を連想し、、
物語の続きをどんな風に展開させて
くれるのでしょうか?

続報を楽しみに待ちましょう。




(^〜^)





せっかくのニコニコ顔で
〆たのに何なんですが、、

きょう出先でお店に入ったら、天井のスピーカーからみゆきさんの声が流れていて
聴くともなしに聴いていたら泣きそうになったので
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みなさんも泣きそうになってください。

中島みゆき『 空と君のあいだに』





君が涙のときには 僕はポプラの枝になる
孤独な人につけこむようなことは言えなくて
君を泣かせたあいつの正体を僕は知ってた
ひきとめた僕を君は振りはらった遠い夜

ここにいるよ 愛はまだ
ここにいるよ いつまでも

空と君とのあいだには今日も冷たい雨が降る
君が笑ってくれるなら僕は悪にでもなる
空と君とのあいだには今日も冷たい雨が降る
君が笑ってくれるなら僕は悪にでもなる

君の心がわかる、とたやすく誓える男に
なぜ女はついてゆくのだろう そして泣くのだろう
君がすさんだ瞳で強がるのがとても痛い
憎むことでいつまでもあいつに縛られないで

ここにいるよ 愛はまだ
ここにいるよ うつむかないで

空と君とのあいだには今日も冷たい雨が降る
君が笑ってくれるなら僕は悪にでもなる
空と君とのあいだには今日も冷たい雨が降る
君が笑ってくれるなら僕は悪にでもなる

空と君とのあいだには今日も冷たい雨が降る
君が笑ってくれるなら僕は悪にでもなる


中島みゆき:作詞作曲
by yoshikazusuzuky | 2014-03-05 00:06 | Comments(0)