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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

カテゴリ:かいがきょうしつ リベラ( 1017 )

「かいがきょうしつ リベラ」
としての出品は叶いませんでしたが、
『第11回 東北の建築を描く展』
には小学生3名、中学生2名、高校生2名、
一般の生徒さん7名が、
出品してくれました。


出品してくれた皆さんの
熱い想いが届きますように
、、
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コハナちゃん(小6)の絵に
願掛けしましょうか。


「ガランコ ガランコ ガランコ」


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『神社の鈴』
クボキコハナ


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審査結果が
出品してくれた生徒さんの自宅に届くのは
10日程も後
になるでしょうか?


どうか良い結果を受け取れますように。

もう一回、、


「ガランコ ガランコ ガランコ」


鈴を鳴らして願掛けします。


(^〜^)



一週間が終了しました。

お疲れさまでした。

僕は明朝いちばんで
用事に出かけなければならないので、
今夜はこのまま教室で
絵を描いて夜明かし
です。



(微笑)






by yoshikazusuzuky | 2017-09-10 00:19 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
中学3年生
受験生である
トマ
、、
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限られた時間の中で
力を振り絞り、
ベストを尽くしました



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『二重世界』
コンドウトマ
〜鹿島神社の太鼓橋を描く〜
(福島県白河市)

(完成の嬉しさと発送の為の梱包に気を取られてヨシさんは
作品を写真に記録するのを忘れてしまったので
トマのお母さんから拝借)


何か一つのコトを成し遂げた自信は
トマに関わる全ての可能性をオンラインにする
とヨシさんは思う。


お疲れさま
トマ。


そして、
次の目標に向けての
シグナルは青だ



(微笑)






by yoshikazusuzuky | 2017-09-09 00:01 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
リュウノスケ(中2)、
『第11回 東北の建築を描く展』
出品作品が完成しました。


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『時の狭間に眠る街(トキノハザマニネムルマチ)』
サイトウリュウノスケ


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銀山温泉(山形県)



どうしても出品したい
というリュウノスケの熱い想いが
作品全体から滲み出して
います。


鉛筆の色が息づいている。

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リュウノスケは
素晴らしい「絵」を
描き上げました。




(微笑)






by yoshikazusuzuky | 2017-09-08 00:01 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)

教室で、F100号の作品を描いているので
とうぜん子どもたちは(絵の内容はともかくとしても)F100号という大きさに
圧倒される筈なのですが、一週間を通して見ていても
この絵について質問して来る子やじっと見ているだけの子、
そして、僕を盗み見ながらそ〜っと画面に触ってみたりする子は
ほんの数人なのでした。

1.6m x 1.3mの大きな大きな絵にはまったく目もくれず
その存在にすら気づきもしないで2時間を過ごすなんて
信じ難いコトですが、
子どもたちの多くが「ごくごく自然に身にまとっている
無関心な空気感」が(残念なコトに)それを可能にしているの
でした。

どうしてそんなに無関心でいられるのか?

何にでも必要以上の興味を抱いてしまうヨシさんには
ナゾを解明するのは不可能に近いコトなのでした。





今日は、
東北の建築を描く展に個人出品する
小学生3名の作品
をご紹介。


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『電気の生まれる所』
〜鮫川水力発電所の水門〜
サクライカナメ
(小4)


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『昔と今』
〜白河図書館と小峰城石垣跡〜
イズミコウキ
(小6)


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『神社の鈴』
*未完成(来週完成予定)
クボキコハナ
(小6)




そして、
高校生からも
1作品

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『雨上がりの和菓子屋』
〜会津若松七日町通りの菓子店〜
イナダコユキ
(高1)



そしてそして、
鉛筆で描き込んでいる
リュウノスケ(中2)の作品も
、、
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完成の時が
近づいています

(微笑)




アンナちゃんの妹のココネちゃんが梨を持って来てくれました。
その中の一個がとても好く冷えていたので
しゅるしゅるしゅるしゅる
と皮をむいて
しゃりしゃりしゃり
といただきました。


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「甘くて美味しかったなあ」



(^〜^)




土曜日お仕舞いになりました。

お疲れさまでした。

でも僕は
今夜はもう少し
、、
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仕事して行き
ます








by yoshikazusuzuky | 2017-09-03 00:02 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
隣県(北関東)から来てくれている子たちの学校は
月曜日が始業式(二学期制なので「式」はないのかな?)
なので、、
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きょうまで図工の宿題に
時間を取るコトが出来たの
でした。


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コハナ(小6)




お休みの子も多かったのですが
夏休み前と変わりなくいつも通りの土曜日の教室でした。

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ココでも
、、
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コウキ(小6)

『東北の建築を描く』
展覧会出品を目指して
頑張っている子がいます。




そして中学生
高校生も
、、
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もちろん
頑張っています


(微笑)



昨日今日と
真夏のような陽射しと暑さが
戻っていますね。

「こんな暑い日ばっかりだったらもっと海で泳げたのに!」(小5女子:談)

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ほんとだよね。

子どもたちにとっては
雨降りばかりで
残念な夏休みでした

。(があがあがあ)




夜の教室が終わる頃
お姉ちゃん(中2)のお迎えについてきた
ココネちゃん(小1)が
僕に向かって小さなグーの握りこぶしを差し出しました。

僕がそのグーの下で
左の手のひらを開いたら
、、
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「キラキラキラキラ」

ココネちゃんの小さなグーの中から
もっと大きな大きな宝物が
キラキラキラと
こぼれ落ちました

とてもうれしかったなあ
ヨシさんはとてもとても嬉しくて
みんなが帰ったあとキラキラを見つめて
ちょっと涙がこぼれそうになったよ。

とてもツラくてくたびれているのかな
ヨシさんの心。

ありがとうココネちゃん。

ありがとうね。


(^〜^)





あすは久し振りで本物の日曜日
なのですが
午前中は
『わーくわく!キッズ☆カルチャースクール』
発表会(舞台部門)と
閉校式に参加しますので
「白河中央公民館」
におります。





by yoshikazusuzuky | 2017-08-27 00:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
福島の子どもたちは
きょうが始業式でした。



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じつに見慣れた
日常の光景です。




中2のリュウノスケは
「東北の建築を描く展に出品したい」
という熱い想いに突き動かされ
、、
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リベラ課外で
鉛筆画を描いています


旅行で訪れたコト
のある、、
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山形県の
『銀山温泉』
を描いています。


「熱意」とはカタチとして現われるモノです。


鉛筆の芯先を見つめ
画用紙に想いを刻み込む
リュウノスケの直向きさは
尊敬に値します。


絵画教室を開設したとき
僕は子どもたちに何を望んでいたのだろうか?
と考えます。(今は?
今は何を望んでいるのだろうか?)

そして、子どもたちは
僕とリベラに何を求めて
この場所を訪れているの
だろう?


自分が大学を中退した理由と
現在の日常とが重なって見える
今日この頃、
僕はまた別な世界へと移動する(知らない街へと逃避する)コトを考えているの
ではないだろうかと、自分で自分に不安を感じます、、と言うか、
コノ20数年間、よくひとつ場所から逃げ出さなかったものだと驚いているくらいです。

僕は普通ではない(一般的ではない?)から
こんなコトをしながらこうしていられるワケで、
そんな僕に子どもたちを託す
親御さんの気持ちはどんなだろう?
絵を描く教室は、一(いち)「習い事」の教室に過ぎないのだろうけれども、
たぶん僕はもっともっと精神的な繋がりまで求めてしまう(子どもたちとの繋がり
絵との繋がり繋がるモノすべてとの繋がり)。
そして「絵を描くコト」が、ただ時間を消費するだけの行為
であってほしくないと思っているのです。(あえて浪費とは言わないけけども)

そろそろ何か変化が訪れる時期(あるいは自ら何かを変化させなければならない時期)

なのかなあ。


いまだ終わりの見えない
突発的に起こった出来事にたいする賠償の片が付いたら
もういちど自分の在り方について
考えてみよう。(そのとき僕が僕のままでいられるかどうか疑問だけども)


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さあ、あしたは
土曜日だ




(がんばろう)







by yoshikazusuzuky | 2017-08-26 00:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
もう頭の中が飽和状態で
子どもたちに何を描いてもらったらよいか
まったく思いつかなくて
(夏休み教室は終了したけどもうすでに今日から
9月教室が始まっているリベラ)
子どもたちが来るまで癇癪起こして長机をバンバンと
大きな音をたてて
叩いたりしていたのです。(苦笑)

「苦肉の策です」

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「自宅周辺を
空撮写真の地図を元にして
絵に描いて
もらいましょう」

、、と言うコトに
なりました



「個人情報」
という言葉も頭を過りましたが
、、

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子どもたちが描けばきっとソレは
海賊キッドの宝の在処を示す地図くらいに難解なモノ
となり、
誰が見ても場所を特定するコトなど困難であろう
と勝手に納得した僕でした。


なにかとてつもなく素敵な絵が生まれそうな
期待感が多いにあるのですが
中間の無い両極端な作品になりそう
な気もしていて
、、

ちょっとドキドキしています



(ちょっとこまって
とまどうかんじでほほえむ)




明日は午前中の棚倉町教室から始まります。棚倉教室の生徒さんたちに『東北の建築を描く展』にリベラ教室としては参加しないと言う決定をお知らせをするの気が重いです。どの生徒さんも出品作品を一生懸命描いてくれているからね。手続きやら発送やらの手間はかかってしまうけど、個人でも参加してくれると良いのだけれど、、と願います。中学生たちからも「出品したい!」って声が上がっていて、、小学校6年生や中学3年生の節目の時にいる子たちのコトを考えるとますます気持ちが膨張収縮を繰り返し破裂しそうになります。なんやかや言っているけど、本当に心に余裕がないのは僕自身なのです、きっと。 (苦笑)





by yoshikazusuzuky | 2017-08-25 00:03 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
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サヤカ(小5)


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オウガ(小3)


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アヤカ(小5)


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ユイナ(小6)


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カレン(中1)


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カレン(中1)


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ムツミ(中1)



リベラ夏休み特別教室
終了しました
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壁から
一切の夏休みの宿題が
姿を消しました。

お疲れさま
でした
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(おつかれさまでした)



片付け終えた最後に
子どもたちから絶大なる支持を受ける
占い本を手に取り
開いてみました。(開けるのは一日一回だけ
頭の中に知りたいコトを思い描きながら開くと
そのページに答えが書かれているのです)

「僕はどうすれば良いでしょうか?」

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(まず、大きな声で泣いてみては?)


「なるほど」



(ほほえむ)


ともかく
リベラ夏休み特別教室
終了しました






by yoshikazusuzuky | 2017-08-23 00:01 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
「今日は久しぶりに
このCDが聴きたいな」

カメちゃんが手にしたのは
カバーアルバム
『Essence of life "love"』
でした。 *このアルバムは
今は京都にいるリベラっ子のフミヤが
教室で絵を描く時に聴いていたんだよね
。(^〜^)

「三年ぶりだね」 (そ、、そうなんだ?) f^^:

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曲を小さくハミングしながら(ちょっと珍しい、、と言うか
もしかしたらカメちゃんが曲を口ずさむの初めて聞いたかも?)
カメちゃんは絵を描き始めました。



今日から
F20号(60.6cm x 72.7cm)
の新作です
。(前回まで描いていたウミガメたちの完成は
やっぱり見れないのが唯一の残念)


何を描くの
かな、、
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何を描いているの
かな? 


(^〜^)



きょうは朝から
教室のあい間あい間に
今まで行ったことのないお役所を
何件も何件も
巡りました。



明日(22日・火曜日)は
いよいよ夏休み教室の最終日なので
今夜はナゼだかヨシさんが
、、
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めちゃめちゃ忙しい思いをしているのですが
その理由は訊かないでね
訊かないでね。 (わらわら)



さあ!明日も気合だ気合いだ気合いだ
負けないぞー!

気合いだー!!



「ぱたり」 (あ、、倒れた) f^^:
 



by yoshikazusuzuky | 2017-08-22 00:01 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
ブログのアクセス数が
一日に100〜200人ずつ減ってゆくの
を見ると

「ああもうすぐ夏休みが終わるのだなあ」

と思うの
です。(残っている宿題は
たぶん作文とか読書感想文だけなのでしょう)(びしょう)

日曜日
でしたが
、、
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教室
でした



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フウカ(小4)


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アイリ(小5)



小6男子の二人は
小学校最後の夏休みの課題と言うコトで
気張って二枚目に挑んだけれど
、、
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残念ながら時間切れ
下描きをリベラでは完成させられないまま
持ち帰りとなりました。(どんな絵になるハズだったのかなあ?)



中3女子のコノ子の絵
も時間切れのハズなのだけれど
、、
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「あ!大丈夫だから!!」
と謎の捨て台詞に作品まで置いて
「タンタカタンタンターン」
と自転車で帰宅してゆきました。

とうぜん期間内に仕上げて提出するのが
当たり前だし(お母さんの言う通り!)
何が「大丈夫」なのかナゾなのですが、、

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トマ(中3)

完成するのを目の前で見たかったので
そのまま黙って帰らせたヨシさん
だったのでした、、が
本当にナニが大丈夫なのかなあ?

(ねえ?) f^^;





久し振りに一日雨が降らなかったなあと思っていたら
夜になってまた土砂降り
降ったり止んだり
です。

雨の音にも敏感になってしまいました。

倒木事故を起こしてから(今朝も教室開始前にお邪魔して被害者の方とお話しをして来ましたがなんだかすべてが良くない方向に進んでゆきます)雨の音にも風の音にも胸締め付けられます。しかし被害に遭われた方はその怯える気持ちを日々味わっていたワケで、松喰虫が樹幹を喰い荒らしたように僕は言い逃れ出来ない罪悪感に心幹を喰われています。まだ他にも倒れそうな木が点在しているのですが、土地の所有者がナゼなのか意味なく細分化されているうえに境界線も無いのです。しかも塞いでしまった農道の突き当たりを行ってみたら、そこには墓地がありました。数家族分の墓地。倒木したのがお盆の15日。僕はお盆で家に帰る御霊の障害にもなってしまっていたのです。どうしたらよいのだろうか?ほとんど頭の中はコノ問題でいっぱいで、子どもたちに子どもたちにとって意義ある宿題の絵を持ち帰らせるコトだけで精一杯。今夜はなんとか今夜中に送信する〆切りの4,000字の文章に向き合っているけれど、途切れ途切れの時間の中で描いていた自分の絵のイメージなどは姿を隠してしまいました。個展搬入の一ヶ月前になりました。それは二紀展の搬入一ヶ月前でもあります。明日はカメちゃんにコットマンサークルにカズイ君の教室だけなの。火曜日に目一杯やって子どもたちの夏休み教室は終わります。夏休み教室は終わったその時、自分の気持ちはどうなっているのか想像出来ないし何とかなっているとは思えないのが苦しいなあ。いつも大きくなったリベラっ子たちに言っていた。「いつ何が起こるかわからないんだから大切なのは準備が整っているコトだよ」「準備が全く整っていないのは僕じゃなか」と思ってしまった時点で何かに負けてしまった気がします。

日付け変わるから
頑張って文章を仕上げてしまわないと。


(びしょう)







by yoshikazusuzuky | 2017-08-21 00:01 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)