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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

カテゴリ:かいがきょうしつ リベラ( 990 )

土曜日は二部編成、まずは第一部からです。

11日は小学生の陸上競技大会(『日清カップ』、、だったかな?)が開催されたので午前中はお休みの子が多くて、残された(笑)子どもたちは、今ひとつ調子が出ない様子でした。
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描く絵も何だか

「ぽわ〜ん」

、、とした感じで。

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   この生き物など、、

   どんな星系に属する生き物なのかは解りませんが

   「黄昏(たそがれ)てるよな」

   、、と思ってしまう

   佇まいいですよね。(そうか? 笑)




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こちらは(教室内では)おなじみになりつつある『ピラピラ星人』ですね。

今回はゴールド+シルバーバージョンの様です。



相変わらずの「目つき」に、心が呑み込まれてしまいそうです。(そんな大袈裟な、、 苦笑)

黄昏星(たそがれぼし)の『ポワン星人』(勝手に命名)にしても『ピラピラ星人』にしても、
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どんな環境の惑星でどんな進化の過程を経て
今に至ったのか、、 

たいへんに興味がわいて来るところではありますが、、、


ぜったいにその部分には触れてくれないんだよね、、子どもたちは。

なぜならそれは「ヒミツだから」、、、だね。 (微笑)



午前中の第一部は、、

110cm をプラスして、1,186cm(11m86cm)になりました。


では、、
大爆発(エッ???)の第二部につづきます。

(第二部は、深夜12時12分の投稿になりますのでどうぞよろしく。)
by yoshikazusuzuky | 2011-06-21 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
『リベラのひまわり』を育ててくれている東京都目黒区碑文谷の方から子どもたちに宛ててお手紙をいただきました。
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『キッズエコ教育研究会』と言うグループで活動されている方からの手紙です。



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手紙は、子どもたちを気遣っていただき読みやすい黒のマーカーを使ってしっかりとした字体でフリガナもふっていただき、グループメンバーの似顔絵が添えられていました。



届いた日から教室の壁に張り出しました。
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新しいものにはすぐに目がゆく子どもたち、、
教室に入ってくるなり 「これなに〜〜?」 と手紙の前に集まって、楽しそうに(嬉しそうに)読み合いっこしておりました。



キッズエコ研究会のみなさん、ありがとうございました。

リベラのひまわりたちを、どうぞよろしくお願いいたします。
by yoshikazusuzuky | 2011-06-20 11:03 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
6日目にしてついに10m を突破しました。

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 第5日目、木曜日。

 +147cmで906cm。



そして第6日目の金曜日。
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170cmがプラスされて
1,076cm。

10m76cm ですよ!


凄いね! 二階建て住宅の屋根より高いんじゃないか?

スゴい!


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5日目木曜日はおなじみのお三人さん。

リベラスーパーデラックススペシャルパフォーマンスユニット、
通称 〜 R.S.DX.S.P.U. 〜(長くなってんじゃん、、名前!? 笑)
『カンリュウ&SIZUKU』です。

a0199297_1115791.jpg(かんちゃんにりゅうのすけにしずくちゃんの3人です)

なんか今回は足並みそろわずバラバラで、、
ちょびっとケンカなどもしながら
これからのバンドの方向性について話し合っていた3人でした。


なあ〜んてね、ウソウソ。 ケンカしてたのは本当だけどね。 まあたまにはケンカするときもあるよね。



6日目金曜日はチームワークが良いのだか悪いのだか解らないからないくらいに仲良しさん(ん? 仲良しなのか? 笑)だからね。
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今回のテーマは『アメリカ人とフランス人』だそうです。

よくわかりません、、。 (笑)

何だかよく解りませんが『アメリカ人とフランス人』について話を弾ませながら絵を描いていた子どもたちでした。 (^〜^)


この6日目で『繋がる絵』は、二巡り目に入ったわけです。


どうなるのかなあ?

この先どうなってゆくのかなあ?

本当に繋がってるのかなあ? (不安)



「まっ いっか (^0^)」
by yoshikazusuzuky | 2011-06-19 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
「感じましたか?」 子どもたちの体温を?

「聴こえましたか?」 子どもたちの生命(いのち)が煌めく時に発てる透き通った音が?

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(微笑)

どうですか?

こんなふうにつながっているんです。

何度も繰り返し同意を求めてしまいますが、、
「素敵でしょう?」

画面上の走査線が表現する電子写真でさえもこんなに素敵なんです。 この作品を実際に目の前に見れたとしたら「もっともっともっともっと」たくさんのコトが伝わると思うのになあ、、と少しだけ残念に思います。



この画像で『絵』は仕上がった状態なのですが、廊下に敷きつめる完成まではもう少しです。
その最終作業は保育士の方々が締めくくってくれることになっています。
とても楽しみです。
子どもたちはどんな顔をして『歩ける絵の廊下』を歩くんだろうか?

その様子も紹介できたらいいなあ。 (微笑)


さあ、絵も仕上がって最終日となった6月14日のお昼、、、と言えばお昼ご飯。
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今回も給食をご馳走になってしまいましたよ。


(うひ うれしいなあうれしいなあ ^^)


今回の献立はねえ、、、
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鶏肉のサワー煮と、
スパゲッティサラダと、
みかんの缶詰と、
具沢山なけんちん汁風なみそ汁と、、、
ご飯にのりたまふりかけでした。



なんだろうなあ^^ どの料理もたまらなく美味しいんだよね。 ^^

a0199297_21372596.jpg前回、
前々回の時にも同じことを思ったけれど、
子どもたちの食欲は素晴らしいのですよ。

「ぐわしぐわし」 、、と食べるのです。
                      (^^)

今回は鳥の骨つき肉だったから、それこそ山賊か、海賊か、というくらいに 「ぐわしぐわし」 と食べていました。
見ていると食欲が倍増するくらいに「気持ち良く」食べるのです。

給食を作っている(この保育園は園内に給食室があります)栄養士さんたちも嬉しくなってしまうだろうなあ ^^ 。


ほんと、、美味しかったです。

ごちそうさまでした。



そんな風にして、、今回の保育園図工の時間は、終了したのでした。

保育士さんたちには、普段以上のお仕事をたくさん手伝ってもらってしまいましたが、、、 ご協力に感謝、感謝です。

とてもとても楽しかったです。

ありがとうございました。


ひとまず、
ここいら辺りで今回は、、 終了であります。

(微笑)


子どもたち、みんなみんなに「ありがとう」だよ!


ヨシさん より (^〜^)
by yoshikazusuzuky | 2011-06-18 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
では、前回からつづきますよ。

大学生と高校生の子たちの制作風景と作品です。
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この写真だけだと何だか
『気怠い「つまんねぇ〜」的空気に支配されている集団の反省会』
みたいに見えてしまいますが、
全然そんな雰囲気ではないのですよ。(笑)


この後、彼ら彼女らの生命エネルギーが爆発的な増殖を見せるのです!
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「う、う、う、、、、」

「生命(いのち)だ!!」

「誕生の世界だ!!!」


子どもでも大人でも「自由にやりなさい」と言う言葉の投げ掛けに対する反応は様々です。

「テーマを与えられての自由」と「白紙状態からの自由」によっても違うし、、、。

『自由』と言う言葉に過剰に反応してしまうと手は止まり、パニックを起こした頭の中は思考回路さえも停止してしまいます。 『自由』って何でしょう? 『自由』って『自由なコト』なんですけどね。 わけわかんないですか? でもね、「自由って自由なコトなんだ!」って気づいた瞬間から心は『自由』になれるんです。 余計なこと(上手に描かなきゃとか、見た人になんて言われるだろうとか、、いろいろいろいろ)は考えなくとも良いのです。 だって、やりたいコトはいっぱいあるでしょう? 描きたいモノもいっぱいあるでしょう? そのいっぱいあるやりたいコト、描きたいモノを「ちゃんとやらなきゃ、、」「ちゃんと描かなきゃ、、」なんて思って、自分で自分の心を拘束してしまってるんじゃないかな、、と僕は思うのです。

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『戸惑う(トマドウ)』と言う壁を突破した向こう側の世界に『自由』は存在していると僕は思います。



そして、大学生と高校生の子たちが作ったこの『絵』の中には『解き放たれた自由な心』が存在していると僕には思えるのです。

もしかしたらそれは、子どもたちがくれた『自由』かもしれません。

彼、彼女らは、子どもたちと接することで子どもたちの持っている『溢れんばかりの自由』を分けてもらえたのかもしれませんね。 (微笑)


では、子どもたちの作品を「ズズズズズ」っと紹介しますよ。
心の準備はいいですか?
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「感じますか?」

子どもたちの体温を?

「聴こえますか?」

子どもたちの生命(いのち)が煌めく時に発てる透き通った音が?

(微笑)



あすは、完結編の3回目。 とうとう最終回になってしまいます。

では、また23時11分頃に、、、。



(あしたはきゅうしょくだよ〜〜きゅうしょくだよ〜〜^^〜〜) (笑)
by yoshikazusuzuky | 2011-06-17 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(2)
保育園での図工、『歩ける絵』完結編の第一部です。
『歩ける絵』、、って初めて出て来た言葉ですね。
今回完成した絵は「廊下」(道)になります。
長いロールの透明デスクシートを廊下に繋げてならべた絵の上に敷いて、絵の上を歩けるようにする計画なんですね。
だから『歩ける絵』です。 (微笑)
素敵でしょう!?

今回は前回の『ちょきちょきぺたぺた』のつづきからです。
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大きな画用紙をこうして繋げてならべると、
なかなかに壮観ですね。

でも、
まだまだ子どもたちの「手づくり色紙(いろがみ)」は残っているし、
画用紙の白い部分もたくさんあるからね。

どんどんいっぱい、
どんどんい〜〜〜っぱい、、

「ぺたぺたぺた」a0199297_11104329.jpg

と貼ってしまおうね!


しかも今回は強力なお手伝い部隊が編入されています。
保育士を目指す大学生の男子1名と高校生の女子4名男子2名の計7名!
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大学生の子は教育実習です。
高校生は産業実習(職場体験)と言う授業のいっかんで来ているんですね。

      1週間を子どもたちと一緒に過ごすそうです。
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教育実習生はある意味緊張した表情をしてたけど
(それはそうだね、行いの全てが評価されるわけだものね、、)
高校生たちは(表現方法に個人差はあっても)楽しんでいるようで、そこここで微笑ましい光景が繰り広げられていました。

(微笑)

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実は、、

大学生と高校生たちにも一枚、
子どもたちと同じ様に『絵』を制作してもらったのです。


制作風景と作品は、
次回『完結編(2)』で
ご紹介させていただきます。

お楽しみに!


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さてさて、、

画用紙もずいぶんと、
色とりどりに埋め尽くされてきましたね。

「きれいだなあ、、」

子どもたちの熱気と喧噪の中に在っても、
ついつい「うっとり」と静かに見とれてしまいます。


すてきなすてきな
『色とカタチの道』です。

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次回『完結編(2)』では、
大学生と高校生たちの制作風景、、

そして、

子どもたちの全作品を紹介しますよ!!


(微笑)




「また明日、、、」




つづく、、、
by yoshikazusuzuky | 2011-06-16 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
『繋がる絵』 〜第4日目〜 水曜日の子どもたちの記録。

プラス 215cm で、

全長 759cm です。
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『繋がる絵』が始まって、
まだ4回目なのに、、
7m59cm、、、って?

もうすぐ
長さ10mの絵が誕生してしまいますね!


このテーマは今月1ヶ月間続くわけだから、
後半のペースダウンを考えに入れて単純計算しても40mを越えるのではないか、、、と。

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「う〜む」

これはホントに何処かの直線道路か競技場のトラックでも借り切ってゲリラ的展覧会でも開かねばなんねね。

「うんうん」

(微笑)


水曜日の子どもたちは描き始める前に皆で話し合いをして、
テーマを『森(もり)』に決めたんですね。
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この森には『人間』の姿はありません。
遥かな昔に人間は絶滅してしまったそうです。
自らが冒した愚かな過ちによって絶滅に追い込まれてしまったそうです。


人間が消滅した森には『ムキニン』が棲んでいます。

『ムキニン』がナニモノなのかもその発生のヒミツも
描いている子どもたちにも解らないそうですが、、、
森は数限りない種類の『ムキニン』たちに支配されているのです。

、、、と子どもたちの説明を簡単にまとめてしまいましたが実は恐ろしい部分はカットされているのです。 人間が自ら招いた世界の結末がこの絵の中には在るのです。 終末世界の美しい森とそこに生きる不思議な生き物たち、、、。


子どもたちからの警告、、、かもしれないですよ?
 
by yoshikazusuzuky | 2011-06-14 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
『宇宙の闇を切り裂いて飛ぶロケットは? 豆粒(まめつぶ)ちゃんたちの運命やいかに!』
勇ましく終了した2日目の報告書。
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さあ『第3日目』だ!

と気合いを入れてみんなの手元に注目してたら、


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「あれれれれ?」


前回までとは全く関連性のない(たぶん?)展開となりました。(笑)





『小さなお家』という絵本がありますが、、、

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この家も小さいのだろうけれども、
その小ささを微塵も感じさせない迫力に満ちた

新たなる『小さなお家』の誕生でした。


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ひまりちゃんにあおいちゃん、ケンセイと見学に来ていた幼稚園年長さんの女の子が加わって描いていたのですが、かわいそうに多勢に無勢(苦笑)ケンセイの意見はことごとく却下され、描けば邪魔され逃げれば追われ、、(笑) まあ別な見方をすれば女の子たちに大人気の(?)ケンセイは、みんなが描きくたびれて『秘密手帳』に移行した隙を狙って「ぶつぶつぶつ」と呪文にも似たひとり言を呟きながら、、こんな絵(なんだこれ、、?)を描いていたのでいた。(笑)


「そんなケンセイ大好きだあ〜」 By ヨシさん


(微笑)


『繋がる絵』 〜第3日目〜 の記録、、、。

プラス175cm(おおー!)で、全長544cmとなりました。

(予想以上のハイペースに戸惑うヨシさんでした 笑)
by yoshikazusuzuky | 2011-06-13 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
まずは初っぱなからの結果発表です。

土曜日の子どもたちの教室は午前午後の2回にわかれているので、なかなかに紙の長さを稼いだみたいですよ。
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午前中の子どもたち、前日の長さにプラス72cmで、222cmになりました。




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1日目の報告の最後に添えた絵の写真が色鮮やかに塗り込んで完成されているのは、
この子たちの労力によるのが大なので実際の仕事量は72cmの倍位あるかな?


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初日の子たちは始まりの始まりというプレッシャーもあり『テーマ』までは気持ちが届かなかったみたいだけど、


2日目(前半)の子どもたちは1日目の絵の隅っこに白黒で描かれていた『魚』からイメージを繋げたようで、素敵に不思議な生き物たちの漂う蒼きウォーターワールドが広がりました。

『着眼点』って予測出来ませんね。だって、あんなに存在感に溢れた『金髪の女の子』が画面を支配していたのにね。(笑) あの子は存在感がありすぎたのかな? (再笑)



ではつづいては2日目(後半)の子どもたち。
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6月から土曜日午後の教室に小4、小2の男の子2人が加わって少しだけ賑やかになりました。

2人は「はじめまして」ではなくて「お帰りなさい」な2人です。


タケルとサトシくん。
2人は兄弟。
幼稚園の頃に引っ越ししてしまったので4年振りの再会になるのかな。

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2人が戻って来てくれてヨシさんは、
たまらなく懐かしくたまらなく嬉しかったなあ。(微笑)



で、、、

なかなか積極的に己を主張する男子2人と、
サイレントアラーム的な静けさでじわじわと浸食してくる女子3人は、、

午前中の子たちの長さに147cmもプラスして全長を369cmとしたのでした。



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蒼き水の流れは、いつしか漆黒の宇宙へと変化したんですね。
ロケットの姿が見えますよね。
しかも『NASDA(宇宙開発事業団 )』の『H-IIロケット』ですよ。(微笑)
これは男子2人の力作です。

素敵な流れです。

それとね。 「よ〜〜〜く」と目を凝らして見ると午前中の絵と午後の絵の中に、「た〜〜〜〜くさん」の色とりどりの豆粒(まめつぶ)ちゃんたちがいるの、、、気がつきましたか?

これは女子3人のお仕事です。
描き始まったら止められなくなってしまったみたいで(笑)何時の間にやらありとあらゆる場所にカラフルな豆粒ちゃんが出現していたのでした。

オモシロいね。

2日目にしてこの密度の濃さ、、、。

3日目はどんなコトなってしまうのでしょうか?

宇宙の闇を切り裂いて飛ぶロケットは? 豆粒(まめつぶ)ちゃんたちの運命やいかに!



つづく、、、
by yoshikazusuzuky | 2011-06-12 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
秘密手帳の話題がさっぱり出て来ない昨今、、、『秘密手帳』はどうなってしまったのでしょうか?
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「どうなってしまったの?」

だいじょうぶです!
(、、って誰も心配してないか? 笑)
ちゃんと存在していますよ。

こんな状態で、
まだまだ継続して子どもたちのヒミツが記録されています。

公然の秘密、、ってことで教室に入るとたいがいの子が秘密手帳を(みんなのを)一通り「パラパラパラ」とめくり「にまり」とかするのがオモシロいです。

(微笑)


とは言え6月衣替えの時期(衣替えは関係ないけど、、)に入ったことでもあるし、『秘密手帳』はこのまま教室に置いておいてもらいヒミツの記録を続けてもらうとして、新しいテーマにも取り組んでもらうことになりました。


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6月のテーマは『繋がる絵』です。


『繋がる絵(つながるえ)』って何でしょうか?

これは言葉の意味において、ひねりも何も利かせているわけではございません。 読んで字のごとくです。 とにかく絵が延々と繋がってゆくのです。

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「絵が延々と繋がってゆく?」


そうなんです。 絵が延々と繋がってゆくのです。

「こんなしくみです」

テーブルの上には、縦の長さが94cmある紙を芯に巻き付けたのロールが用意されています。
ロール紙のハシは、別な芯に固定されています。
描き始めの子どもたちは(今回は金曜日の子どもたちが始まりです)全員が協力してもいいし個人個人でも良いのでロール紙の開かれた部分に好き勝手な絵を描きます。(とにかく自由です)
そうして描かれた絵を次の日の子どもたちが引き継いで手を加えてゆくのです。

a0199297_0361459.jpgヒトの絵に手を加えるなんて普段ではあり得ない行為な訳ですが、今回に限っては許されているわけです。 思い切り別な絵になってしまう場合もあるかもしれないし、ストーリーとして続いてゆくかもしれない、、、。 それは子どもたちの考え次第です。


そんなふうにして紙はどんどん引き出されては反対側の芯に巻き取られてゆきます。

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「絵が延々と繋がってゆくのです」

ちなみに、、、
始まりの第一日目に描かれ使用された紙の長さ(横)は150cmでした。


何mまで、、、と言うよりも 「何処まで繋げてゆけるかな?」

乞うご期待です。 (^〜^)


、、、で

追伸;
金曜日に「とっぱつてきなえんぴつけずりぶーむ」が到来です。
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『とっぱつてきなえんぴつけずりぶーむ?』

そうです! 突発的な鉛筆削りブームです!

う〜む?

(笑)



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鉛筆削り機を使うのではなくて、

僕にならってカッターナイフでの鉛筆削りです。


楽しかったんでしょうね。

みんな(と言っても女の子たちだけでしたが、、、)集中力の塊と化していました。


突発的に心を支配してくる『興味』って、いちばん楽しいものね。 (微笑)


つづきます、、、
by yoshikazusuzuky | 2011-06-11 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)