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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

カテゴリ:かいがきょうしつ リベラ( 986 )

では、前回からつづきますよ。

大学生と高校生の子たちの制作風景と作品です。
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この写真だけだと何だか
『気怠い「つまんねぇ〜」的空気に支配されている集団の反省会』
みたいに見えてしまいますが、
全然そんな雰囲気ではないのですよ。(笑)


この後、彼ら彼女らの生命エネルギーが爆発的な増殖を見せるのです!
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「う、う、う、、、、」

「生命(いのち)だ!!」

「誕生の世界だ!!!」


子どもでも大人でも「自由にやりなさい」と言う言葉の投げ掛けに対する反応は様々です。

「テーマを与えられての自由」と「白紙状態からの自由」によっても違うし、、、。

『自由』と言う言葉に過剰に反応してしまうと手は止まり、パニックを起こした頭の中は思考回路さえも停止してしまいます。 『自由』って何でしょう? 『自由』って『自由なコト』なんですけどね。 わけわかんないですか? でもね、「自由って自由なコトなんだ!」って気づいた瞬間から心は『自由』になれるんです。 余計なこと(上手に描かなきゃとか、見た人になんて言われるだろうとか、、いろいろいろいろ)は考えなくとも良いのです。 だって、やりたいコトはいっぱいあるでしょう? 描きたいモノもいっぱいあるでしょう? そのいっぱいあるやりたいコト、描きたいモノを「ちゃんとやらなきゃ、、」「ちゃんと描かなきゃ、、」なんて思って、自分で自分の心を拘束してしまってるんじゃないかな、、と僕は思うのです。

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『戸惑う(トマドウ)』と言う壁を突破した向こう側の世界に『自由』は存在していると僕は思います。



そして、大学生と高校生の子たちが作ったこの『絵』の中には『解き放たれた自由な心』が存在していると僕には思えるのです。

もしかしたらそれは、子どもたちがくれた『自由』かもしれません。

彼、彼女らは、子どもたちと接することで子どもたちの持っている『溢れんばかりの自由』を分けてもらえたのかもしれませんね。 (微笑)


では、子どもたちの作品を「ズズズズズ」っと紹介しますよ。
心の準備はいいですか?
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「感じますか?」

子どもたちの体温を?

「聴こえますか?」

子どもたちの生命(いのち)が煌めく時に発てる透き通った音が?

(微笑)



あすは、完結編の3回目。 とうとう最終回になってしまいます。

では、また23時11分頃に、、、。



(あしたはきゅうしょくだよ〜〜きゅうしょくだよ〜〜^^〜〜) (笑)
by yoshikazusuzuky | 2011-06-17 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(2)
保育園での図工、『歩ける絵』完結編の第一部です。
『歩ける絵』、、って初めて出て来た言葉ですね。
今回完成した絵は「廊下」(道)になります。
長いロールの透明デスクシートを廊下に繋げてならべた絵の上に敷いて、絵の上を歩けるようにする計画なんですね。
だから『歩ける絵』です。 (微笑)
素敵でしょう!?

今回は前回の『ちょきちょきぺたぺた』のつづきからです。
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大きな画用紙をこうして繋げてならべると、
なかなかに壮観ですね。

でも、
まだまだ子どもたちの「手づくり色紙(いろがみ)」は残っているし、
画用紙の白い部分もたくさんあるからね。

どんどんいっぱい、
どんどんい〜〜〜っぱい、、

「ぺたぺたぺた」a0199297_11104329.jpg

と貼ってしまおうね!


しかも今回は強力なお手伝い部隊が編入されています。
保育士を目指す大学生の男子1名と高校生の女子4名男子2名の計7名!
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大学生の子は教育実習です。
高校生は産業実習(職場体験)と言う授業のいっかんで来ているんですね。

      1週間を子どもたちと一緒に過ごすそうです。
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教育実習生はある意味緊張した表情をしてたけど
(それはそうだね、行いの全てが評価されるわけだものね、、)
高校生たちは(表現方法に個人差はあっても)楽しんでいるようで、そこここで微笑ましい光景が繰り広げられていました。

(微笑)

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実は、、

大学生と高校生たちにも一枚、
子どもたちと同じ様に『絵』を制作してもらったのです。


制作風景と作品は、
次回『完結編(2)』で
ご紹介させていただきます。

お楽しみに!


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さてさて、、

画用紙もずいぶんと、
色とりどりに埋め尽くされてきましたね。

「きれいだなあ、、」

子どもたちの熱気と喧噪の中に在っても、
ついつい「うっとり」と静かに見とれてしまいます。


すてきなすてきな
『色とカタチの道』です。

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次回『完結編(2)』では、
大学生と高校生たちの制作風景、、

そして、

子どもたちの全作品を紹介しますよ!!


(微笑)




「また明日、、、」




つづく、、、
by yoshikazusuzuky | 2011-06-16 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
『繋がる絵』 〜第4日目〜 水曜日の子どもたちの記録。

プラス 215cm で、

全長 759cm です。
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『繋がる絵』が始まって、
まだ4回目なのに、、
7m59cm、、、って?

もうすぐ
長さ10mの絵が誕生してしまいますね!


このテーマは今月1ヶ月間続くわけだから、
後半のペースダウンを考えに入れて単純計算しても40mを越えるのではないか、、、と。

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「う〜む」

これはホントに何処かの直線道路か競技場のトラックでも借り切ってゲリラ的展覧会でも開かねばなんねね。

「うんうん」

(微笑)


水曜日の子どもたちは描き始める前に皆で話し合いをして、
テーマを『森(もり)』に決めたんですね。
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この森には『人間』の姿はありません。
遥かな昔に人間は絶滅してしまったそうです。
自らが冒した愚かな過ちによって絶滅に追い込まれてしまったそうです。


人間が消滅した森には『ムキニン』が棲んでいます。

『ムキニン』がナニモノなのかもその発生のヒミツも
描いている子どもたちにも解らないそうですが、、、
森は数限りない種類の『ムキニン』たちに支配されているのです。

、、、と子どもたちの説明を簡単にまとめてしまいましたが実は恐ろしい部分はカットされているのです。 人間が自ら招いた世界の結末がこの絵の中には在るのです。 終末世界の美しい森とそこに生きる不思議な生き物たち、、、。


子どもたちからの警告、、、かもしれないですよ?
 
by yoshikazusuzuky | 2011-06-14 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
『宇宙の闇を切り裂いて飛ぶロケットは? 豆粒(まめつぶ)ちゃんたちの運命やいかに!』
勇ましく終了した2日目の報告書。
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さあ『第3日目』だ!

と気合いを入れてみんなの手元に注目してたら、


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「あれれれれ?」


前回までとは全く関連性のない(たぶん?)展開となりました。(笑)





『小さなお家』という絵本がありますが、、、

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この家も小さいのだろうけれども、
その小ささを微塵も感じさせない迫力に満ちた

新たなる『小さなお家』の誕生でした。


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ひまりちゃんにあおいちゃん、ケンセイと見学に来ていた幼稚園年長さんの女の子が加わって描いていたのですが、かわいそうに多勢に無勢(苦笑)ケンセイの意見はことごとく却下され、描けば邪魔され逃げれば追われ、、(笑) まあ別な見方をすれば女の子たちに大人気の(?)ケンセイは、みんなが描きくたびれて『秘密手帳』に移行した隙を狙って「ぶつぶつぶつ」と呪文にも似たひとり言を呟きながら、、こんな絵(なんだこれ、、?)を描いていたのでいた。(笑)


「そんなケンセイ大好きだあ〜」 By ヨシさん


(微笑)


『繋がる絵』 〜第3日目〜 の記録、、、。

プラス175cm(おおー!)で、全長544cmとなりました。

(予想以上のハイペースに戸惑うヨシさんでした 笑)
by yoshikazusuzuky | 2011-06-13 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
まずは初っぱなからの結果発表です。

土曜日の子どもたちの教室は午前午後の2回にわかれているので、なかなかに紙の長さを稼いだみたいですよ。
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午前中の子どもたち、前日の長さにプラス72cmで、222cmになりました。




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1日目の報告の最後に添えた絵の写真が色鮮やかに塗り込んで完成されているのは、
この子たちの労力によるのが大なので実際の仕事量は72cmの倍位あるかな?


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初日の子たちは始まりの始まりというプレッシャーもあり『テーマ』までは気持ちが届かなかったみたいだけど、


2日目(前半)の子どもたちは1日目の絵の隅っこに白黒で描かれていた『魚』からイメージを繋げたようで、素敵に不思議な生き物たちの漂う蒼きウォーターワールドが広がりました。

『着眼点』って予測出来ませんね。だって、あんなに存在感に溢れた『金髪の女の子』が画面を支配していたのにね。(笑) あの子は存在感がありすぎたのかな? (再笑)



ではつづいては2日目(後半)の子どもたち。
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6月から土曜日午後の教室に小4、小2の男の子2人が加わって少しだけ賑やかになりました。

2人は「はじめまして」ではなくて「お帰りなさい」な2人です。


タケルとサトシくん。
2人は兄弟。
幼稚園の頃に引っ越ししてしまったので4年振りの再会になるのかな。

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2人が戻って来てくれてヨシさんは、
たまらなく懐かしくたまらなく嬉しかったなあ。(微笑)



で、、、

なかなか積極的に己を主張する男子2人と、
サイレントアラーム的な静けさでじわじわと浸食してくる女子3人は、、

午前中の子たちの長さに147cmもプラスして全長を369cmとしたのでした。



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蒼き水の流れは、いつしか漆黒の宇宙へと変化したんですね。
ロケットの姿が見えますよね。
しかも『NASDA(宇宙開発事業団 )』の『H-IIロケット』ですよ。(微笑)
これは男子2人の力作です。

素敵な流れです。

それとね。 「よ〜〜〜く」と目を凝らして見ると午前中の絵と午後の絵の中に、「た〜〜〜〜くさん」の色とりどりの豆粒(まめつぶ)ちゃんたちがいるの、、、気がつきましたか?

これは女子3人のお仕事です。
描き始まったら止められなくなってしまったみたいで(笑)何時の間にやらありとあらゆる場所にカラフルな豆粒ちゃんが出現していたのでした。

オモシロいね。

2日目にしてこの密度の濃さ、、、。

3日目はどんなコトなってしまうのでしょうか?

宇宙の闇を切り裂いて飛ぶロケットは? 豆粒(まめつぶ)ちゃんたちの運命やいかに!



つづく、、、
by yoshikazusuzuky | 2011-06-12 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
秘密手帳の話題がさっぱり出て来ない昨今、、、『秘密手帳』はどうなってしまったのでしょうか?
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「どうなってしまったの?」

だいじょうぶです!
(、、って誰も心配してないか? 笑)
ちゃんと存在していますよ。

こんな状態で、
まだまだ継続して子どもたちのヒミツが記録されています。

公然の秘密、、ってことで教室に入るとたいがいの子が秘密手帳を(みんなのを)一通り「パラパラパラ」とめくり「にまり」とかするのがオモシロいです。

(微笑)


とは言え6月衣替えの時期(衣替えは関係ないけど、、)に入ったことでもあるし、『秘密手帳』はこのまま教室に置いておいてもらいヒミツの記録を続けてもらうとして、新しいテーマにも取り組んでもらうことになりました。


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6月のテーマは『繋がる絵』です。


『繋がる絵(つながるえ)』って何でしょうか?

これは言葉の意味において、ひねりも何も利かせているわけではございません。 読んで字のごとくです。 とにかく絵が延々と繋がってゆくのです。

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「絵が延々と繋がってゆく?」


そうなんです。 絵が延々と繋がってゆくのです。

「こんなしくみです」

テーブルの上には、縦の長さが94cmある紙を芯に巻き付けたのロールが用意されています。
ロール紙のハシは、別な芯に固定されています。
描き始めの子どもたちは(今回は金曜日の子どもたちが始まりです)全員が協力してもいいし個人個人でも良いのでロール紙の開かれた部分に好き勝手な絵を描きます。(とにかく自由です)
そうして描かれた絵を次の日の子どもたちが引き継いで手を加えてゆくのです。

a0199297_0361459.jpgヒトの絵に手を加えるなんて普段ではあり得ない行為な訳ですが、今回に限っては許されているわけです。 思い切り別な絵になってしまう場合もあるかもしれないし、ストーリーとして続いてゆくかもしれない、、、。 それは子どもたちの考え次第です。


そんなふうにして紙はどんどん引き出されては反対側の芯に巻き取られてゆきます。

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「絵が延々と繋がってゆくのです」

ちなみに、、、
始まりの第一日目に描かれ使用された紙の長さ(横)は150cmでした。


何mまで、、、と言うよりも 「何処まで繋げてゆけるかな?」

乞うご期待です。 (^〜^)


、、、で

追伸;
金曜日に「とっぱつてきなえんぴつけずりぶーむ」が到来です。
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『とっぱつてきなえんぴつけずりぶーむ?』

そうです! 突発的な鉛筆削りブームです!

う〜む?

(笑)



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鉛筆削り機を使うのではなくて、

僕にならってカッターナイフでの鉛筆削りです。


楽しかったんでしょうね。

みんな(と言っても女の子たちだけでしたが、、、)集中力の塊と化していました。


突発的に心を支配してくる『興味』って、いちばん楽しいものね。 (微笑)


つづきます、、、
by yoshikazusuzuky | 2011-06-11 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
保育園の図工。

しばらくご報告が滞っているうちに制作は、
a0199297_19324678.jpg『ちょきちょきぺたぺた』
           まで進んでしまいました。

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     前回はね、
    
      もう一回だけ子どもたちに           
                   色紙作りをしてもらったんです。


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ぬり残した部分だけお願い、、、


なんて思っていても、


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そんな思い通りにみんなが動いてくれるわけはなく、、

大々お絵描き大会になってしまったのは言うまでもありません。(笑)


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「かいてるかいてる」

       かわいいね。

            (^〜^)






さあ、、、


そうして出来上がった色紙たちが、、、
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「ジャジャ〜〜〜ン!」

この子たちです。


「キレイでしょう?」
 、、、と言うかこうして並べるとその押し寄せて来る色彩たちに圧倒されます。

さあ、
そして今回は、いよいよ『ちょきちょきぺたぺた』です。

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     まずは、

        ハサミを使っての

      「ちょきちょき」

 
    からです。



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   まだ、
   ハサミが使えない子たちは
   手で破きます。


   「びりびりびり」

「びりびり」も「ちょきちょき」も、みんな上手に出来てたね。
キノコのカタチ。三日月のカタチ。太陽のカタチ。チョウチョにハチにカブトムシ、、昆虫のカタチ。ウサギにネコ、、動物のカタチ、電車や自動車、、乗り物のカタチ。お花のカタチもあったし、、、

「それからそれから?」

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たくさんたくさん素敵なカタチが出来上がったら、、

次は「ぺたぺた」ですよ。

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切り取られたカタチの裏がわにノリをつけて白い画用紙(各テーブルには38cmx54cmの四つ切りが用紙を縦3x横3で9枚つなげた大きな画用紙が用意されています)に「ぺたぺた」と貼り付けてゆきます。


       「ぺたぺたぺた」

            「ぺたぺたぺたぺた」

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「ぺた?」





こんな感じに「ぺたぺた」はつづきます。
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「いろいろないろ」
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「いろいろなかたち」







次回は最終回の予定です。(おわっちゃうのかぁ〜〜)

「ぺたぺたぺた」が終了したら全部の画用紙を廊下に「長〜〜〜〜〜〜〜〜く」ならべてつなげてその上に厚みのあるビニールシートを敷き、上を歩ける『絵の道』を完成させますよ。

お楽しみに!


(^〜^)
by yoshikazusuzuky | 2011-06-10 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
第四の記憶の部屋、、、その全てが出現しました。

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「シャッシャッシャッシャッ」

まるで晶洞に響くような鉛筆はこびの音をさせて、、
彼の手は2時間止まりませんでした。





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2時間手を動かし続けると言うコトは、、、

(「彼の手は2時間止まりませんでした。」という10数文字の文章を目で追って頭で感じている『2時間』と言う時間感覚とは全く違う)

想像を遥かに越えた行動です。





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   「大袈裟に描いているのではないのですよ、、、」


   ほんとうに彼の手の動きは止まらないのです。



(彼は多作家です。 これは冗談事ではなく、「どうやって彼に休憩を取ってもらいながら制作してもらうか、、」と言うことが常に存在している大きな問題なのです。)



「凄いことです、、、」



さあ、こうして彼の記憶の中の四つの部屋が出揃ったわけです。

「で?」

残念ながら、、、「で?」、、、の続きはないのですよ。

在るのかもしれませんが残念ながら今はまだ言葉に(文字に、、文章に、、目に見えるカタチに、、)出来るような物語の続きは現れてはいないのです。

ただ、『記憶の部屋』の「何か」としての『絵』が存在しているだけなのです。(難解な言い回しですね)

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今日は、彼の他の作品たちも紹介しますね。


『記憶の部屋』に繋がっているかもしれない、、、或いは、繋がっていないかもしれない、彼の作品たちです。



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きっと、、、

「きっと何処かに存在しているのだろうな」

(?)

そんな風に想像させる光景です。


全く違ったジャンル(そんなジャンル分けがなされていればの話だけど)のモノを2点添えて今回の締めくくりとします。

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「うわ〜〜っ!」      (微笑)         「美味しそうですね!」   (微笑)



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   追伸;

   「うわっ!」 

   とかって思っている内に一週間が過ぎ、、、

   彼は新しい作品を描き進めています。


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今回は『庭の絵』なのですが、

少しだけいつもと様子が違っているような気がしますね。

透明水彩絵の具を使っての制作です。


ふかい、、、森のような庭が現れそうですよ。

(興味津々)




追伸の追伸;

「あっ、、! そうですよね?」

こんなに『彼』の作品を紹介しているのに『彼』に名前がないのはおかしいですよね。(微笑)

彼の名前は『カタノヨシト』と言います。(僕と同じでカタカナの『カタノヨシト』です)

『 Able Art Company 』(エイブル アート カンパニー)の登録作家として活動しています。

こちらから、今までに彼が制作した作品が見れますのでアクセスしてみて下さいね。


では、、、また次回


Hasta la vista !
by yoshikazusuzuky | 2011-06-08 21:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(1)
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つづき、
つづき、、

きのうのつづき。


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「こんなんなって」


「あんなんなって」



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「どんなんなって」



「そんなんなって」



ぶじしゅうりょうぶじしゅうりょう。 (微笑)





「さあ、きゅうしょく(給食)!きゅうしょく(給食)!」 (^〜^)

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今回も給食をご馳走になってしまいました! (嬉し〜〜〜!)


きょうの給食わあ、、、


『自分で作るホットドック給食』です!


「いえい!」

(^〜^)


お皿の上には、ソーセージ、温野菜(グリーンアスパラガス、にんじん、キャベツ)、たまごサラダ(スライスきゅうり入り)。 コッペパン。 ワンタンスープ(絶品でした!!)。 デザートのピンクグレープフルーツ。 それらが「ニコニコ」しながらトレーの上で微笑んでいるのです。

それら盛りだくさんのニコニコちゃんたちを、、、

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「えいやっ!」

、、っと自分勝手に好きなだけ好きなようにコッペパンにはさんでかぶりつく!



 「すばらしい!」    「ブラボー!」    「ケ ボニート!」 (なんだそりゃ?)

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それでは、、


ヨシさんもみんなのまねして、、、


「えいやっ!」


「きゃーーーーーー!」

「うっまそうーーーーーー!」


だいこうぶつ(大好物)!  だいこうぶつ(大好物)!  ヨシさんのだいこうぶつであります!


「ごちそうさまでした」

とてもとても、とてもとても美味しかったですよ。



最後に一枚、すごく可愛らしい写真があるので、それを添えて今回は結びます。
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「可愛いでしょ?」 (微笑)




次回は、ハサミ「ちょきちょきちょき」ですよ。

どうぞお楽しみに!


(^〜^)
by yoshikazusuzuky | 2011-06-03 23:37 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(1)
保育園に行って来ました。
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今日は『色紙作り』です。

これはもう言葉ではとてもとても説明するのは、、、(笑)

順を追って画像で見ていただきますね。



まずは人数分(あれ? 何人分だったっけな? 50、、6名? 8名? あれ?)の色作りから。
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絵の具の入った容器と筆を各自に一つずつ。

容器の中に入っているのは水彩絵の具が2〜3色です。
(全員が違う色、ひとりとして同じ色にはなりません!)


「さあ!絵の具のお料理はじめるよ〜〜」(お料理って!?)
「絵の具を美味しくしちゃいましょう〜〜!」(笑)の合図で「まぜまぜ」開始です。

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「まぜまぜ」すれば、容器の中で絵の具の色が変わってゆきます。

「まぜまぜまぜまぜ」 色は、どんどんどんどん変わってゆきます。



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「うわわわ」

カスタードクリームとチョコレートクリームみたいだね!

(微笑)



そうして容器の中の絵の具がまんべんなく混ざったら、「ぺたぺた」の開始です。

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「ぺたぺたぺた」


「ぺたぺたぺた」



でも、ただ目の前の紙にだけ色を塗るのではないのです。 自分の前の紙に「ぺたぺた」したら絵の具の容器と筆を持って、おとなりの紙にお引っ越しをするのです。




a0199297_19402724.jpgそうして順繰りと時計回りに紙から紙へ、「ぺたぺたぺた」塗りながら巡ってゆくと、、、


「あらららら?」

いつの間にか全ての紙が、全ての色で埋められてゆくのですね。

(もちろんそんなに思い通りにはいきませんけど、、、笑)

画用紙はそんな風に彩られて行ったのですが、、そのまま巡り続けたら、今度は画用紙の上で全部の色が混ざり合って『灰色』の画用紙に変わって終います。

そこで、第二部です。

「よ〜〜〜し! 画用紙はおしまい!!」

目の前から画用紙がきえてしまったら、もちろん子どもたちは不満の嵐ですよね。 でも大丈夫なのです。 始めの画像のが用紙の下には横長の紙が敷かれていましたよね。 あれはキラキラと虹色に光るセロファン片を漉き込んだ壁紙なのです。 画用紙が無くなっても、子どもたちの目の前には画用紙よりも大きな大きな紙が広げてあるのです。
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「よ〜〜〜し!」

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「その紙に好きなモノを好きなように描いていいぞ〜〜〜!!」


このかけ声とともに第二部「ぬりぬり」の、、、

「はじまりはじまり」

、、、です。




もう、、、、ご覧の通りです。(笑)
a0199297_19591416.jpgいやいや、、ほんとうは笑っている場合ではないのですよね。

先生方、親御さんのことを考えると笑っている場合ではないことはわかっているのですが、、、笑っちゃいますよね、、、やっぱり!?


「にゃははははは」      「にゃははははは」      「にゃははははは」

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「にゃははははは」


「にゃははははは」


「にゃははははは」


気っ持ちイイんだろうなあ〜〜〜〜! (^〜^)


で、、、こんな感じで(大変なことになって!)『色紙作り』は、終了したのでした。

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                      つづく、、、

             (続きがあるのでした、、また明日! 笑)
by yoshikazusuzuky | 2011-06-02 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)