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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

カテゴリ:かいがきょうしつ リベラ( 1017 )

前世のある時期はカラスカササギだったのではないだろうか? と思うほどに道端で光っているものがあると手をのばし、拾ってしまう。(注:カラスやカササギが本当に光るものに惹かれるのかどうか確信はないのですが、、、笑)
これはもう性癖と呼ぶにはあまりにも宿命的な何かを感じるほどに道で何かが光っていると拾ってしまうのですね。 前にもそんなコトを、、、なんだっけ?『交差点の真ん中で光っていたモノ』だっけ? 、、で書きましたね。
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「で?」

あ? はいはい。(「で?」って、そんな冷たい言い方しなくとも、、、)

今回はダイアモンドを拾ってしまいました。 (苦笑)

スペイン語で言うとディアマンテ(diamante)です。 

(どっちでもイイ?)

(ふ〜〜〜ん? そう?)



「ディアマンテ」って言葉に何だかミステリアスな響きを感じませんか?

現代風のミステリーではなくて『中世的』に謎めいた事柄に秘められた『ナニか』を感じさせる響きなのです。
(、、と思うのです)


a0199297_2053248.jpgこのディアマンテ、
いつも行くコンビニの(このコンビニのおかげで命をつないでいます)隣りのカラオケや(一度も入ったことがありません)の駐車場の車止めの隙き間に挟まって、、、

午前9時の陽光に「キラリ」と輝いていたのです。

拾う前(手に取る前)、
一応は躊躇したのですよ、、、。

もちろん本物の貴金属ではないにしても、アクセサリー関係の光り物を拾ったばっかりに巻き込まれなくてよいことに巻き込まれ関わらなくてよいことに関わってしまう(しかも大変なことになってしまう)と言うようなコトが今までいろいろあったので、、、いちおう躊躇はしたのですが、、、。

「キラキラ」と輝き僕を誘う魔性のディアマンテには、、あがなうことが出来ませんでしたね。 (笑)

、、、と言うわけで

「だれかたいせつなダイアモンドを落としましたよお」

お心当たりの方は『かいがきょうしつ リベラ』まで、、、。 (笑)



なんて話はここまで! 久し振りの『ひまわり通信』ですよ!!

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まずは石川県からの画像。

「うわあ」

ずいぶん大きくなりましたよね。
(大きい列と小さい列が出来ているのは種まき時期の違いだそうです)



「リベラひまわりはすくすくと元気に育っていて、もうすぐ咲きそうなつぼみをつけています。」とのメッセージが、、、。

「ありがとうございます」
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そして今回は、、

河北潟の『ひまわり畑』が開園したとのことで、
その画像も添えられていました。


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正式名称は『ひまわり村』って言うんですね。

園内には35万本のヒマワリが植えられていて、

『ひまわり迷路』なるものが存在しているそうです。


素敵な画像をありがとうございました。 (^〜^)



                   こちらは茨城県石岡市のヒマワリたちです。
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きょう明日にも花弁が開くね!

「リベラひまわりがもうじき咲こうとしているよ。遠い故郷のリベラの花壇を思い出しながら、空を見上げているね。」

メールの文章をそのまま引用、、、。


「ありがとう」

ほんとうだね、、、。

ほんとうにそんな風に、、、空を見上げているね。

メールの中の「咲こうとしているよ」という言葉に、
なぜだか「じんわり」と、、僕の心が温かくなったのでした。


「ありがとう」


(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2011-08-05 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
                   言葉はいらない、、

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                   「ボクをみて!」

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               、、って感じのイッセイの絵です。

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                  イッセイは幼稚園生です。

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                   絵ってほんとに、、、
                
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                「言葉なんて必要ないんだな」

              そう思わせてくれる『イッセイの絵』です。

                     (微笑)
                   




                     お ま け

                 『くじらのえととんぼのえ』


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                    ス テ キ な

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                    ス テ キ な


                イ ッ セ イ の 絵 で す 。



                     (^〜^)
by yoshikazusuzuky | 2011-08-04 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(2)
生徒さんのお母さんから、
素敵なモノをいただいてしまいました。
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          「じゃじゃん!」


      紙袋の中には何が入っているのかな?

         (入っているのかな?)




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  「じゃじゃじゃん!」



                                  
                          手づくりのスタンプです!

しかもしかも、
図柄はなんと『かいがきょうしつ リベラ』のマスコット(?)の「リベラ鳥」なのですよ。

「いいでしょ〜〜」 (^〜^)

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「リベラ鳥」はね、
リベラ開設第一番目の生徒だった小学2年生の男の子がデザインしてくれた
たいせつなたいせつな『リベラのしるし』なのですよ。
(いまではその男の子も中学2年生です)

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この手づくりスタンプ(手彫りのスタンプですね)は、
その図柄を忠実に再現しているのです。


           「スゴいね!!」



スタンプを作ってくれたお母さんは、この技術のインストラクターを目指しているんだそうですよ。

この紙袋の封をしてあるシールに捺してあるスタンプもお母さんの作品なんでしょうね? 「う〜む」 と、うなってしまうほど、かさねがさねにスゴいですよね。

素敵な贈り物をありがとうございました!!

(微笑)


もうずいぶんと古びてしまったけれど、、、
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オリジナルの「リベラ鳥」(『かいがきょうしつ リベラ』の看板)をお見せしましょうね。




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「かいがきょうしつ リベラ」、、
と書かれた文字も、
その男の子の文字なのです。






                  「そっかあ、、、」

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        『かいがきょうしつ リベラ』も開設して7年が経ったんだなあ、、、。


                  「そっかあ、、、」
by yoshikazusuzuky | 2011-08-03 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(1)
「誰だぁ!!ちゃんと片付けて行かなかった奴わああああ!!!」

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                  注:画像は再現です(笑)

本棚からはみ出した『小学館の学習百科図鑑 No.3 魚貝の図鑑』に、じつに見事なジャストミートのクリーンヒットで左足小指を ぶっつけた 、、、僕。

                  結果、、こんなです。
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                 「どんなです?」(苦笑)



反射神経が鈍ってきているのだろうか? 「いやいやまさかまさかそんなそんな」 使った図鑑ぐらい自分で片付けて行けよな、、、ぶつぶつぶつぶつ。 (笑)



「古い版の図鑑が好きなんです」

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白い背表紙の
『学研の図鑑』とか、
橙色の背表紙の
『小学館の学習百科図鑑』とか
、、ね。



1970年代初め頃の図鑑です。
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この頃の図鑑の何がそんなに素晴らしいく魅力的かと言えば、挿絵が全て(ほとんど全て)手描きの絵であると言うことですかね。

今の図鑑はほとんどが写真で構成されていますよね。


確かに写真は正確に何かを伝えているのでしょうが、人間の目にはかなわないと僕は思うんだなあ。
カメラのレンズは見たモノそのままを印画紙に写し出します。 でも、人間の目は『探してる』、、んです。 人間の目は、被写体や対象物に目に見えているモノ以上の何かを探しているんです。 そして、ナオかつ、見たモノの姿を正確に写し取ろうとしている。

            これはもう人間の目の勝ち(価値)でしょう?
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           そんな素敵な絵が満載された古い図鑑は宝物ですよ。


                     (微笑)

                  でも、、、小指が痛い。


                     (苦笑)
by yoshikazusuzuky | 2011-08-03 00:08 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
「いついなくなったのかな?」
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リベラの花壇に植えられた3本のブルーベリーの木。

その3本が今年実らせたのは、
たった『ひと粒のブルーベリー』の実だけ。

そのひと粒がいつの間にかいなくなっていました。

「木の下にも落ちていないし、、、ね」

「鳥が食べてしまったのかな?」

そんな会話を子どもたちと交わしつつ、、
『たったひと粒のブルーベリー』
いなくなってしまうとやっぱりなんだか寂しいね。


、、なんて感傷的な気分で「しみじみ」している猶予など与えてもらえない夏の教室が始まってはや一週間が経ちました。
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なんともう夏休み教室分の5日間を消化して宿題を終わらせた子たちがおりまして、、、。 
これからだんだんに仕上がってゆくであろう
図画、ポスターの作品たちを
順繰りに紹介してゆきたいと思いますよ。

まずはアヤノちゃんとジュンヤくん姉弟の作品から、、、。

二人はずっとリベラの生徒なんだけど、
途中で他県に引っ越ししてしまいましたのです。
でもこうして夏の教室には遠くから通って来てくれるんです。
2人に会えるのは1年に1回だけ。
だから会うたびに2人の成長ぶりに驚かされるのです。


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ことし2人がテーマに選んだのは、、

『河川愛護ポスターコンクール』

でした。



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しかし、、、。
(これは否定的な意味での「しかし」ではありませんよ 感嘆の意を含んだ「しかし」です)

会うたび2人の成長ぶりに、、、と書いたけれど
身体的な成長ばかりではなくて全ての面で成長しているんだよね。(当たり前のコトですが、、、)

今回の2人の作品、、、。

今までリベラで描いた絵の中での最高傑作です!!


「すばらしい!!!」

ヨシさんから2人に、、心より最高最大の拍手を贈りますよ。 (微笑)


2人に会えるのはまた来年の夏かあ、、。


それまで「バイバイ」ね!


(^〜^)
by yoshikazusuzuky | 2011-08-02 00:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(2)
ここんところの数週間、ヨシトくんはバラの花を描いています。
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前作品と同様に
色鉛筆による
制作です。


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         29個
        29色の
      バラの花です。



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個数はともかく
(29個のバラの花は「ともかく」とは言わないですね 苦笑)
1個として同じ色がないのは
(すべての色は微妙に変化しているのです!)
さすがヨシト君です。

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       「やれやれ」

     色鉛筆のみによる
      制作ですよ、、

      「まいったな」


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ヨシト君の
色とりどりのバラの花たちのおかげで

きょうの
幻燈画室のページは、、


色とりどりの磁器のタイルが敷きつめられた円形広場(磁器のタイルのモザイクが描き出すのは太古の昔の夜空に現れた帚星の図柄)に面したちいさなちいさな外国(とつくに)の洋服の生地屋さんのように、、、

華やかですね。


(微笑)



追伸:まだ作品は未完成、制作はつづいているのです。
by yoshikazusuzuky | 2011-07-25 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
通常時間割りでの7月教室日程を終了しました。

いよいよ明日からは『夏の特別教室』が始まります。


きょうの後かたづけを終えて、、
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福島市の『さく・ら・ぱん (Saku le pain)』の『黒糖ラスク』を
「ぽりぽり」とかじりながら
「ちょっと」ひと息。

この『黒糖ラスク』は、かなりかなり美味です! 夜の生徒さんたちとのお茶の時間用のお菓子なんだけど、、「食べちゃう!」のです。

「ぽりぽり」

(あ〜〜おいしい)


さて、
明日からは有無を言わせぬ宿題漬けのハードな日々が始まるわけですが、、
今日までの7月の三週間を子どもたちは何をやっていたかと言いますと、、、

「みんなでお城の石垣の修復作業をしておりました」

(?)

毎年リベラでは夏休みをはさんで「建物の絵」を描いています。
宮城県仙台市の東北工業大学が主宰する『東北建築フォーラム』(今年で二十六回目)の一環として開催される『東北の建築を描く展』(今年で五回目)に参加しているんですね。
東北に在る建築物を描いた絵によるコンクールです。

今年は震災により「こんな状況下だし、、」と思っていたら例年通りに応募要項が届き「いまだからこそ」の言葉の意義に賛同しリベラでも出品することを決めました。
いつもならば、ここ白河市に在る様々な建物を描いているのですが今年は考えたすえ子どもたちは『小峰城』のみを題材にしてもらうコトとしました。
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              しかも、使うのはモノクロのこの写真です。

『小峰城』は地元では『お城山』と呼ばれていて遠足や写生会などで子どもたちにとっては馴染みの深い場所です。 その場所がこんな状況になってしまっている写真をあえて子どもたちに「見せる必要があるのか?」と言うのは賛否両論意見の別れるところだとは思いますが、、、これは現実に起こっている事です。 僕はあえて子どもたちが毎週この写真を見る機会を作ってしまったわけです。 崩壊した石垣は修復期間のめども立たないほどに被害甚大です。

絵を描き始める前に僕は子どもたちに言いました。
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 「壊れてしまった
    お城山を直そうよ!」



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「みんなの絵の中で、
  もっともっと素晴らしい
      お城山を作ろう!」




そんなわけで子どもたちは毎週この写真を見ながらこの写真とは全くと言ってよいほどに意味合いの違う『自分だけのお城山の風景』を描いています。

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『東北の建築を描く展』の目指すモノからはかなり逸脱してしまい、、もしかしたらこれらの絵は審査対象にはならないかもしれないのですが、いま自分たちの暮らす街の風景を子どもたちに描いてもらうならば「これしかないだろう」と僕は思ったのです。

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    まだ完成している子の絵はありません。

    夏休みの宿題を済ませたら
    9月半ばの搬入日まで
    制作を続けてもらう予定です。

    みんなの絵が完成したらまたあらためて、、
  
      「子どもたちによる
         子どもたちだけの
             お城山の風景」
 
    を紹介したいと思います。



でもね、

まだ描き途中の絵だけれど、、その中に確かに存在している素晴らしい『何か』を感じませんか?

(微笑)


明日からは新しく素晴らしいものがたくさん生まれてくると思いますが、どれくらいお伝えするコトが出来るだろうか?
夜にこうしてキーボードを叩く余力が残されているかどうか、、。 (苦笑)
大袈裟ではなくてほんとに
子どもたちの宿題ってそれくらいに全身から力を吸い取られるのです。

もし明日からブログが更新されていなかったら
「ああ、 ヨシさんは夜空の星になろうとしたけどなれなくて海のヒトデになって海底をもぞもぞもぞもぞ動き回っているんだろうなあ、、 それはそれでヨシさんにとっては幸せなコトなのかもしれないなあ、、、」
とでも思って、
僕のコトもこのブログのコトも忘れて下さい。 (笑)


では、、、
あしたのために「ジャブ!ジャブ!ストレート!!」きょうはもう眠ります。

おやすみなさい。
by yoshikazusuzuky | 2011-07-23 22:22 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(2)
『かいがきょうしつ リベラの花壇にひと粒だけ実ったブルーベリー』が「こいむらさきいろ」に熟しました。
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美味しそうな美味しそうな「こいむらさきいろ」なので、
目ざとく見つけた子どもたちの誰かが「あっ!」と言って「プチリパクッ!」と口に放り込みそうになるのを制止するのが大変で、、、と言うのが例年の光景です。

『見つけた人の特権食べ放題』が基本なのでさぞかし今年は、、と思ったけれど、
実りの数に関係なく「プチリパクッ!」は自粛ムードですね。

子どもたちもわかっているので無理強いはしないです。

低学年の子でも「ほうしゃせいぶしつ?」とだけ言って、その後は何も言いませんもの。


でも不思議な事がひとつ、、、。
いつもなら実が熟すと鳥たちがやって来て子どもたちと競うように食べてゆくのですが今年は姿を見かけませんね。
ひと粒しかないから鳥たちも遠慮をしてくれているんだろうか?

「それとも、、、?」
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           「あっ!」

        不思議な事がもう一つ!!


このブルーベリーの実を撮影していて気がついたのですが葉のコの一部分だけが紅葉しているんです。


           「ね!?」


きれいな紅(べに)から朱(あけ)への色かわり、、、。
ここ数日の気温差のせいでしょうかね?
台風6号が接近して来るまでの夏日の気温と昨日の気温とでは温度差が 20℃ もあったんですものね。

一夜にしての真夏から初秋です。


今日も肌寒い、、ってほどではないけれども汗ばむような夏の暑さではないですものね。

ヒトや動物ばかりでなく植物たちもたいへんだ、、、。





『ひまわり通信』が届きましたよ。

⇩ まずは日本。
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石川県は河北郡津幡でお花農家を営まれているご夫婦が育ててくれているヒマワリたちです。


ずいぶん茎が太くしっかりしてきましたよね。


前回写真を送っていただいた時は、のび始めた苗を強風から守るために支え棒を立ててくれてたんですが、、もう心配はないですね。

立派な茎と大きな肉厚な葉です。 (微笑)

写真を見ていた気になったのですが、
茎が太くなるから安心して大きく葉を広げるのかな?
それとも、、、
大きく育った葉を支える為に茎を太く逞しく成長させるのでしょうか?

みんな違わず小学生の頃に必ず観察絵日記を書いているはずなのに
知っているようで知らないね、、、ヒマワリのコトって?




さて、その観察日記を丁寧に記してくれている東京都(目黒区碑文谷)のキッズエコのみなさんはヒマワリをさまざまな虫たちから『牛乳スプレー』なる秘密の道具で守っています。
ちょっと前ですが7月9日のキッズエコさんのブログから引用させていただくと、、、



公園デビューして1週間経過したリベラのひまわり達。
雀や鳩に啄ばまれたり、虫に襲われたり、様々な災難に見舞われながらも
32本の苗が 大地に根を下ろし 逞しく伸び伸び育っています。
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しのっぴいの苗 10本
阿部陽介の苗  3本
そらの苗    8本
アイコの苗   11本



無残にも、折れて枯れてしまった苗も 数本あります。

7月9日土曜日 午前11時 快晴 関東甲信越地方梅雨明け。

32本の苗に 牛乳スプレーを施しました。
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牛乳500mlと霧吹きを用意しました。
牛乳を薄めずに霧吹きに入れ、虫のいる葉や茎に吹き付けました。
害虫の体全体が牛乳に覆われるように まんべんなく散布します。
牛乳が乾きやすいように、晴れた日の午前中がベストです。

曇りの天気に散布すると、効果がないばかりか、乾かずに残った牛乳が腐ってカビが生えたりします。
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牛乳が乾く際に 膜が縮むことによって、牛乳の膜の中に包み込まれた虫が 気門を塞がれ 窒息死するそうです。
牛乳が乾いたら、アブラムシが張り付いて死んでいるので、水で洗い流します。
注意点は、牛乳分が残らないように 水で綺麗に洗い流すことです。


牛乳パックは 洗って 裏返して 
ガーデンプレートとして 再利用します。
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    雨風にも水にも強く 

    好みの形に製作し易く 
 
  オリジナルデザインを楽しめます。




「スゴいでしょう?」

「スゴいですよね!」

観察日記もきめ細やかな心遣いで記されているのです。
詳しくはキッズエコさんのブログを読んで見て下さい。

感動的なまでに完璧な『観察日記』です! (微笑)





⇩スペインからも届いていますよ。
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この大小5つの植木鉢に根づいたヒマワリたちの写真は、
昨日のブログに書かせてもらった『アジア映画祭』が開かれた街、、Vic(ヴィック) に住む
ジョアキムさん(男性です)から届いたものです。


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ジョアキムさんは『栞(しおり)プロジェクト』にも参加してくれて、
リベラの子どもたちの名前を書いてくれたんですよ。

みんなが(小学生のみんなが)もらった栞(しおり)の裏を見てみてみ?

書いてくれた人の名前が書いてあるでしょ?

『ジョアキム』って書いてある栞(しおり)を持っているのは、、、?

「誰かな誰かな?」

(微笑)



今日の最後はこのヒマワリで。 ⇨ a0199297_17411758.jpg









タラゴナ県アルヴェンドレイの街で芽吹いたヒマワリたちも地植えから鉢に移植してもらって「すくすく」と育っていますね。(微笑)


このヒマワリたちを育ててくれている画商さんのGALLERYは、
どんな作風のどんな作家さんのどんな作品を扱っている、どんな佇まいの画廊なのだろうか?

いろいろなコトを想像しながら、
眩しい光の中で葉を輝かせ成長するヒマワリたちを眺めていますよ。

(微笑)


ありがとうございます!



ヨシ
by yoshikazusuzuky | 2011-07-22 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
一夜明けても台風6号は被害を拡大しながら高知徳島和歌山奈良三重の辺りを「うろうろ」と彷徨っているのですね。
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暴風域はかなり広いです。
昨晩断続的に降り続いた激しい雨と強い風で、
土嚢袋(どのうぶくろ)が何個か落下して、、
中の瓦礫(土だと融けて流れて雨樋が大変な事になるので割れた屋根瓦を入れてあります。 あとは水を入れたペットボトルとかを、、)が車庫の入口に散乱しておりました。

「しょがないしょがない」

台風情報に耳をソバダテツツ、、今日を始めましょう。



さて今日の『お題』は、、、

『かいがきょうしつ リベラ』がお送りする、『夏休み図画ポスター宿題攻略完全マニュアル(笑)』です。 (笑)← このマークが気になるけどね。
a0199297_9385299.jpgきのうあれから昨年夏休みの子どもたちの絵の写真を見始まったら面白くていっぱい見ちゃったのですね。 で、今年の「参考になれば」と昨日につづいてのご紹介です。 、、と言っても説明する事なんか一つも無いので(説明の必要性すら感じない、、 笑)ただただ「うわうわうわ」と言いながら見てあげて下さい。 (微笑)


↑ この絵は昨日の最後で紹介した『下水道の日』のポスターですね。
  描く子が違えば『下水道』の捉え方や表現方法もこんなに違ってくるんですね。
  もぐらちゃんがイイですね。
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→ ↓ この二枚のトンボもそうですね。
    『◯◯◯鉛筆』のトンボの絵です。

    昨日紹介した絵はどちらかと言うと
    真っ直ぐな感じだったけれど、
    右の絵ぐらいにアレンジが加えられて
    いるのも面白くて見応えがありますよね。
   
    とくに羽やカラダの模様が絵に
    何とも言えない味をプラスしてて、、
    不思議な雰囲気を醸し出している
    んですよね。
    
   
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左の絵は前に一度載せた事があったので
憶えててくれてる人もいるかも。

「やさしいやさしい」時間が、
「ゆっくりゆっくり」と流れている絵、、、

ですね。



                     ↓ つづいては昆虫つながりでコチラの絵。
a0199297_1034792.jpgこの絵はね、
昆虫がメインと言うわけではなくて、
『田んぼ(水田)』をテーマとした絵なんです。

『田んぼ』が主役なんですね。

でも、夏の田んぼと言えばホタルですよね。
絵の中ではホタルたちが
いっぱいに群れ飛んでいます。

                     夏の夜のホタル狩り、、。
                     涼し気で気持ち良さそうですね。

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夏と言えば『花火』です。

この二枚は、
『花火』のポスターと図画

、、、と言うわけではなくて

a0199297_10151149.jpg
「はい」

バケツで気がつきましたね?

「そうです」

これらは

『防災ポスター図画コンクール』

、、のモノなんですね。


火の用心は大事ですよ。



                             「火遊びはダメですよ!」


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← 標語が入るポスターだと

  『交通安全標語ポスターコンクール』

  がすぐに思いつきますよね。


  「右見て左見て、もう一回右見て、、」

  感じ出てますよね。




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→ これは、、、
  なんだったっけ?

『阿武隈川上流児童図画ポスターコンクール』
  と言うタイトルでしたね。
  (長いタイトルです)

  河が(川が)空から始まっているようで、、

  「ふわり」とした気持ちになる

  蒼のグラデーションです。



なんかきょうのブログ、いつもにもまして長くなっちゃってますがもう少しですのでごしんぼう願います。

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← ↓ この二枚は『農業』が
    テーマです。
 
    (田んぼがテーマの
    図画とはまた別なので
    す)

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この子たちは果樹園から題材をもらいました。

「ミカン」に「梨(?)」

果実がみずみずしくて

美味しそうですね。



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← いきなりですがこの絵を描いた子は(「子」と言っても彼は今年中学一年生になりました)『狂』の字が付くほどの野球ファンで(「ファン」なだけでなくリトルリーグに所属していました)小学生時代は何を描いても『野球の絵』の図柄になってしまうのでした。(微笑)

夏休みに選ぶのは一貫して『米飯給食推進ポスター』です。(6年間そうでしたね)

標語にも毎回趣向を凝らしています。



この絵には、、『やっぱりお米は直球勝負!!』、、と入れたのでした。

毎回楽しませてくれた彼です。 (微笑)



        では最後に「こんなのもありますよ」と言う絵で締めくくり、、。

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                  『家族の絵』です。



ながながとお付き合いいただきありがとうございました。

参考になりましたでしょうか?

では、、、

(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2011-07-20 23:21 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
「大型で勢力の強い台風6号は、、」

天気予報の度に繰り返される言葉に「びくびく」としながらの午後の教室中。
外は断続的に強い雨が降り続いています。
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15時55分に発表された天気図の中で台風は、
四国の足摺岬の東南東約30kmに位置し
毎時15kmの早さで北北東に進んでいるようです。
予報では、このブログをアップする夜半頃には
室戸岬をかすめながら和歌山県に上陸している、、
のかな?


随分ゆっくりとした迷走的な動きをする台風(ここ数年多いですよねこう言うタイプ)ですよね。
とにかく予報通りに明日、太平洋側に抜けてくれる事を、、ただただ祈るばかりです。(ぜったい家の屋根は耐えられないからね)



そんな台風の雨風にも負けずに子どもたちは元気に(カラフルな雨傘とカラフルなゴム長靴姿で、、)教室にやって来ます。
明日は終業式ですね。
いろいろと制約の多い夏休みだけれど「夏休み」は「夏休み」です。
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リベラも24日の日曜日から『夏休み教室』が特別な時間割りで始まります。(日曜日もお休み無しで連日午前午後と子どもたちの教室の予定が入ります)

「宿題ですよ!」
「宿題ですよ!」

夏休み教室は学校から出された図画の宿題をやるのです。
毎年いろいろなテーマが出されますからね。
まずは「なにがやりたいか?」を決めるところから大騒ぎです。


今までの絵を少しだけ紹介しますね。

↑ この絵は環境保護がテーマだったな? 省エネですね。 エネルギーの過剰消費で電球に見立てた地球が真っ赤になって「もうダメだぁ〜〜」って言ってるんですね。

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↓ → この二枚の絵も環境保護がテーマ。
    森に棲む鳥をモチーフにしたんだね。


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↓ こちらは、某有名鉛筆メーカーが主宰する絵画
  コンクール。
  テーマは「トンボ」です。
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「トンボ」だけです。

『◯◯◯鉛筆』、、って

すぐにわかりますね。

(笑)
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← 同じテーマの「トンボ」で  も、こんなトンボを選んで  描いた子もいます。
  『ムカシトンボ』ですね。
  素晴らしいチョイスです。
 
  (笑)



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→ 

ちょっとかわったところでは、、
こんなのもあります。

『ミルキー図画コンクール』です。

牛さんの絵のコンクール(酪農をテーマにした絵)ですね。

                   なかなか迫力満点な牛さんでしょう? (微笑)

↓ ちょっと堅い(?)ところではこんなのもありますよ。
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『9月10日は下水道の日』

読んで字のごとく、
見れば一目瞭然。

『下水道の日』である『9月10日』をテーマとしたポスターです。

絵の構成もアイディアも色彩的にも、なかなか素晴らしい出来ではないですかね!?





まだまだまだまだ『テーマ』はいっぱいありますが、、、


こんな感じで夏の教室は『セーブしながら弾けよう!(笑)』を合い言葉に、宿題の図画制作の日々なのです。


さあ今年も始まるよ!

夏休みが始まるよ!




「台風どうなったかな?」
by yoshikazusuzuky | 2011-07-19 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)