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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

カテゴリ:かいがきょうしつ リベラ( 990 )

国道289号線と国道4号線から直線に延びる道路ととが交わる交通量のかなり多い交差点の真ん中で光っていたモノがあった。

随分前から、、(どれくらい前かな?)、、徒歩でその交差点の横断歩道を渡る度に気になっていた。

行きに横断歩道を渡ったときに「キラ」。

帰りに横断歩道を渡ったときに「キラ」。

きょうはどうにも我慢が出来なくて、帰りに横断歩道を渡ったときに交差点の真ん中に進入。 信号待ちの車の運転手さんたちの怪訝な視線を一身に集めながら、その「光るモノ」を拾い持ち帰りました。


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   「コレです」




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なんだと思います?

大きさは 3cm くらいの金属です。

タイヤとアスファルトの間で削られてこんな質感です。


手にとって「ぐるり」と眺めてしまった僕には、コレが何かはわかっています。


でも僕は、この物体を現実世界での名前で呼ぶことはしません。






この物体が持つ唯一の名前、、、



『交差点の真ん中で光っていたモノ』



それがこの物体が持つ唯一の名前になります。




この前、、、ね。
書き忘れたことが一つ、あったのでした。
それは、あおいちゃんがひとり言のように呟いた言葉です。

こんな言葉でした、、、。


『ここならつきはしろいつき うちゅうのつきはあおいつき』



「えっ?」と思わず訊き返してしまうくらいに小さな呟きでした。

僕の耳がその小さな呟きを『音』として収拾し『言葉』として認識して脳に送り、脳が『文章』に置き換えて僕がそれを理解出来るまでにはゼロコンマゼロ数秒くらいの空白が存在したと思います。

『ここなら月は白い月 宇宙の月は蒼い月』

脳が文章として理解してもナオそれは、a0199297_17362023.jpg
何とも言えない素敵な響きとして僕の中に記憶されたのです。

『ここなら月は白い月      宇宙の月は蒼い月』


「この言葉はどんな意味を持っているの?」

、、、ですか?

そんなこと僕に訊かれてもわかるわけがないではないですか。 (微笑)


交差点の真ん中で光っていたアノ金属製の何かと同じなんです。 それはただ素敵な響きを持った言葉としてあおいちゃんの内から零れ落ちたモノであるだけなのです。

素敵な響きの言葉であるだけで、、それらは『存在理由』を得るのです。

素敵な言葉たちに、、、。


(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2011-05-25 21:15 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(2)
きょうから『リベラっ子』になった「あやねちゃん」は高校2年生です。a0199297_19525335.jpg

学校ではチアリーディング部に所属する、
とても快活で潔く明るい女の子です。

映像関係の仕事に興味を持っているそうです。



a0199297_21211897.jpgいま、『わたしの夢』(あやねちゃんの夢)、、を絵に描いてくれています。

あやねちゃんは、

「オゾン層って何色だっけ?」

とかって、ひとりごとを言いながら描いてます。


(オゾン層ってホントに「薄い青色」なのかな?)



「これからよろしくね、、あやねちゃん」





きょうの夕方の教室は、ひまりちゃんとあおいちゃんの2人だけの教室でした。
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「お〜〜〜〜い?」

「ケンセ〜〜〜イ!?」

「どこだあ〜〜〜い?」


2人にも、、
まだまだ足りない「リベラひまわりの種入れ封筒」に、
絵を描いてもらいました。

2人で6枚の封筒を描いてくれたのですが、、、アイディアですね。

「ステキなアイディアがポコポコ清水のように湧いてくるのです」

2人は、お弁当などに使う小分け用のアルミホイルカップに着目。
マジックインキ等で着色して封筒に貼り付けて、、、
見事なヒマワリを描き出してくれました。

まさに、光り輝く太陽のようなヒマワリですね。
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 「ね?」


 「太陽みたいだよね?」        


 「ピカピカだよ」

 
 「ホンモノの太陽みたいにピカピカしているね」




きのう発送した分の種はもう待っていて下さった方々の手元に届いているようで、
「ありがとう」のメールをいただいております。a0199297_2332415.jpg


「いえいえ」


とんでもないです。



こちらこそ、ありがとうですよ。



(^〜^)

                
                               リベラのひまわりたち
by yoshikazusuzuky | 2011-05-24 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
最高気温は何度だったのだろう?
真夏日と言っても、「それは過言ではありません」なくらいに暑い一日でした。
(5月20日のお話しですよ 今日23日は肌寒かったですよね、、、昨日からの雨降りだし)

20時の鐘が鳴ってもアスファルトは「じんじん」としたまま熱を放出し続けています。
(たった3日間でこんなにも気温差があるのですね そろそろ梅雨に入るのかな?)

こんなに暑くても窓を開けることも換気扇を回すことにも抵抗があるので、夕方の教室々内はとんでもない感じでした。 エアコンはどうなのかな? 空気を内部循環させるだけに切り替えられるのだろうか? 今日は子どもたち、麦茶とカルピスを「ごごご」と飲みながら暑さをしのいでいたけれど、これから始まる本格的な夏の暑さを考えると、、、。 数台の扇風機を用意しなければならないね。

でもね、子どもたちの誰一人も「窓あけて!」とは言わないんだよ。

子どもたちも理解しているのですね。

暑さに耐える子どもたちがあまりにもけなげだったので、教室終了15分前に「よし!ガリガリ君、買いにいくか!!」とみんなで近くのコンビニに、、、。
「さあ、選んだらレジにならんでならんで、、」とサイフを用意しながら目を離したら、ヤツらはチョコレートソースがかかった高級なソフトクリームやらビスケットサンドアイスクリームやらを手にしてレジでバーコードチェックを受けていたのでした。
「どこがけなげなんじゃい!!」(笑)

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金曜日の子どもたちは、『扉』ブームな秘密手帳作りでした。


良いアイディアは伝染してゆくのです。



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それは真似ではないのです。

子どもたちの絵が、同じような構図になったり色使いになったりすると決まって「まねっこした!」との声が聞こえて来るのですが、、、。


「真似るコトは大切なコトだと僕は思います」


別な言い方をすれば、この世の中に存在する人が造ったモノの中に真似でないモノがどれだけあるだろうか? 

そもそもそんなモノは存在しないのではないか?

                              、、と言うことです。



「真似したって絶対に真似なんか出来ないのです」

「誰かが作れば、それはその作った誰かのオリジナルです」


それで良いと思いますね、、僕は。


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様々な形、

様々な紋様、

様々な大きさ、

様々な『扉』たちです。


(トビラノムコウガワニハドンナフウケイガヒロガッテイルノダロウ?)

(トビラノムコウガワニキミタチハドンナフウケイヲクウソウシテイルノダロウカ?)


『扉』の向こう側には、、、。


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扉の向こう、、、

「ふっ」と僕は、、

ななこちゃんが描いた、

こんな水辺の景色を思い出したのでした。



(微笑)





追伸:『リベラひまわりの種』のお話し。a0199297_2210693.jpg

今日、種の第一便を発送しました。
子どもたちのどんな絵の封筒で届くか、、どうぞお楽しみに!

昨日と今日に、ご連絡をいただいた方々の分は(明日からの子どもたちにまた封筒の絵を描いてもらうので)今週末の発送になります。
もうしばらくお待ちになって下さいね。

みなさんからのご連絡、とても嬉しく思います。

「ありがとうございます!」                                                 かんちゃんのヒマワリ
                                  
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 ヨシさん & リベラっ子 より
by yoshikazusuzuky | 2011-05-23 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
☞ヨシさん「みどり虫って何?」

♡しずくちゃん「みどりむしのあかちゃんはすごくこまかかったよ」

☞ヨシさん「みどり虫って見たことあるの?」

♡しずくちゃん「4さいのころと5さいのころときょうここにくるまえにみたよ」

☞ヨシさん「みどり虫ってどんな形?」

♡しずくちゃん「まるにまるたしてふつうちっちゃいの」

☞ヨシさん「、、、、、」

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ラチがあかないのでしずくちゃんに絵を描いてもらいました。

、、、が。

ますます混乱。

(苦笑)

〠〠「オレがかいてやる〜」

禅問答の様な、僕としずくちゃんの会話にシビレを切らしたりゅうのすけ(以降『りゅう』と呼称)とかんたろう(以降『かんちゃん』と呼称)が『みどり虫』の絵を描いてくれました。(この会話内容で君たち2人は『みどり虫』を理解出来るわけね、、スゴいね)

a0199297_16474271.jpgその絵がこちら、、、。


「なるほど」

しずくちゃんの言う『みどり虫』とは『アオクサカメムシ』のコトだったのですね。


で? 「その『みどり虫』がどうしたの?」 、、と言う肝心の問題が全くの未解決のままですが『みどり虫』問答はこれでお終い。
けれども『みどり虫』問答が終了したからと言って『秘密手帳』作りには移行せず、3人は絵の具の用意を要求して勝手気ままに3人3様の『なにか(何か)』を描き始めてしまいましたので放っておきました。(笑)
中途半端な放任主義はもめるもとです。
放って置くときは徹底的に放っておきましょう。
ヨシさんが必要なときは向こうから声をかけてきますからね。(笑)

それで良いのです。


では3人3様の『なにか』をどうぞ。


a0199297_18594265.jpgまずは、、かんちゃんの躍動感あふれる一筆描き。

ブラインドから射し込む午后の光に目を覚ました、、

『はるさきのへび(春先の蛇)』

、、です。


つづいては、、りゅうの『ワニ』をコマ送りでお届けします。

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「おおお」



でね、、。

りゅうの『ワニ』に触発されて、かんちゃんが描き始めた『ワニ』がこちら。
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顔じゅうを緑と赤の点々だらけにしながら、絵の具を飛び散らせて色付けをするかんちゃんなのでした。(微笑)





で。


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  こちらは、

  2人よりも、

  もっと、

  もっと、

  まい
  まい
  マイペースな、

  しずくちゃんの『さくら』の木。



桜の花びらが舞い積もっているね、、、と眺めていたら、最終的に桜の花びらは消滅してしまっていたのでした。

「なぜだろう?」


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ぼんやりとそんなコトを考えていたらね、


いつの間にか真っ赤な花が一輪、

咲いていたのでした。


(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2011-05-22 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
子どもたちが種を入れる封筒に絵を描いてくれました。

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ご連絡いただいたみなさんへ

『リベラひまわりの種』は、23日(月曜日)より、

空色の封筒に入れて順次発送させていただきます。



種がお手元に届いたら子どもたちの絵ともども、どうぞ可愛がってあげて下さい。

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そして何時の日にか、、、

「かいがきょうしつ リベラ」に、

『リベラのひまわり』の子どもの子どものそのまた子どもたちの種をわけて下さいね。

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子どもたちが封筒に描いてくれている絵は、

もちろん一枚いちまいが手描きなので

そんなにたくさんは用意出来ないのですが

『種』と『封筒』があるうちは送らせていただきます。


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海外にも発送していますよ。
( tambien, lo mando en el extranjero.)


ご連絡下さい。


連絡先は5月20日のブログをご覧になって下さい。

どうぞよろしくお願いいたします。

ありがとうございました。


きょうは、みんなで封筒の絵を描いてくれたので『秘密手帳』に大発見は生まれませんでした。

でも、微笑ましい絵を発見してしまったので「しあわせをおすそわけ」させて下さいね。

こはなちゃんの『ねこちゃん』です。

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                           「ねすねす」って何だろうね?

                           (微笑)
by yoshikazusuzuky | 2011-05-21 22:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
もうすぐひまわりの季節になります。

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いつもなら、
そろそろ種まきの準備を始めるときです。

ことしは、
どうすれば良いのかな?


何年か前に絵の題材として生徒さんが持って来てくれた、枯れた大輪のひまわりの種をブルーベリーの木の周りに播いたのが始まりでした。

予想に反して、、、と言うか無計画に種をばら播いてしまったので、、、湿潤な季節を味方に付けて、出てくるわ出てくるわ芽吹くわ芽吹くわ(笑)収拾がつかなくなるほどに発芽してしまいました。(再笑)

さすがにそのままの状態で育てるわけにもいかないし、、
かと言って可愛く発芽している姿を見てしまっては間引く勇気もなく。
ホームセンターから苗ポットを買って来てそこに2、3株ずつ移植して『ご自由にお持ち下さい』の看板と共に教室前に置いておいたら、見知らぬ心温かい誰かが里親になってくれて、、。
毎年200鉢以上を、誰かにもらってもらっているのです。

きっと、この地区周辺には『リベラひまわり』の子孫たちが繁栄を極めているのですよ。(たぶん)

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さて、そんな『リベラひまわり』の昨年の種たち、、、。


今年も準備はしてあるのだけれど播いて良いものなのでしょうか?

播けばきっと瑞々しく青く芽を出してくれて、
太陽のように暖かな花を賑やかに咲かせて教室を彩ってくれるコトでしょう。

でも、その種は(今年の種は)子どもたちにも配れないですものね、、、。


どうしましょう?

(困惑)


あ!

このブログに毎日アクセスして下さっている50数名のみなさん?
みなさんはどこに住んでおられるのでしょうか?
モノは相談ですが、、、(小さな声で)

「『リベラのひまわり』育てませんか?」

うわっ! でっかい声!!(笑)

昨年の夏にリベラに咲いたひまわりです。

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『ひまわり』を『ひまわり』として愛して下さる方、、、ご連絡下さい。

961−0856
福島県白河市新白河一丁目213
かいがきょうしつ リベラ  スズキヨシカズ

または、

tsukino.mita.yume@silver.plala.or.jp

まで、、、。




¿No necesita semillas del girasol?

Lo envío a alguna persona que puede plantar.

Es un girasol del año pasado (el verano de 2010) .


yoshikazu suzuki - KAIGAKYOUSHITSU RIBERA -

1-213 SHINSHIRAKAWA SHIRAKAWA-SHI
FUKUSHIMA-KEN 961-0856 JAPON

...o

tsukino.mita.yume@silver.plala.or.jp



住所をご連絡いただければ『リベラひまわり』の種、送らせていただきます。

『土壌改良』などと言う人間の勝手な目的の為に汚れた土に植えられるのではなく、夏と言う輝く季節の象徴としてきれいな土で世代交代を重ねてゆけたら、、『リベラひまわり』たちにとっては「幸せかな?」 そんなコトを「ふっ」と思いついたので書いてみました。


『ありがとう』

『A-RI-GA-TO-U』

『GRACIAS』
by yoshikazusuzuky | 2011-05-20 00:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
a0199297_16511352.jpg毛虫の移動なんか「ぼ〜」っと眺めているうちに、リベラ教室のブルーベリーが白い可愛い花をつけていました。


リベラには3本のブルーベリーの木が植えられていて毎年少量ですが甘酸っぱい実を実らせてくれます。 リベラと幻燈画室を開設するときに「子どもたちが収穫を楽しみに出来るような植物を植えたい」と考え、実家がブルーベリー農園を営む知り合いからわけてもらったのでした。

子どもたちは、僕の知らぬ間に目についた熟した実から穫って食べてしまうので殺虫剤などによる消毒はしないのです。
肥料も少量のみでほとんどは木酢液のお世話になっています。


消毒をしないので当然、虫たちの楽園と化します。

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なん年か前は『ミノムシ』が大量発生しました。

それはもうミノムシミノムシミノムシだらけで、子どもたちが『ミノムシ入れ』と言う名前の特別な『箱』を作ってミノムシ採集を楽しんだ(楽しいか?)ほどです。


これがその『ミノムシ入れ』実物です。


「ミノムシ入れにはミノ虫いがいのものは入れない」と言う注意が書かれています。




あの年、、、この箱の中には常時無数のミノムシが蠢いていたのです。

(気持ち悪っ!)

(笑)



去年と一昨年は『カイガラムシ』で壊滅的な被害を受けました。

葉も枝もほとんどやられて伐採してしまったので、「今年はもしかしたらダメかもしれないな、、」と思っていたのですが、きちんと芽吹くのです。

そして花を咲かせるのです。

「けなげですよね」

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こうして咲いた白い花は、、
まるで小さな教会の鐘楼に揺れる白金の鐘のようです。


今年もきっと甘酸っぱい実を、実らせてくれるのです。

でも、、、。

でも今年は、子どもたちが自由に穫って、それを口にすることは出来ないですね。


「残念なコトです」


人間がどんな間違いを犯そうとも自然はちゃんと変わらぬ恵みを準備して、大きな流れの軌道修正を促してくれているのに、、、ね。


この話の流れで「これ」につなげると深読みされそうだけれど、、、

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シュンちゃんの『うそつき魚(うお)』です。

『漁師につかまると泣いて「ひみつを教えますから」と言う。かわいそうに思って放つとアッカンベーをしてにげる』

とんでもないヤツだな!(、、と僕はこの魚に言えるかな?)


「そして、もう1匹!」


『魚魚!?(ギョギョ!?)』

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『なにごとにたいしても大声でおどろくうるさい魚。焼くとおいしい』


「ぎょぎょ!?」
by yoshikazusuzuky | 2011-05-19 01:19 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(2)
きょうは一枚の画像で「びしっ!」と極(き)めます。

ではケンセイくん、、、
よろしくお願いします。

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『味のなくならないガム』でっす!

ケンセイくん、ありがとうございました。

おしまい。

(笑)
by yoshikazusuzuky | 2011-05-17 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
大きく揺れた地震と、現実と見紛うばかりのリアリティーをもった地震の夢で始まった、、
深読みな14日の続き、、、。
土曜日の午后のお話しです。


『夢』で始まった一日には、何故だか『眠り』が付きまといます。

ちぐさちゃんが考えた『まほうのまくら』(魔法の枕)です。

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「ねむれないときそのまくらでねるとすぐにきもちよくねれる。きもちよくねているときにまくらを取るといきなり目がさめる。」


説明文前半部分は「なるほど!」とニッコリとして、
後半部分には思わず「二マリ!」と笑ってしまいましたよ。

寝相が悪いと大変なことになるのだね? (笑)

ここ2ヶ月は寝不足が続いているので、ぜひ『まほうのまくら』を、、、と思ったけど、ますます眠れなかったりしてね。 (笑)

この三段階活用なイラスト説明は逸品ですね。

(微笑)



ちぐさちゃんとこはなちゃんとかすみちゃんがヨシさんを描いてくれました。


まずは、かすみちゃんが描いてくれたヨシさん。

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ふむふむ、、、口の両わきのシワに対しては、ちょっと抗議(抵抗?)するとしても「ふむふむ」、、、。 たしかにヨシさんですね。(ん?)









            つづいては、ちぐさちゃんが描いてくれたヨシさん。

a0199297_2237177.jpgこのごろのヨシさんはそんなに具合悪そうですかね?

午前中の、みさきちゃんにも「ねたきりになってしまう」との予言を受けているのに、、、。
この絵のヨシさんも具合が悪くて寝ているのですね。
顔色もしっかりと紫色ですし、、、。
子どもたちの前でどんな顔を見せているのか、、、反省しなければなりませんね。

「うん」

反省しなければなりません。



さいごは、こはなちゃんが描いてくれたヨシさんです。

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「らぶちゅうにゅう!」

、、と、こはなちゃんが言っておりました。

どんな意味なんだろう? (はてな?)





そんなわけで土曜日でした! (どんなわけで土曜日だったのでしょう?)



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土曜日の空がなんだか霞んで見えたのは、「『黄砂』の影響だったのだ」と言います。

地震かと間違うような地鳴りを伴った強風が吹いていましたものね。


「あちらこちからいろいろなものが飛ばされてきます」

そして、あちらこちらにいろいろなものが飛ばされてゆきます。




また一週間が終わりました。

でもすぐにまた一週間が始まるのです。


「新しい一週間は元気なヨシさんでいないとね」



『元気』を繋いで、、、

   、、、生きてゆくのです。


(たぶん)
by yoshikazusuzuky | 2011-05-16 23:10 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
今日は朝から風の中に、
かすかに東京の夏の匂いが含まれているのを感じます。

空気がね、、、少しだけ焦げたような匂いがするの。

a0199297_1248916.jpg僕の中に記憶されている夏の東京の匂い、、、。

きょうの風は、
東京の熱波に焼かれた空気の匂いを含んでいるのです。

東京タワー。

なぜだかヨシさんは、
ちーちゃんの東京タワーを、、、ね。

ちーちゃんがいつだった描いてくれた『東京タワー』の絵を思い出したのでした。

ヨシさんは、
この『ちーちゃんの東京タワー』の『絵』が大好きなのですよ。


(^〜^)
by yoshikazusuzuky | 2011-05-16 12:53 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)