ブログトップ

スズキヨシカズ幻燈画室

suzuky.exblog.jp

満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

カテゴリ:日常( 151 )

「山桜がまだ咲いているのだな」

a0199297_18553996.jpg

一枚の花びらが
用水路のゆっくりとした流れにたゆたう様を
ぼんやりと眺めていました。


、、と

a0199297_18571064.jpg


「どひゃーっ!」


さきほどまで僕の中で
たゆたっていた穏やかな刻(とき)は
シャープな左ジャブでのけぞった無防備な顔面に放たれた強烈な右ストレート
(桜の花びらを追いかけるように現れたヘビのことですね)
によって吹っ飛ばされたのでした。


「僕はヘビが苦手なのです」


子どものころ
田んぼの畦を裸足で走っていてヘビを踏みつけてしまって以来
ヘビがとても苦手なのです。



いやあ



不整脈を起こしそうになるくらい
「ビックリ!」
しました。




ヘビさんには申しワケないですが
「ゴメンなさい」
やっぱダメだわ。 (ぞわわわわ)



f^^:f^^:f^^:






今夜は黒猫のパトさん見守る中、
(距離をおいて見守る中)
例のダニ取りピンセットで白猫のパトさんの頭に付いた
(ノラさんの血を吸って小豆大に膨らんだ)
ダニを
「プチリプチリ」
と除去しました

(まる)



例のダニ取りピンセットのお話しは
コチラから ☞ http://suzuky.exblog.jp/19666134/




@ 

by yoshikazusuzuky | 2017-05-08 00:00 | 日常 | Comments(0)
いつも使っているシェイビングクリーム(ジェル)が品切れしていて
同じような多枚刃カミソリ用のジェルを買ったのですが
、、
a0199297_20200138.jpg

「ん?」
掌に出した瞬間から
ジェルの匂いが微妙な感じ
?

この匂いドコかで嗅いだコトがあるコトがあるぞ
と考えながら毎日使っていたのですが
今日わかりました。

それは
、、
a0199297_20214947.jpg

メスのカブトムシのおなかの匂い
だったのでした。(余談ですが夏の夜にメスのカブトムシを1匹入れた虫かごを庭の木にぶら下げておくと朝にはオスのカブトムシが少なくとも4〜5匹は虫かごの周りに集まっています *ちなみに僕の自宅周辺は山ばっかりなのでこの捕獲方法が機能しますが都会では無理でしょうね)




a0199297_20271401.jpg

「ナニじょうほうだニャン」



(ははははは) f^^:






a0199297_20412207.jpg
「ちょびっとだけど開いたね」






a0199297_21084375.jpg
きょうも一日が
お仕舞いになりました。

夜の教室は
半年振りで戻って来てくれた生徒さんがあって
、、
a0199297_21134264.jpg
声が嗄れるほど笑って笑ってお喋りもして(ちょびっと絵も描いて) f^^:
楽しい2時間半を過ごしました。

(うれしいうれしい)




(^〜^)




明日は棚倉町々立図書館での教室です。










by yoshikazusuzuky | 2017-04-14 00:03 | 日常 | Comments(0)
雪が降った
冷たい雨になった
晴れた
曇った
カミナリ落ちた(落ちてないけど)f^^:
、、とじたばたどたばた
している内に
、、
a0199297_13350708.jpg
リベラに花が咲きました


何もしなくとも
掘り返されてあちこち転がされたり(転がしてないけど)f^^:
していても、決まった季節に決まった場所で
花を咲かせます。(微笑む)


フェアリーのチューリップもまた、、
a0199297_13363001.jpg
同じ場所に芽を出して
葉をたくさんにひろげていました
。(こんにちはこんにちは)


(^〜^)



「東京の桜は満開だそうだよ」
 カメちゃんが言いました。


a0199297_13374304.jpg
月曜日の午前9時45分から50分までの定刻に
カメちゃんはやって来ます。

そして僕の日常が始まりました。

『光のうろこ』が
きらめく森から帰還した僕は、
カメちゃんが描く森を見ていました。

a0199297_13542112.jpg
カメちゃんの森には
ニンゲンとブンメイの痕跡(まだ滅んではいないけど)
が描き込まれました

けれども森は自然の中の異物のごときそれらを
すっぽりと包み込んでくれていました。

(やさしくやさしく)

きのうひとばん僕は
「光の森(ヒカリノモリ)」
の夢を見続けていたので
何故だかガイア(意識としての地球)と交信していたかのような不思議な感覚の中にいて
カメちゃんの絵までが(カメちゃんが持つ筆の穂先から滲み出す色絵具までが)
ガイアからの啓示のように読み取れてしまっていたのです。

、、が

午後からの教室と夜の教室が仕舞いとなる頃に
その感覚は軌道が修正され、
さらに日常へと引き戻されていました。

でもね、
日常と非日常の隙間にもう一度生まれ直そうと思うのならば
ほんの少し息を吐き出すだけでよいのです。
ほんの少し吐き出したその息で、
真空の世界では簡単に軌道は再修正されます。
そしてその一息(ひといき)が推進力となり、
光のトンネルを(或は闇のトンネルを)
抜け出るその場所まで飛び続けてゆけるのです。

(どこまでもどこまででも)

、、なんてコトを
考えてしまうのは、、

光の森の妖精たちの鱗粉を
長く呼吸し過ぎたせいかもしれないですね。 (微笑)



昨夜ご紹介出来なかった
僕の「鉱物(いし)たち」を展示している部屋
の画像をご紹介します。(「石の地図」と数点の鉱物が加わったので
今の段階では展示は落ち着いた感じかな?)

a0199297_14393313.jpg
a0199297_14394985.jpg
a0199297_14400617.jpg
a0199297_14405394.jpg
a0199297_14413630.jpg
a0199297_14413082.jpg
a0199297_14421404.jpg
a0199297_14423541.jpg
a0199297_14430110.jpg
a0199297_14425928.jpg
a0199297_14434483.jpg
スズキヨシカズ・ワールドへ
「いしたちのないしょばなし」
〜石が話してくれたコト〜

耳をすませてごらん
「聞こえるかな?」
地球のひみつをつぶやいている
石たちのないしょばなしが


「りょうぜんこどもの村 〜遊びと学びのミュージアム〜 」
えほんのへや(絵本の部屋)にて
9月24日(日)まで開催中です。(水曜日休館)


『光のうろこ』ワークショップも
あす4月4日(火)の
午前10時30分〜午後12時と午後1時30分〜午後3時
の2回で最終回となります。

ぜひぜひぜひぜひ!
「光の森」に足を運んでみて
下さい



a0199297_00042150.jpg

a0199297_00043705.jpg




「どうぞよろしくおねがいいたします」




(微笑)













by yoshikazusuzuky | 2017-04-04 00:04 | 日常 | Comments(0)
今年3回目の草刈りを故意に拒否して
知らないフリをしていたら

蛇(ヘビ)が出た。

正確に記述すると
のび放題の庭の雑草の中に何故だかたくさんのアカガエルが集まり
そのアカガエルを狙って蛇(ヘビ)が来た。

僕は何より蛇(ヘビ)が嫌いです。
なので仕方なく
(「渋々と」と言う意味ですね)
、、
a0199297_23590720.jpg
草刈りをするコトになりました。




朝から午前中いっぱいかけて
庭の草を刈りました。(ココだけじゃないのよコレが)

a0199297_00022920.jpg
「草刈り機を使うとしばらく指先にシビレが残るから
仕事にさしつかえるんだよねえ〜」
、、なんて言うのは言い訳で
庭の手入れが大っ嫌いなだけの僕なのでした。 f^^;



子どもたちの教室に
体験で小5の男の子が来てくれたり、

一般生徒の教室に教職資格取得のための実技試験の指導を受けに
来てくれる若い子があったりとしたのですが

もう目が
しぼしぼ
なので

きょうのブログも
お仕事も

これでお仕舞い
です。

片付けて帰ろう。

晩ご飯なに食べようかなあ〜 、、って
今何時だい!

かはははは



(かはは)







by yoshikazusuzuky | 2016-10-05 00:11 | 日常 | Comments(0)
ひと夏を
自宅裏玄関の窓ガラスに張り付いて過ごしている
アマガエル君ですが
昨日と今日は気温が下がり
窓の明かりに集まる羽虫の姿が(1匹も)見られません。

a0199297_21384199.jpg
「ナツハオワッテシマイマスカ?」

彼(あるいは彼女)の
か細いそんな呟きが
聞こえたような気が
しました。

「もう夏は終わってしまうのかねえ、、アマガエル君?」

(しみじみ)




日曜日
でした

用事と言うモノは、突発的に次々と現れたりするモノですね。思ったようには仕事がはかどらなかったのですが仕方なし。進められる速度でしか絵を描くコトは進められないのです。手を早める、、という言葉はあるけれど実際には手は早まらないで心臓の鼓動が早まるだけ。気持ちが焦るだけですね。一筆一筆描き進めていますので、、もうしばらくお時間を下さい。(って僕は誰に向けて喋っているのでしょうか、、ね?)f^^:「よろしくご容赦下さい」(深々)


明日はカメちゃん教室が仕舞いになったらば、中島村は『滑津小学校(なめつしょうがっこう)』へと向かいます。9月は6回の授業が入っていて明日の午後からの1回目は先生方への授業になります。そのための資料として持ってゆく、、

a0199297_21440519.jpg
a0199297_21442322.jpg
子どもたちの作品(完成した『第10回 東北の建築を描く・展』出品作品、、ちなみにツンツン・オウガの鉛筆画は未完成)や、、
a0199297_21450421.jpg
先生方に配布する印刷物などの準備を終えました。




そんなワケですから
本日はココまでで
つづきは明日になってから
です。





お仕舞い(まる)












by yoshikazusuzuky | 2016-08-29 00:04 | 日常 | Comments(0)
「どわっ!」

、、っと
教室のポストの前で叫ぶ。
a0199297_10544255.jpg
(こんな赤いポスト)

(こんな赤いポストのフタを開けたら中は
こんな状況ですもの、、)
a0199297_1055049.jpg
それは「どわっ!」と大声で叫んでしまいますよね。 f^^:


赤いポストの中は『Mundo maravilloso(ワンダーランド)』でした。


知らぬ間に
こんなにたくさんの動物たちがポストの中に捕われて
いたのでした。
a0199297_10563131.jpg
(僕の目を盗んで着々と
これだけの動物たちを移動させるとは
今回は誰の仕業だ?) f^^;


この子たちは無事に保護されたけれど発見されぬまま行方不明になっているモノたちがリベラにはたくさんたくさんあるのでした。もちろん!整理整頓片付けの義務を怠る僕によって雑多にどんどん積み重ねられたモノたちの中に埋もれ隠されてしまっているワケだから、僕が行方不明の要因の一つであるコトは否定しませんが、それにしてもだよね。だいたい、隠した子どもたち自身が隠した場所ばかりか隠したモノも隠したコトさえ忘れてしまうのだから見つかりっこありませんよ。きっといつかリベラが閉じられる日に全ての荷物が運び出されたら、たくさんの行方不明なモノたちも戻って来るコトでしょう。(まるで映画『未知との遭遇』「帰還」の一場面の様にね、、ってそんなに感動的なモノは出て来ないと思うけどね) f^^:




きょうは少しだけ
外気に涼を感じた、、

a0199297_00170986.jpg
お盆の日曜日
でした








(微笑)







by yoshikazusuzuky | 2016-08-15 00:11 | 日常 | Comments(0)
a0199297_16531949.jpg

あめふり
つまんね
にゃ。

a0199297_1654288.jpg

ほんとうに
つまんね
にゃ。

a0199297_16554040.jpg

やっぱり
つまんね
にゃ。



「ほんと雨の日はつまらないねパトさん」




a0199297_17122530.jpg
でもねパトさん、、


a0199297_1712751.jpg
ヨシキ君の
「ハルヒカリ」は
ねパトさん、、


a0199297_183316.jpg
雨降りでも
光を放ち、、


a0199297_185297.jpg
色鮮やかに
輝いていましたよ
パトさん。

*^〜^)(^〜^*




(雨降りの薄明かり
夕暮れが早かったので、、
a0199297_1851921.jpg
うまく光を透してくれている
かな?)





(微笑)








唐突な話題ですが、、

a0199297_1854538.jpg

久し振りに
『白十字食堂』のカツカレーを
食べました。(ごちそうになりました)


『白十字食堂』のカツカレー http://suzuky.exblog.jp/14083519/ ← ポチッと押してね(^〜^)


五年五箇月振りに食べた『白十字食堂』のカツカレーは
やっぱりもう絶対的に非の打ち所なく完璧な
この世のモノとは思えない美味しさでしたよ。




「ごちそうさまでしたー!」 (うまうまうま〜)






(微笑)





「にゃに!!
a0199297_1834162.jpg
じぶんばっかしかよ!」



ごめんなさい
パトさん、、 f^^;






by yoshikazusuzuky | 2016-04-29 00:39 | 日常 | Comments(0)
薄曇り空で風は強かったけれど
昨夜ぱらぱら降っていた雨は残らならなかった
『春普請(はるぶしん)』の朝でした。



側溝と用水路の泥さらいです。



用水路の壁面に
一本だけの土筆ん坊(つくしんぼ)を
「ガザガザガザ」と削ぎ落とすコトなど出来ず、、
a0199297_1054160.jpg
そっと残して
おきました。(微笑)



泥さらいを終えた
用水路に、、
a0199297_10562743.jpg
もうすぐ勢いよく
水が流れて来るはず
です。




a0199297_1152068.jpg
「田んぼが良い水で満たされますように」




気持ちよく終えた春普請(はるぶしん)

ただ一つだけ悲しいコトだったのには、

左の長靴の底に穴が開いていたことに全く気づかず
側溝の中に入っていったので、、
a0199297_112499.jpg
作業中の二時間半
歩く度にずっと左の長靴の中から
「かぽんかぽんかぽんかぽん」と
小気味よいけど生温かな(うへ > < ; )

水の音がしていたコト
でした。




(はははは) f^^;
by yoshikazusuzuky | 2016-04-04 00:03 | 日常 | Comments(0)
地球と言う惑星(ほし)の
自然と言う環境に対して畏敬の念を抱き、
感じ、愛でる気持ちは忘れていない
(、、と思っている)のですが、、
a0199297_1455458.jpg
「風吹いてんじゃねーよ!」
、、と思ってしまった
今日の僕でした。(目がかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆい痒いよ〜)


あ、、ぺっちゃんこな
ちっちゃいタンポポ
だ、、
a0199297_1458412.jpg
健気(けなげ)というよりも
むしろ力強い生命力を
感じます。




そんな日曜日に僕は
「消耗するばかりでなく命を発生させなければいけないな」
、、と漠然と
思ったのでした。





今日が日曜日なので当然あしたは月曜日です。カメちゃんの教室あとは公民館へ。公民館から始まってマイタウン白河に移動しさらに公民館へと移った「コットマンサークル」の公民館での教室も明日で仕舞いになります。4月からの「コットマンサークル」はリベラ教室での開催となるのでした。月曜日夜には高校生教室も新たに始まるので賑やかな月曜日になりそうです。







(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2016-03-28 00:05 | 日常 | Comments(0)
by yoshikazusuzuky | 2016-03-08 00:00 | 日常 | Comments(0)