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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

カテゴリ:日常( 154 )

月曜日の午前中は
カメちゃんの教室。

一心不乱、キャンバスに向かう
カメちゃんを見ていたら、、
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なぜか、ユウちゃんが今描いている
牛の絵を思い出した
僕でした。


制作者としての人物も
その作品のどちらもが
力強く個性的、
そして真っすぐなまでに
誠実です。




(微笑)




昼からのマイタウン白河教室を夕方までやって
個人レッスンの生徒さんのお宅へと車を飛ばす。(ほんとに飛ばす)

時間に追いかけられながらも
やっと夜に、、
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壁画の作業場へと
戻りました。




そう、、

昼に市役所に行きました。

文化振興課。

壁画の期限は
来週水曜日。

木曜日に文化交流館
委員の方々14名に
お披露目です。


まだ本作品が完成もしていないのに、
新たにベニヤ板3枚分(高さ2m 長さ3m)の追加制作を
申し出てしまいました。
一緒に壁画を完成へと導いてくれる子どもたちと僕の為の、
メッセージボードを描きます。



もう0時30分になる。



今夜はココまで。



明日は朝から(夕方の子どもたちの時間まで)
描きます。





では、、





(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2015-07-07 00:31 | 日常 | Comments(0)
日曜日で
した。


ひろがった青空には雲一つなくて、
陽光眩しいままに
夕暮れを迎えた、、

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日曜日で
した。



日曜日に
見つけた
モノ。



土の中から出て行った
ナニモノかが残した
らしい、、
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歪な形の
小口径の穴ぼこ。



木星を包み込む
分厚い雲の対流のような縞模様が浮き出た、、
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赤茶色をした
砂岩の小石。



透過する光よりも端っこで
鈍く光る光溜まりに「ドキドキ」してしまいそうな、、
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川流れのガラス片が
3個。



そして、


裏山の林の方へと
ずっとずっと続いて
いる、、
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たくさんの
小さな足あと。

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パトの足あと。





ほんのちょっとだけ足を真横にスライドさせた
だけでも「ズブズブズブ」と呑み込まれ、
なかば自発的な強迫観念に囚われて
移動させられてしまう、
何もかもがココと全く同じなのに
全く異なる『隣の世界』へと、、

迷い込んでしまっていた
父親が、
ほんの一瞬(いっとき)だったけど、
「ひょっこり」と
帰って来て、、
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「にこり」と微笑んで
くれました。



日曜日の仕舞いに
「みつけたもの」は、

いつもとかわらぬ
「父親の笑顔」






そのままで、


ココにいられたら
イイのに、、



、、ね。







(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2015-04-27 00:12 | 日常 | Comments(0)
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ずっと守られて
いた。

いまは、
守ってあげ
たい‥(できることなら)


今夜は父親と
病院で


by yoshikazusuzuky | 2015-04-22 01:50 | 日常 | Comments(0)
昨日と(ほぼ)
同じ場所から見た
風景で
す。



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きょうの風景です。



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きのうの風景です。



たった一日で、

「なんだ
 ソレ?」 、、って

言いたく
なりますよ
ね。    f^^;




きのうは
雪の中から戸惑ったように
顔だけ出していた、、
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遅れ咲きだった
菜の花
も、


きょうは
眩しい、、
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陽光の中で
す。 (さぞかしびっくりして、
「夢を見ていたのだろう」と
思っているコトで
しょう)




でも、「夢ではなかったのだ」 、、と
しょんぼりしてしまった
モノもいまし
た。



雪帽子を
あたまにのせた
白木蓮たち、、
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やわらかで
お洒落な、
白い白い帽子だったの
に、

雪は冷た
すぎたんだ
ね。


羅紗のように滑らかで敏感な
白木蓮の花びらたちは、
すっかり凍えて
琥珀の色に透き通り
、、
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枯れてしまって
いたのでし
た。



もうしばらく
青空に、
白く映えていたかった
だろう
に、、



(しょんぼり)



だよね。




ね?
しょんぼり
だよ
ね、、
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パトさん?

                (影の中に佇む黒猫のパトさん)






4月の木曜日、
子どもたちの教室
は、、
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ゆいなちゃん
だけなんで
す。


ゆいなちゃんが見ている世界を共有し、
いっしょに楽しんでくれる
だれか、、
現れてくれないだろう
か?


2015年のゆいなちゃんが
2016年のゆいなちゃんに宛てた
手紙だから、
僕が読んではいけないのだ
けれど、、
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「ちらり」と見えて
しまった
の。


4年生になった
ゆいなちゃん。


「わたしはスペシャル五年生になりたいです。」


手紙はそんな書き出しで
始まっていまし
た。




スペシャルな
5年生かあ




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いいね!








(微笑)










 
by yoshikazusuzuky | 2015-04-10 00:02 | 日常 | Comments(0)
やはりシステムトラブルによる
画像アップロードと表示の不能だった
ようで不具合も解消されたようですね。

ありがたしありがたし。(微笑)



雨降り本降りの
『春普請(ハルブシン)』から
帰宅して、、
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風呂に入って
汗を流したトコロ
です。



昨日のコトコト、

教室の新中学生のコトとか
皆既月食のコトとか、

これから出かけねばならないので、、

今夜ゆっくり
書かせていただきます
ね。 (微笑)




では、、
また今夜
に。




良い日曜日を!




(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2015-04-05 10:49 | 日常 | Comments(0)
ひと雨共にその春は、
色を匂いも深めてゆくので
しょう
が、、
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今日が昨日と同じ季節とは思えぬほどに
冷え冷えとした雨降る一日に
なりまし
た。


「んにゃ?」
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「じじさまのおかえりにゃ!」


(にゃん)


昨晩、「明日には元気になるから」と
言っていた父の発熱は、
なんとか今朝には少し落ち着いて、、
主治医の先生から処方薬による自宅療養で
退院の許可が下り、
昼過ぎに帰宅するコトが
出来ました。


ありがとうございました。
ありがとうございました。


感謝しま
す。





小学3年生の
ゆいなちゃん、、
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きょうは絵かきさんに
なったよう! (^0^)

体全体
ノリノリ
で、

パワフルにカラフルに
表現してくれ
た、、
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赤いメガネっ子な
ゆいなちゃんでし
た。

「楽しかったですよ。
またかきたいですね。」(ゆいなちゃん:談)


(^〜^)




小学2年生の
ゆうかちゃん、
しずかにしずかに
描き出し、、
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素敵な『自分の顔』が
できまし
た!

『自分の顔』
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「じょうずにできました。
うれしかったです。
ようふくのがらが、
ちょっとむずかしかったです。
またかきたいです。」



(^〜^)




小学6年生の
とまちゃんは、
「間に合わない間に合わない」と
言うわりには
さほど焦っている様子でもな
く、、
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学校の卒業式で飾る
『自画像』の宿題を、
「せっせせっせ」と描いておりまし
た。 f^^;





いよいよ
小学校の卒業式が
間近です。



リベラっ子の卒業も、、

間近で

す。






(感慨
 深し)
by yoshikazusuzuky | 2015-03-20 00:04 | 日常 | Comments(0)
もう春な
の?

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春でイイ
の?

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オオイヌノフグリも
フキノトウも、、

ちょっと戸惑った
感じで、

日曜日の優しい陽光の中に
いまし
た。






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「もう春でイイのかな?」
(もう春でイイのかにゃん?)







(微笑)
(にゃ)
by yoshikazusuzuky | 2015-03-16 00:02 | 日常 | Comments(0)
朝、外に出たら雪が積もっていたので
頭が混乱しました。

昨日までの暖かさは「偽物の春」で山の生き物を幻惑する
『春蟲(はるむし)』が仕掛けた
「罠」だったの
か?

春蟲のヤツ、、
油断させておいて
何かする気だな?

気をつけましょう
みなさん。





土曜日でし
た。




夕方は、作品集荷を待ちながら
の、、
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小雪ちゃんの教室に
なりまし
た。


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18時10分、
とっぷりと暮れた
夜の中、、
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『月繭(つきまゆ)』は
しばし東京の小旅行へと
出かけてゆきまし
た。



とてもとても気に入っている『月繭(つきまゆ)』を東京で発表出来て
たくさんの方々に観てもらえるコトが
僕を、、
とてもとても仕合わせな気持ちにさせて
くれるので
す。




『月繭(つきまゆ)』
も、、
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仕合わせな気持ちに
なれますよう
に。





3月10日、
東京に逢いに
行きま
す。







(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2015-03-08 00:04 | 日常 | Comments(0)

朝の高速道路は強い雨降りでした。

東北自動車道「郡山南インターチェンジ」を
下りてすぐのところにある、
『福島県警察郡山運転免許センター』で
免許証の更新を終えた頃には
雨は止み、、
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青い空が顔をのぞかせ始めていまし
た。

そして僕の免許証も、
「金色」から「青色」へと
変わっていまし
た。(2年程前に携帯電話を操作しながら運転していて
捕まりました)

雨は止み
空は青く、、

免許証も青なのに、
僕の心は「ざんざら」な
雨降りでした。



駐輪場の壁に
印象する
自転車の影が、、
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とても柔らかで
綺麗でし
た。




(ううう)
by yoshikazusuzuky | 2015-03-05 00:51 | 日常 | Comments(0)
土曜日の
夕方、、
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小雪ちゃんの
教室。

小雪ちゃんが聞かせてくれる
いろいろな「お話」に
、、
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「ほっ」として
一週間が仕舞いになるので
す。

「巨人の足跡遭遇事件」のお話し
、、
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おぼえてます
か? (コチラ ← をクリック)


今日は小雪ちゃんが見た
夢の話をたくさん聞かせて
くれまし
た。


ちょっと「怖い話」
聞きたいです
か?


夢の中に白目の少女(こわっ!)が現れて「なにかちょうだい、、なにかくれないと、、、」と話しかけてきたので怖くなった小雪ちゃんは持っていた「あんパン」を少女に渡してその場から逃げようとしたのですが少女に渡した「あんパン」があまりに美味しそうだったのでやっぱり自分も食べたくなって「そのあんパン少しちょうだい」と白目の少女に言ったら「え?やだっ!」と言い返されたので小雪ちゃんは仕方なく「さっさと家に帰って来た」のだそうでした。(ダイジェスト版)


う〜〜〜〜む?

これは『怖い話』
だったのだろう
か?  f^^:


小雪ちゃんの口からは止めどなく
たくさんたくさんの話が
笑顔とともに
あふれ出して来ま
す。 (^〜^)



「学校ではみんなから、あまり話しをしない静かな子だって思われてるけど、私はゆっくりゆっくりなので、休み時間とかにもやらなければならないコトがいっぱいあって、話しをしている時間がないだけなんです。」(小雪ちゃん:談)



ゆっくりゆっくりな
小雪ちゃんで、、
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僕は良いと
思いま
すよ。



(微笑)




一週間は
お仕舞いで
す。



僕もみんなも
皆さん
も、、



お疲れさま

した。





(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2015-02-22 00:10 | 日常 | Comments(0)