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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

カテゴリ:猫( 49 )

今月に入ってから黒猫のパトさんと白猫のノラさんの力関係が
『 黒猫 < 白猫 』
の様相を強く呈し始め、、
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現在パトさんの陣地は
はぼ自宅屋内しか残されてはいない状況となって
しまっているのでした。(自宅は完全にノラさんの「マーキング」で取り囲まれています)

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生き残りをかけて挑んで来るノラさんの圧力に
パトさんが対抗出来ないであろうコトは始めからわかっていたのに
人間の、、と言うより
黒猫と白猫がいっしょにいる光景を夢見てしまった
「僕のエゴ」です。

パトさんは
、、
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ソレの犠牲となりました



「どうしたものでしょう、、か」 (ね?)



ちなみに僕の3m以内には近づいては来ないモノの
「ノラさん」
と呼ぶと、、
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「にゃん?」

、、と返事をするようになってしまった
白猫のノラさんです。 (う〜ん?)



きょうは祝日でしたがリベラは通常時間割りでの教室でした。

しばらくご紹介出来ないうちに月曜日のカメちゃんの
青いバラの絵は仕舞いとなり、、
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先週からは
「新作」
の制作にとりかかっている、、
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月曜日のカメちゃん
です。



いよいよ春には高校3年生になる夜の教室のカズイ君もあいかわらず絵を描きに来ているのか人生相談に来ているのかワカラナイ感じで時間をすごして最終的には腹筋を鍛えて帰っていっている紹介しようがすまいが相変わらずのリベラ教室なのでした、、などと言ってはいられない。

順繰り順繰りやることをやらねば。

まずは今週中に小田原のマミさんところに『からくりアイディア』の「応募用紙」を完成させて(子どもたちが描きまくったというか描きなぐったというか山盛りワケがわからなくなっているのと名前などを清書する作業があったのだあったのだ)発送しなければならないし、4月に入ると直ぐに搬入と会期がはじまる団体展への出品作品を完成させなければならないし、しばらくお休みさせていただいていた『つくりびと』の「コラム」の原稿締め切りもあるし、個展の案内状用作品も準備しなければ(あれ?〆切りいつっていわれたっけ?)ならないし、、順繰り順繰りやることをやりませう。

がんばりませう

「おー」


(まる)





by yoshikazusuzuky | 2017-03-21 00:02 | | Comments(0)
白猫のノラさんの
食事が終わって、、
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ノラさんが温室をアトにすると

ノラさんと背中合わせで食事をしていた
黒猫のパトさんが動き出し
、、
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「ぴょーん」
、、と跳んで定位置へ
と収まるのでした

(まる)


そんな二匹(ふたり)
の微妙な距離感を、、
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今朝も確かめ
教室へと向かった僕でした
。(「いってきま〜す」と声をかけても振り返ってはくれない
いつも通りの黒猫のパトさんです)




きょうも忙しく賑やかで
大勢な、(けれどもインフルエンザお休みの子
は続出している)土曜日の教室でした


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え〜と、、

現在26日(日)の
午前5時23分です。

まだ教室にいます。

今日はずっと緑色の猫になった黒猫のパトさんを描いていたのですが
午前2時頃から深い森に迷い込んでしまいました。
きっかけはパトさんの眼差しでした。
その後3時間描いてけっきょくはどう仕様もなくなって両目を消してしまいました。
空腹なのと眠いのとを何とかしてからもう一度
描き直しです。
ちなみに最終段階でパトの目は
ヒトの目になってしまったのでした。

(やれやれ)

とりあえず帰宅します。


お疲れさまです。


(ぱた)






by yoshikazusuzuky | 2017-02-26 05:29 | | Comments(0)
これはもうNHKの『ダーウィンが来た!』とか
BBCのネイチャー系のドキュメンタリーあたりで特集を組んで
取材に来てもらっても良いのではないか
と思えるような写真が撮れました。

黒猫のパトさんと白猫のノラさん、、
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朝の
「ポジションチェンジ」
の瞬間です!!
(おおー!)


カメラのズーム機能は壊れて(壊されて)
いますし、これ以上の接近は困難だったので
臨場感あるアングルからは
撮れませんでしたが
、、
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貴重な一枚
には違いないの
です
。(ノラさん見ている見ている)



ツーショットとは言わないまでも
「同じフレーム内に収まっているから二匹(ふたり)は仲良しなの?」
と言われても、、
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「う〜ん」
と曖昧に返事するしかない
微妙な距離感
ですね。


(これら3枚は携帯電話のカメラで撮ったので
ズームズーム、、
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ノラさんはこんな顔
をしています)


「まあいっしょにいるからと言って仲良しかどうかは別な問題なのでしょう」


自動車に乗り込み
ダッシュボードに陣取って、
フロントガラスのコチラ側(安全圏)
から白猫のノラさんを見つめる、、
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黒猫のパトさん
なのでした

(まる)




『からくり』アイディアを
まだまだ「続けたいッ!!」と描いている子もいるのですが、、
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『レインボーペーパーシート』
を使用しての制作
に入りました。

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(「入りました」と言っても1回きりで
2月の教室を締めくくる制作です)



ステキに楽しいコトが
たくさん出来そうな
、、
レインボーペーパーシート
なのでした

(まる)




明日はいそがしいいそがしい土曜日なので、、


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今夜はココまで
です


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「ぐおーっ!」

「空腹だーーっ!」



帰ってご飯食べるぞー!!



(がるるるる)









by yoshikazusuzuky | 2017-02-25 00:00 | | Comments(0)
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黒猫のパトさんは
「いい猫(いいひと)」
です。


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「夜間は温室をノラさんが使い
 日の中はパトさんが使う」


白猫のノラさんと黒猫のパトさんの間で
そんな取り決めがなされた様で(なされたとかなされなかったとか?)
夜間外出せずに家の中に居る時間が日に日に長くなっているパトさんなのですが
いい猫(いいひと)であるコトは(意識してそうあるコトではないけれど)
やはり多少なりともジレンマがつきまといますよ。
黒猫のパトさんのその気持ち
僕はとてもよくわかります
わかります。

でもけっきょくモノごとをなす理由はしごく単純で、
自分の中の規範に照らし合わせてそうせざるを得ないから
そうするのだものね。そうしないと自分が自分のままでいられないから
そうするのだよね。 (うん)

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黒猫のパトさんに一票
です。




霊山こどもの村に宛てて郵便局から
『光のうろこ』
の見本をいれたダンボール箱を発送したのですが
伝票の「品名」(内容物説明)の欄に
そのまま「光のうろこ」と書いたので「光のうろことは何であるのか?」と質問された僕は窓口で
長々と『光のうろこ』の説明を展開してみせたのでしたが
当然、窓口のお姉さんに「ぽか〜ん」とされてしまったのでした。

でも
(うしししし)
とほくそ笑んでしまった僕
です。

「ぽか〜ん」
ってされるのってなんか楽しいね。 (^0^*




小田原市(神奈川県)に暮らす
「風(ふう)」から分厚い封筒が届きました。


中身は
「からくりバズル アイデアコンテスト」
の応募用紙がぎっしりと
!!
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『第9回 からくりパズルフェスタ2017 / からくりバズル アイデアコンテスト』

こういう公募があるのですね。


風(ふう)から
、、
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リベラっ子たちへの
お手紙です。 (^〜^)




締め切りが一ヶ月後に迫っているコトもあるけど
めっちゃ面白そうなので
(子どもたちからどんなアイディアが出で来るのかも楽しみなので)
、、
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『レインボーペーパーシート』
の下絵描きを終えたばかりではありますが
先ずはコチラに挑んでもらうコトに
しましょう。




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これまたなんだか
「わくわく」
しますねー!! (^0^)/





楽しいコトってそこいら中にあふれているんだよなあ〜!!  /(^〜^@






by yoshikazusuzuky | 2017-02-17 00:00 | | Comments(0)
黒猫のパトさんが
日の中を過ごす
温室の室内。

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いつもの、、
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湯たんぽが入った
パトさんの寝床。



そのとなりに
あたらしく
、、
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白猫さん用の寝床が(といっても発泡スチロールですが)f^^:
用意されました。


もうすでに
白猫さんは
、、
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この寝床を利用している様
なのでした。(^〜^)


いつか黒猫のパトさんと
白猫のノラさんのツーショット写真が撮れたら好いなあ
と思いますよ
パトさん?
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(ふん?それはどうかニャ?)



それはなかなかむずかしいようです。 (ははは) f^^:




我が愛娘彩香(あやか)が小学2、3年生の頃
せがまれて青色の髪の肖像を描きました。

あれから20年が経とうとしている
いま、、
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緑色の髪の彩香を描いています
。(緑色の猫となったパトさんもいっしょにいます)





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今夜はココまで
です。




(微笑)







by yoshikazusuzuky | 2017-02-13 00:11 | | Comments(0)
ボイラー室で
ボイラーの上に鎮座ましました
黒猫のパトさん
、、
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右へ左へ
「キョロキョロ」
と、、
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何かを追いかけ視線を移して
おりました。

「なに探してんの?」、、と

僕も目をこらしてパトさんの視線の先を眺めて見たら
遠くの雪の中に「白猫さん」が
身を低くして隠れていたのでした。

「かくれんぼ?」

雪の中での「かくれんぼ」では、、

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黒猫のパトさんには
分が悪い
ですね。 f^^:





今日から始まった
平成28年度『第62回 白河市総合美術展覧会』
、、
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「かいがきょうしつ リベラ」からは
『日本画部門』『洋画部門』『写真部門』
に12名が20作品で
参加しています。




寒い朝
でしたが
、、
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快晴でした


とおく遠くからリベラを訪ねてくれる、
りょうぜんこどもの村
「遊びと学びのミュージアム」スタッフのMさんIさんFさんのために本日限定
でスペシャルな卓上を準備しました。(鉱物にまつわる光の話をするための卓上)

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自分で言うのは何ナンですが
、、
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時の経つのを忘れ
外が暗くなるまで語らってしまいました。(石にまつわる話は
いくら話しても話し尽くされるコトがないのが
楽しい)


さあ僕はこの子どもたちが集うミュージアムと
どんな関わり方が出来るだろうか? (微笑)


MさんIさんFさんが帰った教室の
テーブルの上に残された
大きなダンボール箱、、
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、、の正面に印刷された
「N0. 65 / 500PCS 」
の文字は何を意味するのか?


「中身はいったい何でしょやー!?」



(^0^)/





by yoshikazusuzuky | 2017-01-26 00:01 | | Comments(0)
お天気の好い日が続きます。
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(影は蒼々と
地面に印象します)




午前中は棚倉町町立図書館での教室だったのですが
図書館は蔵書管理で休館日でした
が、、
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職員さんたちは手分けして
本の整理やクリスマスの飾り付けに大忙しそう
でした。




昼食しに自宅に戻ったけれど
(自宅は棚倉と白河の中間地点にあります)
いつもの温室にパトの姿はありませんでした
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こんなに好いお天気でしたから
きっとテリトリーいっぱいに活動中だったの
でしょう
。 (微笑)




教室に来ると入口で
野良な猫さんが
「ひなたぼっこ」
をしていました
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(どこにいるのか確認出来ますか?
2台目のカメラのズーム機能も子どもたちに壊されて久しく使えていないので
近くまで寄りたくとも寄れずに撮影なのでこの距離感なのです)



ひなたぼっこイイね。



僕も日溜まりを追いかけながらゴロゴロして午後を過ごしていたかったよ。





「ヨシさんなにかもっとおもしろいコトないの!」

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子どもたちから毎日のように強く強く要求される
「もっとおもしろいコト」
が全くと言ってよいほど思い浮かばない今日この頃。

もうすぐ保育園の卒園制作も始まります。

はじめてではないだろうか
「明日は何をしよう」
と未定に不安を感じながらながら
明日になる前の長い夜を過ごす毎日は。

困ったなあ
アイディアが思い浮かばないの
本当に困った
。(干上がりつつある河床に横たわる魚な感じ?)




自分のコトは次々と思いつくのだけど f^^:




あしたは土曜日だなあ、、



気合い!(うっす)







by yoshikazusuzuky | 2016-12-10 00:00 | | Comments(0)
見つめあう二人、、
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男同士
だけどナニか? (ははは)



久し振りに野良さんの姿を見ました。


「あ、野良さん!」と声をかけなければ素通りでした。

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「たしかに先日は一食いただいたがべつにボクはキミに飼われているワケではないからね」
と言う毅然とした野良さんの美学を感じる「素通りの姿」でした。

(でも声をかければ来てくれるのね) f^^:

「まあまあ細い話はおいておいて
 ご飯でもどうですか?」
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「そうかい?
 せっかくだからいただこうかな」



(、、と)

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野良さんが食し終えたところに
パトさん帰宅。 (むむむ、、なにかおこるかなおこるのかな?)


(どきどき)



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食後をくつろぐ
野良さん。(とおくにパトさん)


(どきどきどき)


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見詰めるパトさん。(その視線の先には野良さん)


(どきどきどきどき、、なんだけど何も起きないんだなコレが?) f^^:



「まあまあパトさん?
 パトさんにももちろん美味しいご飯ありますから
 ありますから」 *^〜^)/
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「そ、、そう?」 (^〜^*





(そして、、)



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ひと声鳴いてみせてから
野良さんは「北(きた)」へ


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野良さんの声に振り向きもせず無言のままで
パトさんは「東(ひがし)」へ


(、、と)


去って行ったの
でした



(まる)





猫たちかまっていただけで、、
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日曜日をお仕舞いにしてしまった僕でした



(まる)






(どすこーいどすこい)












by yoshikazusuzuky | 2016-06-27 00:01 | | Comments(0)
昨日昼過ぎ
パトのご飯の
おすそ分け食べて
「ごろりんごろりん」転がっていた野良さんが
「ぱたり」と姿を見せなくなりました。(姿ばかりか鳴き声も
「ぱたり」と聞かれなくなりました)

「どこかへ移動してしまったのだろうか野良さんは?」
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赤い首輪のパトさんに尋ねてみても答えは聞かれないのでした。



(何処かへ移動してしまったのかなあ?)





リベラ教室では8回目の出品(展覧会は第10回目の開催)となる『東北の建築を描く展』(宮城県仙台市)の登録票と出品票の準備を始めました。出品作品数(今年は60作品近くになりそうです)も多いし一枚の用紙に書き込む項目と情報量もとても多いので(例年はもちろん手書きで作成していたのですが)今年はパソコンで打ち込んでみようと思いたちやり始めてみたら手書きよりもはるかに手間がかかってしまっているのでした。(苦笑)でも始めてしまったコトだし僕のおかしな字よりも当然読みやすく出来上がりもキレイなので頑張って作り切ろうと思います。自分の仕事を本格に始める前に教室で出品するコンクール関連の事務的な作業は出来るかぎり済ませておきたい。(そうそう昨日から「ファーバーカステル色鉛筆」のコンクールに出品する作品の制作も始まった子どもたちなのです)自分の作品を描き始めたらやっぱり自分のコトだけを考えたいけどそんなのは無理なのも分かってるけどやっぱり自分の絵のコトだけを考えてあげたい。でも自分を忙しくしているのは結局自分自身なのですよね。「はい」と返事しなければ忙しくならないのに「はい」と返事してしまうから忙しくなるのだ。

(んだんだ)


と言うワケでさっきまで教室で(頼まれてもいない)明日の保育園の準備をしていました。(笑?)


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明日から白河保育園の図工で
七夕飾りを作ります。

先日みほんで持って行った紙皿のカメさんベースは
先生方が作ってくれています。

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これらはカメさんたちが泳ぐ天の川の星々になると思います。




あすは白河保育園に行っています。





(^〜^)








(あの野良さんは本当にどこかへいってしまったのだろうか?)







by yoshikazusuzuky | 2016-06-23 00:10 | | Comments(0)
「にゃんだ?」
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(何かを目撃してしまった黒猫のパトさん赤い首輪の装着により
通常モードに復帰です)




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「はぐはぐ」

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「はぐはぐはぐはぐ」




「だ、、誰だにゃん!?」
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、、と僕を咎める
視線が痛いですパトさん。 (うっ)




「あ?」
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「ごちそうになってますにゃん」




いやいやいやいや
僕の話を聞いて下さい
パトさん?


小田川小学校の授業が終わり昼に自宅に帰って来るといつものようにこの野良さんが鳴きながら家の周りを「ぐるぐる」していたので「のらさん?」と声をかけてみたのです。何時もならば(昨晩までは)僕の姿を見て「さささささっ」と逃げてゆく野良さんが、今日は「なおなおなおなお」おかしな声で鳴きながら近づいて来るではないですか。近くで見ると顔も体もあちこち皮膚病にかかっていて毛は抜け落ちているし眼病で涙もとまらない様なのです。眼病で涙が出ているのは頭では理解しているのですが「ぽろぽろぽろぽろ」涙をこぼしながら見つめられていたら、なんだか「ぐぐぐ」と来てしまったのです。来てしまったのですよパトさん。そしてついパトさんのご飯の入ったお皿を野良さんの前に。(ううううう)ごめんなさいパトさん。ごめんなさいですパトさん。(ううううううう)


あ、、

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なんだか僕は
野良さんに、、


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なつかれてしまった
みたいです
パトさん。



あっ
ちゃー
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めちゃめちゃくつろいでいるし。(なんだか放っておけない感じの野良猫さん
なんだよなあ〜好きかもこの子)






そんなワケで昼までは『白河市立小田川小学校』の授業でした。



1校時目は?
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四年生の教室へ。

『へんてこ山の物語』の、、
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下描きを仕上げる作業
でした。

それぞれに
面白気な、、
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へんてこ山の物語が完成している様でした。 (^〜^)




2校時目と
4校時目は、、
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五年生。

『鹿踊りのはじまり』(宮沢賢治:著)
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下絵描きを終えて
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着色に入りました。

お話しを呼んだ事のある方には蛇足ですが
六頭の鹿たちが野原に置き忘れられた一本の手ぬぐいの素性を巡って織り成す
コノ物語り。 子どもたちの解釈も様々で、、
個性的な「鹿踊り(ししおどり)」が画面いっぱいに展開されて
いました。 (微笑)




3校時目は、、
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六年生。

僕の想像をはるかに超えた素晴らしい下描きが
出来上がり、、
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コチラも着色の段階に入っていました。


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素晴らしく仕上がるのは、、
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必至です。(五年生六年生には混色やぼかしによるグラデーションの作り方や線描による塗りかさね方など何か実践出来る様な技法の実演もしましたよ)




(微笑)







夜になって
雨が降り始めています
ね。



あすの午前中は自分の制作に空けておいたのだけど雨なのだろうか?



午後からは個人レッスンに
向かいます。





今夜も野良さん来るかなあ? (黒猫のパトさん
怒るかなあ?)  (苦笑)







by yoshikazusuzuky | 2016-06-22 00:01 | | Comments(0)