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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

カテゴリ:非日常( 76 )

何かに負けたとは思いたくないのですが
日曜日を丸まる一日不意にしてしまいました。
真っ暗な寝室でベッドに入り
真っ暗な寝室からから起き出して来た時には
なんと信じ難いことに16時間以上も時間が経過していて
前後不覚の眠りに落ちておりました。
気張って堰き止めていた疲れが一気に決壊したかのような
あまり気持ちが良いとは言えない長い長い眠りでした。

この数週間のブログを見て「かいがきょうしつリベラ」に何が起こっているか
指導者の「スズキヨシカズ」と言う人間に何が起こっているのかを知って
入会を考え直す方も出始めました。
今回の手紙の一件を受けて一つの外部教室からは講師の立場を退くコトにもなりましたし
公的な機関からの依頼は間違いなく無くなるでしょう。

自分の知らないところで増殖している人の恨みとは怖いモノです。
恨まれた人間は心も体も、
その念によって蝕まれてゆく。(知らず知らずに蝕まれている)


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でも日常は続く。

非日常の中で僕がバランスを欠いた状態に在ったとしても
何も起こってはいないかのように
日常は続いて行きます。


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僕を「信じています」と言ってくれる生徒さんやその親御さんたち、
知人、友人がいてくれるコトは、とても有り難いコトです。

16時間の眠りに似た無意識状態も
「休息」
として前向きに捉えたいと思います。

これからゆっくりと温かな湯船につかり
二日分のヒゲを丁寧に剃って、
明日からの教室に備えます。

あすの午前中はカメちゃんの教室です。
午後からは個人レッスンでないと通えないかもしれない子との
一対一での面談と体験教室が入っています。
夜にはカズイ君もやって来て
マンツーマンの教室です。


「あはは」

こりゃダメだ!
とてもバランス崩してなんかいられないな。


さあ!
新しい一週間を
始めよう

!!



(大きく微笑む)






by yoshikazusuzuky | 2017-12-11 00:00 | 非日常 | Comments(1)
我が愛車
白のプリウス君、
本日が
『 最後の走行( Last Run )』
でした

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『 291, 911 Km 』(今日までの走行距離)

明日の午前中、
白のプリウス君を車屋さんに送り届けたら
青のプリウス君と
帰って来ます

今夜はね、
白のプリウス君との今までのコトを
思い起こして書き綴りたいなと思っていたのですが
夕方リベラの生徒さんから電話が架かり
非日常の世界へと引きずり込まれて(戻されて)
しまいました。

例の手紙がとうとうリベラの生徒さん個人のお宅にも
送りつけられてしまいました。

手紙の消印は白河市から遠く離れた場所です。内容は教育委員会で見たモノとほぼ同じようですが、手紙を書いている匿名の誰かが言うところの「変態男スズキヨシカズを処罰してほしい」と訴えている先には、役所や教育委員会や学校名の他に「〜図書館館長」や「〜警察署長」が書き加えられ、その生徒さんに関連した画像と僕の画像も同封されていました。封筒裏に書かれた差出人の名前は「かいがきょうしつ リベラ・スズキヨシカズ」僕本人になっています。

戸惑い
消え入りそうな
電話の向こうの涙声



電話をしたり手紙を書いている
「あなた」
に言います。

僕を誹謗中傷する内容の手紙に
関係のない生徒さんまで巻き込んでおいて、
その手紙を警察署長に宛てて解決を求める
人の道にも理にもかなわぬ「あなた」に対して、
僕の中にはもう寛容さは存在していません。

僕の大切な大切な生徒さんが二人も悲しい思いをさせられたのですから
もう許してはおけませんよ。

教育委員会に届いた手紙は役所から持ち出すコトは出来ず
警察に届けられませんでしたが今回は現物が僕の手にあるのですから
その手紙が何処に行き、どうなり、これから何が始まるか、
「あなた」にも想像はつきますね?

いくら僕が憎くても、
僕以外の誰かを傷つけては
いけなかったのです。

電話をしたり手紙を書いている「あなた」には、
「あなた」が僕の処分を訴えた先から、
近く電話が入るコトになるでしょう。
その電話で手紙の内容を
直接「あなた」自身の声で伝えていただいて
僕は一向にかまいません。

これ以上はダメです。

これ以上僕の大切な生徒さんに悲しい思いをさせてはダメです。



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きょうは僕と我が愛車
白のプリウス君にとっては大切な日でした。





「あなたは僕の大切な生徒さんに
こんなコトをするべきではなかったのです」








by yoshikazusuzuky | 2017-12-07 00:01 | 非日常 | Comments(0)
決められた時間の中から
決められた時間以上の時間を絞り出そうと
四苦八苦する人が
今日どれだけの数いたコトか

なのに僕は
今日という一日
時間をつぶして
過ごしました

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ひとつ場所に留まるコトを
高ぶる神経回路は受け入れられずに
移動を繰り返した
日曜日でした



明日は月曜日です




by yoshikazusuzuky | 2017-12-04 00:05 | 非日常 | Comments(0)
昨日はカメちゃんの
とても素敵な言葉たちに
「ふわり」
とした気持ちだったし
そんな気持ちを伝えたいブログでもあったので
それ以上にそれ以外のコトは書かなかったのですが
昨日、公衆電話から再び
電話があったの
でした

携帯電話は、
公衆電話からの着信拒否に設定したので
録音メッセージが流れるだけで繋がらなかったので
数分後に教室の固定電話に
やはり「公衆電話」から着信しました。

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前回同様
「よしかずか!?コノヤロー調子にのってんじゃねーぞ」
から始まりました。

もちろん「どちらさまですか?」の問いかけに
返って来る言葉も
「ふざけんじゃねーぞコノヤロー」
「調子に乗ってんじゃねーぞコノヤロー」
です。

じつは白河には僕と同姓同名(字は違う)で「写真」をやられている
「すずきよしかず」さんがいらっしゃるので
ためしに「人違いをされていませんか?」と訊ねてみたのですが
返って来たのは
「ふざけてんじゃねーぞ俺はオマエにつきまとってんだからな」
と言うモノでした。

僕はつきまとわれていて
僕の行動は把握されているコトを
僕にハッキリと伝えたワケです。

(訊ねなければ良かったと
その返事を聞いて少し後悔しました)

「調子にのって写真なんか出してんじゃねーぞ」
「幼稚な絵なんか描いてんじゃねー」
「絵画教室なんかやめちまえ」

、、と続け
最後にもう一言
、、

「お前をぶち殺してやるからな」
「行ってヤるからな待ってろよ」

、、で電話が切れました。

教室に「来る」そうです。
僕を「ぶち殺し」に

どうあっても素性は明かさないのだし、
電話がかかって来たのは
ちょうど子どもたちの教室時間の枠内でしたので
僕は迷わず警察に電話をかけて
先週からのコトと公衆電話の声の主の一言一句(僕が記憶している限りを)違えずに
伝えました。

警察が介入するのは仕方のないコトです。

何故ならソレは僕の命の問題ではなく、
僕に何か非がある(現在ばかりではなく遠い過去まで遡って非がある)としても
子どもたちを巻き込んだのは
「公衆電話の声の主」
誰だか知れない
「あなた」
です。

もちろん教室に何かが起きるか
僕に何かが起こらない限り
法執行機関が動くコトは無いワケですが、
それでも何かが起こった時の準備は
整っています。



電話は「24日(金)」から
突然始まったのです。

「24日(金)」どんなきっかけがあって
何処で何を目に留めて、僕に対する怒りがわき上がり
電話をかけ始めたのだろう?

前回も今回も一方的な論点は
僕が写真を発表するのが気に入らない
というコトです。

何故にそんなに僕が写真を発表するコトにこだわるのだろうか?

僕が写真を発表するコトに反対だからと言って
僕を「ぶち殺す」とまで言わなければ
気が済まない誰かとは
誰なのだろう?

(いくら考えてもわからない)


自分でコントロール出来ないコトについて
あれこれ悩み、考えてみても益は無いけれど、
殺されるような死に方だけはイヤだし
そんな死に方だけは許せないな。

電話で応対してくれた警察官の方に「スズキさんまで電話口で感情的にならず
相手を刺激するようなコトは言わない様に」とアドバイスをいただいたけれど
、、

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間違いなくこの場所で
僕の写真を観て絵を見て教室を観て
この文章を
読んでくれているのでしょう。

僕が教室で
一人きりになるコトの多いのは、
『火曜日から金曜日までの14時から15時45分まで』
『月曜日から土曜日までの21時以降』
ですので、
来るならば子どもたちや一般の生徒さんの居ない
この時間帯に来て
僕が居るかどうかガラス戸から中を覗いて見て下さい。

重ねて言いますが、
公衆電話の声の主たる「あなた」にとっての僕が、
どんなにヒドく、最悪の人間であって、
過去に「あなた」に対してとてつもなく不快な思いをさせていたとしても、

昨日のように
僕の子どもたちや生徒の誰か一人でも教室にいる時間帯に電話をかけて来て
少しでもコワい思いをさせたとしたなら、

公衆電話の声の主たる「あなた」に
必ず僕の方から会いに行きます。




by yoshikazusuzuky | 2017-11-29 00:00 | 非日常 | Comments(2)
あすは早起きをして県外へ
一日でかける用事がありますので
、、
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こんやは
早く仕舞い
ます


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「ぐるぐるぐーるぐる」


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部屋は
回るし
夜空も
巡る。(ぐるぐるぐーるぐる)



今夜はココまで
です。

お疲れさまでした。




(微笑)






by yoshikazusuzuky | 2017-09-17 00:03 | 非日常 | Comments(0)
明け方近い時間から降り始めた雨は
一日中、降り続いて
おりました。

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「バラバラバラ」

大きな音で屋根を鳴らす雨音に
黒猫のパトは、ベッドの中で聞き耳を立て
外出を躊躇していたようでした。(今朝のお話し
画像無し)


突発的な出来事と言うのは
当然、予告無しに起こるから突発的なのです。

夕方、見知らぬ母娘(若いお母さんと小学校低学年くらいの女の子)が教室のガラス戸をノックしました。出てみると顔面血まみれのおばあちゃんを連れているのです。血濡れではじめ、誰だかわからなかったおばあちゃんは2軒隣りのおばあちゃんでした。母娘のお母さんの言うコトには、家の前の道に倒れているおばあちゃんを偶然通りかかってみつけ、おばあちゃんの家には誰も居なかったので、リベラ教室に連れて来たのでした。母娘はそこまでの役割を終え「お任せしてよいですか?」と言われたので「はい」と応えておばあちゃんを引き受けました。おばあちゃんの話しによると、道路から入った玄関への上り坂で足がもつれて倒れたのですが、買い物袋で手がふさがっていて、転んだ時に手が出せず、顔面から地面と激突してしまったそうです。傷口が特定出来ないくらい複数からの出血で、とにかく病院に連れて行かなければならないのだけど、救急車はイヤだとおばあちゃんは言うし、遠い総合病院もイヤだと言うので、(最初は病院に行くコトも拒んでいたの)僕がずっと肩こりの痛み止め注射でお世話になっていた、リベラっ子(現在は高校生)のお父さんの整形外科へ。(リベラから自動車で5分)当然、診療時間は過ぎていたので受付は終了してしまっていたのですが、とにかく僕も気が急いていたし動転もしていたので、社会的には反則な行為だと思いましたが「絵画教室の鈴木ですと先生に伝えて下さい」と言ってしまいました。他の患者さん(最後の一名)の治療中だったのですが先生が出て来て「応急処置をしましょう」と言ってくれました。私服に着替えて帰宅寸前だった看護師さんも処置室に入ってくれました。治療中だった患者さんも「おばあちゃんを先に」と言ってくれました。もう有り難くて、先生と看護師さんと取り次いでくれた事務の職員さんと順番をゆずってくれた患者さんを、手を合わせて拝みたくなりました。おばあちゃんは麻酔注射をして、コメカミと口の中を縫う処置をしてもらいました。4〜5箇所、かなり縫ったのではないかな。おばあちゃんは(ほとんど)一人暮らし状態でした。財布の中を見ると(処置中だったので勝手に探った)息子さんの携帯電話の番号を書いた紙片が入っていたのでダイヤルしてみると、番号違いの間違い電話になってしまいました。きっと番号を書き間違いしたのでしょうが、、困った。診療時間外なのでカルテも作ってもらえないし薬も出してもらえないし会計も出来ない。息子さん(隣県で仕事をしていていつ帰宅するかわからないししばらく帰宅しないかもしれない)にも連絡付かないし、コレはどうにも仕方ないので、明日の朝もう一度、僕がおばあちゃんを連れて整形外科を受診するコトになりました。おばあちゃんを家に送り届け明朝のコトを伝え「また迎えにくるからねー」と大きな声で言って、おばあちゃんが玄関の鍵をかけるのを確認してから教室に戻りました。教室の窓から覗いてみたら、おばあちゃんの家の部屋の灯りが消えていたので、寝床に入ったのでしょうが、麻酔が切れてからの痛みを想像すると心配。それに顔面から地面に激突しているコトも心配。(晩ご飯は食べたのだろうか?)でも心配してもどう仕様もないコトだから仕方ない。そんなワケで、明日は午前中いっぱい診察待ち時間にかかるのです。息子さんに連絡付かないのが困ったなあ。(ああ、、いけないと思いながらも「ため息」をしてしまう)


しかし何故に、
こんなに、
いろいろなコトが起こるのだろうか?(ため息)

倒木による賠償責任の案件も
手痛い状態(停滞状態)で
心中穏やかではいられないし、
その他にも小さな問題が
毎日毎日
いろいろと起こっている
。(信じてもらえないと思うから
話さないけどね)


「どうしてなのかなあ?」(ため息)


僕はいったい何の罰を
(ナニモノからの罰を)
受けているのだろうか?



明日はおばあちゃんを病院に連れて行くので
今夜はココまででお仕舞い
にして帰宅します。



雨、止まない
なあ





by yoshikazusuzuky | 2017-08-31 00:02 | 非日常 | Comments(0)
「白猫ノラさんのおみやげか?」

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勝手口の引き戸を開けたら
トカゲが置いてありました
。(暑さに乾涸びて
しまっているの
?)


(あ、、数ヶ月前に尻尾を切ってゴミ箱の隙間に逃げ延びて来たトカゲだ)
(ようやく尻尾が元通りになったのに
ノラさんか鳥さんかに捕まってしまったのか、、)

そう思って手を伸ばしたら
、、
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「さささささ」

ただ強い陽光を避けて
軒下に宿っていただけ
でした。(さささささ)


まずはよかった
よかったけれどもノラさんや鳥さんに見つからないように
しなね。(さささささささささ)







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コレから花が開きます




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大きな大きな
「薊(あざみ)」
のような花が咲きます




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『アルカチョファ』(alcachofa)


外観だけ見れば
非日常的な植物
ではありません
か?


スペイン語では「アルカチョファ」
英語では「アーティチョーク」と言うのかな。(英語なのかな?)
スペインでは普通に市場で売られていて普通に食卓にのる野菜なのですが
コチラではあまり見かけません。
昨年だったか一昨年だったか茨城県の道を自動車で走っていると
何方かのお家の庭で大きなアザミのような花をつけたアルカチョファを目にとめました。
それから彼方此方でアルカチョファに出逢うようになったのですが
残念ながら白河では一度も見るコトはありませんでした。
しかしところが昨日のコト、
よくお花をお願いする花屋さんの店先に置かれた
アルカチョファの鉢植えを見つけてしまったのでした。
(ステキなステキなアレンジメントをしてくれるお花屋さんで
『白河花子』さんと言います)
即!お店にあった2鉢をいただきました。(正確に言うとプリウス君の後部座席には
2鉢一緒に乗せられなかったので
昨日1鉢に今日1鉢連れて帰りました)

ホームセンターで肥料も準備したので
明日には地植えしてあげようと思っています。



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花が咲くのが
楽しみだなあ
  

(^〜^)



嵐のように
、、
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2時間半が
「あっ」
と言う間に過ぎ去ってゆく
火曜日ヨルの教室でした



カレンちゃんとムッちゃんの
中学1年生コンビ
、、
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始めてのアクリル画
に挑戦中
です




(微笑)







by yoshikazusuzuky | 2017-06-21 00:00 | 非日常 | Comments(0)
とうぜん連休中にやらなければならないコトはたくさんあるのですが
きょう僕は(とてもめずらしく)休んでいます。

黒猫のパトさんも午後遅くまで眠っていたので
僕もなんだか「ゆっくり」としていました。(やるべきコトを準備して来てはいたのですが
「ゆっくり」してしまいました)

午後の2時過ぎ、
突然ヒゲが剃りたくなって
お風呂に入りました。

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窓から陽光が射し込んで
湯船の中に不思議な模様を作りながら
「キラキラ」「キラキラ」
揺らめいているのを1時間も湯につかりながら眺めていたら
ヒゲを剃るのが面倒くさくなって、
ヒゲは剃らずに仕舞いました。



そして
、、
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パトが起きて来たのは
16時50分でした。

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カリカリのトリ缶のっけ盛り丼を
お腹いっぱい食べて外に出たら
、、
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なんと
白猫のノラさん
とはち合わせでした


お腹いっぱいなパトさんは
我関せずと反対方向へと
歩み去り
、、
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空腹なノラさんは
おねだりです。


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「はむはむはむはむ」


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「ぺろりん」


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「おいしかったニャん」

ご挨拶


そして
、、
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(もうコレは「第四種接近遭遇」と言っても過言ではない)



ついに
ノラさんとの
、、
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「第三種接近遭遇」
です




さあコレから

「どうなるのかな?」

「どうなるのかな?」 (むむむ) f^^:





なんだか
「ゆっくり」とした時間がながれました。
(時間とは自分で速度を調節出来るモノなのだと感じながら)
「ゆっくり」と
休日を過ごしました



明日の土曜日、
リベラは午前10時から午後9時まで
通常通りに教室です




(微笑)






by yoshikazusuzuky | 2017-05-06 00:01 | 非日常 | Comments(0)
黒猫のパトさんと白猫のノラさんのご飯皿から
次々に煮干しを運び出す
、、(うんしょうんしょ)

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働き者の
蟻ん子たち
です




自分の体の何十倍あるのかワカラナイくらいの
大きな煮干しを
「うんしょうんしょ
うんしょうんしょ」 (^〜^)

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でも、、

「盗み出した」
と言わないトコロが
お人好し感丸出しの僕であるのだなあ
と思います。



そしてそんなお人好しでスキだらけの僕は
まんまと詐欺師の手口に引っかかってしまったのです



教室で使用しているデジタルカメラは『Nikon COOLPIX P6000』でなければならない僕ですので、壊れる(子どもたちに壊される)たびに同じ機種を購入して既に3代目(3台目)でしたが、コレもまた「ガシャン!」と落とされてズーム機能が効かなくなって久しく、やはりズームが使えないのは不便なので(パトさんやノラさんを撮る時もね)新たに購入するコトにしたのですが、どうやらヤられてしまったようです。『新品』と表記されたカメラでした。オークションでの終了価格や中古品の相場から考えても2割ほど安い、、というコトは、同サイトに出品されている『新品』と比べたらとても安い!しかし、、支払いを済ませた途端表示された画面には「レンズフードが閉まり切りません」「バッテリーは純正品ではありません」の文字。「ん?」と思ったのでお店にメールで問い合わせてみたのですが返事は無く、かわりに商品発送のメールが届きました。「んん?」と思って発送の確認をすると何とアメリカからの発送になっているではないですか。(お店は日本のお店)「んんん?」と思っている内に今度は「返金手続きが完了しました」のメールが届いたのです。ワケわからん。対応は一切無いし、おかしなメールばかり届くので、ようやくレビューなど調べてみたら(調べるの遅すぎ)購入した人全員の書き込みに「詐欺です!」との言葉が踊っていたのでした。そしてお店の情報も何も消滅していたのでした。

なんと「間抜けなお話し」でしょう。

この某大手通販サイトを利用してたくさんの品物を購入して来ましたが
始めての経験でした。

(サイトから直接発送されるモノでないと安心出来ないですね)

まあ兎に角そんなワケで
まんままるっと
ヤられてしまいました。(いろいろと手は打ってみるけどまずダメだべね)



連休早々(今朝早くにダマされた事実に気づかされましたので)
そりゃあテンション下がるよね、、 f^^:



仕方ない仕方ない
べんきょうべんきょう
と思いつつも
、、
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(クソッ!クソッ!クソッ!) ← にんげんだものしかたない (にゃん)



(ははははは)




by yoshikazusuzuky | 2017-05-04 00:05 | 非日常 | Comments(0)
カメちゃんの教室を仕舞うとすぐに
塙町へ
と向かいました

『藤田礦業貝化石鉱山』で
化石採集の許可をいただきました。
「ありがとうございます」
心から感謝です
。(微笑)

(ワークショップの準備も次の段階へと進みます)



きょうは帰り道に
露天掘りをしている現場に寄って
写真を撮りました



現在掘り進んでいる場所から上へ上へと十数メートル登った辺りの
(もうあまり人は立ち入らないのでしょう)
斜面の小さなひび割れの中に、

淡く発光する球体が並んでいたのです
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(まるで風に磨かれた瑪瑙のようだと思いました)


1つが2cmほどの卵が
5つありました



僕はそこから後退し
西日が作る濃い影の中に立ち
出来るかぎり気配を消しました



5分くらい経った頃でしょうか
空気が滲みユラリと揺れて
割れ目の中へと吸い込まれた様に
思いました



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淡く発光する瑪瑙の珠は
「キセキレイ」
のモノでした



いつからあたためているのでしょう?


卵が孵るまでの2週間(くらいかな?)
この子は岩の割れ目の中で
岩とも卵とも一体化してすごすのです。

この子の小さな体が感じている
卵が孵るまでの時間は、
きっと僕には想像出来ないくらいに
長い長い時間なのだろう
と思いました


僕の時間の中で
心臓を鼓動させて生きている
僕は、、

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「ドクンドクン」
と鳴る心臓の音に歩調を合わせながら
再び後退りして影の中に戻り、

「そして消滅しました」





(しーっ)





翼持つ小さき者が
太古の海に新しい命を
育んでいました。




きょう僕は、
とても素敵な出逢いをしました





(微笑)









by yoshikazusuzuky | 2017-04-25 00:04 | 非日常 | Comments(0)