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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

カテゴリ:非日常( 72 )

あすは早起きをして県外へ
一日でかける用事がありますので
、、
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こんやは
早く仕舞い
ます


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「ぐるぐるぐーるぐる」


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部屋は
回るし
夜空も
巡る。(ぐるぐるぐーるぐる)



今夜はココまで
です。

お疲れさまでした。




(微笑)






by yoshikazusuzuky | 2017-09-17 00:03 | 非日常 | Comments(0)
明け方近い時間から降り始めた雨は
一日中、降り続いて
おりました。

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「バラバラバラ」

大きな音で屋根を鳴らす雨音に
黒猫のパトは、ベッドの中で聞き耳を立て
外出を躊躇していたようでした。(今朝のお話し
画像無し)


突発的な出来事と言うのは
当然、予告無しに起こるから突発的なのです。

夕方、見知らぬ母娘(若いお母さんと小学校低学年くらいの女の子)が教室のガラス戸をノックしました。出てみると顔面血まみれのおばあちゃんを連れているのです。血濡れではじめ、誰だかわからなかったおばあちゃんは2軒隣りのおばあちゃんでした。母娘のお母さんの言うコトには、家の前の道に倒れているおばあちゃんを偶然通りかかってみつけ、おばあちゃんの家には誰も居なかったので、リベラ教室に連れて来たのでした。母娘はそこまでの役割を終え「お任せしてよいですか?」と言われたので「はい」と応えておばあちゃんを引き受けました。おばあちゃんの話しによると、道路から入った玄関への上り坂で足がもつれて倒れたのですが、買い物袋で手がふさがっていて、転んだ時に手が出せず、顔面から地面と激突してしまったそうです。傷口が特定出来ないくらい複数からの出血で、とにかく病院に連れて行かなければならないのだけど、救急車はイヤだとおばあちゃんは言うし、遠い総合病院もイヤだと言うので、(最初は病院に行くコトも拒んでいたの)僕がずっと肩こりの痛み止め注射でお世話になっていた、リベラっ子(現在は高校生)のお父さんの整形外科へ。(リベラから自動車で5分)当然、診療時間は過ぎていたので受付は終了してしまっていたのですが、とにかく僕も気が急いていたし動転もしていたので、社会的には反則な行為だと思いましたが「絵画教室の鈴木ですと先生に伝えて下さい」と言ってしまいました。他の患者さん(最後の一名)の治療中だったのですが先生が出て来て「応急処置をしましょう」と言ってくれました。私服に着替えて帰宅寸前だった看護師さんも処置室に入ってくれました。治療中だった患者さんも「おばあちゃんを先に」と言ってくれました。もう有り難くて、先生と看護師さんと取り次いでくれた事務の職員さんと順番をゆずってくれた患者さんを、手を合わせて拝みたくなりました。おばあちゃんは麻酔注射をして、コメカミと口の中を縫う処置をしてもらいました。4〜5箇所、かなり縫ったのではないかな。おばあちゃんは(ほとんど)一人暮らし状態でした。財布の中を見ると(処置中だったので勝手に探った)息子さんの携帯電話の番号を書いた紙片が入っていたのでダイヤルしてみると、番号違いの間違い電話になってしまいました。きっと番号を書き間違いしたのでしょうが、、困った。診療時間外なのでカルテも作ってもらえないし薬も出してもらえないし会計も出来ない。息子さん(隣県で仕事をしていていつ帰宅するかわからないししばらく帰宅しないかもしれない)にも連絡付かないし、コレはどうにも仕方ないので、明日の朝もう一度、僕がおばあちゃんを連れて整形外科を受診するコトになりました。おばあちゃんを家に送り届け明朝のコトを伝え「また迎えにくるからねー」と大きな声で言って、おばあちゃんが玄関の鍵をかけるのを確認してから教室に戻りました。教室の窓から覗いてみたら、おばあちゃんの家の部屋の灯りが消えていたので、寝床に入ったのでしょうが、麻酔が切れてからの痛みを想像すると心配。それに顔面から地面に激突しているコトも心配。(晩ご飯は食べたのだろうか?)でも心配してもどう仕様もないコトだから仕方ない。そんなワケで、明日は午前中いっぱい診察待ち時間にかかるのです。息子さんに連絡付かないのが困ったなあ。(ああ、、いけないと思いながらも「ため息」をしてしまう)


しかし何故に、
こんなに、
いろいろなコトが起こるのだろうか?(ため息)

倒木による賠償責任の案件も
手痛い状態(停滞状態)で
心中穏やかではいられないし、
その他にも小さな問題が
毎日毎日
いろいろと起こっている
。(信じてもらえないと思うから
話さないけどね)


「どうしてなのかなあ?」(ため息)


僕はいったい何の罰を
(ナニモノからの罰を)
受けているのだろうか?



明日はおばあちゃんを病院に連れて行くので
今夜はココまででお仕舞い
にして帰宅します。



雨、止まない
なあ





by yoshikazusuzuky | 2017-08-31 00:02 | 非日常 | Comments(0)
「白猫ノラさんのおみやげか?」

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勝手口の引き戸を開けたら
トカゲが置いてありました
。(暑さに乾涸びて
しまっているの
?)


(あ、、数ヶ月前に尻尾を切ってゴミ箱の隙間に逃げ延びて来たトカゲだ)
(ようやく尻尾が元通りになったのに
ノラさんか鳥さんかに捕まってしまったのか、、)

そう思って手を伸ばしたら
、、
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「さささささ」

ただ強い陽光を避けて
軒下に宿っていただけ
でした。(さささささ)


まずはよかった
よかったけれどもノラさんや鳥さんに見つからないように
しなね。(さささささささささ)







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コレから花が開きます




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大きな大きな
「薊(あざみ)」
のような花が咲きます




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『アルカチョファ』(alcachofa)


外観だけ見れば
非日常的な植物
ではありません
か?


スペイン語では「アルカチョファ」
英語では「アーティチョーク」と言うのかな。(英語なのかな?)
スペインでは普通に市場で売られていて普通に食卓にのる野菜なのですが
コチラではあまり見かけません。
昨年だったか一昨年だったか茨城県の道を自動車で走っていると
何方かのお家の庭で大きなアザミのような花をつけたアルカチョファを目にとめました。
それから彼方此方でアルカチョファに出逢うようになったのですが
残念ながら白河では一度も見るコトはありませんでした。
しかしところが昨日のコト、
よくお花をお願いする花屋さんの店先に置かれた
アルカチョファの鉢植えを見つけてしまったのでした。
(ステキなステキなアレンジメントをしてくれるお花屋さんで
『白河花子』さんと言います)
即!お店にあった2鉢をいただきました。(正確に言うとプリウス君の後部座席には
2鉢一緒に乗せられなかったので
昨日1鉢に今日1鉢連れて帰りました)

ホームセンターで肥料も準備したので
明日には地植えしてあげようと思っています。



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花が咲くのが
楽しみだなあ
  

(^〜^)



嵐のように
、、
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2時間半が
「あっ」
と言う間に過ぎ去ってゆく
火曜日ヨルの教室でした



カレンちゃんとムッちゃんの
中学1年生コンビ
、、
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始めてのアクリル画
に挑戦中
です




(微笑)







by yoshikazusuzuky | 2017-06-21 00:00 | 非日常 | Comments(0)
とうぜん連休中にやらなければならないコトはたくさんあるのですが
きょう僕は(とてもめずらしく)休んでいます。

黒猫のパトさんも午後遅くまで眠っていたので
僕もなんだか「ゆっくり」としていました。(やるべきコトを準備して来てはいたのですが
「ゆっくり」してしまいました)

午後の2時過ぎ、
突然ヒゲが剃りたくなって
お風呂に入りました。

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窓から陽光が射し込んで
湯船の中に不思議な模様を作りながら
「キラキラ」「キラキラ」
揺らめいているのを1時間も湯につかりながら眺めていたら
ヒゲを剃るのが面倒くさくなって、
ヒゲは剃らずに仕舞いました。



そして
、、
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パトが起きて来たのは
16時50分でした。

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カリカリのトリ缶のっけ盛り丼を
お腹いっぱい食べて外に出たら
、、
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なんと
白猫のノラさん
とはち合わせでした


お腹いっぱいなパトさんは
我関せずと反対方向へと
歩み去り
、、
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空腹なノラさんは
おねだりです。


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「はむはむはむはむ」


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「ぺろりん」


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「おいしかったニャん」

ご挨拶


そして
、、
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(もうコレは「第四種接近遭遇」と言っても過言ではない)



ついに
ノラさんとの
、、
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「第三種接近遭遇」
です




さあコレから

「どうなるのかな?」

「どうなるのかな?」 (むむむ) f^^:





なんだか
「ゆっくり」とした時間がながれました。
(時間とは自分で速度を調節出来るモノなのだと感じながら)
「ゆっくり」と
休日を過ごしました



明日の土曜日、
リベラは午前10時から午後9時まで
通常通りに教室です




(微笑)






by yoshikazusuzuky | 2017-05-06 00:01 | 非日常 | Comments(0)
黒猫のパトさんと白猫のノラさんのご飯皿から
次々に煮干しを運び出す
、、(うんしょうんしょ)

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働き者の
蟻ん子たち
です




自分の体の何十倍あるのかワカラナイくらいの
大きな煮干しを
「うんしょうんしょ
うんしょうんしょ」 (^〜^)

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でも、、

「盗み出した」
と言わないトコロが
お人好し感丸出しの僕であるのだなあ
と思います。



そしてそんなお人好しでスキだらけの僕は
まんまと詐欺師の手口に引っかかってしまったのです



教室で使用しているデジタルカメラは『Nikon COOLPIX P6000』でなければならない僕ですので、壊れる(子どもたちに壊される)たびに同じ機種を購入して既に3代目(3台目)でしたが、コレもまた「ガシャン!」と落とされてズーム機能が効かなくなって久しく、やはりズームが使えないのは不便なので(パトさんやノラさんを撮る時もね)新たに購入するコトにしたのですが、どうやらヤられてしまったようです。『新品』と表記されたカメラでした。オークションでの終了価格や中古品の相場から考えても2割ほど安い、、というコトは、同サイトに出品されている『新品』と比べたらとても安い!しかし、、支払いを済ませた途端表示された画面には「レンズフードが閉まり切りません」「バッテリーは純正品ではありません」の文字。「ん?」と思ったのでお店にメールで問い合わせてみたのですが返事は無く、かわりに商品発送のメールが届きました。「んん?」と思って発送の確認をすると何とアメリカからの発送になっているではないですか。(お店は日本のお店)「んんん?」と思っている内に今度は「返金手続きが完了しました」のメールが届いたのです。ワケわからん。対応は一切無いし、おかしなメールばかり届くので、ようやくレビューなど調べてみたら(調べるの遅すぎ)購入した人全員の書き込みに「詐欺です!」との言葉が踊っていたのでした。そしてお店の情報も何も消滅していたのでした。

なんと「間抜けなお話し」でしょう。

この某大手通販サイトを利用してたくさんの品物を購入して来ましたが
始めての経験でした。

(サイトから直接発送されるモノでないと安心出来ないですね)

まあ兎に角そんなワケで
まんままるっと
ヤられてしまいました。(いろいろと手は打ってみるけどまずダメだべね)



連休早々(今朝早くにダマされた事実に気づかされましたので)
そりゃあテンション下がるよね、、 f^^:



仕方ない仕方ない
べんきょうべんきょう
と思いつつも
、、
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(クソッ!クソッ!クソッ!) ← にんげんだものしかたない (にゃん)



(ははははは)




by yoshikazusuzuky | 2017-05-04 00:05 | 非日常 | Comments(0)
カメちゃんの教室を仕舞うとすぐに
塙町へ
と向かいました

『藤田礦業貝化石鉱山』で
化石採集の許可をいただきました。
「ありがとうございます」
心から感謝です
。(微笑)

(ワークショップの準備も次の段階へと進みます)



きょうは帰り道に
露天掘りをしている現場に寄って
写真を撮りました



現在掘り進んでいる場所から上へ上へと十数メートル登った辺りの
(もうあまり人は立ち入らないのでしょう)
斜面の小さなひび割れの中に、

淡く発光する球体が並んでいたのです
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(まるで風に磨かれた瑪瑙のようだと思いました)


1つが2cmほどの卵が
5つありました



僕はそこから後退し
西日が作る濃い影の中に立ち
出来るかぎり気配を消しました



5分くらい経った頃でしょうか
空気が滲みユラリと揺れて
割れ目の中へと吸い込まれた様に
思いました



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淡く発光する瑪瑙の珠は
「キセキレイ」
のモノでした



いつからあたためているのでしょう?


卵が孵るまでの2週間(くらいかな?)
この子は岩の割れ目の中で
岩とも卵とも一体化してすごすのです。

この子の小さな体が感じている
卵が孵るまでの時間は、
きっと僕には想像出来ないくらいに
長い長い時間なのだろう
と思いました


僕の時間の中で
心臓を鼓動させて生きている
僕は、、

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「ドクンドクン」
と鳴る心臓の音に歩調を合わせながら
再び後退りして影の中に戻り、

「そして消滅しました」





(しーっ)





翼持つ小さき者が
太古の海に新しい命を
育んでいました。




きょう僕は、
とても素敵な出逢いをしました





(微笑)









by yoshikazusuzuky | 2017-04-25 00:04 | 非日常 | Comments(0)

窓もなく四方をコンクリートに囲まれたその部屋は
まるで海中に沈められた人工魚礁の様だった。

部屋の真ん中には、置かれてから数十年はその位置を変えてはいないのではないかと思われる艶を失ったアルミ製の机が一台。机の上に置かれた電気スタンドの裸電球が強い光を放っている。しかしその光でさえもこの部屋に、ほんの僅かな希望を運んで来るコトにさえ失敗している様だった。僕に与えられたパイプ椅子は僕の体重を支えるコトに必死で「キシキシキシキシ」不吉な音を発していた。机を挟んで男が一人、僕と同じパイプ椅子の背もたれに体を投げ出すように座っていた。頭には白茶けて毛の擦り切れた山高帽を被り、犬だか猫だかの毛が付着した皺だらけの背広と草臥れた革靴を履いていた。節くれ立った無骨な指には指輪も指輪の跡も無く、唯一装飾品と呼べそうな右手首にはめた古い型の腕時計を(秒針は微動だにしていないように見えた)男はじっと見つめ続けていた。

男からは(それはもうすでに男の体臭なのだろう)
煙草と地下室の臭いがした。

「なぜ、、」
いつの間に置かれたのか机の中央に現れた
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「ソレ」

を見つめて
男が言った。「なぜこんなモノを購入したのかね?」


「わかりません、、」男の質問に僕は応えた。
「わかりません。
気づいたらコレを抱えてレジに向かっ、、」


「コレに、、」僕の言葉を遮るように男が続けた。
「コレにいくら払ったのかね?」

「540円です」

男は興味の対象が消滅したかのように(いやはじめから存在していなかったように)
その答えもまた耳には入っていないようだった。

(ならば何故この男は僕に質問をしているのだろうか?)そう考えたとき
再び男が口を開いた



「コレはナニかね?」



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「コレは熊です」


僕は男に言葉を重ねる機会を与えぬ様
間髪入れずに応え
さらに続けた。

「可愛いでしょう?」

男は完全に沈黙した

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「可愛いですよねーっ!!」


僕は弾んだ声で力強くそう叫んだ。



次の瞬間アルミの机も裸電球の電気スタンドも軋んだ音を発てるパイプ椅子も、
そして煙草臭い男の姿も魚礁のようなコンクリートの部屋さえもが
水に滲んだ青インクの様に
空間の中に溶け入るように消滅し
僕と熊は教室へと戻されたのだった
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親近感を覚えずにはおられず気のおけない
丸太彫刻のコノ「熊の像」を僕は
「珪化木(けいかぼく)」*瑪瑙化した樹木化石
とならべて飾ることにしました(ヨ)



(微笑)





黒猫パト:「ヨシくんヨシくんちょっとイイかニャん」


僕:「はい何でしょうかパトさん?」

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黒猫パト:「ヨシくんのあたまはだいじょうぶなのかニャん?」


僕:(ははは)


黒猫パト:(やれやれニャん)






春の絵がなかなか進まずコラージュまで進めない金曜日の子どもたち、、
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ムリムリ始まりを慌てて急ぐコトもないので
まあユルユルと入ってゆきましょう


今日が仙台への学習旅行だったという18時半からの中2女子の二人組は
(チーズ入りかまぼこをお土産にもらった:ありがとね)
、、
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いつになく真面目な態度で二時間半絵を描き続ける(スプレー缶をデッサン)
という奇跡のような光景を見せてくれたのでした。




あすは土曜日です
土曜日教室は明日が4月の最終回です。
今回はカレンダー通りに祝日の29日は
お休みですのでお間違いなく。




ではまた明日。




しかし
540円って
、、 




by yoshikazusuzuky | 2017-04-22 00:06 | 非日常 | Comments(0)
夜中にね、
白猫のノラさんの声がして
ご飯皿を持って温室へ行ったらね、、
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月宿り(ツキヤドリ)
になりました


月が露を降らせていてね
キラキラコロコロ
キレイだったので、、
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温室で
月宿り(ツキヤドリ)
をしました


温室はね
、、
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まるで
月の神さまの家(ツキノカミサマノイエ)
のように見えました





訪ね蝶々(たずねちょうちょう)
です。


きょうの太陽が西に低くなる時刻に
かつて海だった場所で
蝶々に出逢いました


(ラブラドライトのような
青く発光する羽をもった蝶々でした)


オオムラサキ?

一瞬そう思ったけどぜんぜん違くて。

アオスジアゲハなのだろうか?

でも何か違うね。

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この蝶の名前
ご存知の方あれば
教えて下さい










by yoshikazusuzuky | 2017-04-17 00:02 | 非日常 | Comments(2)
水曜日はきほん的に制作日として空けてあるので
昨夜は明け方近くまで「つくりびと」コラムを下書していました。

体力的な衰えは感じているのだけけども若いときからの夜更かし癖は抜けないモノで
しんと静まり返った世界に一人とり残されてしまったかのような感覚は
僕の想像力を刺激してくれます。「くぷくぷくぷくぷ」いろいろなモノが湧き出して来るの
でした。
そんなワケですので、、
夜中から何回も外出と帰宅を繰り返していた黒猫のパトと寝床に入ったのは
東の空が淡く白み始めた時刻になってからでした。
しかし、、
実はここ一週間ほどなかなか寝付けない日々が続いていました。神経が高ぶっていてとか言う理由ではなくて騒々しくて寝付けないのです。ナニが騒々しいのかと言うと大勢の子どもたちがはしゃぎ回っているようなそれはそれは賑やかな気配が天井を突き抜けた(「空」というか「天」というかの)辺りから聴こえてくるのです。頭の中が静かになって眠りに落ちそうになるとその気配に起こされてまた眠りそうになると起こされるの繰り返し。その間パトさんの出たり入ったりもあるのでもうほとんど眠れていない状態で毎日を過ごしているようなものなのでした。ところが今朝に突然にその騒々しさの理由がわかってしまいました。何故わかったかは長くなるすたぶん上手く順序立てて説明もできないのでココでは書かないけれど騒がしくしていたのは寝室に覆い被さるように枝を伸ばしている大きな桜の木だったのでした。「木」と言うか「木精」ですかね。さらに詳しく言えばその枝にはたくさんの蕾(つぼみ)が宿されていてその一つ一つがはち切れて破裂せんばかりの膨らみを持った状態にあって咲きたい喜びとソレに伴う痛みとで蕾たちはついつい大きな「声」を出してしまっているようなのです。毎年この季節になると書きますが僕は桜の花が好きではありません。でも桜の花が嫌いだからと言って蕾たちの味わっている喜びと痛みまで否定的に捉えるほど傲慢ではないので当然の自然のコトとして「君たちも大変だよね」と天井(天上)に向かって心の中から声をかけたのでした。コレを読んで「ヨシカズさんいよいよもってヤバそうですよね」と思ったあなた!いやいやいやいやヨシカズさんははじめからかなり「ヤバい人」なのですからソレを理解した上でお付き合い下さい。大切なご子息を預けておくコトに不安を感じたら即刻防衛策を講じ子どもたちを僕から引き離すべきです。(むふふ)でもねこの頃しんけんに考えてしまうのですが僕という人間の八割方は想像するコトや空想するコトから生じたモノで組み上がっていると言っても過言ではないと思います。でもソレも度を過ぎると、、などと寝床の中であらぬ方向に拡がってしまう現実の中の非現実的な妄想にあらたな不安を覚えつつも、

外が騒がしい理由はわかったし
さすがに疲れもたまっていたの
とで、、
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パトといっしょに昼すぎまで
眠ってしまっていたのでした
。(7時間眠れたかな?) /^^


いちども目を覚まさず
眠っていたので
、、
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たぶん
深く深く深く深く
眠り込んでいたのだと思うのでした
。(でも7時間足らずの睡眠は普通に普通の睡眠時間であって
大袈裟に書き記すほどのコトではないのでしょうがね) f^^:






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そんなワケで今日はパソコンに向かって文字を打ち込むコトで
一日をすごした僕だったの
でした



(まる)







by yoshikazusuzuky | 2017-04-13 00:02 | 非日常 | Comments(0)
亡くなって四十九日を迎えると
ヒトの霊(みたま)は仏(ほとけ)になり
極楽浄土に昇ると言う。

早く逝ってしまったヒトの旅立ちを見送るには
きょうは冷たすぎる雨降りの一日でした。

安らかに昇られましたコトを、、 (合掌)






午前中と昼からの小学生教室はお休みさせていただきましたが
夕方4時から夜9時までの中学生は通常通りの教室でしたので
喪服を着替えに自宅に戻ってみると、、
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室温上がらぬ温室で凍える(凍えてはいなかったかな)f^^:
パトさんの不機嫌顔にぶつかってしまいました。


、、ので
ちょっとの間だけ家の中で缶詰など食べてもらい
「むぎゅ〜」ってしてから教室に向かいました。


、、が
雨の温室に置いて行かれるコトに
かわりはなくて、、
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もふもふ毛布にうずもれて
やっぱりふて寝なパトさんでした




あすは日曜日ですが
朝からあちこち巡る用事があるので
風花画廊に在廊する時間をハッキリとはお知らせ出来ないのですが
たぶん午後になってしまうと思います。
(1〜2時間ほどの短い滞在です)
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(またあしたもるすばんにゃんしょぼん)



パトさんごめんなさい。(あわわわわ)







(けっこう重たい気持ちの余談なのですが)見えないモノを見てしまうコト
について考えてしまうきょうこの頃なのですが
見えるだけでなくてそのモノの物的な痕跡が残されていた場合
ソレは「見えないモノ」と言えるのかなあ?(複雑な問題です)









by yoshikazusuzuky | 2016-11-20 00:00 | 非日常 | Comments(0)