ブログトップ

スズキヨシカズ幻燈画室

suzuky.exblog.jp

満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

カテゴリ:スズキヨシカズ的アート( 272 )

眩しく幻想的な光の海に沈む
遠い未来の舟のような
、、
a0199297_00473388.jpg


『国立新美術館』(東京・六本木)
に行って来ました


a0199297_00492468.jpg

第71回『 二紀展 』
が開幕しました


僕の作品は
3階の第25室(佳作室)
、、

a0199297_00531182.jpg

まるでそこに在るべき壁画
のような格好で、
展示されていました




a0199297_22154830.jpeg


第71回『 二紀展 』
「国立新美術館」(東京・六本木)
2017年10月18日(水)〜10月30日(月) *10月24日(火)・休館
午前10時〜午後6時(最終日:午後2時30分まで)





たくさんのコトを考えながら展覧会場を巡り
たくさんのコトを考えながらオープニングの懇親会に出席し
たくさんのコトを考えながら
新幹線で帰宅しました。

東京も寒かったけど
新白河駅に降り立ったら
息が白くなりました。





(微笑)






by yoshikazusuzuky | 2017-10-19 01:02 | スズキヨシカズ的アート | Comments(0)
月曜日に審査結果が公表となり、
今年も新国立美術館(東京・六本木)に作品を展示していただけるコトになりましたので
ご報告させていただきます。

a0199297_22154830.jpeg


第71回『 二紀展 』
「国立新美術館」(東京・六本木)
2017年10月18日(水)〜10月30日(月) *10月24日(火)・休館
午前10時〜午後6時(最終日:午後2時30分まで)




a0199297_22223793.jpg

a0199297_22225308.jpg

a0199297_22231274.jpg



@


a0199297_22235415.jpg


『時の行方(トキノユクエ)』
F100号
木製パネルに紙・アクリル系インク・コーパル樹脂




展覧会々期中、
東京にお出かけのコトあれば
六本木・国立新美術館に
足を運んでいただけたら嬉しいです。

どうぞよろしくお願い
いたします。



(微笑)








by yoshikazusuzuky | 2017-10-12 00:03 | スズキヨシカズ的アート | Comments(0)
ギャラリー創芸工房(福島県いわき市)
で開催中の個展
、、
a0199297_23511499.jpg
『スズキヨシカズ展』
〜遠く近くに在るモノ〜


最終日の一日前
は、、
a0199297_23215282.jpg



今回の展覧会には
『ハム( HAM )』と言う名で呼ばれた
チンパンジーの作品(素描習作)と
『風(ふう)』と言う名前の
トラ猫子猫の絵も展示されています。


a0199297_23344081.jpg
『深海(ふかうみ)に見た夢』
の為の習作(1)


a0199297_23353926.jpg
『深海(ふかうみ)に見た夢』
の為の習作(2)


『ハム( HAM )』と言う名で呼ばれた
チンパンジーについてはコチラから、、
http://suzuky.exblog.jp/19813438/
http://suzuky.exblog.jp/19854593/
http://suzuky.exblog.jp/19858016/
http://suzuky.exblog.jp/19884826/
http://suzuky.exblog.jp/19891479/
http://suzuky.exblog.jp/20018311/



a0199297_23364401.jpg
『プリオシン海岸』
(宮沢賢治「銀河鉄道の夜」より)


『風(ふう)』と言う名前の
トラ猫子猫のお話しはコチラから、、
http://suzuky.exblog.jp/22838457/
http://suzuky.exblog.jp/22860060/





きょうの最後のお客さまは
リベラっ子のリュウノスケ
でした
a0199297_23475028.jpg

部活動やって
学習塾にも行ってから

白河より駆けつけて
くれました。


「ありがとうリュウ」 (^〜^)


さあ
明日は最終日
です!

a0199297_22592519.jpeg


a0199297_22594742.jpeg


スズキヨシカズ 展
〜遠く近くに在るモノ〜

2017年9月23日(土)〜10月1日 (日)
午前10時30分〜午後5時

10月1日(日)
最終日ももちろん僕は
終日在廊しております。

最終日は午後5時までになります。

皆さんにお目にかかれますように。


ギャラリー創芸工房
福島県いわき市鹿島町走熊小神山60−1
電話:0246−29−3826


どうぞよろしくお願いいたします。






(微笑)



a0199297_23531643.jpg


神様がくれた5匹の猫たちの5枚の絵
続きを描きに22時、
教室へとやって来ましたが
今夜は2時間足らずの
作画時間
これで帰宅し
明日に備えます


a0199297_21402482.jpeg
『猫をめぐる物語』
2017年10月6日(金)〜10月15日(日)
「風花画廊」(福島県福島市)




(微笑)




@


by yoshikazusuzuky | 2017-10-01 00:00 | スズキヨシカズ的アート | Comments(0)
「パトさん乗ってくの?」 (^〜^)

a0199297_18562137.jpg
午前中は棚倉町の教室へ。
リベラ教室は夜の中学生でした。(来週からは小学生たちが戻って来て
リベラ教室の日常も戻って来ます)




福島県いわき市
ギャラリー創芸工房で開催中の個展
『スズキヨシカズ展』 〜遠く近くに在るモノ〜

明日、9月30日(土)と
10月1日(日)の二日間を残すのみ
となりました



a0199297_19080262.jpg
『月追い(つきおい)』


a0199297_19084586.jpg
『月追い』
静寂


a0199297_19105203.jpg
『月追い』
幻影


a0199297_19113949.jpg
『月追い』
咆哮


a0199297_19123696.jpg
月に迷い
月に惑わし
月を追う(負う)
三匹の猫たち
です






a0199297_22592519.jpeg


a0199297_22594742.jpeg


スズキヨシカズ 展
〜遠く近くに在るモノ〜

2017年9月23日(土)〜10月1日 (日)
午前10時30分〜午後6時30分まで (最終日午後5時まで)


9月30日(土)
10月1日(日)の2日間
僕は終日在廊しております。

皆さんにお目にかかれますように。


ギャラリー創芸工房
福島県いわき市鹿島町走熊小神山60−1
電話:0246−29−3826


どうぞよろしくお願いいたします。






(微笑)





明日は早起きして
いわき市へと向かいますので、
神様がくれた5匹の猫たちの5枚の絵も
今夜はココまでで仕舞いとします


a0199297_21402482.jpeg
『猫をめぐる物語』
2017年10月6日(金)〜10月15日(日)
「風花画廊」(福島県福島市)



コチラは搬入日まで
残り4日と
なりました。


とても気持ち良く描いています。



(微笑)




@


by yoshikazusuzuky | 2017-09-30 00:09 | スズキヨシカズ的アート | Comments(0)
信じられないコトに
7時間眠りました。

午前4時50分頃に一度目覚めて
次に目覚めるまでの3時間に
夢を見ました。(目覚めて時間が経っても
鮮明に覚えていているので書き記すけれど
内容は他愛も無いモノですので長々と読み終わったあとに
「時間返せよ」とたぶん思うと
思いますが、、)f^^:

僕が敬愛する歌唄い
『小山卓治(おやまたくじ)』のコンサートでした。
最後の一曲を僕は、
鳥瞰図のように真上から見て聴いていました。
人々の頭は小豆よりも小さくて、(髪の色も違うし帽子をかぶっている人もいるので
色とりどりの魔法の豆を「バラリ」と会場にまき散らしたようなのでした)
その中心に卓治がいました。
ラストの曲は「もうすぐ」という題名の曲でした。
「間が過ぎたパーティーの幕が降ろされおしゃべりな夜がふいに黙り込む、、」
フェイドアウトし消えてゆく音とともに卓治は会場の外に移動して通りに出ました。
通りも人で埋め尽くされています。
僕は(僕の意識は)だんだんに高度を下げて卓治の後ろに着きました。
卓治は一軒の玩具店に入りました。(僕が子どものころ白河駅の近くに在って現在はリベラ教室のすぐ近くに在るおもちゃ屋さんです)お店の主人が卓治に差し出したのはプラスチック製の大きな宇宙船(宇宙ロケット?)の玩具でした。見たコトもない形状の宇宙船だったので僕は「うわ〜かっこいいなあ!」と声に出して言ったのですが卓治には聞こえないらしく、その玩具を、ソフトビニール製の大きな怪獣人形のとなりに置きました。「きにいらなかったのかな?」そう思っていると、通りに面した入口とは反対側のドアが開いて『柴田淳(しばたじゅん)』という女性の歌唄いが付き人らしい男性と一緒に入って来ました。
柴田淳は泣いていました。
付き人の男性が何か一生懸命、彼女に話しているのですが
柴田淳は泣き止みませんでした。
柴田淳も卓治と同じで(卓治はどこへ行ったろうか?と店内を見回したけれども何時の間にか居なくなっていました)コンサートを終えたばかりの様子でした。「コンサートでおもうようにうたえなかったのかな?」と僕は思いましたがもっと別の理由かもしれないし、声をかけるワケにもいかないので、僕は外に出ました。
外は雨が降っていました。
僕は急ぎ足で、予約してあるホテルに向かって大きな道路沿いを歩きました。大きな水溜りが出来ている高架橋の下をくぐる時には、わきを通り過ぎる車たちが盛大に水飛沫を浴びせてよこしました。僕の前を歩いていた3人の青年が水飛沫の車に向かって大声で文句を言っていました。3人はずぶ濡れでした。気づくと僕もずぶ濡れでした。ホテルに到着したずぶ濡れの僕を見たフロントの女性がバスタオルを持って来てくれました。ホテル名とエンブレムが銀色の糸で刺繍されている真っ白なタオルだったので「よごれちゃうよ」と返そうとすると、フロントの女性は微笑みながら首を横に振りました。とても心地よい微笑みと心地よい柔らかさのタオルでした。僕が髪の毛をごしごしやっていると、タクシーが一台ホテルの前に横付けし、柴田淳と付き人の男性がが降りて来ました。男性はチェックインの手続きをしにフロントに向かいました。柴田淳は頭をごしごししている僕の方に歩いて来て、僕の真ん前で足を止めると「やわらかそうなタオル」と言い、タオルの端っこを「ちょん」と触って微笑みました。もう泣いていませんでした。(夢の中の世界で)僕は柴田淳に3回逢ったコトがある(玩具店のも含めて3回逢っていてその中の1回はとても長い時間を過ごしていた)と話すとはっとした表情は見せたけれど「おぼえていないな」と言いました。
ロビーに置いてあるテレビが
大人たちによる(さまざまなカタチの)子どもの虐待について
喋っていました。
「わたしはあれにかかわっているの」
と柴田淳は言ったけれど、
このTV番組の制作に関わっているのか体験的なコトを言っているのか、どんな関わりなのか僕は訊ねませんでした。
付き人の男性が手続きを終えて柴田淳に部屋のカギを渡しました。
大きな孔雀石(マラカイト)のキーホルダーが付いているカギでした。
付き人の男性のは黄鉄鉱(パイライト)のが付いていたので
「おもいだろうな」
と思いました。
僕のカギには鉱物(いし)は付いていなくて
使い込まれた真鍮のボールチェーンだけでした。
部屋に入って着替えをして、
僕は食事に出ることにしました。
とても良い匂いを辺りに漂わせているお店があったので入ってみると
たくさんの子どもたちが賑やかにお喋りをして笑い声を上げながら
大鍋のパエーリャを食べていました。
「ひとりなんですけどだいじょうぶですか?」
丸い銀色のお盆の上に色とりどりの飲み物が入ったグラスをのせたお店の人が通りかかったので声をかけてみると、「こどもしかはいれないレストランなのですがあなたはおおきなこどもなのでだいじょうぶです」と言って笑いましたので僕はちょっと苦笑い気味に笑いながら店員さんについて入ろうとすると後ろから僕のシャツの裾の辺りを誰かが引っぱりました。振り返ると柴田淳でした。(付き人の男性の姿は見ませんでした)自分もパエーリャが食べたいから一緒に連れて入ってほしいと彼女は言いました。

覚えている最後のイメージは、
エビの頭とムール貝の殻と
くさび形にカットしたレモンの搾りカスが入った
10インチくらいのパエーリャ鍋が2つテーブルの上にあったので、
柴田淳も僕も、
パエーリャを食べるコトが出来たのだと思います。

コノ場面で目が覚めました。
長々とお付き合いゴメンナサイ。
小山卓治さん
柴田淳さん
勝手に登場させてゴメンナサイ。




昼に作品の梱包を終えました。

a0199297_20333029.jpg
定刻よりも1時間早く到着した
トラックに乗って
風(ふう)と、夢人(ゆめひと)とシーラカンスの絵は、
東京へと出立しました。

a0199297_20393502.jpg
審査結果が届くのは
来月の第一週目の末頃でしょうか。
粛々として待ちます。



トラックの発進を見届けてから教室に戻ったら
「神様がくれた5匹の猫の絵」
に虹が架かっていたのです。

a0199297_20415964.jpg

a0199297_20422315.jpg

「次はコノ子たちを描くのだよ」

a0199297_20434102.jpg
神様がそう言っている気がしました。


a0199297_21402482.jpeg
『猫をめぐる物語』
2017年10月6日(金)〜10月15日(日)
「風花画廊」(福島県福島市)


搬入は
来週の水曜日
です。


(微笑)





福島県いわき市
ギャラリー創芸工房での個展
開催中です。

a0199297_20455204.jpg

a0199297_20461613.jpg

a0199297_20464386.jpg



a0199297_22592519.jpeg


a0199297_22594742.jpeg


スズキヨシカズ 展
〜遠く近くに在るモノ〜

2017年9月23日(土)〜10月1日 (日)
午前10時30分〜午後6時30分まで (最終日午後5時まで)

次回、僕の在廊日は
9月30日(土)
10月1日(日)
の2日間になります。

ギャラリー創芸工房
福島県いわき市鹿島町走熊小神山60−1
電話:0246−29−3826


どうぞよろしくお願いいたします。




(微笑)








@


by yoshikazusuzuky | 2017-09-27 00:03 | スズキヨシカズ的アート | Comments(0)
「眩しいね朝日」
a0199297_19080075.jpg
我が愛猫
黒猫のパトには
やっぱり外が
似合います。(まわりの人間たちによる親身な治療と看護と理解と忍耐と
パト自身が持つ強い生命力によって
大げさではなく「奇跡の生還」を果たした黒猫のパトですが
こんなに普通で日常な姿を見ていると
ただただ「生きてくれて良かった」と
思うだけです)


教室に射し込む朝日の中で
、、
a0199297_19273088.jpg
絵の中の夢人(ゆめひと)の目が
「きらり」
と光ったのを見て、

自分でそんなふうにした(塗った)
にもかかわらず
、、
a0199297_19285333.jpg
「どきり」
としてしまった
夢人の父な僕でした
。 (ひとりの朝の教室
で苦笑い)


一晩の乾燥を終えたコノ状態(前出の2枚の表面質感)
から油を使って作品全体の表面を
磨き込む(絵肌の表面質感を磨き出す)
仕上げの作業をしました。(ココからの画像が
磨き込んだ状態なのですが伝わるかな?)

a0199297_19360724.jpg

a0199297_19362472.jpg

a0199297_19364116.jpg

a0199297_19370533.jpg

a0199297_19372475.jpg

a0199297_19374440.jpg

a0199297_19380112.jpg


「油(オイル)」とは正確に言うと
コーパル樹脂を揮発性のテレピン油で希釈したモノに
油絵の具の「ブルーブラック」を溶かし込んだ
、、
a0199297_19455399.jpg


僕が使っている
仕上げ用の
「油(オイル)」
です



とりあえず(言い方は良くないけれども
とりあえず)仕上げの磨きをして
、、
a0199297_21390764.jpg
額装まで
を終えました


エアパッキンで簡易梱包をするのですが
油が完全には乾燥してはいないので
、、
a0199297_21381630.jpg
梱包作業は
明日の朝にします。(ふうの絵は梱包した)



『第71回 二紀展』には
この『時の行方(トキノユクエ)』F100号と
S50号の画面を菱形に使った作品
、、
a0199297_19555541.jpg
『ココニイルボク(白イ銀河ノ真ン中デ)』
と2点を
出品します

「風(ふう)」
は今頃なにをしているのかなあ?
a0199297_19562512.jpg
「きっと思いっきり可愛がられているのだろうな」
と思う。(ニコニコ)


東京からの集荷のトラックは
明日の午後3時30分頃
に到着予定です。


それまでに全てを整えておきます。





福島県いわき市
ギャラリー創芸工房での個展
開催中です。

a0199297_22592519.jpeg


a0199297_22594742.jpeg


スズキヨシカズ 展
〜遠く近くに在るモノ〜

2017年9月23日(土)〜10月1日 (日)
午前10時30分〜午後6時30分まで (最終日午後5時まで)

次回、僕の在廊日は
9月30日(土)
10月1日(日)
の2日間になります。

ギャラリー創芸工房
福島県いわき市鹿島町走熊小神山60−1
電話:0246−29−3826


どうぞよろしくお願いいたします。


(微笑)




二紀展の集荷が終わったら
来週搬入の、、

a0199297_21402482.jpeg
『猫をめぐる物語』
2017年10月6日(金)〜10月15日(日)
「風花画廊」(福島県福島市)

、、に出品する作品たちを
描き進めねばなりません。


大きく息を吐き出せるのは
まだもうちょっと先のことです。



きょうも一日
暑かったです。

夕方には周囲ぐるりと雷雲に取り囲まれて
雷鳴って稲光して、、
a0199297_20064974.jpg
夕立が来ましたよ。






by yoshikazusuzuky | 2017-09-26 00:00 | スズキヨシカズ的アート | Comments(0)
いま僕の左指先から肩までが痺れています。

こういうコトです、、



いわき市のギャラリー創芸工房まであと数十メートルの所で
俄雨(にわかあめ)
が来ました。

急ぎギャラリー入口に
我が愛車プリウス君を横付けし
雨に濡れている荷台の100号3作品を下ろすべく
結束ベルトのバックルを緩めようとしたら、、
「ころころころ」
緑色の小さな物体が
僕の左人差し指から腕を滑り台ヨロシク可愛らしく
転がって落ちたのでした。

a0199297_00173641.jpg
『クロシタアオイラガ』

幼虫
でした


「ちくちくちくちく」
と刺されてからすでに12時間が経過するのに
未だにシビレはとれず、
特務警察の拷問のような痛みが瞬間的に襲って来るのです。

「けむしおそるべし」

体調1.5cm 程の小さな虫に
身長180cmの大男が負けたのでした。 (ちっ!)



搬入と飾り付けを
無事(ぶじじゃないだろ)
にすませました。

a0199297_00221234.jpg
思い描いたシンプルさが
素敵に会場に表現出来たと思います。




a0199297_22592519.jpeg


a0199297_22594742.jpeg




僕の目は片方しか見えないし
手も足も、背中の翼さえも片方しか機能していない。
それでも僕は遠くに在ったり近くに在ったりするモノまで旅をする。
そしてそのモノの前に立つとこう思う。
「僕はその向こう側が見てみたいんだよ」
と。


スズキヨシカズ 展
〜遠く近くに在るモノ〜

あす、
23日 土曜日(〜10月1日 日曜日 まで)
午前10時30分(〜午後6時30分まで *最終日午後5時まで)
開幕です。

9月23日(土)
  24日(日)
  30日(土)
10月1日(日)

の4日間
僕は終日在廊しています。

ギャラリー創芸工房
福島県いわき市鹿島町走熊小神山60−1
電話:0246−29−3826


会場でお逢い出来たら嬉しいです。


20時に教室に戻って来ました。

絵を
描いていました。

a0199297_00331978.jpg
明日は初日、
早く帰宅して眠りたいのです。

a0199297_00334364.jpg
羽根を描きました。


a0199297_00340850.jpg
月を描きました。


a0199297_00344531.jpg
シーラカンスはその身にまとった
時間を深めました。


なんとか仕上げ前の行程までを終えるコトが出来ました。


明日の夜と
明後日の夜で描き切ります。


月曜日に額装して
火曜日は搬入の集荷のトラックが東京からやって来ます。


気持ち良いです。

キツくてたまらないけど
絵を描いていられるコノ時間が
たまらなく愛おしくて
仕合わせを感じています、、

なんて言ってないで
はやく帰宅して眠らねば。(あ!
そうだった!!
帰宅する前に
間違いのあった出品作品リストと題名カードを数枚
作り直すんだった)


(笑)





by yoshikazusuzuky | 2017-09-23 00:41 | スズキヨシカズ的アート | Comments(0)
表題が
思い浮かばない夜
です。

作品たちは全て我が愛車プリウス君に積み込みました。
屋根の上の荷台には、
100号作品が3枚くくりつけられて
います。

明日は雨は降らない天気予報
のようなので、少しだけ
安心かな。

作品展示に付随
した、、
a0199297_00014402.jpg

a0199297_00020083.jpg
あれこれの準備も
整いました。



何とか今夜中に
100号の
、、
a0199297_00033218.jpg
白い羽根を
描き切ってしまいたかった
のですが

a0199297_00035873.jpg
明朝は早出して
いわき市までの長い運転と
搬入作業なので
そろそろ仕舞いにしなくては
なりませんね。(昨日、、と言うか今朝は
10時過ぎまで案内状を書いていましたので
かなり体力的にすり減っているコトを感じます)


明晩
搬入から戻ったら
続けます。

a0199297_00050228.jpg
片付けて
帰宅します。




さあ片付けよう。





by yoshikazusuzuky | 2017-09-22 00:09 | スズキヨシカズ的アート | Comments(0)
印(しるし)
を描き加えた

a0199297_06095507.jpg

a0199297_06101253.jpg

a0199297_06103140.jpg

昨晩22時
にリュウノスケが差し入れてくれた
おでんを食べてから
、、
a0199297_06131507.jpg
8時間が経過して
空腹


午前6時
、、
a0199297_06150991.jpg
眩しい朝日が教室に入って来て
爽やかさをアピールするけれど
徹夜明けの頭には
何もぜんぜん爽やかじゃないから


ああ、、
a0199297_06144413.jpg
何もかもが
間に合っていません


(ぐぐぐ)


「ごめんなさい」


とりあえず謝っておこう。









by yoshikazusuzuky | 2017-09-21 06:17 | スズキヨシカズ的アート | Comments(0)
モノ凄まじい空腹感に時計を見れば
いつの間にか午前5時50分になっていて
外は明るく夜は明けていました。

「はらへった」

こんや描く絵は別な絵だったのに
シーラカンスに一筆入れたら、
シーラカンスを一晩中
描き続けてしまっていました。

a0199297_05534455.jpg

a0199297_05540218.jpg

a0199297_05541997.jpg

a0199297_05543825.jpg
個展の搬入まで二日しか無いと言うのに
何ごとも計画通りには進まないな。


とか言っている場合ではなくて
今夜中に吊り金具を工作して取り付けしなければならない大きな絵があるので
とにかくそれだけは準備して仕舞ってから帰宅しよう。


しかしそれより
なによりも
、、
a0199297_06020453.jpg
「モノ凄まじく腹がへっている」

ので
先ずはコンビニ行って来ます






by yoshikazusuzuky | 2017-09-20 06:03 | スズキヨシカズ的アート | Comments(0)