ブログトップ

スズキヨシカズ幻燈画室

suzuky.exblog.jp

満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

カテゴリ:スズキヨシカズ的アート( 272 )

箱写真(はこしゃしん)
を発表します
、、

a0199297_22452929.jpg

「にゃん」




(微笑)






発表はこれら9種類の
箱写真(はこしゃしん)
です。

a0199297_22465594.jpg
a0199297_22472873.jpg
a0199297_22474599.jpg
a0199297_22482732.jpg
a0199297_22484899.jpg
a0199297_22491423.jpg
a0199297_22495068.jpg
a0199297_22502559.jpg
a0199297_22505495.jpg

発表は、、


12月7日(水)〜26日(月)
『珈琲楓舎からのおくりもの』 珈琲楓舎(福島県福島市)

12月17日(土)〜25日(日)
『私のお気に入り展−10』 ギャラリー創芸工房(福島県いわき市)


* 各会場にて9種類を1セット(4枚組)ずつの販売です
* 手に取って見ていただけるようサンプルも全種類用意します
  箱の数に限りがあるため単体での販売は今回の18セット(9種類X2)のみです


会期が近くなりましたら
案内状とともに再度ご案内させていただきます

ので、、
a0199297_22510930.jpg

もし興味を持って
いただけましたなら、


どうぞよろしくお願いいたします






(微笑)







@

by yoshikazusuzuky | 2016-12-01 00:12 | スズキヨシカズ的アート | Comments(0)
てっぺん近くに残された
柿の実が一つ

a0199297_22505907.jpg
冬を迎える鳥たちを思いやる気持ちが温かく
心地よい光景です。



(微笑)






まだ中身は入っていませんが
、、
a0199297_22514578.jpg
紙箱にラベルが付きました



コレも随分前に
、、
a0199297_22530416.jpg
お医者さんが薬品(小瓶に入ったアンプル薬)を入れて持ち歩くための古い鞄
です。(留め金がステキです)


クリームをつけて
革の手入れ。


a0199297_22545561.jpg
ついつい磨き過ぎてしまう。 f^^:







a0199297_23023162.jpg

紙箱をこんな風に鞄に入れて展示したらステキかなと。






a0199297_23035916.jpg
(画像は試作品の3セット)




きょうはかなりの時間を画像の粗い部分の白抜けを修正するコトと
フィルム現像時に混入した塵の削除に費やしました。今回作品は全てフィルムカメラで撮った写真をパソコンに取り込んでいるのでフィルムに付着した塵だけでなくスキャン時に混入した埃も目立ってしまうので面倒くさくともゴミ消し作業は不可欠なのです。(面倒と言ったけど僕は大好きな作業です)
a0199297_00004230.jpg
僕の父は自宅でフィルムを現像し
写真をプリントしていたので
モノクロ写真の白抜けを墨と筆とで修正していたっけなあ
と父の手元と真剣な眼差しを思い出しながら
僕はパソコンの画面での作業です。


ゴミ消しが済んだモノから順次プリントしてゆくのですが、、
印画紙ではなく水彩紙を使うコトに決めたので
紙がインクを吸い込むコトも考慮しての印刷設定がなかなかの難関難問。

一枚プリントするのに
2回3回(4回5回)と設定をやり直し
しながらの作業が思ったよりも時間が必要になりそうです。


とりあえず、、
a0199297_00032452.jpg
今夜はココまで
です。


片付けをして帰宅します。



(微笑)





by yoshikazusuzuky | 2016-11-17 00:05 | スズキヨシカズ的アート | Comments(0)
栃木県那須塩原市
黒磯駅前の『(萬)吉田商店』から大量の紙箱(古いデッドストック品)
を入手しました。
a0199297_20472538.jpg
(正確に言えば、、数ヶ月前に吉田さんから紙箱入手のお知らせをもらってから何に使えるかイメージがわくまで購入保留で取り置きをお願いしていたのですがやっと「成るモノ」が決まったのでいただいて来たのでした)

a0199297_20474941.jpg
8.5cm x 11.5cm x 3cm(深さ)の紙箱50個です。

a0199297_20483840.jpg
刷毛を使って埃を落とし
布で汚れを拭い取って準備を整えました。


a0199297_20501502.jpg
もうたまらなく素敵な紙魚(シミ)
が浮かび出ています。(ステキ!ステキ!ステキ!)





一昨年はウレキサイトと言う鉱物を使って
『鉱物写真』を作りました。



昨年はサルボウ貝の化石をベースに成形をホドコした
『ハジマリノカタチ』を作りました。



今年はコノ紙箱を使って
『箱写真』を作ります。

a0199297_20531356.jpg
試作品


a0199297_20534920.jpg
一箱に僕の写真作品が4作品入っています




これらの写真は水彩紙にプリントされているのですが、、

a0199297_20553646.jpg

写真用紙をどうするかは
これからもう少しあたためてゆきます。






どうでしょうかね?
パトさん?
a0199297_20574995.jpg
あのねヨシくん、
こんなコトして遊んでてよいのかね?
ん?
ヨシくん、
君は生徒さんの親御さんから「ヨシさんはおとなこどもだからしかたない」と言われたそうではないか。
もっと真面目に絵を描き
「ビシッ!」っと見せるべきところは見せるべきではないのかね?
ん?
違うかねヨシくん!



パトさんごもっともなご意見です。
でも大人子供のヨシさんは
大人よりも子どもよりも真剣に遊んでおります。
絵にもオブジェにも何にでも、
本気に真剣な僕でありますよ
パトさん。


で、、パトさんどうですかね『箱写真』は?


a0199297_21062477.jpg

まあね、、
なかなか良いのではないかな。(やれやれにゃ)






ありがとうございます
パトさん。




(微笑)







by yoshikazusuzuky | 2016-11-15 00:02 | スズキヨシカズ的アート | Comments(0)
昨日のお話しです



11月6日
日曜日
、、
a0199297_14580383.jpg
僕の個展の最終日の朝
でした
。(風が少しだけ強く吹いていましたが青空が広がっていました)



最終日の昨日も会期中も
たくさんのたくさんのたくさんの方々と
お話しをしました。(作品をみていただきました)

10日間はあっという間でした。

でもいつもと違う
濃密な10日間は
やはりながいながい時間だったようです


あたらしい家族のもとへ向かう猫たちと
運搬をお願いしなければならない大きな子たち、
そして18日から同会場で開催される展覧会(風花画廊コレクション展)
のための作品は画廊に残し、
白河に帰り着いたのが22時半ごろ、、
a0199297_15230137.jpg
a0199297_15232733.jpg
濃密な10日間が僕に及ぼしていたダメージは想像以上だったようで、
車を降りて(荷物も下ろさないまま)真っすぐに寝室へと向かい
倒れ込むように「ドスン」と眠りに落ちました。(パトの姿も見かけたけれども気にかけてあげられなかった)



今日からリベラは通常教室に戻りましたが
いつになく不思議な浮遊感に包まれたままで一日をすごしましたよ
。(気持ちを風花画廊に置き忘れて来てしまったかの様です)



スズキヨシカズ一人展
白イ銀河ノ真ン中デ
ココニイルボク
昨日会期を終えるコトが
出来ました



ご来場いただき
作品たちと対話し
僕の話しに耳を傾けて下さった皆々さまに
心から感謝いたします。


a0199297_15570197.jpg


ありがとうございました。





(微笑)







by yoshikazusuzuky | 2016-11-08 00:00 | スズキヨシカズ的アート | Comments(0)

11月6日(日)

午前2時30分になろうとしています。


こんやは福島市はJR福島駅前のホテルの部屋でこの文章を書いています。


最終日を前に風花画廊の方々が

お酒の席を設けてくれました。(楽しい楽しいお酒をたくさんいただき

ホテルの部屋に戻ってきました)


11月5日(土)も素晴らしい一日でした。


30年振りに再会する友だちが

片道4時間、車を運転して駆けつけてくれました。


リベラっ子が素敵なお花を持って訪ねてくれました。


作品の前で涙を流してくれた方もありました。


素晴らしい素晴らしい一日でした。



嬉しくてたまらないので

今回の個展でいちばん気に入っている絵を紹介させて下さい。

今まで描きたくとも描けなかった絵を

今回は描くコトが出来ました。



a0199297_02343274.jpg
『鳥を捕るヒト』



「僕はこんな線でこんな色の絵が描きたかったのだ」


そう思える絵を
風(フウ)と空(クウ)のおかげで
今回は描くコトが出来たのでした。


とてもとても気に入っている作品です。








明日(今日ですねもう)f^^:
最終日はもちろん終日在廊しております






a0199297_19344769.jpg




a0199297_19414216.jpg



スズキヨシカズ 一人展
白イ銀河ノ真ン中デ
ココニイルボク

960-2156 福島県福島市荒井字横塚 3-252
tel : 024-593-0450

2016年 10月28日(金)〜11月6日(日)
午前11時〜午後7時(会期中無休)



どうぞよろしくおねがいいたします。




(微笑)






by yoshikazusuzuky | 2016-11-06 02:40 | スズキヨシカズ的アート | Comments(0)

さぶいなさぶいな

ぺろぺろぺろにゃ


a0199297_22443528.jpg




時折冷たく時雨れるお天気の中

きょうは午後より風花画廊へ。




風花画廊へは

福島市街を離れて山に向かって

行くのだけれど、、

a0199297_22461397.jpg
目前に迫って来る吾妻山は白く雪化粧をしておりました。

(それはさぶいなさぶいなぺろぺろぺろだにゃ)







僕の個展会期も

、、

a0199297_22483671.jpg
土曜日と日曜日の二日間を残すのみとなりました





a0199297_22490621.jpg
『渡り鳥の燈台看守』





a0199297_22493848.jpg
『銀河ステーション』





a0199297_22515350.jpg
『青いマグネシヤの花火』





a0199297_22530724.jpg
『星祭りの夜に』





a0199297_22533508.jpg
『十字架』





a0199297_22550692.jpg
『白イ銀河ノ真ン中デ』

 風(フウ)





a0199297_22555295.jpg
『午後の授業』










a0199297_22563046.jpg
『白イ銀河ノ真ン中デ』

「風(フウ)」と「空(クウ)」



a0199297_22572243.jpg
a0199297_22575633.jpg

どっちが「風(フウ)」でどっちが「空(クウ)」なのかな?





(微笑)







a0199297_22583215.jpg

5日・土曜日

6日・日曜日(最終日)

両日共に、

僕は終日在廊しております








a0199297_19344769.jpg




a0199297_19414216.jpg



スズキヨシカズ 一人展
白イ銀河ノ真ン中デ
ココニイルボク

960-2156 福島県福島市荒井字横塚 3-252
tel : 024-593-0450

2016年 10月28日(金)〜11月6日(日)
午前11時〜午後7時(会期中無休)


スズキヨシカズ在廊日 : 5日(土)、6日(日)




どうぞよろしくおねがいいたします。




(微笑)




おまけ:

a0199297_23041953.jpg
帰り道
東北自動車道上りサービスエリアの駐車スペースに
白黒のブチ猫さんが停車していました。(笑)
「にゃにゃにゃ」と声をかけたら
「ニャ」と応えてくれた
白黒のブチ猫さんでした

(微笑)





by yoshikazusuzuky | 2016-11-05 00:03 | スズキヨシカズ的アート | Comments(0)
眩しい青空の朝
でした


a0199297_00223349.jpg





解錠を待つ風花画廊にも
朝の木漏れ日が
、、
a0199297_00243925.jpg
青いインク色の影を
素敵に揺らめかせていました
。 (微笑)






今日もたくさんのお客さまとの
嬉しい出会いと楽しい会話に満たされていた会場で

a0199297_00333104.jpg
僕がいちばんに
うれしくてうれしくて
仕方なかったのは、

a0199297_00334722.jpg


『寝猫夢(ねねむ)』の作家(モノカキ)のタムムさんが
遠く遠くから車を走らせて(がんばってがんばって車を走らせてくれて)
黍ねの(キビネノ)さんを連れて来てくれたコトでした

a0199297_00335841.jpg
ねのさんは
「猫」
の人形作家さん
です



何も余計なエピソードなどは記しません。

僕は無条件にねのさんが創る「猫」たちと
ねのさんのコトが大好きなのです。(かえりぎわにねのさんをだきしめてしまったくらいに
ねのさんがだいだいだいだい大好きなのです) (微笑)



ねのさんに会えてほんとうにうれしかったなあ。 (微笑)

ほんとうにほんとうに嬉しかった。 (微笑)



ねのさんありがとう。


ねのさんをつれてきてくれてタムムさんありがとう。



心から心から感謝します。




(微笑)







個展も始まってから7日間が経ちました。




a0199297_19344769.jpg



a0199297_19414216.jpg





スズキヨシカズ 一人展
白イ銀河ノ真ン中デ
ココニイルボク

960-2156 福島県福島市荒井字横塚 3-252
tel : 024-593-0450

2016年 10月28日(金)〜11月6日(日)
午前11時〜午後7時(会期中無休)


スズキヨシカズ在廊日 : 5日(土)、6日(日)




予定には無かったのですが
明日(4日)も
午後から在廊します



個展期間も残すところ3日間。


どうぞよろしくおねがいいたします。




(微笑)





by yoshikazusuzuky | 2016-11-04 00:50 | スズキヨシカズ的アート | Comments(2)
在廊日ではなかったのですが
午後から『風花画廊』へ行って来ました。

a0199297_00461387.jpg
飾られた作品たちと同様に
行く度に僕も新たな出会いに「わくわく」としています。 (微笑)



いま(もうすぐごぜん1じですね)
教室です
教室で一人
「白い銀河を泳ぐ魚はどんなだろう?」
と考えていました
。(銀河魚と名前をつけました)

でも
もう帰宅します



明日(3日/木曜日)は
風花画廊に終日在廊しております。

みなさんと出会えるコトを
白い銀河を旅するネコたち共々
「わくわく」しながらお待ちしております。




(微笑)







by yoshikazusuzuky | 2016-11-03 00:53 | スズキヨシカズ的アート | Comments(0)
真っ黒な雪雲が空に広がっていた
寒い寒い一日でしたので、、
a0199297_00024411.jpg
黒猫のパトはツヤツヤまんまるな毛玉となって
遠くの気配と雪の音に聞き耳を立てていたのでした





第70回記念『二紀展』に出品されていた
100号の作品二点が、、
a0199297_00095005.jpg
東京より帰還しました


今回選外となった赤い作品は、、
a0199297_00101063.jpg
今一度じっくりと見つめ直して加筆して
展示される機会を待ちわびたいと思っています。







個展5日目だった今日も
作品たちにはワクワクするような出逢いがあったようなのです。

作品たちの前に足を運んでいただけた皆さまに
心から感謝いたします。

「ありがとうございました」



(微笑)





by yoshikazusuzuky | 2016-11-02 00:28 | スズキヨシカズ的アート | Comments(0)
個展3日目の日曜日が
盛況の内に
仕舞いとなりました

「ありがとうございます」


(微笑)




今夜は、、
a0199297_22294279.jpg
三色のボールペンで描いた
5枚の絵を
ご紹介させていただきます





向こうの席の(渡り鳥の)燈台看守が
いつか黄金と紅でうつくしくいろどられた大きな苹果(りんご)を
落とさないように両手で膝の上にかかえていました。
a0199297_22302042.jpg


『何だか苹果(りんご)の匂いがする
僕いま苹果(りんご)のことを考えたためだろうか』


a0199297_22320828.jpg
この場面の「渡り鳥の燈台看守」のモデルは「黒猫のパト」です







見えない天の川のずうっと川下に
青や橙や、あらゆる光でちりばめられた十字架が、
まるで一本の木という風に川の中から立ってかがやき、
その上には青じろい雲がまるい環になって後光のようにかかっているのでした。
「ハレルヤ、ハレルヤ。」
a0199297_22322662.jpg


『北十字と南十字』


a0199297_22332240.jpg
「ジョバンニ」は「フウ」
「カンパネルラ」は「クウ」
です







大きな活版所にはいって靴をぬいで上がりますと、
突き当たりの大きな扉をあけました。
中にはまだ昼間なのに電燈がついて、たくさんの輪転機がばたりばたりとまわり、
きれで頭をしばったりランプシェードをかけたりした人たちが、
何か歌うように読んだり数えたりしながらたくさん働いて居りました。
a0199297_22344644.jpg


『活版所』


a0199297_22354689.jpg
「ジョバンニ」のモデルは「風(フウ)」です







そして昨日
額装されて展示となった作品、、
a0199297_22362493.jpg


『プリオシン海岸』


a0199297_22380641.jpg
時刻も場所も何もわかりません。
一匹の子猫(フウでもありクウでもあります)が佇んでいます。
子猫を取り囲むように漂っているモノたちは
あらゆる精霊のやわらかな結晶です。
それは漂いながら子猫に何か囁きかけます。
子猫は宇宙(せかい)の謎に目を輝かせ
時間(いのち)のそのずっとずっと先を見つめています。







ボールペン画の5枚目は
古い額縁におさめられた作品。
a0199297_23211084.jpg
『いかがですか
こういう苹果(りんご)はおはじめてでしょう』

、、です


右目を指で隠すと「空(クウ)」の顔に、
左目を隠すと「風(フウ)」の顔になります。
この絵はいつの間にか気づかぬ内に
描かれていました。なぜそんなふうに描いたのか
自分でもワケガワカラナイ作品です。(なぜだろか)f^^:







a0199297_23280535.jpg
「風(フウ)」と「空(クウ)」の展覧会は
11月6日まで続きます



(微笑)








a0199297_19344769.jpg


a0199297_19414216.jpg




スズキヨシカズ 一人展
白イ銀河ノ真ン中デ
ココニイルボク

960-2156 福島県福島市荒井字横塚 3-252
tel : 024-593-0450

2016年 10月28日(金)〜11月6日(日)
午前11時〜午後7時(会期中無休)


スズキヨシカズ在廊日 : 11月3日(木・祝日)、5日(土)6日(日)






どうぞよろしくおねがいいたします。




(微笑)





by yoshikazusuzuky | 2016-10-31 00:22 | スズキヨシカズ的アート | Comments(0)