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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

カテゴリ:理科室の記憶( 80 )

「ざんざらざんざん
ざんざらざんざん」

夜から屋根を叩いていた雨は
朝になっても降り止んではいなかったので
しばしファンヒーターの前で
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「どうしようかニャ?」

(いやいやこっち見られても雨は止まないからね)


としばし思案をしていた我が愛猫
黒猫のパトさんでしたが
、、
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やっぱり
出かけるコトにしたようなの
です


家を出て教室に向かう前に呼びかけてはみたのですが
パトは姿を見せなかったので、一日を外で過ごすコトになったの
でした。

どこで雨宿りしていたのかな?






『いつかの未来に』

大きな画用紙
に下描きが始まりました。

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スケッチブックを
覗き込みながら
、、
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いつか訪れるかもしれない
ステキな未来世界が組み上がってゆきます




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なんだなんだ
ナンだなんだ



どんな世界が誕生するのだ?



「わくわく」するなあ。 (^〜^)





お休みの日の教室で
お休みの生徒さんもありましたが
、、
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楽しく今日の教室を終えました



(微笑)





おまけ話:

しばらくガチャガチャから遠ざかっていたのですが
面白いモノ見つけちゃいました。

ガチャガチャのカプセル
そのモノに
、、
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惑星の柄が
プリントされています


カプセルの中に入っている
「部品」
を組み立て
、、
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球体に戻した
「カプセル」
をハメ込むと
、、
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『天体儀(てんたいぎ)』
が完成するの
です。(組み立ててみたのは
硫酸の雨が大地に降りそそぐ灼熱の惑星
『金星』
です)



この素敵なアイディアが
いままで商品化されなかったのが
不思議なくらい
ですよね。


画像は
手前から
、、

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『火星』『地球』『太陽』
そして組み立てた
『金星』
。 あと『木星』と『月』でコンプリートなんだけど
近くで(白河で)みつけたガチャガチャではない
ので、
全種類そろうかなあ?

でも久し振りに
とてもわくわくさせてくれた
ガチャガチャでしたよ



(^〜^)






明日は棚倉教室から始まる
金曜日です。




by yoshikazusuzuky | 2017-11-24 00:04 | 理科室の記憶 | Comments(0)
棚倉町文化センター倉美館
で開催されていた文化祭が終了し、
リベラ棚倉町立図書館教室の発表会も閉会
しました。

午後からの搬出と後片付けの作業中
に雪が舞い、
気温は「ぐんぐん」と下がりました。

棚倉絵画愛好会のみなさんお疲れさまでした。

これからも楽しみながら
素敵な絵を描いて下さいね
。 (微笑)







「石の中にある植物の痕跡を見たいと思ったのです」


ソレを絵に描くとか
言葉で残すとかいった
明確な目的は持たないの
ですが、数日前から無性に
「石の中にある植物」
の姿が見たかったの
です


きょう出逢ったモノ。


それは個体なのか
集合体なのか、
砂岩に隠された部分を削ってみなければ
判断出来ない現われ方でしたが
、、

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想像力をかき立ててくれる
のにはじゅうぶんな
「姿(すがた)」
をしていました。(あえて素性を知る必要は無いと思ったので
削り取出し持ち帰るコトはしませんでした)


夏が始まる頃に
りょうぜんこどもの村ミュージアムスタッフ
の女の子たちと採集に訪れたときに出逢った
この子とは、、

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(この子)


、、とは
まったく違った来歴を想像させてくれます。



あの場所にひとり佇み
耳を澄ますと、、

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(牡蠣の殻の隙間に黒く見えるのは炭化した植物片です)


葉を揺らす
風笛の音(かぜふえのね)や
木々たちのざわめきが、

「昔語り(むかしがたり)」

に聞こえるの
です。(さらさらさらさら
ざわざわざわざわ)






植物化石に近そうで
遠い、けれどもとても近いトコロに在る
お話しをひとつ
させて下さい。


僕の猫の作品
『煙突(えんとつ)』
をみてくれた方から
質問のメッセージ
をいただきました


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「煙突の上に浮かんだ煙(雲?)から生えているのはナンですか?」
「宙の浮き島に生えた樹木にも思えるのですが、、」


とても嬉しい質問メッセージでした。


実はこの作品で僕がいちばん気に入っているのは
雲から生えた樹のようなモノなのです。

(画像では見えづらいけど)コレは白いインクに黒いインクが
樹枝状に滲み出た跡です。

とても素敵な滲みなので消さずに残しました。

どんな感じの滲みかと言うと
こんな感じです。

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でもこの画像はインク滲みではなくて
石灰岩の表面に樹枝状の結晶が現れたモノで
『デンドライト』と呼ばれています。

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一見するとシダ科植物の葉の様ですが
植物の化石ではありません。

デンドライトとは鉱物の結晶に限られた呼び名ではなくて
冬の朝の窓ガラスに現れる花が咲いたような氷の紋様も
デンドライトです。

僕の中では絵具の滲みなどで出来る紋様も
デンドライトと認識(あくまで個人の見解ですが)しているので
今回『煙突(えんとつ)』の雲に現われた紋様が
とても愛おしく感じられたの
でした。 (微笑)


さいごにちょっと珍しいモノを見て下さい。


『蛋白石(オパール)』の中に現われた
『樹枝状結晶(デンドライト)』
です。

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ガラス工芸品のような
不思議な透明感と繊細さを持った
結晶です。 (微笑)



植物化石から樹枝状結晶になって
石の話しで仕舞いになったけれど

「あの絵」の「あの部分」に
気づき興味を持ってもらえたコトはが、
僕にはとてもいちばんに
「うれしいコト」
だったのでした

。(風花画廊のコレクション展に飾ってもらっているので
コレから足を運んで下さる方あればぜひぜひごらんになっていただけたなら
とても嬉しく思います)



(^〜^)





by yoshikazusuzuky | 2017-11-20 00:00 | 理科室の記憶 | Comments(0)
雨が降っていました。


窓枠の隙間に
栖んでいる、
雨蛙(アマガエル)も
雨宿り、、

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白い窓枠に擬態して見せているのですが、
まるで砂浜の白い小石のように目立ってしまっていたのでした
。(自己催眠にかかっているような
遠い目をしていました)



白猫のノラさんは
お隣の縁の下で
雨宿り
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(ノラ?
なんだかちょっと、、雰囲気変わりましたか?
なんだかちょっと、、女の子のように見える
ね?
ノラ?)



そのころの
黒猫のパトさん
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(ぬくいぬくい)


ストーブ前で
「ぬくいぬくい」
とお留守番でした

(温々)



パトがお留守番してくれている間に
僕は棚倉町立図書館での教室へ。

そして昼からはその足で塙町(はなわまち)へ
と向かい「藤田礦業(ふじたこうぎょう)」さんを訪れて
今月号の『つくりびと』(化石標本作りの回)を
届けました。

社長さんが応対して下さって
「また次回があるならば、、」
と快く、
さらなる協力を申し出て下さったのでした。(有り難いです)


塙町から棚倉町に戻り
白河とは反対方面の
山へ山へと車を走らせ、、

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『藤田貝化石鉱山』にて
(僕にも雨降り)



化石たちも僕と一緒に
静寂と呼べそうな
「森の音」
の中で
、、

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雨に濡れておりました


化石の森も
、、
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もうすぐ
冬に
沈みます




小学生の教室が終わって
中学生の教室が終わって
、、

今夜は妙に静かです



化石の森に眠る、
太古(とおいむかし)の
イキモノたちに吸収されてしまった
「音」
は、

雨とともに地中深くにしみ込んで

夜を
「静寂の海」
へと、
沈めてしまったのかも
しれません





(沈黙)






福島県福島市
「風花画廊」で開催中の
『猫をめぐる物語』
も残すところ2日間となり
ました。

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出展作家

越後しの
加茂幸子
齋藤ナオ
スズキヨシカズ
樋口佳絵
三浦麻梨乃
矢島幸枝
吉川裕子

Ω

『猫をめぐる物語』
2017年10月6日(金)〜10月15日(日)
11:00 ~ 19:00(会期中無休)

「風花画廊」
福島県福島市荒井字横塚3-252
024-593-0450



明日土曜日は教室で
明後日(最終日)日曜日は白河市総合美術展覧会のお手伝いで
僕は在廊するコトが出来ないのですが
、、

どうぞよろしく
お願いします




(微笑)








by yoshikazusuzuky | 2017-10-14 00:00 | 理科室の記憶 | Comments(0)
去年も今年も7月7日は
僕の記憶から消えていて
、、
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願いごともせずに仕舞ったのでした
。(画像は棚倉町の七夕飾りです)


午前中は、、
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棚倉町々立図書館での
教室でした。


図書館の案内台に
石川町の鉱物に関連したチラシが2種類
置いてありました。

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スキャナーが使えないので(昨日のブログ参照願います)
小さな画像と文字情報のみですが、、

「県の石」選定記念特別企画展
福島の石
石川町のペグマタイト鉱物
片麻岩
平成29年8月1日(火)〜平成29年11月5日(日)
「石川町立歴史民俗資料館」
午前9時〜午後4時(入館は午後3時半まで)/休館日:月曜日
福島県石川郡石川町字高田220-2
TEL / 0247-26-3768

「県の石」選定記念特別講演会
石川町の鉱物の魅力
平成29年8月20日(日)
「石川町立石川小学校 クリスタルホール」
午後2時より 講師:長瀬敏郎 氏(東北大学総合学術博物館 准教授)
福島県石川郡石川町双里川向2-1
*問い合わせは石川町立歴史民俗資料館まで(事前申し込み不要)

魅力的な展示、
そして興味深い講演会なの
ですが、、講演会の日時はまだ夏休み教室中
なのでどうしたって参加出来ないのがヒドく残念な気持ち
です。(泣)




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きょうも
お腹いっぱい
夏休み教室でした


明日は土曜日

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あしたもきっと
お腹いっぱいです



(微笑)





by yoshikazusuzuky | 2017-07-29 00:00 | 理科室の記憶 | Comments(0)
りょうぜんこどもの村
ミュージアムスタッフのブログに飛びます。
思い出しても楽しかったし、
ずっと忘れないくらいに楽しかったなあ。

(^〜^)



http://kodomo3.exblog.jp/ ← ポチッと押してね







by yoshikazusuzuky | 2017-07-24 20:12 | 理科室の記憶 | Comments(0)
前夜です。

「りょうぜんこどもの村・遊びと学びのミュージアム」


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2017年7月23日(日)、『ヨシさんの石のおはなし』〜ビスマス結晶のように虹色キラキラな心の石を作ろう〜 は、午前10時30分から午後12時まで。『太古の海からの手紙(とおいうみからのてがみ)』〜2000万年前の貝化石標本を作ろう〜 は、午後1時30分から午後3時までの開催です。

明日の霊山町(りょうぜんまち)は
一日通して「弱雨」との予報ですが、その分きょうよりは気温は下がりそうです。
こどもの村には外遊び遊具もいっぱいあるけど雨降りには室内で
石たちと(ヨシさんと)遊びましょ!!

ミュージアム内をうろうろしているいちばんでっかいヒトがたぶんヨシさんですので
見かけたら、スーパーのパック詰めのお肉を「つんつんつん」と人差し指で突つくような感じで
声をかけて下さいね。(どんな感じかちびっ子たちに伝わったかな〜?)(^∇^)

お待ちしておりまーす! (^〜^)


きょうもフルに教室入っていて
もちろん写真も撮ったのですが
、、
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昼間のお話しを反芻するには自分で思っている以上に草臥れている様なので
今夜はあすの告知のみで失礼します

みなさんも/みんなも
きょうもお疲れさまでした。

僕は明日は6時までには起床して
7時前には家を出たいと思います。

28万2千キロを走る百戦錬磨な我が愛車プリウス君
とナビコさん(我がカーナビゲーションシステムの愛称)を労り
二人に道中の安全をお願いしながら
張り切って行って来ます


(微笑)




by yoshikazusuzuky | 2017-07-23 00:00 | 理科室の記憶 | Comments(0)
シャケを抱きかかえた
子グマのなつかしキーホルダーなの
ですが、、

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子グマは何故だか
ビックリ顔!!(ワオ)


「やったー!」
、、と

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初めて自分でシャケ捕獲
かと思ったらワケわからない古代魚捕まえちゃったよ
「食べられんのコレ?」
みたいな顔してます。(わら)


子グマに捕まっちゃったサカナくん
はサカナくんで、、

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「たべてみろよたべれんのか?たべるゆうきがおまえにあるのか」
みたいな挑戦的なまんまろな目をして
外野にもアピールしています。(わらら)


子グマはこのサカナ
食べれたのかな?


(びしょう)





「アシカには耳たぶがあるけど
 アザラシには無いそうだよ」

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先週の教室終了したその足で山形県の温泉巡りで休養してきたカメちゃんが
鶴岡市立加茂水族館で勉強して来た知識を
僕にも少し分けてくれました。(^〜^)



海月(クラゲ)飼育でも頑張っている加茂水族館でしたが
カメちゃんはあまり興味がわかなかったようでした
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カメちゃんの描くクラゲたちも
見てみたい気がします


今年はいろいろな水族館を巡るコトを
一つのテーマとして掲げている
カメちゃん
なのでした。(^〜^)



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カズイ君も
終わる頃から夜半にかけて、、

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南西の空はもの凄い(凄まじい)放電現象
で赤紫色に染まっていました。

音のない雷
、、
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聴覚を全て失ってしまったかの様な(音を奪われてしまったかの様な)
不安感で心をいっぱいにしています




お知らせです。

いよいよ次の日曜日
7月23日が近くなりました。

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素敵なお土産も用意しています。
(ほとんど僕の自己満足が
カタチを成しているようなモノですが)f^^:

石が好き。
化石が好きって子がまわりにいたら教えて上げて下さいね。


絶賛予約受付中です!!(僕がひとりで絶賛しているようなモノ
ですけどね)

(ははははは) f^^:



お待ちしてます!



(^0^)/









by yoshikazusuzuky | 2017-07-18 20:09 | 理科室の記憶 | Comments(0)
新緑の野山に萌える今日此頃、
皆さまにおかれましては、
ますますご健勝のコトとお喜び申し上げます。

さて、突然ではございますがこの度
「鉱物(いし)」と「鉱物のような菓子」と
一服の「お抹茶」による癒しのひと時をご提供する場として
、、
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鉱物茶房『風泉恵(Calle-カイエ)』
を開店する運びとなりました


*「Calle-カイエ」とはスペイン語で「通り道」を意味する言葉です。
 「人が行き交い出逢いの絶えぬ場にしたい」という意味を込めて名付けられました。

写真は福島県白河市の御菓子処「松月堂」の銘菓
『翁餅(おきなもち)』* 水飴を練り上げ作られた紅白の餅菓子です
に、、
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『魚眼石(アポフィライト)』* グリーンアポフィライト
をあしらった一品(ひとしな)です

かたいかたい鉱物(いし)であるのに柔らかく優しく
まるで甘い香りさえも感じるアポフィライトの結晶と
まるでそのアポフィライトに接吻したかのように口の中に広がる翁餅の穏やかな触感に
心安らかなひと時をお過ごし下さいませ。


鉱物茶房『風泉恵(Calle-カイエ)』
近日開店でございます、、と言うのはもちろんウソでございます。

「にゃははははは」

信じた?
ねえ信じた信じたあ?




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ニャハハじゃニャいニャん




にゃは!
でも信じちゃいそうにリアリティー
じゃないですかパトさん?
りょうぜんこどもの村
でのお茶の時間の一コマでした
。(ニャん)



こどもの村での
化石標本作りの講習会は無事に終了しました。

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夢中の時間は「あっと」言う間に過ぎてしまって
、、
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コレは子どもたちより大人がハマってしまうかもしれないねえ
と皆で話ししました
。 (びしょう)


ワークショップの日(7月23日・日曜日)は
午前中に鉱物(いし)のお話し会を開き * 物語の始まりを告げる不思議石も作ります
、、
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午後に化石のお話し会をして
貝化石の標本を作ります


楽しみ楽しみ
なのです。 (びしょう)




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帰りに
おみやげいただいた


なんとこの
『蛍石(フローライト)』
たちも
、、
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お菓子(琥珀糖-こはくとう)
なのです
。 * 鉱物のジオラマ作家さんの手によるモノ


素敵な(そして高価な)
お土産をありがとう




(微笑)





虫が知らせたのか何なのか
高速道路で起こった事故による通行止め区間を避けるように
(帰宅時間と同時刻の発生だったので高速にのっていたら巻き込まれていたかも)
4号線を通って帰宅しました。

運転席側の窓からは
、、
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(ありふれた言い回しですが)
ずっと半熟茹で玉子の黄身のようなt夕陽が見えていました




きょうも
うごいたうごいた。











by yoshikazusuzuky | 2017-05-31 00:00 | 理科室の記憶 | Comments(0)

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雨降りです
。(お花がのっている台の下にパトさんいます)


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黒猫のパトさん
と白猫のノラさんには
温室でのお留守番をお願いしました


@



灼熱と感じるほどに気温が上昇をしたあの日
に採集して来た『木の化石』
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(あの場所が海の入り江だったコトを考えれば
流木が積み重なって炭化したのでしょう)

は、砂岩層に挟まれるように産出するため
表皮のスキマには「ぎっしり」と砂がつまっているのです。

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静かに静かに流水にさらしながら
刷毛で砂を取り除き
そ〜っとそ〜っと乾燥させて
やさしくやさしくメヂウムを塗って表面を硬化させました
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(完全に止めるコトは出来ないけれども表面だけでも硬化させておかないと
ご覧のように
「あっ」
という間に風化が進みます)


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先週のお天気が良かった時に
ココまでの作業を済ませておきました。



そして雨降りだった今日
、、
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木曜日の子どもたちは
ヨシさんが何やらゴソゴソと奇妙なコトをやっているいるのには目もくれず
「目をくれろや」(わら)
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自画像コラージュに没頭
しておりました


でヨシさんは何をやっていたか
と言うと
、、
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メヂウムを塗って乾燥させた化石をワックス(靴墨)でコーティングする作業を
ゴソゴソゴソゴソ
やっておりました。



ワックスかけて
軽く乾燥させたなら
、、
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革靴を磨く要領で
(靴用ブラシを使って)

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(石に変わる遥かに前の段階の化石なのですがなんだか恐竜の骨の化石のような質感です)

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化石を磨いてゆくのです




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『炭化木化石標本』
(新生代:2000万年〜1500万年前)

の完成です



子どもたちのワークショップでは木の化石は準備されませんが(炭化木は扱いも難しいし
あまり良いカタチのモノをまとめて採取することが出来ないのです)
触れる標本として会場に展示しようと思います



なんだか今日は(も)いろいろなコトが起こりましたよ。
不思議なコトが多々あって何を話せば良いか(話しても良いのか)
判断するのは難しいです。いつか話せる機会があったら「吐き出せるのかなあ?」とも思います。



明日は棚倉の教室です



(微笑)







by yoshikazusuzuky | 2017-05-26 00:00 | 理科室の記憶 | Comments(0)
夜明け頃の空気(そら)
はすでにその予兆を孕んでいました


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命のチカラには勢いがあります。



様々な植物たちが織り成す
緑色は
、、
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たった数日の間に
風景を一変させます


この場所に
足を踏み入れるコトが出来るの
も、、
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冬を待たねば
今日が最後の機会となる
でしょう



月末の週に計画された化石標本作りの講習会用に
化石を掘りに参りました。


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「拾う」のならばソレホドに体力消耗するコトは
ないのですが、「掘る」となると話は変わります。

きょうは車載の温度計も
国道脇に設置された温度計も「33℃」 を示しておりましたので
太陽に照りつけられての体感温度はそれ以上でしょうから
、、
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作業は「2時間」と
時(とき)を区切りました


卒倒するようなコトになる前に
講習会の人数分くらいは掘ることが出来ましたので
、、
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山に(かつての海に)
そして生き物たちに
「ありがとうございました」
をして掘るコトを仕舞いとしたの
でした



岩盤を焦がすがごとき灼熱の空気
の中にあってもナオ
、、
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それらはひんやりとした
「水」を感じさせるモノたち
なのでした




しかし現実世界に呼吸する生き物である僕は
やっぱり暑くて(熱くて)暑くて(熱くて)
たまらなくて、

1リットルの水を
飲み干してもナオ
、、
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カラダは水分を欲して悲鳴をあげていたのでした
。(おおーあつそうなかおだ
あつそうなかおだぞ)





予定を通りに済ませて帰宅すると
勝手口までもう一息のところで黒猫のパトさんが
、、

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「パタリ」

暑さに打ち勝つコトが出来ずにチカラ尽き
「パタリ」
と倒れていたの
でした




(ははは) f^^:





しかしほんとに
暑い一日でした
。明日も暑い一日になるようで
カメちゃんは個展中でお休みですが
個人レッスンが入っているので
夕方のカズイ君の時間まで教室は留守になります





by yoshikazusuzuky | 2017-05-22 00:00 | 理科室の記憶 | Comments(0)