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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

カテゴリ:理科室の記憶( 77 )

ここ数日(先週から)、、
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東白川郡石川町を訪れる用事が
続いています。

そうなれば当然、、
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『石川町立歴史民俗資料館』を訪ねないワケは
ないではないですか!?(誰に粋って
るんだよっ! 笑)


「いつもと変わらない展示ですよ」

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館内に入ると館長さんが、半分だけ真面目顔で微笑みながら
いつもと変わらぬ言葉をかけてくれます。 (その言葉が
何とも言えず
嬉しいのです) (^〜^*



今回は、、
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『長石(ちょうせき)』を
重点的に観察させて
いただきました。


長石は、この惑星(ほし)の
ほとんど全ての鉱物に含まれていて様々に利用されている
鉱物資源す。
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陶芸作品の釉薬(うわぐすり)としてが
一般的にはいちばん知られて
いるのかなあ。



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長石にも様々あってその結晶の仕方や構造によりたくさんに分類されるのですが、
僕は鉱物の研究者ではないのでその違いを詳しく語れる知識はありません。僕はただただ見るだけ
です。その色や形や質感が醸し出す雰囲気を感じるコトをするだけです。


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空間に存在するそれぞれの結晶面と
ソレによって表される方向性を空想するだけで
無限の物語世界が
僕の目の前に広がります。




僕なりの
『長石(ちょうせき)』への歩み寄り方
ですね。




(微笑)





今日から2月、
如月(きさらぎ)
です。


2月の
リベラ教室
では、、
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子どもたちの絵具箱から取り上げた
黒色(くろいろ)絵の具だけを使って、、(教室では基本
絵を描く時に黒色絵具は使用しないので、、)

様々なイメージを
描いてもらおうかと
考えています。

と言うワケ
で、

先ずは中学生の子たちに
描いてもらいました。
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(おい!ミドリムシ!!
誰だオマエは!? 笑)


テーマは
『雪(ゆき)』
でした。

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(へー?
雪ってそうなんだ?)

(なるほど
なるほど)



小学生の子たちも始まりのテーマは『雪(ゆき)』にしましょうか。



どんな「絵」が(或は「何か」が?)
生まれてくるでしょうか?




楽しみにしましょう。





(微笑)





明日の午前中は『白河保育園』に行っています。

明日から5歳児の子どもたちの
卒園記念作品の制作が
始まります。


昨年度の卒園制作作品はコチラから、、

http://suzuky.exblog.jp/20856117/

http://suzuky.exblog.jp/20893660/

http://suzuky.exblog.jp/20909485/

http://suzuky.exblog.jp/20937273/

http://suzuky.exblog.jp/20941311/


今年度も先生方の希望で
『ねん土版画(白河保育園卒園制作)』
をやりますよー!




(^0^)/
by yoshikazusuzuky | 2016-02-02 00:04 | 理科室の記憶 | Comments(0)
強風に飛ばされる雪片も
こつこつとした霙も降らず、、
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穏やかに夜明けて
くれました




昨日の白河市の積雪量は
全国ニュースにも流れた程でした
が、、
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今朝の気温は氷点下になる
コトはなく、
暖かな陽光が融雪を促し始めて
おりました。




自動車の
助手席に置かれた
木箱の中身は、、と始まった
先日の宝箱のお話し、、
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一つ一つに手を入れて
キレイにしたので、
中身をご紹介しましょう
ね。 (微笑)


『TSCO』200倍率の顕微鏡です。
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全高15cm程の小さなサイズでも
本体部品は全て金属製、本格的な
単眼顕微鏡です。

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シンプルなラベルも
素敵でしょう。


何を計るのに使うのか?
使用方法もわからない
けれど、、
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真鍮の質感が素敵な
『秤(はかり)』です。(本当に秤なのかどうかも
わからないけど、、)


色インクや絵具の顔料などが入っていたと思われる
『ガラス瓶』です。
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コルクやアルミや小豆色の
合成樹脂製のフタも素敵だけど
側面に貼られた小さな識別ラベルと手書きのペン文字が
僕にとってはビン以上に魅力的なモノだったりします。


はじめはピンホールカメラ用のレンズなのではないかと
推測したのですが、、
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見れば見るほど正体不明な
日本製の『レンズ』です。(日本とアメリカで特許登録された
マイクロスコープと書かれています)


産地不明の
『二枚貝化石』です。(2000〜5000万年前くらいのモノだと
思います)
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カルシウムの表皮が残されたままの白色の質感も素敵なの
ですが、

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まるで発掘された陶器片(瓦?)の様な
黒色の質感も素敵
です。


コレは大型草食動物の
すり減った奥歯だと
思います。(どんな種類の動物なの
でしょう?)
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エナメル質が摩耗して露出してしまった神経の
縞模様が美しいです。


黄鉄鉱の結晶
です。
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箱の底の土にまみれて
真っ黒に煤けてしまっていた表面を
柔らかいブラシで擦る度に甦って来る輝きに
ドキドキ魅了されました。


球状の玉随(右)と
瑪瑙(左)です。
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石の表皮の隙間から
「ちらり」と垣間見える『玉随』は
果実のように瑞々しい
です。

そして箱の中でいちばん僕が心奪われているのが
この『瑪瑙(めのう)』です。

イイですか陽の光に翳してみますよ、、

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「ため息、、」 言葉を失います。

蜂蜜の様でしょうか
琥珀の様でしょうか
鉱物とはこんなにも柔らかく
優しく包み込んでくれるモノでしょうか。

ポケットにいつでも
しのばせておきたくなる、、

そんな優しいモノです。


(あ、、すでにそれは
僕のコートのポケットの中で、、
手のひらに在りますよ)




(微笑)




今夜の白河市の気温は
「ー2.5℃」を下回る様なので、
雪はぜんぶが凍り
つき、、
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きっと『雪渡り』の朝に
なります
ね。



「堅雪(かたゆき)かんこ、
しみ雪しんこ。」

「堅雪(かたゆき)かんこ、
しみ雪しんこ。」





(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2016-01-20 00:14 | 理科室の記憶 | Comments(0)
自動車の
助手席に置かれた
木箱の中身は、、

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TSCOの200倍率顕微鏡(小さなサイズでも金属製の本体です)と、何を計るのに使用するのかわからない真鍮製の秤と、どんな種類のインクなのか見当もつかないインクが入っていたガラス瓶と、たぶんピンホールカメラ用のレンズと、2000万年〜5000万年前くらいの貝化石と、かなり大型の草食動物のすり減った奥歯と、黄鉄鉱の結晶と、球状の玉随と、すごくすごく素敵な透明度をもつ瑪瑙が入っています。 (微笑)

用事があって訪れた郡山市の、
すごく久し振りに訪ねた古道具屋さんの広い店何のあちこちに置かれた引っ掻き回してみないと何が入っているのか見当もつかない箱の中を引っ掻き回して探し出した(僕にとってはメチャメチャ嬉しい出逢いをした)宝物たちです。

「くぷぷぷぷ」 、、と
笑みが止まらない品揃え
です。

キレイにしてあげてから
お披露目させてい
ただきますね。 (くぷぷぷぷ)




暖かな「日向ぼっこ」には
ならない、、

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雪雲に覆われたネズミ色の空の
気温の低い一日になり
ました。


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「月曜日は、二年前と同じくらいの大雪に
警戒が必要でしょう。」 、、とは

天気予報での
気象予報士の言葉です。


「当たり」です
ね。


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日付けが変わるのを待たずに雪は降り
積もり始めています。(明日の朝は
さあ大変だ)





(たいへんだ)
by yoshikazusuzuky | 2016-01-18 00:06 | 理科室の記憶 | Comments(0)
文字通り
すべてが凍りついた朝、、

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僕は『藤田貝化石鉱山』に
いました。



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坑道の入口も、、


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化石が密集して産出する
岩肌も、、

しみ出した地下水で
凍りつき、

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アクリル樹脂に封入した化石を収めた
「標本棚」へと
姿を変えて
いました。



こんな風に、大地がすっかり
凍りついてしまうと、、
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化石を掘り出すコトは
おろか、拾うことさえも
困難です。



ですので、、

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きょうは高台の水分を含まない露頭付近で
採集をしました。

*株式会社 藤田礦業 さん(福島県東白川郡塙町)から入山の許可をいただいて
 化石採集をしています。(株)藤田礦業さんはこの「1500万年前の貝化石」を原料とした
 ミネラルを豊富に含む「農業用肥料」を生産出荷している会社です。




採集した貝化石たちは
「化石標本のような立体作品」の材料として
使わせていただいている
のですが、、
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今年はコレから白い絵の具を作り絵を描いてみよう 、、と
思っています。 

胡粉のように精製された白ではなくて
粗い質感の残る「白色(はくしょく)」で
「遥かなる時間」を表現出来ないだろうか 、、と
思っているのです。


経過は追々
ご報告させていただきます
ね。



「なんかわくわくします」




(微笑)








明日の朝も採集に
イきたいトコロなの
ですが、、
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いよいよ雪に
なりました。(もう採集は無理ですね)


それに、、

あすの午前中は
泉崎村立泉崎第二小学校6年生の授業に
行って来ます



どんな授業になるのかな?


コチラもとても
楽しみです。





(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2016-01-15 00:12 | 理科室の記憶 | Comments(0)
時間が「ぐん」と
巻き戻されますが、、

12月2週目の水曜日、
創芸工房に作品を搬入した日の海は
青空に映えていた海でした。(晴れた日の搬入 → http://suzuky.exblog.jp/21911303/

12月4週目の水曜日、
作品搬出で向かった日の
海は、、
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ゆっくりと冬空に沈み込んでゆくような色で、
少しだけ寂し気な表情に
変わっていました。



この海から
僕は、、
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たくさんのモノ(実体を伴う物としてのモノと
実体を伴わない者としてのモノ)を
もらいました。


でも今は、手のひらにその存在を
確認するだけで、、
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海からは何も持ち帰りません。(どんな小さなモノであったとしても
そこから発散される気は強大に過ぎて、、
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僕の手には負えないのです)



そしてその場から
離れる時には、、
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両の掌を彼方へと
静かに合わせ
去るのです。




(合掌)




搬出でいわき市へと向かった日の車中で僕は、
『いわき市石炭化石館』で「フタバスズキリュウ」の骨格標本を観るか
『アクアマリンふくしま』で「アフリカシーラカンス」の標本を観るかを
悩んだあげく、
アクアマリンふくしまに向かいました。(入館したのは夕方の4時半過ぎになってしまいましたが
シーラカンスしか観るつもりはないので
問題は無いのです)

アフリカシーラカンスの標本は、、
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もうすっかり乳白色の
硝子の体になっていました。


このシーラカンスは、、
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2008年10月にアフリカコモロ諸島より
アクアマリンふくしまに運ばれてきて
解剖による探索が行われた後(のち)
標本になった個体です。


やはり涙が出ました。


もう10年以上前に
同じこの場所で、

「インドネシアシーラカンス」の
標本を観た時と同じように、、
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やはり涙が溢れ出して
来たのでした。




「何故でしょう?」

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きっと悲しかったから
ですね。





アフリカシーラカンスの標本を観た僕は
アクアマリンふくしまを出て創芸工房へと
作品搬出に向かいました。



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「僕はシーラカンスに何を求めるだろうか?」




シーラカンスの出逢うと
いつもそう考えます。






あすでリベラ教室は
お仕舞いです。

12月29日(火)から
1月2日(土)までは

お休みです。



もうすぐ新年です。


新年かあ、、、




(てんてんてん)




今夜は冷えます。

白河は一日中
雪が舞っていました。


あたたかくして、、



おやすみなさい。





(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2015-12-28 00:17 | 理科室の記憶 | Comments(0)
本当は別な用事があって
石川町(福島県石川郡)に行ったのだけれど
その用事が上手く機能しなくて、
例によって例のごとくで、、
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『歴史民俗資料館』の「石(鉱物)たち」に
逢いに行ったような格好になって
しまいました。


きょうどうにも気になって
目がはなせなくなってしまった
鉱物がコチラ、、
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地元、石川郡石川町中野字七郎内に
産出した、、
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同資料館の『橋本標本』(日本地学研究会会員:橋本悦雄氏のコレクション)の
『石英(水晶)』でした。


この惑星(ほし)の胎内から生まれ
出た(いでた)そのままの姿に、
震えるような感動を越えた
静寂の波動を感じました。



館長さんと少しだけお話しさせていただいてから
午後の教室の帰路についたのですが、
あと4、5年の
後に、、
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石川町立歴史民俗資料館は建て替えられ
広く大きく生まれ変わり、
スペースの問題から倉庫に眠り続けていた標本たちも
展示され観覧出来るようになるそうです。(画面手前の『長石』が
素敵な姿)




楽しみですね! (大きく大きく

微笑)






夜の教室中でした
が、、
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僕は下地作りに
夢中。(てへへ)



明日の午前中は
棚倉町立図書館での
教室です。




では、、
by yoshikazusuzuky | 2015-10-23 00:01 | 理科室の記憶 | Comments(0)
「冥王星は太陽系の始まりをとどめた化石である」

9年間の孤独な旅を経て
冥王星に接近した探査機「ニューホライズンズ」が
送って来た映像、、

みなさんご覧になりましたか?


太陽系の果てに、どんな「始まり」が
待っているのだろうか? (微笑)





明後日開かれる関係者への壁画お披露目の集いと、
18日土曜日に行われる説明会(いっしょに壁画を完成へと導いてくれる子どもたちと
その保護者の方々への説明会)で配る
壁画制作資料を、、
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作成して
いました。



壁画を完成させてくれる
子どもたちと、
描く前にお話がしたかったの
です。




(^〜^)







いわき市のギャラリー
『創芸工房』から、、
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9月の個展の案内状が
届きました。


ずっと個展の中心として
展示したかった作品だった
ので、、とても嬉しいの
です。 (微笑)


素敵に、、
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出来上がりま
した。(ありがとうございました)




『印象図鑑』

今回の個展タイトル
です。




会期が近くなりましたら
ご案内をさせて
いただき
ます








(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2015-07-15 00:04 | 理科室の記憶 | Comments(0)
父から50.5Km 離れる
と、、
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太古の昔
海だった場所に
着きます。


そこは海の流れと流れとの
狭間に取り残された
生き物たちが、、
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知らぬ間に運ばれ
集められた
場所。


生き物たちは
幾重にも、

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幾重にも幾重にも
積み重なって、、
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何時しか
石に
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なりま
した。



「現実」と「幻実」とが、おかしな具合にリンクしながら進行する、父が語る話しを、今日は笑顔で調子を合わせて、聞いて語り合う気持ちになれなかった僕は、父の居る場所から離れて、自分の好きな世界へと逃げてみたのでしたが、、 石になった生き物たちは、やっぱり石になってしまっていて、濃い緑色に変わった木々の葉のざわめきも、やっぱり波の音には聴こえなくて、、 琥珀を通したかの様に山吹色に輝く西日を真正面に受けながら父の病院へと舵を切り直し、父のベッド脇の定位置へと接岸したのでした。



ずっとずっと遠くから
響いて来るような
父の声が、、

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とりとめのない
話しを

語り始め
まし









明日は
月曜日
、、



また新しい一週間が
始まり
ます










(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2015-05-18 00:07 | 理科室の記憶 | Comments(0)
メキシコ国チワワ州の「ナイカ鉱山」で巨大結晶(石膏結晶)の洞窟が発見されたのは今から15年も前のコト。それから8年後の『ナショナルジオグラフィック誌 2008年11月号』で特集された巨大結晶洞窟の記事とその写真は、もう何と言うか、、(僕にとっては)この世のモノとは思えないほどに衝撃的な光景でした。その翌年と数年後にNHKでテレビ放送された番組(「ワンダー×ワンダー」と「地球ドラマチック」)でレポートされた映像は、静止画像の数百倍の衝撃と刺激で、、録画した番組を今も僕は定期的に観続けています。何度観てもため息が出るほどに美しく、何度観ても新鮮で、初めて出会った時と同じ衝撃を受けます。

で、

コノ箱の中に
入っているモノ
の、、
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お話しに
なります。


中には
『セレナイト(透石膏自形結晶)』が
入っています。
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和名を読んで字のごとく、セレナイトは透明度の高い
石膏の結晶
です。


しかも
この結晶
は、


始めにお話しした
メキシコ国チワワ州の
ナイカ鉱山から産出されたモノなの
です。



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「美しいでしょう?」



たまらなく
美しいの
です。 (微笑)




少し前に入手していたのですが
慌ただしい毎日で何もしてあげられず
そのままにあったので、

いつでも取り出して
ながめられる様に、

きょうこの箱に入れたの
でした。




重さ36g の
小さな結晶ですが、
あの晶洞にある巨大な結晶たちと
この小さな子は、
同じ場所で育ったの
です。




「数十万年の時をかけて」(スウジュウマンネンノトキヲカケテ)





ながめていると
時間の渦に (それはまるで銀河の星々の渦のよう)

引き込まれそう
になります。





美しい、、





(微笑)



そして



(ため息)
by yoshikazusuzuky | 2015-05-03 00:38 | 理科室の記憶 | Comments(0)
コレは
羊雲(ひつじぐも)
、、
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ではないよ
ね?


きのうの夕暮れ間近のコト、


慌ただしく教室を出て
自動車のドアを引き開けながら
ふと空を見上げたら、、
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この雲に出会い
ました。

ものの数十秒間で
「すっ」 、、っと空に
溶け込む様に消えてなくなって
しまったのですが、
一瞬「我」と「現実」とを
忘れるには十分過ぎるくらいに「え?」っとなった、
空の不思議な
光景でした。



『高積雲』と言うほどに
高さもなさそうだったし
僕には正確な種類も特定出来ない
けれども、、

何にしても
コノ雲を発生させたナニモノか
は、、
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かなりのテクニック(技術)の持ち主に
違いないです
ね!




(微笑)






今日は『白河保育園』、
今年度最初の授業で
した。

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年長組さん(5歳児)
13人、


リベラっ子たちと同じく
来年3月に開封する、、
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タイムカプセルを
作ります。


鏡の中の自分の顔と
じ〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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〜〜〜〜〜〜っくりと
にらめっこして、

描きま
す。


なんかね?

似てるんだよ〜〜
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〜〜みんな。

(わらわらわらわら)




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来週は折り紙で
飾り付けして
仕上げます
よ!


(^0^)/





あ、、



ごめんなさい >< またごちそうに、、



給食、、

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(えびフライ!えびフライ!)

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(子どもたち2本なのに
僕は4本、、ゴメンナサイ) ><



美味しかったあー!



(^〜^)




ごちそうさまでした!




(^0^)/
by yoshikazusuzuky | 2015-04-24 00:04 | 理科室の記憶 | Comments(0)